やっぱり恐るべし隆盛の世界
コロナ過でなかなか来られなかった隆盛にひとり飛び込む。なんと言うさわやかな海の香り、こんなん初めて。これ熟成されたらどんだけ美味しくなるんだろう。
今は完全予約制になっていて、ボクは知らずに飛び込んだので大将が怪訝な顔してたが「おー、てんもりさんね、久しぶりやねー」と座らせてくれた。
まず出されたのはフグと玄界灘のもずく。
まず出されたのはフグと玄界灘のもずく。
唸っていると出てきた珍味皿。
まじゃくの爪の素揚げとメヒカリの南蛮、イカの卵と白子の煮付。
いつかはこの爪の身をひとつひとつ出して刺身で食べさせてくれたなぁ。
大将は「まだ作ったばっかりで熟成しとらんけどまじゃくの塩辛食べてみるね」と不敵な笑顔。
そりゃあ食べるクサ!
そりゃあ食べるクサ!
資源調査のために行われる試験操業の海茸を仕入れられたらしい。
こんな日に来るなんて、ボクはやっぱりクェーブーなのだ(笑)
そのグロテスクな姿がこちら。
こんな日に来るなんて、ボクはやっぱりクェーブーなのだ(笑)
そのグロテスクな姿がこちら。
それがこれ!
きれいな馬刺し。
アジサイの花の天ぷら!
土鍋ごはんをフワッと握って佃煮を入れ、青高菜の葉で包む隆盛名物。
でも大きな変化が。
いつもカウンターの奥に座って元気に笑われていたママさんが昨年の3月に亡くなられたという。
いつもの席にはにっこりほほ笑んだ姿の遺影が飾られていた。
数年前に体調を崩されて、一旦復活された時には変わらずにも大きな声で「あらー、てんもりちゃん。あんたいっつもヨカ時に来るねー」と変わらずに可愛がってくれた。
ときにはママさん手作りのカレーやスープやお握りを冷凍便で送ってくれた。
晩年はコロナで、毎年行っていた海外への食べ歩きにも行けずに残念でした。
大将もひとりで寂しそうで、そういう状況なので今は予約が入った時に営業していて、飛び込みのお客さんは断わられているらしい。
ときにはママさん手作りのカレーやスープやお握りを冷凍便で送ってくれた。
晩年はコロナで、毎年行っていた海外への食べ歩きにも行けずに残念でした。
大将もひとりで寂しそうで、そういう状況なので今は予約が入った時に営業していて、飛び込みのお客さんは断わられているらしい。
ママさん、ありがとうございました。まだまだ大将が頑張るかぎり通いますのでよろしくお願いします。
:隆盛は完全予約制です。
:隆盛は完全予約制です。
by tenmorimori
| 2022-06-29 17:51
| 隆盛
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