「オウチ。」で小島劇場
宗像堂とCAFE+MORE「オウチ。」、そして小島(おじま)シェフのコラボイベントと言ってよい食事会が開かれた。宗像堂に集まる面々

場所は嘉数のCafe+more「オウチ。」。今回は料理に宗像パンが使われ、当の宗像さんも驚き、そしてボクらもおどろいた、宗像パンって料理の素材としても使えるんだ!


集まったのは、宗像さんファミリー、沖縄在住のロケコーディネートを主にやられているご夫婦と娘さん(かつては人気モデルでメンズクラブの表紙を飾るほどだったらしい、奥さんもCM等で活躍されていたとか)。化粧品でグローバルな活動をされている方(お住まいはと聞くと、現在は東京ミッドタウンですとあっさり仰る)、宗像さんのお隣の鍛金・鍛造アーティスト(東京モノレールの流通センター駅横の流通センター本社ロビーにこの方の銅オブジェが置かれている)とその友達の役者さんカップル(役者さんは、以前「土」のごうさん演出の「エデンの園」の主演男優さん)、宗像堂の想一さんご夫妻(奥さんはロギに居られます)、読谷のアイデアにんべんの黒川さんご夫妻(消しゴムはんこありがとうございました、宗像さん一家の消しゴムはんこ、ものすごくいいデス!)、もうひと組のご夫婦は、娘さんを読谷自然学校に通わせておられて、現在は小学生の上の娘さんは小島シェフが作る給食を毎日食べていたという。
今夜再会した小島さんの手を握って離さなかった。
喜如嘉からは、おなじみ青空放牧アグーの山本さんご夫婦、奥さんは浴衣姿で、自ら織られた芭蕉布の帯を巻いて来られた。
そして時々お会いする宗像さんが苦労していた時代にお世話になっていたという方(ボクと誕生日が一緒です)
「オウチ。」のお二人は今夜はスタッフとして、「食べたいよぉ」と言いながらホールを担当されていた。
総勢20人以上、普通のサラリーマンのおっさんはボクひとり(笑)
子供用のプレート

前菜前。バター無使用パイに茄子のペースト。
いきなりの小島ワールド、旨い!

前菜。赤いのはボクは一瞬マグロかと思ったらなんと今帰仁スイカにバルサミコ酢を注入してソテーされたとか、アグーのパテドカンパーニュと一緒に食べる。
アグーの肩肉の生ハムは7か月熟成。そして宗像パンはプルーン入り。宗像さんの夢に出てきたという組み合わせを実現してもらったという。


ひーじゃー(山羊)のミルクを使ったプリンみたいな料理。読谷産うずら豆とその青臭いソースが、山羊の匂いを中和する。


次のプレートは

まずは宗像パンの、カレンツが飽和状態に練りこまれた「カレンツ カレンツ カレンツ」を使ったサンドイッチ仕立ての一品。赤いパテはパプリカで、間にアグーのパテが挟まれている。

そしてはつか大根に小麦胚芽とイタリアンパセリをまぶしたもの。

座喜味に自生しているえごまの葉と読谷産赤豆、枝豆、おおつ麦の和えもの。


子供たちが拾って、葉っぱの皿に入れてきた木の実(全員にひとつずつ配っていた)

宗像さんのアーサーバゲット

アグーの低温ロティールとすね肉の煮込み。



アーサーバゲットと一緒に皿に盛る。

デザートは、宗像堂の人気商品バナナコクル、ビーツのフォンダ?青パパイヤに入念に下味を付け、焼き上げた後に数週間熟成させたケーキ。

以上!
今回出された料理に使われたパンを作った人、いつも小島さんが使うアグーを育てている人と一緒に食べる今宵は感慨深かった。
そして、供される一皿の背後にはそういった生産者の方々や小島さんと信頼関係を築いている畑人(ハルサー)や海人(ウミンチュ)たちの思いがあり、小島さんの“手”によって集約され凝縮されたその一皿は人々の心を打つ料理となって、食べた人達に様々なエフェクトを巻き起こしていく・・・・・・ボクはそう思う。
「オウチ。」のお二人様、ボクらだけ食べてごめんなしゃい(笑)お疲れ様でした。
集われたみなさま、ありがとうございました。
小島さん、ご馳走様でした。

場所は嘉数のCafe+more「オウチ。」。今回は料理に宗像パンが使われ、当の宗像さんも驚き、そしてボクらもおどろいた、宗像パンって料理の素材としても使えるんだ!


集まったのは、宗像さんファミリー、沖縄在住のロケコーディネートを主にやられているご夫婦と娘さん(かつては人気モデルでメンズクラブの表紙を飾るほどだったらしい、奥さんもCM等で活躍されていたとか)。化粧品でグローバルな活動をされている方(お住まいはと聞くと、現在は東京ミッドタウンですとあっさり仰る)、宗像さんのお隣の鍛金・鍛造アーティスト(東京モノレールの流通センター駅横の流通センター本社ロビーにこの方の銅オブジェが置かれている)とその友達の役者さんカップル(役者さんは、以前「土」のごうさん演出の「エデンの園」の主演男優さん)、宗像堂の想一さんご夫妻(奥さんはロギに居られます)、読谷のアイデアにんべんの黒川さんご夫妻(消しゴムはんこありがとうございました、宗像さん一家の消しゴムはんこ、ものすごくいいデス!)、もうひと組のご夫婦は、娘さんを読谷自然学校に通わせておられて、現在は小学生の上の娘さんは小島シェフが作る給食を毎日食べていたという。
今夜再会した小島さんの手を握って離さなかった。
喜如嘉からは、おなじみ青空放牧アグーの山本さんご夫婦、奥さんは浴衣姿で、自ら織られた芭蕉布の帯を巻いて来られた。
そして時々お会いする宗像さんが苦労していた時代にお世話になっていたという方(ボクと誕生日が一緒です)
「オウチ。」のお二人は今夜はスタッフとして、「食べたいよぉ」と言いながらホールを担当されていた。
総勢20人以上、普通のサラリーマンのおっさんはボクひとり(笑)
子供用のプレート

前菜前。バター無使用パイに茄子のペースト。
いきなりの小島ワールド、旨い!

前菜。赤いのはボクは一瞬マグロかと思ったらなんと今帰仁スイカにバルサミコ酢を注入してソテーされたとか、アグーのパテドカンパーニュと一緒に食べる。
アグーの肩肉の生ハムは7か月熟成。そして宗像パンはプルーン入り。宗像さんの夢に出てきたという組み合わせを実現してもらったという。


ひーじゃー(山羊)のミルクを使ったプリンみたいな料理。読谷産うずら豆とその青臭いソースが、山羊の匂いを中和する。


次のプレートは

まずは宗像パンの、カレンツが飽和状態に練りこまれた「カレンツ カレンツ カレンツ」を使ったサンドイッチ仕立ての一品。赤いパテはパプリカで、間にアグーのパテが挟まれている。

そしてはつか大根に小麦胚芽とイタリアンパセリをまぶしたもの。

座喜味に自生しているえごまの葉と読谷産赤豆、枝豆、おおつ麦の和えもの。


子供たちが拾って、葉っぱの皿に入れてきた木の実(全員にひとつずつ配っていた)

宗像さんのアーサーバゲット

アグーの低温ロティールとすね肉の煮込み。



アーサーバゲットと一緒に皿に盛る。

デザートは、宗像堂の人気商品バナナコクル、ビーツのフォンダ?青パパイヤに入念に下味を付け、焼き上げた後に数週間熟成させたケーキ。

以上!
今回出された料理に使われたパンを作った人、いつも小島さんが使うアグーを育てている人と一緒に食べる今宵は感慨深かった。
そして、供される一皿の背後にはそういった生産者の方々や小島さんと信頼関係を築いている畑人(ハルサー)や海人(ウミンチュ)たちの思いがあり、小島さんの“手”によって集約され凝縮されたその一皿は人々の心を打つ料理となって、食べた人達に様々なエフェクトを巻き起こしていく・・・・・・ボクはそう思う。
「オウチ。」のお二人様、ボクらだけ食べてごめんなしゃい(笑)お疲れ様でした。
集われたみなさま、ありがとうございました。
小島さん、ご馳走様でした。
by tenmorimori
| 2008-06-05 23:10
| 名前のない料理店
|
Comments(9)
てんもりさんっ
一体何度召し上がってらっしゃるの???!!!
う゜ーーーー8(>_<)8
一体何度召し上がってらっしゃるの???!!!
う゜ーーーー8(>_<)8
0
すごいメンバーにすごい料理!
オウチの奥様、すっごく可愛いですよね~!
うちの職場でも評判です(といっても二人だけど^_^;)
素敵な空間で、すばらしいコラボで、うわぁ~!!と言うしか
ありません!
オウチの奥様、すっごく可愛いですよね~!
うちの職場でも評判です(といっても二人だけど^_^;)
素敵な空間で、すばらしいコラボで、うわぁ~!!と言うしか
ありません!
>サツキさん、8(>_<)8←これかわいい(笑)
>ウーロンさん、この味は表現出来ない、初めて食べた人は大体「いままでと種類の違う美味しさ」と言います。
>ハチヨコさん、いつか人数集めてやりたいですね。
>なこさん、「土」に引き続き、こんな機会に呼んで頂けるとは有り難い事ですねぇ。
>ウーロンさん、この味は表現出来ない、初めて食べた人は大体「いままでと種類の違う美味しさ」と言います。
>ハチヨコさん、いつか人数集めてやりたいですね。
>なこさん、「土」に引き続き、こんな機会に呼んで頂けるとは有り難い事ですねぇ。
いいないいないいな。
小島シェフ情報クリエンにも流してさーい!
小島シェフ情報クリエンにも流してさーい!
クリエンさん、今度人数集めて小島さんに来てもらいましょうよ。
小島劇場、次回の公演予定は決まっているのでしょうか。
前売りあれば宜しく。
つーか、人に頼ってばっかじゃいかんね。
いつかは福岡での上演もお願いしたいものです。
町外れにある浜辺の小劇場ですが。(笑
前売りあれば宜しく。
つーか、人に頼ってばっかじゃいかんね。
いつかは福岡での上演もお願いしたいものです。
町外れにある浜辺の小劇場ですが。(笑
そうそう、待ってばかりじゃいつまでも食べられません。
ほんと、福岡に来てもらって福岡の仲間にも食べてもらいたいですなぁ
ほんと、福岡に来てもらって福岡の仲間にも食べてもらいたいですなぁ

