雨降る壺屋で名前のない料理店
3月20日の夜、壺屋で名前のない料理店開店。
すでに焼かれ始めている青空放牧豚アグーのかたまり。

小島さんの背中。

前菜3種は板に乗せられて登場。
タピオカの原料キャッサバいも(きめが細かく旨い)とちんぬくとなにか。
キャッサバの自生地を発見したんですよぉと小島さんが目を輝かせる。

おなじみ“へご”となにか(笑)

野生のせりとアグーの生ハム。食用ほうづきのソース。

これら前菜の下には自家製のパイが敷かれている。ハンダマーに見えるのはバジル。

ヒマラヤ産トリュフ、島人参のプリンみたいなもの。読谷の玄麦。ソースにもトリュフが・・・・・

肉がいい具合に。

次はなにかな。

たしかフエフキダイだったと思う。カリフラワーのスープ。

ガスパッチョと青いグラス。

メインはアグーの低温ロティールと肩肉?の煮込み、パンデピス。


デザートはビーツのタルト?、三週間熟成させた青パパイヤのケーキ、カカオ豆を炒って作られたガトーショコラのような菓子。

翌日にキムチ教室を開かれる、ファン・ヘラン先生もアシスタントの方と来られていた。
キムチのお土産。
チャンジャと切干大根。

ねぎ。

もちろん白菜も。

小島さんの料理を食べた後だったけどたまらずご飯を貰う。
そして小島さんには先生手作りのキムチチャーハン。

外ではカエルがずっと鳴いていた、今は無き読谷での名前のない料理店を思い出す。
こんな包丁置きがありました。ショッキングなので写真は小さく。

PHOTO Caplio GX100
すでに焼かれ始めている青空放牧豚アグーのかたまり。

小島さんの背中。

前菜3種は板に乗せられて登場。
タピオカの原料キャッサバいも(きめが細かく旨い)とちんぬくとなにか。
キャッサバの自生地を発見したんですよぉと小島さんが目を輝かせる。

おなじみ“へご”となにか(笑)

野生のせりとアグーの生ハム。食用ほうづきのソース。

これら前菜の下には自家製のパイが敷かれている。ハンダマーに見えるのはバジル。

ヒマラヤ産トリュフ、島人参のプリンみたいなもの。読谷の玄麦。ソースにもトリュフが・・・・・

肉がいい具合に。

次はなにかな。

たしかフエフキダイだったと思う。カリフラワーのスープ。

ガスパッチョと青いグラス。

メインはアグーの低温ロティールと肩肉?の煮込み、パンデピス。


デザートはビーツのタルト?、三週間熟成させた青パパイヤのケーキ、カカオ豆を炒って作られたガトーショコラのような菓子。

翌日にキムチ教室を開かれる、ファン・ヘラン先生もアシスタントの方と来られていた。
キムチのお土産。
チャンジャと切干大根。

ねぎ。

もちろん白菜も。

小島さんの料理を食べた後だったけどたまらずご飯を貰う。
そして小島さんには先生手作りのキムチチャーハン。

外ではカエルがずっと鳴いていた、今は無き読谷での名前のない料理店を思い出す。
こんな包丁置きがありました。ショッキングなので写真は小さく。

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori
| 2009-03-25 20:16
| 名前のない料理店
|
Comments(8)
うはぁ!アグーの生ハムの白い部分は口の中でとろけるようなんでしょうね。
島人参に玄米にトリュフ!カリフラワーのスープ。ビーツは最近なかなか見かけません。
キャッサバは中学(?)の地理で習って以来、見たこともないのにどこか懐かしい。なんだか全てがど真ん中です。
7月の新宿はお一人様でも、大丈夫ですよね♪ なんとしても行きたいものです。
島人参に玄米にトリュフ!カリフラワーのスープ。ビーツは最近なかなか見かけません。
キャッサバは中学(?)の地理で習って以来、見たこともないのにどこか懐かしい。なんだか全てがど真ん中です。
7月の新宿はお一人様でも、大丈夫ですよね♪ なんとしても行きたいものです。
0
いやー、この名シェフ・・名職人さんの料理にはただただ溜息と涎が出る一方でして・・・
素晴らしいですねー。
料理の材料や、料理名を見るだけで想像は膨らみ、写真を目にすることで唾を飲み込む感じです。
ハンdマーにしか見えないアレがバジルだなんて・・・
美味しいものは幸せを呼びますねー!!
素晴らしいですねー。
料理の材料や、料理名を見るだけで想像は膨らみ、写真を目にすることで唾を飲み込む感じです。
ハンdマーにしか見えないアレがバジルだなんて・・・
美味しいものは幸せを呼びますねー!!
>金魚さん、小島さんが作るアグーの生ハムはフルーティーで、脂が甘いです。
新宿伊勢丹では、これほどのメニューは残念ながら難しいですが、実演販売なので小島さん本人がずっと居られるはずですよ。多分、島野菜のスープとケーキになると思います。
小島さんの料理の世界の一端を経験してみて下さいね。
>飽き娘さん、そうです彼は料理職人です、ボクらは冗談で料理の変態と言ってますが(笑)
食事会の度にいつもなにか驚かされます。
新宿伊勢丹では、これほどのメニューは残念ながら難しいですが、実演販売なので小島さん本人がずっと居られるはずですよ。多分、島野菜のスープとケーキになると思います。
小島さんの料理の世界の一端を経験してみて下さいね。
>飽き娘さん、そうです彼は料理職人です、ボクらは冗談で料理の変態と言ってますが(笑)
食事会の度にいつもなにか驚かされます。
え!壺屋に名前のない料理店出来たんですか?!どこいら辺ですか?
あー、そうなのですね。そっか。ありがとうございます。
でも本当に壺屋に出来たらいいなあ~。
でも本当に壺屋に出来たらいいなあ~。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
非公開さん、メールいたしました。

