ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:博多んモン( 387 )

博多で会議 会議はまじめに食事はも頑張る

朝7時から開いてる、博多の呉服町にある喫茶ブルックリン。
知る人ぞ知る、多分マクドナルドが進出する以前からハンバーガーを提供されている店。
福岡は福岡空港を始め、福岡市の周りにボクが子供のころまで米軍の基地があったのでその影響なのかなぁ。
ボクの人生初めてのハンバーガーは米軍の基地フェスで食べた兵隊さんが焼くハンバーガーだった。
美味しかったなー。
ケチャップと辛子とマヨネーズと胡瓜、これがシンプルで旨い。
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昼は葉隠うどん。
手打ちうどんの人気店だ。
ごぼう天と海老かき揚げを乗っけてもらう。
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目の前で伸ばされ、茹でられた麺は扁平麺でてろんてろんと美味しいんよねー。カリカリのごぼう天が最高!
そしてこの店で好きなのが小さなお稲荷さん。甘くて柔らかくて優しい。
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会議が長引き、急いで長浜市場会館へ。
博多魚がしが休みだったので、隣のおきよ食堂で海鮮丼。
市場に隣接する食堂なのでそりゃ美味しかろう!
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市場会館を出てん~~~~と考える、行っとくか元祖長浜屋。
固麺ねぎ多め。
やっぱりこのラーメンには九条ネギとは違うざくざくと歯ごたえがあって苦みがある博多の青ネギが合う。
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今日のは特に旨いなー、替え玉はしませんでした。

by tenmorimori | 2018-05-18 19:59 | 博多んモン | Comments(0)

滞在23時間福岡で食べたもの から揚げ餃子うどんカレー

土曜日18時過ぎに福岡空港に着いて、レンタカーを借りて雨の中東へ向かう。
目指すは王香(わんしゃん)。
真っ暗な山道の途中にある隠れた名店。
数十年前は福岡市東区箱崎の赤のれん節ちゃんの向かいで屋台営業されていた。
当時20代のボクはここで食べた鶏のから揚げと餃子に衝撃を受け、何度か行ったがそのうち屋台が出ないようになった。
数年前SNS上でそれらしい情報を見て感動の再開だった。店内は当時のお母さんが変わらず餃子を包み、店内のテーブルは屋台の屋根を外して車輪付きの下の部分を改造して使ってある。
以前の話ししたときに、夜はお客さんが途切れたら閉めるときもあるよと言われてたので、焦って店に着くと、良かったまだのれんが出ていた。
良かったーと扉を開けるとお母さんが悲しい顔で「あちゃー、餃子が丁度終えたとよ、から揚げならまだヨカよ」って。
しょうがない「ヨカですヨカです、んならから揚げとご飯と味噌汁下さい」と席に着いた。
見るからに高温の油でジャーッと揚げられ、仕上げに胡椒と塩の混ざった粉をかけられ完成。
これこれ!
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まずは持ちやすい腿の部分から食べる。
かぶりつくと、高温で素揚げされ薄くなった皮がパリッと弾けて肉汁が飛び出てくる、ここで絶対火傷するがボクは経験者なのでそうならないように用心できるのだ(笑)
どうですこの胸肉のジューシーさ。
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夢中で食べていると、先に小上りで飲んでいた地元の男性グループが先に注文を入れていた餃子三人前のうちから一人分をボクに譲ってくれるという。
おー、ありがとうございます!ボクが入店したときの絶望的な顔に同情してくれたんかなぁ。
という事でお母さんが一つ一つ包む野菜たっぷりの餃子、いつもより美味しゅうございました。
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翌朝、小倉で朝5時半に起きて朝6時から開いてるめん処たけやで小倉名物肉うどん。
岡山のテレビ局が取材に来ていたので岡山の皆さん、ボクがちらっと映るかもしれませんww
肉うどん(小)
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おろし生姜と粗挽き唐辛子は必ず!
カリカリのたまねぎ天とごぼ天をトッピング。カリカリの部分とつゆに浸ってふわふわの部分を楽しむ。
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昼は福岡大名でスリランカふくおか
フミオさんの情報で知り、ここのヌードルカレーが以前食べ以来食べたくて食べたくて。
フミオさんの教え通り、カレーに浸ってない部分のビーフンの美味しさも格別なので、今回はビーフン大盛りで注文。
これで余裕を持って焼きビーフン自体の美味しさとカレーに浸ってとろりとなったビーフンの美味しさを存分に味わえるぞ。
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これを書いている今、すでに食べたいww



by tenmorimori | 2018-04-17 10:55 | 博多んモン | Comments(2)

滞在22時間 福岡で何を食べたか

滞在22時間、ちょっとした用事で福岡へ。
着いて昼は、フミオさんがよく通ってる大名のスリランカでスリランカヌードルカリー。
フミオさんが行くなら間違いないだろう。
このビーフン美味しいわぁ、単品で食べても絶対美味しいはず。
カレーに浸かってない部分とカレーに浸った部分のそれぞれの美味しさがたまらん。
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ドライカレーもえらく美味しそうだったので今度は食べてみようかな、でもヌードルカリーも食べたいし。
デザート。
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早い夕飯は富松うなぎでうなぎのせいろ蒸し特上。
ご飯の中に鰻が埋まっとります。
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骨旨し。
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鯉を食べている地元の人が多かった。
店を出ると大きな太陽が沈むとこだった。
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翌朝6時半丸星ラーメン
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長浜市場会館の一魚一栄で海鮮丼と胡麻サバ。
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豪快な海鮮丼、確か1,250円。
マグロの漬けとサーモンの下には地物のかカンパチが埋もれている。
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胡麻サバ。
身が白い、脂がのっているなぁ。
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昼の便で那覇に戻る。

by tenmorimori | 2018-03-12 20:07 | 博多んモン | Comments(0)

シンプルイズベスト 孤高の豚骨ラーメン 飯塚市「来来」

1日数10杯のみ仕込み、スープが終わったら閉店。
以前店主と話をした時に「あたしゃあ仕事は好かんとですよ」と(笑)
また、別の機会でお話ししたときは携帯も解約したそうで(笑)
とにかくその風貌とはうらはらに、豚骨ラーメンに関してはとにかくストイックに取り組んでおられるのだろう。
澄んだ豚骨スープに煮豚のみ、ネギさえも入っていない、ひとつの孤高ともいえる豚骨ラーメンは飯塚市片島にある。
「来来」のラーメン。
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普段、ラーメン通の皆様の様にまずはスープの味を確かめてからなんて事は意識してないが、ここと若松の黒門だけは自然とスープを先に味わう。
一口すすればほわんとまろみのある豚骨のやさしい香りと絶妙な塩加減に陶然とする。
そしてこんなスープに合うのはやわ目の麺。
麺も煮豚も端正に並べられている。
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全ての豚骨ラーメン好きの方々に味わっていただきたい。
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看板等は一切なし。片島1丁目の信号の横にある。
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by tenmorimori | 2018-02-25 12:19 | 博多んモン | Comments(2)

水天宮横丁 眞で博多の鯖 からの久留米屋台チャンポン

夕方、J子と待ち合わせ。
あ、えびちゃんはこんなところに移転しとる。以前は冷泉公園の脇にあったのに。
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やっぱこの横丁はいいなぁ。
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眞(まこと)で名物鯖1枚焼き。
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胡麻サバ。
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タイラギ貝柱。
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三瀬鶏のから揚げ。
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そんなこんなをつまみながらあんな話こんな話。
この日ご飯が無かったのが最大の痛手。
J子を渡船場に送って行き久留米へ。
南京千両の屋台でラーメンでもと思ってたが、道路工事の影響か出てなかった。
夢屋と言う屋台で屋台では珍しいチャンポン。
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屋台だし、あまり期待してなかったがこれが美味しくてびっくり。
貝殻付きのアサリやイカゲソ、海老もたっぷり入って海鮮の出汁が出ている。
スープも見事に乳化して旨味たっぷり。
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by tenmorimori | 2018-02-22 18:42 | 博多んモン | Comments(0)

唐津市 一光軒

佐賀県唐津市相知町町切
一光軒でチャーシューメン。
もう何も言いますまい、レンゲで一口すすってから始まる目くるめく豚骨ラーメンの世界。
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能古島にちょいと渡る。
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朝めしは柳橋連合市場近くの三喜で。焼き丸天と卵焼きでした。
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by tenmorimori | 2018-02-22 18:29 | 博多んモン | Comments(0)

博多 博龍軒のワンタンメンと苺大福

せっかく唐津に行ったのだからと思ってたが、行く途中に思い出した、一光軒は日曜休みやった。
しかしながら旨い豚骨ラーメンが食べたいので、そうだ!博龍軒があるじゃないか。
ボクが勝手に呼んでる箱崎タイプのラーメンを食べさせてくれる老舗なのだ。
いつものワンタンメン。
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はぁ~~~、やっぱりウマか。
代替りも上手く行ったみたいで、しばらくはこの味が楽しめるな。そしてこの店で好きなところがもう一つ、地元の常連客が多い事、しかも数世代にわたっての常連だ。
この日も息子さんを連れた常連さんが居て、この息子さんも常連になって行くのだろう。
ラーメンに満足して早めに空港へ。
おー、もうイチゴ大福の季節だ。
苺大福や葡萄大福で人気のある如水庵とこちらも博多の老舗、鶴の子で有名な石村萬盛堂の苺大福が有った。
石村萬盛堂はあまおうをこしあんでくるんだ大福。好みは断然こっちだ。
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by tenmorimori | 2018-01-22 11:28 | 博多んモン | Comments(0)

日曜日 呼子へ足を延ばす

先週の旅サラダで呼子の萬坊に勝俣さんが来てイカの活き作りを食べていたので、久しぶりに食べたくなって朝から行ってみた。
土日は朝10時半がオープンなので、遅い朝めしだ。
そしたらなんと、今はイカ漁の端境期で通常のやりいかやするめいかが無く、アオリイカの活き造りらしい。
通常想像する呼子のイカの活き作りはとんがったイカだけれども、アオリイカって丸っこいのでどうなるんだろう。
こうなった。
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イカの身は拍子木状ではなく薄造りみたいに切られている。
そして身はコリコリしているので、まるで全体がイカ耳の刺身みたい、でもボクはイカ耳が好きなのでむしろ呼子では貴重な機会だ。
しかも身はしっかり甘い、これはアリだなぁ。
通常はこんな感じ。
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そして勝俣さんが食べてた鰤丼も頂いてみた。
やっぱり寒い時期の鰤は美味しいな。漬けはニンニク入りと無しが選べる。ボクは無しにした。
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ここは海中に客席が有るので窓の外は海。
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活き造りのあとは天ぷらにしてもらう(塩焼きも可)。
こりゃー美味しい。
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この橋を渡って店に入る。
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この後呼子の朝市で味のさくら干し(みりん干しは身が固くなるので砂糖を使った干物)を買って帰る。

by tenmorimori | 2018-01-22 11:10 | 博多んモン | Comments(0)

週末福岡へ

土曜日、全社会議のため朝一番の飛行機で福岡へ。
下界は曇っていたが、雲の上に出るときれいな朝焼けが翼に映っていた。この機のマスコットはアマミノクロウサギですね。
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博多の台所と呼ばれる柳橋連合市場
まずは朝7時半から開いてるめん処三喜で朝うどん。
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かりかりのごぼう天が美味しい。
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可愛いいなり寿司。
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いいなぁ、ここ。
市場の目的は高松の蒲鉾。
とにかくオリジナルのおでん種が豊富な店で、次々と面白い揚げ物が店頭に並ぶ。
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餃子巻もしっかり買ったし、沖縄に帰ってからおでんだいかいやるぞ。
午後からの会議に備えてランチはだるまの天ぷらだ。
やっぱり基本の魚定食。
準備完了。
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キス。
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茄子とたまねぎ。
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鯖とアマダイ。
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イカ。
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追加でしめじ。
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追加で牡蠣。ぷっくりとした牡蠣の天ぷら旨い!
この牡蠣天のためにだるまに来ている。
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by tenmorimori | 2018-01-22 10:49 | 博多んモン | Comments(0)

かわ屋 警固店

所用で日帰り福岡。
かわ屋に電話してみたら5時からおひとり様で予約が取れた。さっと食べて店を出れば飛行機に間に合う。
カウンターに座ると焼き台が目の前。焼き方さんが凄い集中力でとり皮を仕上げていくのを見ながら食べられる特等席。
六日間かけて焼きを繰り返される皮は、仕上げの焼きの段階でも結構な脂がしたたり落ちる。
かわ10本とバラ(豚バラ)4本、サガリ(ハラミ)1本を注文。
本来ならば福岡かの焼き鳥のエースであるバラとサガリを脇役に据える贅沢。
かわは焼き立てを食べてもらうため5本ずつ出される。
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鶏の首の皮を串に刺しながら巻き付け、焼いては休みを六日間かけて繰り返され、最後にひと焼きして完成。
カリッカリのプリップリ。
バラ。間に挟まれたたまねぎが旨い。
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サガリは人気なので早めに売り切れる。
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かわ110円、バラ110円、サガリ200円、安くて美味しい。
会計をお願いすると鶏スープが無料サービス。
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かわ屋は予約をして行きましょう。この日も次々に予約なしのお客さんが断られていた。
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by tenmorimori | 2018-01-11 18:21 | 博多んモン | Comments(0)