ちゅらかじとがちまやぁ

小学校からの同級生とてだこ亭

思えば初めて合ったのは10歳の頃か。
小学校4年の時、福岡市の曰佐小学校から当時大野町(現:大野城市)の大野北小学校へ転向したときからの付き合い。
福岡市の井尻の商店街で育ったボクは、大野町の田んぼの中の小学校に呆然としたがすぐに慣れて犬と一緒に田んぼを走り回っていた。
今でも秋の刈り取りの済んだ田んぼで燃やされる藁の煙の匂いを思い出す。
そんなボクらも今年は揃って還暦を迎える。
多分10年ぶりくらいに夫婦で来沖なので、ふたりのリクエストでてだこ亭でディナー。
ここだけ切り取るとてだこ亭の周りはあまり変わってないように見えるが、ここ数年の激変ぶりは凄いのだ。
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そしてボク等はすっかりじじいになった。
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今夜はお任せで。
まずはスープ。
福幸地鶏とアグー出汁のスープ旨い!
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北海道産小麦を使ったフォカッチャは焼きたて、相変わらず美味しいのー。
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スペシャル前菜盛り合わせ。
美しい!
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てだこ亭自家製ハム、国産大豆の島豆腐を使ったカプレーゼ、糸満2種のビーツ、春野菜のカポナータ、セーイカのサクナ(長命草)マリネ、福幸地鶏の焼き鳥、チーズ三種(十勝・ブルゴーニュ・コルシカ)には屋我地のハチミツ、カカオハンター小方さんが扱うコロンビアのカカオ豆のクラッシュ、沖縄の生野菜に白い干し桑の実。
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ちりめんキャベツとグリーンピース 春のクリームペンネ。
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ちりめんキャベツはイタリアの野菜で、生食はしないらしい。
シャクシャクと独特の口当たりが美味しい。プカプカプーカのベーコンが香ばしくて美味しい。
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パスタ2品目はアワビ茸と茄子のアラビアータ。
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メインは福幸地鶏のハーブグリル。
たくさんの春野菜が鶏の美味しさを引き立てる。
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いろんな緑色。
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ひときわ黒いのは黒ニンジン。
間引きトウモロコシのひげの美味しいことったら。
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この日もまたてだシェフの世界にどっぷりはまって大満足。
ドルチェはビーツとアーサのパウンドケーキ。
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最後にエスプレッソをきゅっと飲んでこの数時間の美味しい記憶を反芻する。
ご馳走様でした!




by tenmorimori | 2018-04-07 17:25 | てだこ亭 | Comments(3)
Commented by Salty at 2018-04-07 23:14 x
め、眩暈が…。緑を中心とした色の濃さは沖縄(というかてだこ亭の素材)ならではですね。
小学校の同級生で会える人がおられることがまた羨ましいです。何よりの会食だったのでは。セーイカが筍の木の芽和えに一瞬見えて苦笑い。自分が食べたいものに脳が変換したようで。眼福の画像感謝です。
Commented at 2018-04-11 21:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tenmorimori at 2018-04-12 20:34
Saltyさん、眩暈(笑)分かります分かります、多分しばらくてだこ亭をご無沙汰していて、こんな写真見せられたらたまりませんよね!(^^)!
筍の木の芽和え、食べたい!セーイカも美味しかったけどww

非公開さん、そうですか!むしろありがとうございます。
楽しんでくださいね(^_^)