ウチで食べよう 石垣島 旬家ばんちゃんの弁当
仕事で石垣島入り。現場のみで人には会わないようにして来島。
石垣島では、コロナ発症した20代の男性が発症後も複数の飲食店に行き、濃厚接触者が数10人から100人になるかもしれないという。
発症した男性は発症前に県外からの人と飲食を共にしていたという。
たった一人の想像力の欠如した人間のために約5万人の住む石垣島を危機に陥れるCVID-19の怖さ。
ランチは電話注文で弁当を提供してくれている旬家ばんちゃん。
店の外に置いたテーブルで受け渡しと会計が出来るように工夫されていた。
当日9時半まで日替わりか軟骨ソーキの弁当を注文すれば指定の時間に受け取りが出来るシステム。
日替わりが売切れていたので、ばんちゃんで人気の軟骨ソーキをおかずにした弁当を買い大好きな舟蔵公園の駐車場の車内で食べる。
受け取りの時に出来たてを渡しましょうねーと渡してくれたので温かい。
この照り!
最高に美味しいなこの軟骨ソーキ。

黒紫米のご飯の下には月桃の葉が敷かれている。

コロナのせいで人も車も少ない石垣島の風景は、皮肉なことにひときわ美しく見えた。
名物の出汁巻卵がまた食べられるのはいつの日だろう。


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石垣島では、コロナ発症した20代の男性が発症後も複数の飲食店に行き、濃厚接触者が数10人から100人になるかもしれないという。
発症した男性は発症前に県外からの人と飲食を共にしていたという。
たった一人の想像力の欠如した人間のために約5万人の住む石垣島を危機に陥れるCVID-19の怖さ。
ランチは電話注文で弁当を提供してくれている旬家ばんちゃん。
店の外に置いたテーブルで受け渡しと会計が出来るように工夫されていた。
当日9時半まで日替わりか軟骨ソーキの弁当を注文すれば指定の時間に受け取りが出来るシステム。
日替わりが売切れていたので、ばんちゃんで人気の軟骨ソーキをおかずにした弁当を買い大好きな舟蔵公園の駐車場の車内で食べる。
受け取りの時に出来たてを渡しましょうねーと渡してくれたので温かい。
この照り!
最高に美味しいなこの軟骨ソーキ。


名物の出汁巻卵がまた食べられるのはいつの日だろう。


by tenmorimori
| 2020-04-18 08:27
| 石垣島
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