ちゅらかじとがちまやぁ

吉塚うなぎ

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博多に早く着いた。昼過ぎの飛行機に慌てて乗ったので昼飯抜きだ。そこで久しぶりに吉塚うなぎへ。2時過ぎの店内はしんとしてけだるい雰囲気が流れている。先客は2組。うな重の上1995円を注文。










待つことなくうなぎ登場。関東風の蒸されたうなぎと違って福岡のうなぎは歯応えがある。
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特に吉塚うなぎは、たれを執拗にかけて焼かれるので表面がクリスピーなのだ。これがご飯に良く合って旨い。ボクの後に常連さんらしき上品なお爺さんが入ってきて静かにうな重を食べていた。

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食後、博多川の川岸でしばし休憩。やっぱ博多もいいな・・・・・・











吉塚うなぎ屋本店
福岡市博多区中洲2
092-271-0700
11:00-21:00
水曜日休
# by tenmorimori | 2005-05-20 18:46 | てんたびめん | Comments(2)

博多の沖縄料理

沖縄に来てから日常的に沖縄の食べ物を食している。当たり前の事だが、こちらで沖縄そばや食堂メニューを食べると旨い。本当に旨い。東京や福岡など今ではたくさんの沖縄料理店が出来ていて、昔に比べるとより手軽に食べられる様になってきた。
そこで、今回の帰福にあたって地元の味に慣れたこの舌で福岡の沖縄料理を食べてみた。開店2500日と言う、福岡の沖縄料理店では老舗に入るのだろう。
ゴーヤーチャンプルー、ソーミンチャンプルー、タコライス、ナーベラーンブしー、沖縄そばなどお馴染みのメニューを中心に食べてみる。それぞれ見た目も良く美味しい、美味しいが率直に感想を言うと、沖縄料理ではなく沖縄食材を使った創作料理と言うのがボク個人の印象だ。
沖縄に来て沖縄にはまって、恋いこがれる人にはなんとも残酷な状況だと思う。また、まだ本場の味を知らずに都会の沖縄料理を食べて沖縄料理が好きだと思っている人には、ぜひ本場、それもこのブログで紹介している様な店で食べてみてほしいと切実に思う。J子とも話したのだが、これほど情報や交通網が発達し、2時間もあれば福岡の会社を出て紀乃川食堂でおかあさんの美味しい料理を食べる事も可能なのに、なんで沖縄で食べるそのままの味、量の店が無いのだろうか。福岡に帰ったらそう言う食堂を自分で開くしかないのだろうか。でも、たくさん有る沖縄料理のオーナーは本場の味をボクなんかよりよっぽど知っているはずなんだがなぁ。
カオルコさんの情報では、春吉のエイサーがなかなかとの事。今度行ってみようか。
ともあれ、おしゃれで洗練された味付けのメニューを食べながら、早く帰って海洋食堂の豆腐がたっぷり入ったゴーヤーチャンプルーが食べたいなーと思っていた。
# by tenmorimori | 2005-05-20 00:09 | しかまんけぇ | Comments(4)

夜は南風(ぱいかじ)

夜は職場の仲間と久しぶりの南風(ぱいかじ)へ
本日お勧めの大トロの握り(1500円)本当に大きい。ひとくちでほうばると口の中全体がねっとりと濃厚な“いまいゆ”(新鮮な魚の意)の脂で満たされ、醤油とわさびとが交じり合いながらすっと引いていく。新鮮なのはスッと引くんです、スッと
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刺身の盛り合わせこれで一人前。切り身と言うよりもブロックだ。
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マース煮、ガーラのバター焼きと箸は進む
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で、ボクのいつもの締め、きゅうりの半割りを使ったかっぱ巻き。これだけでも食べにきたい。
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# by tenmorimori | 2005-05-18 23:19 | しかまんけぇ | Comments(6)