ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:旅( 33 )

平戸で旬ど真ん中のヒラメを食らう

長崎県平戸。
多分来たのは40年ぶりくらい。
友人のFBで見た新鮮な刺身に釣られてきたが、なんと平戸の町を挙げてのお祭り「平戸ひらめ祭り」の真っ最中だった。
そりゃあヒラメ食べないかんでしょう。
平戸漁港直営の「旬鮮館」でヒラメ丼1500円。
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おっわぁ~~~~~~!旬のヒラメの美味しさは他の替えがたい。甘くヒラメ独特の歯ごたえで、そして冷たくない、という事は生簀で泳いでたやつを捌きたてで出されているはず。捌いて冷蔵庫に保管なんかせずに。
山葵と醤油、そしてネギを巻いてポン酢で頂く。
中心にはえんがわがぁ!美味しいよー。
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平戸って来てみると数十年前と比べて道路事情も良くなっているし、意外と気軽に来られる土地だ、また美味しい魚食べに来ようっと。
今度は名物の焼きあご買って帰ろうっと。
見事な冬晴れで凪の平戸湾。
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平戸大橋。
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by tenmorimori | 2018-02-25 12:39 | | Comments(2)

久留米めし 2017.11

もうボクの定番となった又兵衛の餃子。
雑やなぁ(笑)でも美味しい。
店が移転してから餃子の包み手は外国人の(多分ネパールかパキスタン人)の若い兄ちゃんに変わったが、焼き手はずっと変わらず先代のお母さんだ。
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焼き鳥は豚バラで。
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朝、三号線を北上して丸星ラーメン。丸星の由来は丸(太陽)と星、つまり昼も夜も開いてる24時間営業の事だという。
昔からこの黄色い看板が見えたら長距離トラックの運転手さんはほっとしてたんだろうな。
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ラーメン400円。
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おでん1個90円。
餃子巻と餅巾着。
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by tenmorimori | 2017-11-06 18:30 | | Comments(0)

東京デート×2

秋田から東京へ戻り、上野で運慶展観て宮崎台の北京の餃子を食べて三軒茶屋のGeneral Store MIKAWAYA(ミカワヤ)へ行くとカズさんが待っていてくれた。
芽キャベツのフリット。焼けたキャベツが旨い。
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マッシュルームのマリネ。なんか、ミカワヤでは満足のいく写真が撮れないなー、なんでだろ暗いからかな(木村さんごめんなさい)
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岩手産の大きな牡蠣。
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ボタンエビとアスパラのリゾット。写真はピンボケだが料理はピントばっちり。
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会計をお願いして帰ろうかと思ったらこれを出してくれた。
ありがとうございます(泣)
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翌日、今回の東京の宿は田原町に取っていたので老舗パン屋さん「ペリカン」がすぐ近く。
駅に向かう途中食パンが買えたので半斤を2個購入。
神保町に行ってまんてんのカレーを食べる。
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久しぶりだなー、美味しいなー。
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あまりに美味しくてこれから会う聖子さんに渡す予定の食パンをカウンター下の棚に置き忘れてしまった。
銀座。神保町とえらい違いだ(笑)でもこれが東京の魅力。
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待ち合わせ場所はカフェコムサ銀座店。
タルトが美味しくて、この時は無花果のフェアをやっていた。
ボクは福岡のブランド無花果とよみつひめ。
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聖子さんは三種の無花果。
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お上品で贅沢で美味しいわー。
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銀座価格にもびっくりww
ここで別れた後、聖子さんは神保町に寄ってペリカンのパンを救い出してくれた、ありがとうございました。
羽田で弁当買って那覇便に乗る。
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やっぱりマグロと筍が名脇役。


by tenmorimori | 2017-10-30 17:39 | | Comments(3)

弘前 中華そば文四郎で濃厚煮干中華

鰺ヶ沢から弘前へ。
たわわに実のなったりんご畑を見ると青森に来たなぁと実感。
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平日なのにたっくさんが案内してくれた濃厚煮干し中華そばの店文四郎。
たっくさんがFBに良くアップしている○鐡二代目に行きたかったが、生憎の定休日。
ボクのあくまでも濃厚な煮干しラーメンを食べたいというリクエストに応えてくれた。
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迷わず濃厚煮干中華をオーダー。店内に煮干しの香りが充満する。
おお~~~!この見た目、さすが本場の煮干しラーメン。
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ねぎ増し。
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ご飯にカウンター上の煮干し粉を加えて勝手にミニ丼。
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お互い猫好きなオッサン二人で猫の話をして別れた。
たっくさん、わざわざありがとうございました。今度は〇鐡二代目の煮干しラーメンを食べに来ます。
弘前から乳頭温泉の宿へ急ぐ。
標高が上がるにつれ予想以上の紅葉が現れてきた。
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by tenmorimori | 2017-10-19 11:35 | | Comments(0)

ヒラメ漬け丼 真鯛丼

東京~秋田~青森~秋田~東京とめぐる秋の旅
東京に前泊し、朝一番の飛行機で秋田空港に降り立つ。
さすがに冷えるけれどもTシャツで大丈夫なくらい。
レンタカーを借りて日本海側を一気に北上。
能代あたりのヒノキ林は、ヒノキに巻き付いたつる草が紅葉していた。
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ザ・日本海という景色を見ながらひたすら北上。
途中見覚えがあるなぁと思ったら、十数年前に出張で寄った食堂がまだ残っていた。
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さて、お目当ては弘前の西側日本海に面した漁港鰺ヶ沢。
白神山地から流れ出る雪解け水が豊富で、ヒラメが美味しい町で、数年前からヒラメの漬け丼を名物にして鰺ヶ沢の多くの飲食店で食べられる。
ボクが行ったのは漁港に面した割烹水天閣。
地物のマグロと半々の海鮮丼を勧められたが、ここは迷わずヒラメの漬け丼1080円。
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わおっ!こりゃ絶対旨いはず。
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刺身では淡白でコリコリの食感のヒラメだが、漬けられることによって熟成しねっとりとヒラメの身が持つ甘味が強くなり、うまみ成分も多い。
そして丼のてっぺんにはエンガワの漬けが乗っけられている。コリッコリで美味しい!
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さて、この後弘前でタックさんのアテンドで濃厚煮干しラーメンを食べるのだが、漬け丼が出たついでに、沖縄に帰ってから作った真鯛丼を先に。
スーパーで新潟産天然真鯛の皮付き切り身と鹿児島産天然真鯛の薄切りを買ってきて、酢飯の上に並べる。
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先日ブリ丼に使った築地丸山の青海苔が大層美味しかったので、築地の店に行き四国吉野川の青海苔を買ってきた。
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切り身の下にたっぷりと。
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すげぇ美味しい、びっくりするほど美味しい。
〆は、青海苔をプラスして出汁茶漬けで。
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by tenmorimori | 2017-10-16 20:19 | | Comments(0)

仏蘭西菓子 ポムドールの夏季限定ももッ娘

前職場の後輩のFBにここ数年夏になるとアップされる、仏蘭西菓子ポムドールの「ももッ娘」。
桃を丸ごと使ったタルトなのだが、その見た目のインパクトに毎年食べたくて、やっと今年のシーズン終わりに間に合った。
店は、え?こんなところにと思うような田んぼの中を抜けた住宅街の一角にある。
これだものww
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よくこんなにきれいに皮が剥けるもんだ、そして種もきれいにくりぬいてカスタードクリームが詰めてある。
タルト台はアーモンドの香りがして、果汁に負けないように固めに焼いてある。桃の果汁が染みて旨いのなんの。
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来年の夏も買いに来なきゃ。
そして美味しそうなフルーツタルトのネーミングは松田聖子の歌のタイトル(^_^)
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次はこれらのタルトも食べたいな。

by tenmorimori | 2017-09-12 17:46 | | Comments(0)

久留米又兵衛の餃子と焼き鳥

又兵衛の餃子が食べたくて久留米に宿を取った。
隣の公園では焼き鳥のイベントが行われていたらしく、公園全体にいい匂いが充満していた。
又兵衛の餃子450円。写真は2人前。
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中身は殆ど野菜で、なんでこんなに美味しいのか、好きです又兵衛。
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この店は焼き鳥も人気なので豚バラ4本。
福岡の焼き鳥のエースは豚バラ。
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このミニミニもやしがすごく美味しい。
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by tenmorimori | 2017-09-12 17:36 | | Comments(0)

長崎新地中華街 西湖のクリーミー長崎ちゃんぽんと不思議な雲

長崎新地中華街に着いて車を停めると、そこから見える空全体に北東から南西に斜めに大きなすじ雲が発生していた。
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低層の雲に影が映っている。
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新地中華街西湖の長崎ちゃんぽんは、老舗ならではの味わい。
ここの最大の特徴である白いスープは、牛乳でも入ってるんじゃないかと思いたくなるほどクリーミー。
長崎ならではの唐灰汁を使った麺との相性も抜群で、見た目はちょっとあれですが(笑)長崎に来なきゃ食べられない本格ちゃんぽんです。
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帰り道、大村湾SAで夕日を鑑賞して久留米へ急ぐ。
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by tenmorimori | 2017-09-12 17:30 | | Comments(0)

相合橋筋 くわ焼 たこ坊

信濃そばを出て、今夜ミナミを案内してくれるカオルさんと待ち合わせ。
彼女は昔アホほど飲んだ(本人談(笑))街だからと、素晴らしい店を選んでくれた。
信濃そばからまっすぐ歩いて相合橋筋に入るとすぐに有る「くわ焼 たこ坊」と言う店。
千日前を離れて道頓堀に近いここまでくると海外からの観光客も少なく少し落ち着いた雰囲気になる。
カラカラと引き戸を開けると白木の内装の明るい店内。
60年を超える老舗だが、改築?移転?して明るい清潔な店内が意外、しかし大将初め焼き手のベテラン職人さんやスタッフに老舗の雰囲気が漲っている。
大きな鉄板を正面に見るカウンター席に座って、この雰囲気に安心して好きなものを注文。
くわ焼きとは鉄板の上でコテと呼ばれる手持ちの鉄板で押し付けて焼く独特の調理法。
10年くらい前に東京新橋の、やはりたこ坊と言う店に行った事があるが、こことは関係ないという。
さて・・・・
まずは穴子。
穴子1本をタレを付けて焼く。
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プリプリとした身はベテランの見事な焼き加減。
牛タン焼き。
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青とうがらし。
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玉ねぎフライにはウスターソース。
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器用に卵が巻かれた豚ぺい焼き。正面の鉄板で次々に焼かれる串を見るのも楽しい。
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椎茸バターとたこフライ。
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名物海老パン。うまっ!
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鶏皮はこんにゃくが挟んであって美味しい。
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二人で酒は飲んでないが4200円は安いなぁ。さすが大阪。
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この後、古い店が残る路地裏を歩きながら昔のミナミの話を聞く。
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法善寺の不動明王に水をかけお参りしてからホテルへ帰る。
以外と涼しかったミナミの夜の雰囲気は、何と言うか落ち着いた楽しさがあって、この歳になって分かる良さがまだまだ残っている街だった。
また今度ゆっくりと歩いてみたいな。
カオルさん、おかげさまでミナミが好きになりましたありがとうございました、またよろしくお願いします。

by tenmorimori | 2017-08-19 17:55 | | Comments(0)

なんばに着いたら信濃そばって決めていた

関空から南海電車に乗って難波へ。
目指すはなんばグランド花月裏手の信濃そば
松本人志の言う「宇宙一旨い出汁」を目指して(笑)
松ちゃんの好きなきざみそばを食べよう。
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宇宙一かどうかは分からんけど、確かに美味しい。
贅沢なほどの量の鰹節と昆布を使っているのか、とにかく美味しい。
夜のミナミって楽しいなぁ。


by tenmorimori | 2017-08-17 17:14 | | Comments(0)