ちゅらかじとがちまやぁ

江戸川橋 酢飯屋

エリック・クラプトンの初日公演のチケットを取ってくれたカズさんと武道館の前に江戸川橋の酢飯屋アゲイン。
前回は1人だったのでいろいろ食べたいもんが有りすぎて、今回はカズさんが付き合ってくれたのでいろいろ食べられて嬉しい。
百合香さんは美容院の予約が入っていたので断念。
冷緑茶が美味しい。緑茶月に才次郎。
b0049152_20210546.jpg
お通しはきんぴらと実に丁寧に仕上げられた大根煮。
b0049152_20200953.jpg
カズさんの握り10貫コース。
大船渡産生穴子。鱧の様に細かく骨切りされている。
b0049152_20200919.jpg
生の小肌。天草産かなぁ。
b0049152_20200980.jpg
高知県の郷土寿司。きびなごのおから握り。
おからの中には魚のすり身も混ぜ込まれ、薬味はリンゴのすりおろしを煮詰めたもの。
b0049152_20200946.jpg
有明海沿岸の太良町産生芝エビ。
b0049152_20201008.jpg
釣り金目としては太平洋岸北限の銚子産。
生金目の粕漬け。シャリは古代米ブレンド。
b0049152_20201048.jpg
ボクは是非に食べたかった、琵琶湖の固有種琵琶鱒のますのすし。
b0049152_20201030.jpg
肉厚で美味しいのなんの。海水魚には無い淡白で儚い旨み。
ぎゅっと〆られたご飯も美味しい。
b0049152_20201082.jpg
新潟県村上の名品イクラと有明海苔。
b0049152_20201040.jpg
青森県三沢の平爪蟹。
b0049152_20362937.jpg
b0049152_20362934.jpg
マンボウの腸の味噌漬け炙り。
b0049152_20362966.jpg
マカジキを湯通しして湯霜にしてから漬けたもの。薬味は無花果ペースト。
b0049152_20362924.jpg
香川の卵焼き。
b0049152_20362984.jpg
煮穴子握り8貫盛り。柚子皮塩とタレ。
b0049152_20363035.jpg
b0049152_20362861.jpg
b0049152_20363013.jpg
b0049152_20415511.jpg
目くるめく酢飯屋の寿司の世界が終わり、この日最大の驚きは最後にやって来た。
まずは、愛媛県岩城島の無農薬レモンと黄金糖のみで作られたレモンジュース。
皮の苦みが旨い!
b0049152_20415594.jpg
カズさんが注文したゆずシャーベット。
b0049152_20415482.jpg
一口含むと彼女は眼をまん丸にしている「うわっ!なにこれ」。
どれどれと食べさせてもらうと、なんじゃあごるぁ!ゆずより旨いゆずシャーベット。
舌の上でふわぁ~~~っと融けて、ゆずの香りと爽やかな甘みを残して喉に滑り落ちる。
聞けば高知県宿毛の無農薬柚子と黄金糖のみで作られているという。
黄金糖とはこの店で入手できる、喜界島のサトウキビから作られる、簡単に言えば黒糖の事。
こーれは美味しい。これ食べるためにまた江戸川橋に来なきゃ。
カズさんお付き合いありがとうございました、百合香さん次は必ずご一緒しましょう。

こちらで色々と酢飯屋さんのこだわりの逸品が買えます、もちろん黄金糖も。


by tenmorimori | 2019-05-23 20:55 | てんたびめん | Comments(0)