ちゅらかじとがちまやぁ

2018年 10月 17日 ( 1 )

えん沖縄からのBACAR(バカール)夢のはしご

かつては毎年夏に沖縄から北海道までヒッチハイク旅を恒例にしていたそらどん、今は愛しい人の奥さんになり2匹の犬と一緒に毎日を過ごしている。
そんなそらどんの呼びかけで集まった3人は、沖縄ナンバーワンのピッツァBACAR(バカール)そして北谷のとんでもないレストランARDOR(アルドール)のオーナー仲村大輔さん、新都心の一般客はもちろん料理人の間で評価が高いビストロモンマルトルの元店長石原さん、そしてボクww
4人でえん沖縄の一次会。
ここはよくある沖縄居酒屋と一線を画し、よほど食材を吟味されているのか、刺し盛り食べてちょっと驚く。
沖縄の居酒屋でなかなか感じな沖縄の魚の活きの良さをここでは感じられる。ほんとにえっ!?と思った。
本部牛イチボのステーキや、なんでもないチキナーチャンプルー、ナーベラー味噌炒めなんかも素材の美味しさが際立つ仕上がり。
メンバーの恐縮して写真を撮らなかったが、ここはお勧め!多分リピーターが多いだろうなー
内地から来たお客さんを連れていくにはもってこいです。接客の良さも上級!
最後に1枚だけ撮ったビタローのバター焼き。これ見ただけでこの店の美味しさが分かると思う。
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そして仲村さんも居るし、えん沖縄から歩いて数10歩のバカールに行かないなんて考えられない。
涼しい夜は外の席が一番。
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まずはマリナーラ。
ボクはどうしても一人で1枚食べたかったのでホールで、そらどんと石原さんは1枚を分けて。
うわぁ~~~~、うわぁ~~~~!
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バカールではオリーブオイルたっぷりでピッツァは切られていない。仲村さんのこだわりだ。
ナイフとフォークで好きに食べると色んな表情を味わえる。
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仲村さんの色んな話を聞きながらその本人の前で食べるという贅沢。
ピッツアに対する思い、店に対する思い、スタッフに対する思い・・・・
次はボクが焼きましょうと仲村さんが石窯の前に立つ。
今は主にアルドールに居る仲村さん、腱鞘炎もあって最近はなかなかピッツァを焼いてなく、スタッフも若干ざわつく(笑)
流石の手さばきで、ピザ職人の姿を久しぶりに見た。少し前までこれがバカールの日常の姿だった。
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窯から出され皿に置かれた瞬間、まだぐつぐつ言ってるマルゲリータ。特別に半分モッツァレラともう半分は可愛い名前のチーズ(名前を忘れた(笑))。
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自家製セミドライトマトの味の濃さ!
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皆さんそれぞれの分野で活躍されているので話が面白い。
最後にノーマルのマルゲリータを焼いてもらう。
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全然飽きないし腹にももたれない、これが本物のPIZZAなのかなぁ。
オーダーストップの時間過ぎてから来た若いカップル。入店できずに残念そうで女性がトイレにも行きたかったーと言うと、仲村さんがトイレ使っていいよと。
恐縮する女性に「いいよいいよ客が言ってるんだからどうぞどうぞ」と常連客の口ぶり。
トイレを済ませて帰るときに仲村さんに「ここのピザめっちゃ美味しいですよねー!」
仲村さん「そうだねー」とニコニコ。
まさかオーナーだとは思ってなかったみたい(笑)
「これが励みになりますね」と店主は嬉しそうだった。
そこへガンガラーの谷でのイベント出店を終えたビストロバスが帰ってきた。
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スタッフも疲れているだろうが充実した顔つきが印象的だった。
バカールをオープンしてから十数年、ここまで人と店を育ててきた仲村さんは凄いなー、そしてスカルペッターズの意味を知ってからますます好きになった。
10月28日12時から宜野湾マリーナでOKINAWA FOOD FLEAですよー

by tenmorimori | 2018-10-17 20:46 | 晩ごはん | Comments(0)