ちゅらかじとがちまやぁ

赤坂こみかん 博多に新たな人気店の誕生

ぺんぎんあいりさんのインスタグラムで紹介されていた赤坂こみかん。
以前行ったもの凄く美味しい藁焼きみかんの姉妹店なので期待大大大!
折よく山下達郎のコンサートに行くので終演後に一人で行く。
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しかし遅い時間ながら満席だったが、携帯番号を言ってから連絡を待っているとほどなく席が空いたと連絡有り。
席は厨房を囲んでコの字型のカウンターの大将の前の特等席。
水出し玉露の入った冷緑茶を飲みながら大将の仕事ぶりを見る。
お通しは温かい稲荷寿司に目の前で山わさびを削ってかけてくれたもの。
温かいと言っても熱々だった。ジューシーで柔らかくて美味しいぞ。
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大将のまないた。拓郎と言う名前はお父さんが吉田拓郎のファンだから。店内に流れる曲は吉田拓郎だ。
みんな注文しているコールスロー。
粒マスタードが鎮座するキャベツの塔だ。
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そしてこんなギミックが。
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刺身はイカと鯖をお願い。
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鯖は軽く〆てある。
やっぱりレベル高いな。
この店は大将が天ぷらをつまみながら飲める店として開いたのがもともとのコンセプトらしい。
好きなネタを一品ずつ注文できる。
舞茸。
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餅。
餅の天ぷらは、手でのばしからすみを挟んで海苔で巻いて食べる。からすみの塩気だけでなるほどなるほどこりゃ旨い。
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穴子。
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このお店の大きな特徴は厨房の真ん中にでんと構えるおくどさん。
そこに特製の土鍋がしつらえてあって、2時間ごとくらいにご飯が炊きあがる。
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ボクはこの炊き立て土鍋ご飯目当てに鰻を注文していた。美味しいご飯を食べるためには抜かりはないのだ。
朝倉産の半養殖鰻の蒲焼。なんでも、養殖の池に筑後川の水を引き込んでいるらしい。
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これがもう美味しすぎて危うくご飯が炊きあがる前に食べてしまうところだった、危ない危ない。
炊きあがった。
大将がご飯が炊けましたー、食べる人!と言うとほとんどの人が手を挙げる。
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ほっかほかの銀シャリやぁ。
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乗っけるよねー。
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もうひとつの御飯の友は藁焼きみかんにも有ったオキアミと青唐辛子。
オキアミも青唐辛子も大好きなのでたまらんのです。
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豆腐も味噌汁も美味しい!
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メニュー構成からもちろん料理の美味しさ、大将の気配り目配り、スタッフの皆さんも若いながらもしっかりと大将の意志が伝わって気持ちの良い接客。
こりゃあ予約困難だわ。福岡恐るべし。

by tenmorimori | 2018-09-21 19:09 | 博多んモン | Comments(0)