ちゅらかじとがちまやぁ

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つらつらと九州路 11月中旬編その2

早朝から前日に静岡日帰り出張から帰っていたJ子と合流。
向かうのは飯塚の来来
本来は10時から10時半くらいのオープンだが、並んでいるお客さんが気の毒だと、店主は準備が出来ると早めでも開けてくれる。
しかしスープの仕込み量が限られているので売り切れも早くなるので油断できない。
はぁ~~~、これこれこんなにシンプルな豚骨ラーメンは他にあるだろうか。
スープはきれいな透明なスープだが、豚の旨みがしっかりと出されている。
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沖縄のスーチカー(本当の呼び名はスーチキージシ)の様な美味しい叉焼のみが乗っけられている。
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ご飯の中にもチャーシューが。
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あー、美味しかった次はいつ来れるかなぁ。
福岡から小一時間かけても食べに来たいラーメン。
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J子と別れ、昼は丸天うどん専門店万平。
和食出身のご主人が腕を振るう万平が空港に近い場所に移転してきた。
10種類の揚げたて丸天の中から1種選んでうどんに乗っけてもらう。
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ボクは玉ねぎ天と月替わりのサツマイモとカボチャ天。
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出汁と手打ちめんとふわふわの丸天が見事に融合してこれは美味しい。
夕方からの会議が終わり、那覇に帰る前に王将で餃子。
かなり良い焼き加減。
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by tenmorimori | 2018-11-30 20:17 | 博多んモン | Comments(0)

つらつらと九州路 11月中旬編その1

博多は九州場所の真っ最中。
昔は九州場所の時期は大層寒かった記憶がある、そして12月の最初の日曜日に福岡国際マラソンが開かれ、真っ黄色に色づいた銀杏の並木を国際的なトップランナーが走るともう本格的な冬が訪れていた。
なんかモヤーンと暖かいなぁ。
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昼はカレーの名店シップスログでスープカレーを食べた。
野菜・ベーコン・ミニオムレツ。
貫録の美味しさ。
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会議が終わって「眞」の鯖で晩めしだ。
と開店時間に行って無事にカウンターに座れたが、なななんとご飯が無いと。
こんなに美味しい胡麻サバと鯖の1枚焼きをご飯無しでた食べるなんてもったいない。
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ご飯が無くて物足りないので、しょうがなく、ほんとにしょうがなく(笑)鉄なべで餃子。ライス・豆腐とわかめの味噌汁。
この日の焼きはほぼ完ぺき。
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美味しいなぁ。
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美味しいなぁ。
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中洲の一蘭ビル。
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by tenmorimori | 2018-11-29 19:09 | 博多んモン | Comments(0)

つらつらと九州路 11月初旬編

11月10日に日帰りで九州路。
九州自動車道基山PAで朝ご飯はかしわそばにごぼう天プラス。
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昼は久留米の丸好(まるよし)
相変わらず美しくて美味しいやきめしに豚汁。
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テーブルに茹で卵が盛ってある昔ながらのラーメン食堂。
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山鹿温泉さくら湯に入っていい感じの喫茶店で休憩。
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手作りアップルパイが美味しくて驚き。
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空港に向かう途中で大地のうどん筑紫野店でごぼう肉うどん。
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前裏打ち会の麺は透き通っている。熟成の技だ。
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福岡のブランド苺あまおうを使ったお菓子が充実している空港の伊都きんぐで期間限定あまおう入りのわらびもち「博多あまび」を購入。
11月下旬までの限定なのでもうすぐ終わりかなぁ。
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練乳ときな粉も入っていてあっという間に食べてしまった。これ美味しいなー
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by tenmorimori | 2018-11-26 19:08 | 博多んモン | Comments(3)

別府の回転寿司は凄い 亀正

裏由布岳
もうすぐ冠雪だな。
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この山を見ると別府に着いたなーって感じる。
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駅前の高等温泉の熱い湯に入ってから。
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ナユちゃんから教えてもらった亀正と言う回転寿司。
とにかくネタが新鮮で美味しいと評判で、昼時には1時間以上待つのは普通らしい。
午後4時前に行っても30分近く待った、そして待ったかいがある寿司が食べられる。
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残念ながら関サバ関アジは売切れていた、そりゃそうだろう。
紙に注文を書いて待つ間に回っている軍艦を取る。
これ中トロやないと?
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まかない的な。
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愛媛の鯛。
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しめ鯖は和歌山産。
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臼杵のブリは2皿。佐賀の関のブリは身が締まっているぅ~~~
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別府の穴子。
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中トロ、この一皿380円って!いいんですか?
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別府の甲イカ。
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別府の鱧。
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青森の鰯。
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はぁ~~~~、美味しかったぁ~~~~、また来たいが行列が問題だなぁ。水天も美味しかったし恐るべし別府の回転寿司。
これだけ食べて3000円からお釣りが来た。

by tenmorimori | 2018-10-31 19:20 | 博多んモン | Comments(2)

久留米丸好(まるよし) クラシック豚骨ラーメンと焼きめしに感動

感動した、こんなラーメンがそろそろ平成も終わろうかと言う時代に食べられるなんて。
子供の頃、今みたいにラーメン屋さんは多くなくて親に連れられて行く特別な場所だった。
実は豚骨ラーメンはこってりではないのだ、あっさり塩ラーメンなのだ。
ひとくちスープを啜った瞬間に思った「あの頃のラーメンだっ!」
還暦男は、カウンターで1人静かに感動を噛みしめていたのだった。
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そしてこの焼きめしの美しく美味しい事よっ!
久留米はラーメンの街であり、焼き鳥の街であり、餃子の街であり、焼きめしの街なのだ、そして美味しい焼きめしはなぜかおばちゃんが作っている店が多い。
丸好も焼きめしや焼きそばは女性の担当で、中華鍋に材料を投入したら鍋は振らずに両手に持った二刀流のフライ返しでガンガン強火で炒めていく。
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ますます久留米が好きになったなー

by tenmorimori | 2018-10-29 18:48 | 博多んモン | Comments(0)

赤坂こみかん 博多に新たな人気店の誕生

ぺんぎんあいりさんのインスタグラムで紹介されていた赤坂こみかん。
以前行ったもの凄く美味しい藁焼きみかんの姉妹店なので期待大大大!
折よく山下達郎のコンサートに行くので終演後に一人で行く。
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しかし遅い時間ながら満席だったが、携帯番号を言ってから連絡を待っているとほどなく席が空いたと連絡有り。
席は厨房を囲んでコの字型のカウンターの大将の前の特等席。
水出し玉露の入った冷緑茶を飲みながら大将の仕事ぶりを見る。
お通しは温かい稲荷寿司に目の前で山わさびを削ってかけてくれたもの。
温かいと言っても熱々だった。ジューシーで柔らかくて美味しいぞ。
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大将のまないた。拓郎と言う名前はお父さんが吉田拓郎のファンだから。店内に流れる曲は吉田拓郎だ。
みんな注文しているコールスロー。
粒マスタードが鎮座するキャベツの塔だ。
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そしてこんなギミックが。
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刺身はイカと鯖をお願い。
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鯖は軽く〆てある。
やっぱりレベル高いな。
この店は大将が天ぷらをつまみながら飲める店として開いたのがもともとのコンセプトらしい。
好きなネタを一品ずつ注文できる。
舞茸。
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餅。
餅の天ぷらは、手でのばしからすみを挟んで海苔で巻いて食べる。からすみの塩気だけでなるほどなるほどこりゃ旨い。
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穴子。
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このお店の大きな特徴は厨房の真ん中にでんと構えるおくどさん。
そこに特製の土鍋がしつらえてあって、2時間ごとくらいにご飯が炊きあがる。
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ボクはこの炊き立て土鍋ご飯目当てに鰻を注文していた。美味しいご飯を食べるためには抜かりはないのだ。
朝倉産の半養殖鰻の蒲焼。なんでも、養殖の池に筑後川の水を引き込んでいるらしい。
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これがもう美味しすぎて危うくご飯が炊きあがる前に食べてしまうところだった、危ない危ない。
炊きあがった。
大将がご飯が炊けましたー、食べる人!と言うとほとんどの人が手を挙げる。
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ほっかほかの銀シャリやぁ。
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乗っけるよねー。
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もうひとつの御飯の友は藁焼きみかんにも有ったオキアミと青唐辛子。
オキアミも青唐辛子も大好きなのでたまらんのです。
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豆腐も味噌汁も美味しい!
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メニュー構成からもちろん料理の美味しさ、大将の気配り目配り、スタッフの皆さんも若いながらもしっかりと大将の意志が伝わって気持ちの良い接客。
こりゃあ予約困難だわ。福岡恐るべし。

by tenmorimori | 2018-09-21 19:09 | 博多んモン | Comments(0)

久留米 松尾食堂のカツ丼と久留米のグルメ

久留米松尾食堂。
昭和6年創業。
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なにも言うまい、機会がある方は時間を作ってでも行って食べてみて下さい。
最近は肉丼が人気でボクも食べたいが、やはりいつも食べてしまうのはカツ丼950円。
こんな美意識を持って作られたカツ丼が美味しくない訳がない。
タレの色は薄いが、しっかりと出汁が香る、ボクの当人比で日本一のカツ丼だ。
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久しぶりに行って、七味が置いてあるのに驚き、客ごとに小さなヤカンで出されていた熱いお茶が廃止され、セルフのお冷に変わっていた。
店主の高齢化で閉店がささやかれていたが、こうやって工夫をしながらでも長く続けて欲しい。ご馳走様でした。
ペンギンあいりさんの投稿で矢も楯もたまらず津福に行ってみると祭日ながらも丸好が開いていた。
2時過ぎだというのに広い駐車場はほぼ満車状態。地元での人気の高さがうかがえる。
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さすがにカツ丼と連食は出来ないので、あいりさんの写真で心を打ち抜かれた久留米焼きめしとここの名物ソース焼きそばを大事に持ち帰り。
沖縄に戻って、フライパンで蘇生してから食べるともう美味しいったらありゃしない。
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今度は絶対にここの久留米ラーメンを食べよう!
もう一つ、いつも持ち帰る久留米荘のうどん。案の定ごぼう天は早くから売り切れ。
出汁のよく効いた甘いあげをトッピング。
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久留米のグルメは素晴らしい。

by tenmorimori | 2018-09-20 17:22 | 博多んモン | Comments(4)

キッチングローリ 天ぷらだるま 基山のかしわそば 能古島雑魚(ざっこ)

溜まっていた九州の旨いもん。
博多駅近くの老舗洋食屋さんキッチングローリのオムライス。
このデミグラスソースが、オムライス専用じゃないかってくらい美味しい。
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カニクリームコロッケも付けて。
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コーンポタージュも添えて。
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沖縄へ戻る前にだるまで天ぷら定食。
キス。
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たまねぎ、鯖、アマダイ。
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イカ、ピーマン。
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基本セッティング。
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この後台風でピーチ便が欠航することも知らずに舌鼓を打つ(JTAに素早く振り替えて帰りました)

嬉野温泉を朝早く発ち、基山のPA名物かしわそば。
ごぼう天トッピング。
ほんとにほんとに鳥栖のかしわそばは美味しい。
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お握りを投入して簡易雑炊、ごぼう天から解けてはずれた衣とかしわからコクのある出汁が旨いなー。
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久しぶりに能古島に渡ってJ子と島の「雑魚(ざっこ)」で差向い飯。
しっかし福岡の暑い事。
ボクは大将が釣ってきたイカの丼。
九州ではイカ刺しに卵の黄身を合わせることが多い。
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ゲソ天も旨い!
何とこれがイカ丼の付け合せ。
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アラカブの煮つけ。
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大きな鰻かば焼きはオリジナルのタレが美味しい。
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なんちゃないイカの塩焼きも美味しいんよねー。
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この後、落雷で福岡空港閉鎖になることも知らずに美味しい魚に舌鼓を打つ。

by tenmorimori | 2018-08-03 19:15 | 博多んモン | Comments(0)

続編 博多の旨い土産

アップし忘れ。
博多駅で買ってきた二葉亭の辛子高菜と平塚の激辛辛子明太子、そしてまる天(平たく丸い揚げかまぼこ)とナユチャンキャベツで焼きめし。
キャベツとまる天は細かくみじん切り。
高菜と明太子の塩気が有るので味付けは無しで仕上げに京都へんこ山田のゴマ油をかけて炒めて出来上がり。
これはもう美味しいに決まっている。
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ナユ農園の赤大根の甘酢漬け。
白い大根も赤く染まる。
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by tenmorimori | 2018-06-28 19:08 | 博多んモン | Comments(0)

唐津 玄海肴処旬風宴

毎年恒例の一竜会に今年も呼んで頂いた。
昨年と同じ唐津の旬風で20数人の大宴会。
一竜軒の大将ご夫妻を囲んで、一竜軒をリスペクトする北部九州の錚々たるラーメン店主も、いま福岡で一番勢いのあるうどん店主も座敷に並ぶ。
旬風は玄界灘の新鮮魚介と上場台地の美味しい野菜を中心に素晴らしい料理が食べられる、中でもイカの活き造りには定評があるのだ。
お造り。
さりげなく出されるが、一切れ一切れが新鮮で美味しいのなんの。
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出たっ!イカの活き造り。
呼子レベルを超えているなぁ。透明なイカは、今夜はヤリイカ。
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肉厚なのにこの透き通り。コリコリサクサクねっとり。
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大きなイサキの煮つけは真正九州の味。
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唐津は鰻が旨い。
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一竜軒大将が持ってきてくれた自家製生姜の味噌漬けと奈良漬け。美味しー!
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さっきのイカの耳とゲソの天ぷら。コリッコリプリップリです。
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〆の焼きおにぎり茶漬けにイカ天を乗っけて天茶。
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楽しい時間はあっという間に3時間。二次会に行く面々に別れてひとりホテルに帰る。
涼しい夜風が気持ちいい。唐津はいいなー
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by tenmorimori | 2018-06-27 18:32 | 博多んモン | Comments(0)