ちゅらかじとがちまやぁ

屋我地島~古宇利島

屋我地島へ行く、もちろん業務上の用件で。
アロエベラの花
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屋我地島の北側は東シナ海に開けていて、天気の良い日の午後はエメラルドグリーンが凄く濃い。本島の中でも一番と言っていいくらいきれいだ。特に芝生が広がる屋我地ビーチからの眺めは息をのむほどである。今日は念願の古宇利大橋を渡り古宇利島に行ってみる。
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今日は曇がちなので、いまひとつあのきれいな色が出てないが、ときおり射す太陽に照らされるとまるで海中が発光しているようにバァーっとエメラルドグリーンが出てくる。
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今度ピーカンの日にスノーケリングの用意をしてまた来よう。

道の駅許田のミルク黒糖ぜんざい。またぜんざいが旨い季節になった。
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# by tenmorimori | 2005-04-04 09:06 | てんたびめん | Comments(15)

今日はポタ日和

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昨日は雨模様だったが、天気予報で今日の天気が良いのは分かっていた。朝早くに目が覚め、洗濯を済まし、さっさと干してMTBで出かける。豊見城から東風平方面に進み、南山病院から右折し、阿波根に一気に下る。乾いた風が気持ちいい。阿波根から左折しロッテリアで読書朝食。三代目のイタリアンホットは美味い。
それから西崎を抜けアウトレットモールの脇を通り瀬長島へ渡る。この島は空港の着陸ルートの下に有るので飛行機見物の人が多い。
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風が強い中、そこでしばらく本を読んだり、うたた寝をしたりして過ごす。それから昼飯を食べに那覇へ行く。向かい風がきつい。桜坂の食堂インドに行くつもりでチャリを飛ばす。気温20度。んーやっぱり蕎麦が食べたい。前回はそばTOすばに行ったので今日は「美濃作」へ。
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北海道の蕎麦粉を100%使った武骨蕎麦を注文。ほんのり緑がかったきれいな蕎麦。
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つゆはやや甘めで好みとしては先週行ったそばTOすばの辛目が好みだ。そば湯を飲むとほんのり月桃の香りがした。食べ終えて路地裏を進んでいくとダイエーの裏あたりに公園があった。沖縄は公園が多く、温かいのでどこも芝生が青々としている。芝生に座り込み、また本を読んだり、うたた寝をしたりのんびりする。仰向けに寝て目をつむっても夏の日射しでまぶしいくらいだ。時計を見ると三時過ぎ、食堂インドに行ってポテトとトマトのカレーを食べて帰る。
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今日は20km以上は走っただろう。
さっきシャワーを浴びるときに鏡を見ると日焼けで真っ赤になった顔は赤鬼のようだった。    
# by tenmorimori | 2005-04-03 22:15 | てんたびめん | Comments(11)

今日は4月1日  麺二題

60年前の今日、北谷の海岸付近に米軍が上陸した。それから3ヶ月余りの地獄が始まった日。こんな良い季節に殺し合いをしていたのかと思う。そんな事は微塵も感じさせない気持ちの良い日。昼は浦添のとんこつラーメン専門店「こてんぐ」に行く。
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沖縄のラーメン好きの間で評判が良い。パイプライン通りに面して広く、きれいな店。
とんこつラーメンを注文。出てきたそれは、まさにとんこつラーメン。濃厚さ加減が久留米ラーメンを彷彿とさせる。沖縄のとんこつラーメンにありがちな過度のにんにく臭もしなく、すいすい食べられる。こりゃなかなかのレベルだ。
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おしむらくはもやし、とんこつにもやしは要らない。これはあくまでも個人的な嗜好です。

名護まで気持ちの良いドライブをして、仕事を済まし帰途につく。なんか小腹が空いたので以前から気になっていたあの店に行こう。名護の町を抜け、辺野古に向かって曲がる角近くの手打ちうどん「めんくい」だ。沖縄のうどんには半ば諦めているのでたいして期待はしていなかった。
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ところが店内に入ると「うどん、そばは注文を受けてから茹でますので10~15分ほどお待ちいただきます」の張り紙が。おぉっ!これは期待できる。きつねうどんを注文すると、わかめ、かまぼこ、天かす、たまご、あげ・・・・にぎやかなうどん登場。
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すめをひとすすり、かつおがガツンと香り、醤油と出汁の旨みが効いている。東京風のすめだ。
手打ちの麺は茹で上げらしく、てろんてろんのクニクニ。福岡の恵美うどんに極めてよく似た口当たり。これは沖縄ではかなりのレベルだ。店は見かけによらんなぁ~
テレビでは甲子園の放送が流れ、家族連れがそれぞれ好みのうどんをすすっている。いいな~ここ、今度はねぎだけのかけそばを食べてみよう。この濃い出汁はきっとそばに合うはずだ。

とんこつラーメンとうどん、いずれも内地にはごまんと美味しい店がある。が、しかし沖縄ではこんな店は極めて貴重な店なのだ。残念だが、「こてんぐ」は美味しいのだが、いまひとつ“ソウル”を感じない。「めんくい」には“ソウル”が込められている気がする。
# by tenmorimori | 2005-04-01 21:38 | てんたびめん | Comments(0)