ちゅらかじとがちまやぁ

清風(せいふぁー)のカレー

b0049152_1963732.jpg

梅雨の合間の晴れ、今日は気温も低く気持ちが良い。風もサラッとしている。この時期にしては珍しいさわやかな日である。こんな時うちなーんちゅに聞いてみてもこんな風になる。「この時期にしてはなんでこんなに涼しいんですか?」すると大抵「なんでかねぇ」か「だからよぉ」で終わる。殆どの疑問には使える便利な言葉だ、今度から使おう。
カレーを食べに清風へ行く。日射しが強くなって来て光と影のコントラストが強くなって来た。気持ちの良い風が吹き抜ける。
b0049152_1965552.jpg

カレーを注文すると店主が「もの凄く辛いけど大丈夫ですか?」と心配そうに聞く。いいですよと答えても気の毒そうに「辛いですよ」とおずおずとまた聞いてくる。大丈夫ですと答えるとやっと注文を受けてくれた。ただ、厨房に行きながら「唐辛子入れ過ぎたかなぁ、いつもと同じにしたけどなぁ」とつぶやくのを聞き不安になる。
b0049152_197746.jpg

カレー登場。沖縄風の黄色い色をしてねぎがパラパラとかけてある。さてとカレーとご飯をすくって一口食べる。あー結構旨い。しかし確かに辛い、汗が吹き出てくる、辛いが旨い。肉はそばと同じ三昧肉、大きな人参も旨い。カレーにねぎって合うんですね。
途中店主が気の毒がって小さめのそばを付けてくれた。こういうのが良いな〜

近況:最近福岡のエグがCATVで再放送中のちゅらさんにはまっているのを聞き、ボクもDVDを見出してすっかりはまってしまった。「フミヤく〜ん結婚しようね〜、大人になったら結婚しようね〜」と岸壁を走る幼いエリィに涙する
もひとつ、雑誌「沖縄スタイル」の最新号にボクの写真がチラッとほんとにチラっと出ています。顔は判別出来ません。記事のメインはCooさんです
# by tenmorimori | 2005-05-30 19:07 | しかまんけぇ | Comments(10)

宮崎に行ってきた

会社の合同会議で宮崎へ、泊まりはシェラトングランデオーシャンリゾート。かつてシーガイアと呼ばれていた総合リゾート。
42階からメインエントランスを見下ろす。ホテルの影が見える。
b0049152_194524.jpg

宮崎に行ったらここに行かねば、釜揚げうどんの重の井
b0049152_193675.jpg

うどん大700円。注文を受けてから茹でられる麺はつるつるちゅるちゅるとどんどん口に入る。つけつゆはカツオ節をメインに昆布と椎茸の出汁。天かすが甘みをプラスする。麺を食べてしまった後、丼に残ったつゆをうどんの湯にどばっと入れすすってしまう。うまいっ!
b0049152_1931750.jpg

部屋からの眺め
b0049152_1933510.jpg

朝食の風景。ホテルメイドのトーストがえらいこと旨く、小振りなやつを4枚も食べる。
b0049152_1942112.jpg

宮崎名物、なんじゃこら大福。イチゴ、栗、クリームチーズ、あんこ入り。
b0049152_1943378.jpg

残念ながら「わらべ」のチーズ饅頭は休み。店舗が新しくなっていた。
都城を通るならここ“とりこ”の地鶏。写真はたたき、1パック500円。臭みが全然無く旨いっ!
b0049152_1944585.jpg

輝北町の上場公園から桜島を一望。ここからの桜島はベストビューを見せてくれる。
その後古くからの名湯日当山温泉の住宅街の中の公衆浴場「朱儒どんの湯」に入る。泉質が大変よろしく200円で大満足。
空港近く、通りがかりの田舎そば吹上庵のとろろ飯と出し巻き。
b0049152_195059.jpg

b0049152_1951351.jpg

# by tenmorimori | 2005-05-28 19:02 | てんたびめん | Comments(1)

清風(せいふぁー)

糸満市真栄平集落を通ると、手書きの看板が辻々に見えてくる。
b0049152_17454637.jpg

看板に従い集落の中に分け入ると、くねくねとした狭い路地が入り組んでいる。
古い住宅が連なり、道路はアスファルトではなく石畳(近く琉球石灰岩の石切り場がある)である。そんな中に突如そばやが現れる。民家を最低限に改造した店舗で、いままで数店民家風の店に行ったが「親戚の家で食べている」感はいちばん強い。
b0049152_1746351.jpg

思いきり開放的な座敷に座り、現役のとーとーめ(仏壇)の前でそばを待つ。
b0049152_1746198.jpg

渋い、見た目が渋い。2枚のふーちばーがまた渋い(味ではなく)。先日のひかり食堂がおばぁなら、こっちはみんさー柄のかりゆしを着たおっさんみたいだ。
スープは鰹を押さえた滋味系のスープ。真壁ちなーに近い感じ。場所的にも近いし、この辺りのそばの特徴であろうか。多めの麺も口当たり良く、するするモチっと旨い。
食べ終えて、額に浮かんだ汗に吹き込む風が心地よい。
# by tenmorimori | 2005-05-27 17:46 | 沖縄すばDay By Day | Comments(4)