ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:Go Abroad( 15 )

YOSEMITE

前日までの写真追加
ステイプルズセンターのバルコニーからロサンゼルスのダウンタウンを見る
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グレイハウンドバス
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車窓からの風景
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バーガーキングでの昼食
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ロサンゼルスのダウンタウンで朝食
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ハリウッドで「ナイトメア ビフォア クリスマス」時間表
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実際に映画で使ったセット&人形。これらの写真はさとしさんをくやしがらせ・・・いや、喜んでもらうためにアップしました(笑)ゴメンナサイ
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11.3
バスの中では、後ろの方の席の革ジャンを着た青年が夜っぴて隣席の女の子をくどいていた。深夜バス、それもなれないアメリカの深夜バスでなかなか眠れず、うとうととしかけては目を覚ます事を繰り返している内にサンフランシスコの町並みが見えてくる。
ベイブリッジを渡って到着する。朝5時過ぎ、まだ日が昇っていず街には人は殆ど歩いていない。レンタカーオフィスは6時30分にならないと開かないので、24時間オープンのカフェに朝食を食べに行く。
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ユニオンスクェアに隣接して通るパウエルストリートは見事に人が居ない。ここはケーブルカーの転回地点になっている場所。坂を降りてきたケーブルカーを人力で180度回転させ、今度は上りに向かわせるのだ。昼間は観光客でごった返す場所は静かに夜明けを待っていた。こんな光景はなかなか見られない。
朝食は5枚重ねのパンケーキ。疲れた身体に甘さが心地良い。
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レンタカーオフィスが開くと同時に申し込み、間もなく夜明けを迎える町に車を走らす。行き先はゴールデンゲートブリッジ。着く頃には朝日が射して来た、今日も良い天気になりそうだ。ここも早朝で人が居ない。ゆっくりと景色を楽しむ。
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仮眠をとったりして時間をつぶし、友人MとMの英語学校の仲間JとUをピックアップしにダウンタウンへ戻る。
Mの部屋でシャワーを浴び、JとUも到着。さあ!ヨセミテに向かってGOだ!
ベイブリッジを渡り、オークランドへ。フリーウェイの交わる場所は10車線以上の広さがあるので、しっかり標識を見てないととんでもない車線変更をしなければいけない。
ヨセミテに行くには580号線を東進しなければいけないのだが、なぜか頭の中でウェストとインプットされて、580WESTの表示に従って走ってしまう。着いたのはバークレイ。UCLAの本校がある町だ。時間はロスしたが枯葉舞うしっとりとした学園の町を見られたのは良かった。すまぬすまぬと今度は東へ向かって走る。
丘陵地帯を抜け、小さな町を抜け、だだっ広い平地を走り、暗くなってヨセミテのエリアに入った。それにしても空が広い。
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真っ暗な森の中を走り、ようやく予約していたモーテルが見える。
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食事を済ませて部屋に戻り、ジャグジーに入りに行く。水着が無いのでトランクスだ。でも、満天の星と、大きな杉林を見上げながら入るジャグジーは気持ち良い。
朝になる、今日も天気が良い。アメリカンな朝食が旨かった、特にハッシュブラウン。
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さあ、遊びの日の行動は素早く!ヨセミテバレーに向け一路車は進む。山道をくねくね進むと段々と雄大な風景になっていく。
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まさに神々が住む場所だ。
高さ1000mの一枚岩「エルキャピタン」。フリークライマーの聖地である。よーく見ると豆粒みたいに見える人間が登っている。
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ヨセミテのシンボル「ハーフドーム」
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見るもの見るものあまりのスケールの大きさに息を呑むばかり、草原でランチを食べたり(ガーデンバーガーのまずいこと)写真を撮ったりするうちに帰る時間になる。
再訪を胸に誓ってヨセミテを後にし、サンフランシスコへ5時間を越えるドライブだ。全行程、運転出来るのはボクだけだったが、道が快適なのと、風景がきれいなので疲れは少ない。
途中軽く迷ったが、方向感覚のみで勝負して無事サンフランシスコ到着。マジックアイランドから見る夜景は素晴らしかった。レンタカーを返し、皆と別れて明日は帰国。

サンフランシスコ空港にて
日本人のバカップル:新婚旅行らしいカップルは奥さんが思い切り不機嫌。だんながピザを買ってくると「ハンバーガーって言ったじゃない、買ってきてよ」、だんな「いいじゃないピザで」「我慢してよ」「えーーーっ?」。ハンバーガーと言われてピザを買ってくるセンスもいかがなものかと思うが、奥さんもブーブー言わずに、人の話を聞かないダンナなら自分で買いに行けば?と思う。この人たちは新婚旅行の間、いっぱい喧嘩したんだろうな。
チェックインカウンターで、ボクの乗る便がオーバーブッキングでボランティアを募集していた。次の便に振り替えてもらったら、ファーストクラスで途中ハワイの高級ホテルに泊まってゆっくり日本に帰れるらしい。食事も航空会社負担。こういうときにサラリーマンは辛い、手を上げたかったなぁ~~

そんなこんなでボクの一回目のアメリカ旅行は終わった。日本に帰って写真をDPEに出すと、飛行機代よりもお金がかかってしまった。リバーサルフィルムをだいぶ使ったからなぁ。
by tenmorimori | 2001-02-28 13:17 | Go Abroad | Comments(4)

ロサンゼルス

2000.11.1
翌朝、8時にホテルを出る。一旦チェックアウトし、11月の4日にまた泊まると話すが「ノーベンバーフォース」と何度言っても「ファースト?」と聞き返してくる。
なんとか通じて部屋を取ってもらう。何しに行くのかと聞かれ「今からバスに乗ってレイカーズの試合を見に行く」と言うと目をまるくして驚いていた。わざわざバスに乗っていくのが信じられないらしい。
バスディーポ(日本で言うバスターミナル)はダウンタウンの大手企業が密集するファイナンシャルディストリクトのはずれにある。テクテク歩いて行くが夜は危険な地域らしい。
集まっている乗客は、アメリカ映画なんかでは見ることが出来ない低所得層の人たちだ。
思い切り無愛想な黒人のクラークからチケットを買い乗車の列に並ぶ。
バスディーポの職員や運転手はかなり態度が厳しい。客層が危ない人も少なくないので常に注意を払っている。こちらとしては心強い。
発車時間になりバスはサンフランシスコを出てまずはベイブリッジを渡ってオークランドへ行く。オークランドを出てからは58号線~5号線となだらかな丘陵地帯をひたすら南下する。素晴らしい景色にも飽きてきたころ昼になり20分の休憩タイムだ。バーガーキングでワーパーの昼食。
このときは運転手もランチを摂るのだが、すっげぇ二枚目の運転手だった事に気付く。
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ランチ以外に停まったのは、ベーカーズフィールドだろうか、住宅街の中のバスディーポに停車。数人が降りて、次に停まったのはハリウッドだった。
ハリウッドを出て小1時間ほどでロサンゼルスに到着。約9時間の行程だった。
着いたときはすでに暗くなっており、バスディーポの周りは真っ暗な倉庫街でフェンスの外にはホームレスや得体の知れない人間がたむろしている。聞きしに勝る危険地帯だ。
レイカーズの試合開始が近づいているのでタクシーに乗り、今晩予約しているホテル名を告げる。ステープルズセンターにも歩いて行けるホテルなのだ。
ダウンタウンを走っていると、運転手が話しかけてくる。自分の知っているホテルが安く泊めてくれるのでそこに行かないかとしつこく勧めるが、なんとなく怪しいので、もう予約済みだときっぱりと断る。
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ホテルに荷を解きカメラを持ってステープルズセンターへ歩いて向かう。いろんな人種の観客がぞろぞろと向かっている。歩きながら見るセンターは非常にきれいでかっこいい。今夜はNBAのプレシーズンも終わり、昨年優勝したLAレイカーズの公式戦の開幕試合なので非常に盛り上がっている。対戦相手はユタジャズだ。
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入場ゲートで一眼レフのカメラは預けさせられた、デジカメと合わせて禁止との事。日本とは比べ物にならない厳しさである。NBAのスターともなると1枚の写真だけでもおろそかに出来ないのだろう。
さて入場したは良いが、自分のシートに行くルートが分からない。いつのまにか高級なシート専用のロビーに出てしまった。警備員にルートを聞き無事着席。後ろを振り返ると歴代のレイカーズの名選手のユニホームが掲げられている。プロ野球の永久欠番みたいなもんだろうか。今日も1枚のユニホームが新たに厳かに取り付けられた。
試合前は昨年の優勝を記念して優勝リングの授与式が行われている。こういうのはめったに見られないよなぁ。国家斉唱はなな、なんとジェフリー・オズボーン!さすがLA!
試合が始まる。かなり遠い席なのであまり試合に集中出来ないが、隣の夫婦の奥さんは違ってた。国家斉唱のときから気合が入りまくり、まわりの人たちに、立ち上がって聞けとアピールしている。後ろのシートで若者がふざけだしたら再三注意してそれでも聞かないとみるやスッと立ち上がり、スタスタと出て行く。その歩き方が、アメリカの青春映画なんかで彼氏に憤慨してサッと後ろを向き怒って歩く動作そのまんまだったので妙に感心する。どうも警備員に言いつけたらしく、職員がやってきてチケットをチェックし、何事か注意を与えた。旦那さんはみて見ぬふりである。
そしてハーフタイム。時計を見ると19時半。時差を考えると日本では丁度昼休みなので、ロビーにある公衆電話からNBAファンのてん子にイヤガラセの電話をかけてやる。テラスにあるスナックスタンドのホットドッグが旨い、なんて旨いんだ!
テラスからホットドッグを食べながらダウンタウンの方を見ると、ビルの壁一面を使ったアップルのビルボードが正面に見える。カッコイイ
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試合は最後にはジャズが差を付けてほぼレイカーズの負けが見えてきた。帰るファンもチラホラ見える。その中に発見したぞっ!アンディ・ガルシア。帰りながらも通路に立ち止まっては試合を名残惜しそうに見ている。ハリウッドスターでもファン心理は一緒なんだなぁ。ジャック・ニコルソンの顔も見える、ううーーすげぇ。
ホテルに帰って、すぐ近所の24時間営業の名物ステーキ屋、創業75年の「パントリーカフェ」に行こうと思ってたのだが、さっきのホットドッグで腹いっぱいになり断念。(2年後に再訪した)その話は後日。
ホテルと言っても郊外のモーテルと変わらない造りだが、さすがに広い。外の騒音を聞きながら早々と眠ってしまう。

11.2
翌朝目を覚ますと腹が減っている。シャワーを浴び、チェックアウトしてダウンタウンへ向かう。この日は日曜日だったので、人が居ない。マクダーナゥ(マクドナルド)を見つけたので朝飯を買おうと入った。日本と違ったメニューがたくさんあり面白い。その中でモーニングブリトーセットをヒスパニックのおばちゃん店員から購入。今回の旅で気付いたのだがロサンゼルスはヒスパニックの人が非常に多い。特にファーストフード店や土産物屋さんなんかの店員は殆どそうだ。メキシコに国境を接しているので移民や不法入国者も大勢居るのだろう。公共機関やこういう店にも英語とスペイン語は必ず書いてある。
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店内は満員で席がなかったので、ダウンタウンの大きな交差点の近くに座り込み大きなブリトーをほうばる。車は少なく閑散として天気は良く、カリフォルニアの青い空の下で食べる野菜たっぷりのブリトーはことのほか旨かった。今日はハリウッドとサンタモニカが目的なので、バスの営業所に行ってルート図を入手する。市内の移動はダッシュと呼ばれるバスを使うが、ハリウッドやユニバーサルスタジオへは地下鉄が一番便利だ。メトロレッドラインに乗ればすぐなのでトークンを買って乗り込む。トークンは買ったが途中改札が無かった、なんでだろう。きれいな地下鉄、きれいな駅を出るとそこはいきなりハリウッドの中心部。そう言えば、この地下鉄は映画「スピード」のクライマックスシーンでサンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスが乗り、最後に地上に飛び出した地下鉄だ!地上に飛び出て止まったのはまさにここ、チャイニーズシアターの前だった。スターの手形で有名なチャイニーズシアターの向かい側にはハリウッド最古の映画館エルキャピタンシアターが見える。今はディズニー社が買い取り、ディズニー専門の映画館になっている。この日はハロウィン週間で特別に「ナイトメア ビフォア クリスマス」が上映されていた。
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上映スケジュールを見ると丁度いい時間だったので入ってみる。料金は6ドルくらいだった。館内は流石に風格があり、かつて映画が娯楽の王者と呼ばれていた時代を思い起こさせる。ステージには緞帳がかけられ、時間になると「ようこそエルキャピタンシアターへ」といったアナウンスが流れ、ワクワクするような音楽と共に緞帳が上がる。最初の15分くらいはクラシックなミッキーマウスの白黒映画が流される。そして本編、もちろん字幕は無いが、映画の内容は大体知っているのでおおいに楽しめた。雰囲気がいいもんなぁ~
映画が終わり地下に行ってみると、映画で使われたセットや人形、デザイン画など全て本物が展示されていたのにびっくりする。映画館を出ると白人の女の子がなにやら声をかけてきた。イエス!と愛想よく応えると、旧式のカメラを持っていて劇場のきれいな絵画が書いてある天井の写真を撮っているらしく、フラッシュが光っているか見て欲しいと言う。両目を開けて撮れば確認できるのだが、しっかり見てやる。それから、お茶でも飲みませんかとなるはずもなく、お礼を言って彼女は去っていった。
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手形で有名なチャイニーズシアターの壁
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現在はアカデミー賞の会場で使われるコダックシアター。当時は工事中。鉄骨の間からハリウッドサインが見える。
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しばらくハリウッドの街を歩き回り、バスでサンタモニカに向かう。途中の乗り換え地点に吉野家が有ったので昼飯を食べる。そしてバス待ちの間に明日の宿に予約電話を入れる。明日はMとMの仲間2人とレンタカーでヨセミテに行く事にしているのだ。ヨセミテの近くのモーテルに部屋は取れた。面白そうなところが多く、道草を食ってしまってサンタモニカに着いたころには夕方の始まりだった。なんとも微妙な色合いの夕焼けが始まる。
ホームレスの自転車は芸術作品のようだ
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映画「スリーピーホロー」に出てくるような木。
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サンタモニカを散策し、夕焼けも堪能出来た、そろそろロスのダウンタウンへ戻ろう。通りの屋台や土産物屋さんがみんなスペイン語で話しかけてくる。日本人なんですけど。
なかなか思うラインのバス停が見つからず、とりあえずロサンゼルスに戻るバスに乗る。このラインはユニオンステーションまで行くバス。乗客は黒人、白人、ヒスパニック、謎の東洋人(ボクの事)と様々な怪しい乗客。でも、ある客が乗ってきて小銭が無いと運転手に言うと運転手が小銭持ってないか?とアナウンスした、すると殆どの人が「I do.」とポケットを探る。見かけによらずいい人が多い。
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アムトラックのターミナル駅、ロサンゼルスのユニオンステーション。ここからメトロレッドラインが出ているのでダウンタウンの中心部に出てバスでバスディーポに向かう。バスの中でヒスパニックの子供にポケモンカードを渡すと「グラシャス」と素晴らしい発音でお礼を言われた。

バスディーポに着いたのは9時過ぎていた。前日にも増して見るからに怪しそうな奴らがうろうろしている。騒ぎが起こったので何事かと見ると白人の若いジャンキーがバス運転手数人からたたき出されていた。バスの運転手も命がけだ。ピリピリしている。乗車チケットを渡すときも日本みたいにありがとうございますなどとは決して言わない。ギロッと睨んで客の様子とチケットを確認する。運転席には銃が隠されていても不思議でない。女性ひとり、特に日本人の若い女性の一人旅なんかでは絶対使わないほうがいい。深夜バスは飛行機にも乗れず、宿代を節約する意味もあるのでそれだけ低所得者層が多い。ボクの前に座ったおじいさんはカップヌードルを大事そうに両手でしっかり持ち、行きがけにもランチタイムで寄ったバーガーキングでお湯だけ貰ってカップがぼろぼろになったカップヌードル食べていた。
さあ目覚めれば懐かしいサンフランシスコ。今日は夢に見たYOSEMITE行きだ

アメリカの旅は不定期更新デス
by tenmorimori | 2001-02-27 18:04 | Go Abroad | Comments(7)

サンフランシスコⅡ

2000年10月30日~31日
夜の街を歩くとそのまんまダーティー・ハリーの世界が広がる。サンフランシスコのダウンタウンも他のアメリカの都市と一緒で碁盤の目の様に都市計画がなされ、NYと違って番号ではなく各通りに全部名前が付いている。面白いのは1ブロック違うだけで治安が全然違うと言う事。日系のホテルが集まり、日本からのツアー客が多く泊まるすぐ裏の通りは殺人事件も珍しくない危険な地域だったりする。
翌日、Mは学校。1人で街を探索。朝飯はホテル近くでクロワッサン。
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バスやケーブルカーに乗り、ユニオンスクェア~ファイナンシャルディストリクト~チャイナタウンなどを歩き回りこの街に慣れる。夕方にバスでゴールデンゲートブリッジに行く。夕暮れの金門橋は幻想的できれいだった。人工の建造物なのだが優雅で気品さえ感じる程だ。
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しばらく橋の上で過ごし駐車場に戻ってみると、暗がりで獣の声がする。恐る恐る見に行くとなんと野良のアライグマがゴミをあさりに出てきて喧嘩しているのであった。
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夜はTad’s Steak
翌31日、今日はハロウィン。まずはケーブルカーに乗りフィッシャーマンズワーフへ、場所によっては半端じゃない坂道をケーブルカーはゴンゴン進む。やっぱり外のデッキに立ちたくて、カリフォルニアの乾いた風を感じていると坂道ではしっかりつかまっていないと落ちそうになる。
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坂道を登りきると、サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島がはっきり見える。
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やがて坂を降りフィッシャーマンズワーフへ到着。
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港にはカニを中心に海産物の屋台やレストランが並び美味しそうな匂いを発散している。
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いろいろ迷ったが名物のクラムチャウダーとイカフライを買い適当なところに座って食べる。
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フィッシャーマンズワーフの写真で必ず見られる看板の下ではストリートミュージシャンが本格的なR&Bを演奏している。
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ベンチに座り見入っていると突然後ろから声が、ホームレスがタバコを1本くれと言っている。1本渡すと1ドル札を出してきた。貰うわけにいかないのでいらないと言うと、「サンキューマイフレンド」と言って去っていった。近くにもう1人のホームレスが座っていたので写真を撮っていいかと聞くとニッコリ笑って帽子を脱いだ、がなぜか帽子の下にはシャワーキャップが・・・・
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バスでダウンタウンに戻ろうとバス停で待つ。路線図を見て番号も間違っていないのだがバスが全然来ない。しびれを切らして通りがかりの学生さんに尋ねると、なんと奇数日と偶数日で片方向ずつの運行になっているとの事。反対向きはどんどん走っている訳がわかった。つまりこの路線では今日は帰れないのだ。路線図をじっくり見て他の路線で帰るが、数度乗り換えをしないと帰り着けなかった(ハワイなんかと違ってアメリカの大都市はバスルートが複雑なので注意しないと全然違うところに行ってしまうので注意が必要です。乗るときに運転手に聞くのが確実です)
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途中の乗り換えでバスを降りたときマイティマウスのコスチュームを着けた黒人少年も付き添いの白人のおねぇさんとバスを降りた。ハロウィンパーティーに行くのだろうか。日本から持ってきたポケモンのカードを渡すと嬉しそうにもらってくれた。バスを待つ間、付き添いの人としばし話す。彼女は以前日本に住んでいたそうだ。近くの公園にはハロウィン仕様の犬たちがはしゃぎまわり、芝の上にはハロウィンのかぼちゃがたくさん置いてあった。
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夕映えに光るコイトタワー
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ダウンタウンに戻ったときには暗くなっていた。明日からロサンゼルスに行くので、Mのホテルに荷物を預ける。
まだまだ続く・・・・・・・
by tenmorimori | 2001-02-26 19:15 | Go Abroad | Comments(5)

サンフランシスコ

10月29日
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昨夜はラスヴェガスに戻ったのが遅くなり、裏通りの古いホテルにやっと転がり込んだ。それから食事がてら夜の街に出て行ったので、帰ってきたのは2時過ぎ。睡眠時間が短いなぁ〜と思っていたのだが、なんと明日からサマータイム解除で1時間遅くなると言う。なんか変な感じだが、とりあえず1時間もうけた。リコンファームで確認すると飛行機ももちろん1時間ずれる。
ゆっくり起きだし、巨大アウトレットモール(ブラピの映画「メキシカン」でロケに使われていた)を冷やかし、レンタカーを返して空港へ
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マッカラン空港の焼きたてプレッツェル。細く伸ばした生地をくるっと捻ってオーブンで焼き、岩塩をまぶして出来上がり。熱々をちぎって口に入れるとふわっとモチッとして、ときおり岩塩がピリッとくる。お好みでサルサソースを付けて食べる。旨い旨い・・・うまーい
アメリカってこういうのは本当に旨い。
やがてチェックインしたが、天候が悪く飛行機が遅れている。搭乗待合室にもスロットマシンが有るのでひと勝負しているとやっと飛行機が出るアナウンスが流れる。やがて機上のひとに
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サンフランシスコ空港の到着フロアは改造工事中で雑然としていた。ホコリっぽい外に出て路線バスに乗り込む。フリーウェイをしばらく走り、やがてバスは倉庫街に降りていった。歩いている人はボロをまとったホームレスが多い。そこから数ブロック走ると突然ダウンタウンの中心に飛び出す。名物のケーブルカーも見える。ふえーっサンフランシスコじゃん。かつてダーティーハリーが活躍した街だ。感慨無量である。
どこを見てもかっこいい、絵になるのだ、が、今夜の宿を確保しなければいけない。Mが宿泊施設のクーポンブックを持って来ていた。これはフリーウェイのパーキングやインフォメーションセンターでただで手に入るもので、カリフォルニア・ネバダ・アリゾナのホテル、モーテルがズラーっと載っていてしかもこの本を見て予約すると安いのだ。地図も付いているので今回の旅でもおおいに役に立った。デパートの地下でそこから近くて安いホテルを探す。
LAYNE HOTELと言うホテルが一泊69ドルくらいで泊まれそうなので電話をして見に行った。
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良い感じの古いホテルだ、エレベーターの扉は手動。アメリカ映画でよく見る格子戸をガラガラと閉めて内扉のロックをかけると始めてゴクンと動き出す。
部屋も映画で見る様な場末のホテルと言う感じ。改めてアメリカに来た実感が湧く。
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部屋に荷物を解きひと休み、夜は簡単に近所の中華で済ます。
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by tenmorimori | 2001-02-25 19:42 | Go Abroad | Comments(0)

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サンフランシスコ〜LA〜ヨセミテ 2000.10.27 — 11.6
OK See You Later. Thank You.
がちゃりと受話器を置く。出張先の長崎のビジネスホテルの一室でのこと。
はるばるラスヴェガスのホテルルクソールへの予約電話を終えた。
電話での英会話で脳が熱を持っている。フロントの予約担当は声から察するにおばちゃんみたいだった。必要な要件を伝え、予約が確定したところでアメリカのコメディみたいにわざと大きくフューーとため息をつくと電話の向こうで豪快に笑っていた。
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こんな風にボクのアメリカ旅行は準備を終えた。
福岡から国内線で関空へ飛び、そこで出国。2時間ほど待ってやっとアメリカ行きの飛行機に乗れた。
今回は格安チケットでユナイテッドエアー使用。福岡発着で77,000円。福岡発だと若干割高になる。飛行機の中はじっと耐えるのみ。寝たり、本を読んだり、飯を食ったりして11時間を過ごす。やがて夜が明け、遠くに雪を被ったシェラネバダ山脈の山並みがそびえ立って見える。山は全体的に赤茶けている。初めて見る生のアメリカ大陸だ。
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気が付くと眼下にはサンフランシスコ湾が見え、ベイブリッジと湾を横断する92号線の海
中道路が見える。湾の水は濁り、街全体もホコリっぽく見える。

2000年10月27日朝
やがて定刻より遅れてサンフランシスコ空港へ着陸。入国審査を終え、乗り継ぎロビーに出るとここはアメリカ、子供のころからあこがれていたアメリカ。まわりは当然アメリカ人ばかり。
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ここで、一ヶ月まえから英語の勉強のために滞在している友人Mと待ち合わせているのだ。
お互い旅慣れているので「じゃー○日の○時ごろドメスティックのカウンターのところでね」と打ち合わせただけ。こちらの飛行機が遅れ、心配したようだがすぐに会えた。
今日はここからラスヴェガスへ飛ぶ。
ボクの便はアメリカ1都市周遊可能なので、あらかじめラスヴェガス便も予約していたのだが、友人はここからチケットを買う。おりしも週末でカウンターには長い列が出来ていた。しょうがないのでボクだけ先に飛び、向こうで待ち合わせる事に。
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ラスヴェガス空港は世界中からやって来る観光客でごったがえしている。気になったのは大阪から乗り合わせたおじさん。競艇場に居るようなそのままのかっこうで、ひとりさっそうと降り立っていった。ひとやま当てに来たのだろうか。
こちらには相当ひどい嵐が来ていたらしく、外は濡れている。友人の便は荒天のためか、再三のディレートで遅れに遅れている。レンタカーの手配を済ませ、待つ。空港内のモニターで遅れを確認するため外にも行けない。
やがて出口から友人(以下M)が現れ、なんとか明るい内にやっと空港を脱出。ラスヴェガスブールバード(通称ストリップ)に車を乗り入れる。薄暮の街は数々の照明、ネオンで光り輝き、砂漠では珍しい雨に空気も洗われいっそうきれいだ。そこを車で走っていると自分が「リービングラスヴェガス」のニコラス・ケイジになったような錯覚に陥る。道も広く、ホテルもいちいちでかいのでスケール感が狂っていく。
右側通行に慣れるのにはあまり時間はかからない。でかいホテルにびびりつつも、正式なゲストなのでやたらゴージャスな正面玄関に車を乗り付ける。
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一口メモ
ラスヴェガスのホテルは3000室くらいは当たり前で、ストリップに面したホテルはどこもでかい。宿泊料は平日と週末ではびっくりするくらい値段が違う。ちなみにこの時期(2000年10月末の週末)はハロウィンもからんで高い時期だった。ツイン1室で240ドルくらい。(アメリカの宿泊施設は1室いくらのシステム)数日違えば同じ部屋で70ドルくらいだった。ホテルにカジノが付属しているのではなく、カジノにホテルが付属している意識。

日本ではまだ珍しいバレットパーキング方式で、荷物を降ろした後は引換証をもらい、車は係員が駐車場に運転していく。
ベルボーイに荷物を預けてチェックインに行くとそこは数十メートルも有ろうかと言うチェックインカウンターだった。空港から到着が遅れると電話していたのだが、予約の確認に手間取りやたら待たされてチェックイン。
日本では考えられないがここはアメリカ。待たされても気にならないし、係りの人も申し訳なさそうにはしていない。
それにしてもレセプションだけでも凄い。世界中から客が訪れ、空港も24時間体制で発着しているので、ホテルのチェックインも24時間いつでも出来る。
ルクソールはピラミッドの形をした四角推の建物で新館の別棟は普通のスクエアな建物。
ピラミッドの方にリクエストしていたので、そちらのエレベーターに乗る。このエレベーターは建物の構造上斜めにせりあがって行く機構で変な乗り心地だった。ゴンゴンゴンと揺れつつ昇っていきドアが開く。

ホテルの構造上ピラミッドの外側に客室を設けて、その内側に廊下が回廊状に回っている。
窓はストリップをずっと見渡せる側にあり、これぞラスヴェガスといった夜景だ。
しばし部屋で休憩し(福岡を発ってから何時間経っているのだろう)夜の街へ出かける。
1ブロックが、ホテルがでかいので長い。相当歩くが飽きない。フリーモントStにはさすがにバスで行った。途中車窓からは、やたらと結婚式場が目につく。中にはドライブスルー形式の式場もあるそうだ。
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フリーモントSt周辺はかつてのラスヴェガス中心部。昔から見て来たラスヴェガスらしい風景が広がっている。
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お目当てはフリーモントStの全長500mもあるアーケード天井いっぱいに繰り広げられる「フリーモント・エクスペリエンス」。
これはアーチ形の天井一面がスクリーンなっていて、コンピュータ制御で音楽に合わせて様々なアニメーションが見られると言うもの。毎正時に15分程のパフォーマンスが行われている。時間が来てアーケードの照明が落とされ、いよいよ始まりだ。いつのまにか一杯の人が集まっている。なんの前触れもなく始まったそれは圧巻だった。500mの端から端までサメが凄いスピードで飛び、魚が乱舞する。口がいつの間にかポカンと開き、陽気なアメリカ人の歓声を聞く内に終了。
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その後、ホテル毎に催されている無料のアトラクションを見つつストリップを下る。
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おおっ!モータウンカフェだ!きれいなネオンも点いている。本物のモータウンサウンドが聴かれるぞっと近づくと入り口になにやら張り紙が、英文のそれをつらつら読んで見ると、清掃作業員のユニオンともめているらしく、本日は休業と書いてある。よく見ると追い討ちをかけるような情報が、なんと本日の出演予定はフォートップスだったのだ。残念!
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日本を出てから満足な飯を食べてなかったので、ホテルニューヨークニューヨークのレストランで食事。アメリカンなメニューの数々に舌鼓。MGMのカジノのあまりの大きさにあきれつつ帰り、ルクソールでスロットマシンをやってみる。カジノ内は撮影禁止。
たいして儲からず、最後に出口の巨大スロットマシンをやってみると30ドルほどの利益が出た。
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10月28日 ザイオンNP
翌日は良い天気。窓から外を見ると朝日に照らされたラスヴェガスの街が見える。明るいと見えなくても良い物までが見え、巨大ホテルも張りぼてのように見える。
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今日はルート15を北上し、目的地はザイオンナショナルパーク。巨大な赤い岩山が連なる広大な国立公園だ。グランドキャニオン、ブライスキャニオン、モニュメントヴァレーと並んでグランドサークルと呼ばれる国立公園の密集地帯にある。
ラスヴェガスの町を抜けフリーウェイに車を乗り出す。すぐに景色は砂漠の景色に変わる。
日本では絶対に見られない景色に運転しながらも興奮状態だ。何処を見ても被写体だらけで、写真をとりつつ向かっているので時間がかかる。
朝飯はJACK IN THE BOX
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素晴らしいザイオンを堪能したときは暗くなりかけていた。
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フリーウェイに戻ったときには真っ暗。ひたすらラスヴェガスを目指して車を走らせる。
びっくりしたのはラスヴェガスまで100マイル(160km)の地点から明るく照らされたラスヴェガスの空が見えた事だ。車の行く先の上空がほんのり明るいのでMと「あの明かりはなんかいな?途中に街もないしねぇ」と話しながら走っていくとずーっと見えたままでラスヴェガスに着いて分かったのだ。
最後の峠を越えた途端、2人は感嘆の声を上げた。峠の上から見えるラスヴェガスの街は光の海だった。半端な形容でなく本当に光の海みたいだった。周りが砂漠で全くの闇のなかにぶわぁーーーっと光が広がっているのだ。
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帰りが遅くなったせいでこの夜景が見られたのだ。写真に撮ったがもちろん写真では本物の1000分の1にも及ばない。やがて落ち着いて考えていた事は、どんくらい電気代がかかるとかいな?だった。
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写真中央やや左の、空に向かって延びる光は、ルクソールのピラミッド頂上からの照明。宇宙からでも見えると言う。
by tenmorimori | 2001-02-24 10:18 | Go Abroad | Comments(10)