ちゅらかじとがちまやぁ

北海道に行ってきた 魚彩酒家またつ からの黄金スープの塩生姜ラーメン

さて2泊3日の北海道、またつで締めなきゃさっぽろの夜は終わらない。
実は2月に予約を入れていたのだが、まさかの大寒波で新千歳便が欠航し当日キャンセルと言う迷惑をかけていたのでずっと気になってたのだ。
親父さん女将さんに迎えられ無事に席に着けたやれ嬉しや。
今夜も目くるめく北海道の食のワンダーランドに入り込むのだ。
まずは北海縞海老。
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わははは、始まった。
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左から熊笹に巻かれたいなり寿司、親父さんが気が向いたときにしか作らないイカの塩辛。
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ホタテ(だったと思う)。とホタテの塩辛とツブガイ。
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刺身も出て。
左の北寄貝はごく軽く熱が通されほんのりピンク色になっている。北寄貝の甘味が最高に出されている(涙)
鮃に鮭に生きている北海縞海老、蝦夷アワビ。
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カウンターの上はお祭り騒ぎじゃー!
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次に出されたのはムラサキウニの茶碗蒸し。
おほぉ~~~、たまらないす。
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雲丹の茶碗蒸しで心落ち着いたときにどんと出された時不知(ときしらず)のカマ焼き。
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これはもう夢中でほじりました。こんなに集中力を使ったのは久しぶりってくらい(笑)
なんちゅう美味しさ。
そしてまたつは和食だけではない。
これはなんでしょう。
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アスパラの上には分厚いホタテ、そしてキャビアが乗っけられている。
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この白いソースは苫小牧で生産される氷室メークイン。
そう、ジャガイモのメークインを天然の氷室で半年間寝かせたもの。
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北海道でもわずかしか出回っていない希少なジャガイモだ。とにかく甘くて滑らかで驚きの味。
こんなこともします。
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よく言われるが、これはほんとに皿をなめたかった。驚きっ!
毎回のお楽しみ、優しい昆布出汁と魚介からあふれ出る極上のスープの蒸し物。
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これはいつもスープまで飲み干します。
美しいイクラ丼。もちろん自家製だ。
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はぁ~~~、またつのイクラは最高。
そしてたまたま翌日の海水浴(というかビーチ宴会)のために作られていた出来立ていかめし。
「ほんとは冷めた方が美味しいんだけどね」と親父さんは言うが、このほんのり暖かいいかめしは今まで食べたどのいかめしより美味しい。
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この断面よ、ご飯への出汁の染み具合がもう・・・・
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さて、デザートは先ほど出てきた氷室メイクイーンのジェラート。
信じられないほど滑らかでほんのりジャガイモの風味がしてこれまたたまらん。
親父さんがふと思いついて知り合いのジェラート屋さんに試作をお願いしたところ、当のジェラート屋さんがあまりの美味しさに自分の店でも商品にしたと言う。
希少な氷室メイクイーンのジェラートが食べられただけでも札幌に来たかいがあった。
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またつさん、ご馳走様でした。今度はいつ来られるかなぁ。
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すすきのは三連休の中日とあって大変なにぎわい。
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今回はラーメンを食べてなかったので、すすきの散歩をしてお腹を空かせて、深夜になればなるほど行列が長くなるラーメン信月で黄金スープの塩生姜ラーメン。
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たっぷりの生姜がクセになります。
今回の札幌も美味しいもんばかりで大満足でした。出来れば今年中にもう一回来たいな。

by tenmorimori | 2018-08-04 19:40 | 北の国 | Comments(0)