ちゅらかじとがちまやぁ

バズる予感 琉球麺茉家の鶏そば

以前日替わりで出したら好評だったのでグランドメニューに昇格した鶏そば。
鶏を軽く下茹でし、特製のタレに漬け込んでピパーチを使って焼かれた鶏が軟らかくて美味しいのだ。
水菜と共にたっぷりと盛られている。
b0049152_08265438.jpg
で、茉家は純粋にスープと麺を味わうために具は別盛。これが汁麺好きにはたまらない配慮。
うっかりすると美味しくてそばだけノンストップで食べてしまいそうになる。
b0049152_08265347.jpg
実は何気なく添えられた、店主特製の漬物が美味しい。
b0049152_08265419.jpg
小ライスをもらって鶏と水菜を乗っけて鶏のたれをかけて鶏丼。うっめぇ~~~~。
b0049152_08265482.jpg
炙りソーキに引き続き、新たな茉家の名物になる予感がひしひし。

# by tenmorimori | 2019-07-17 08:34 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

夏の積丹半島 赤うに丼を食べに行く

2年前から夏には必ず積丹半島に行く。
なぜなら6月から8月のみ食べられる蝦夷馬糞雲丹の赤うに丼を食べるため。
b0049152_19293379.jpg
今年も札幌在住のあわださんに予約してもらっているので、道中の店の大行列をしり目に余裕のドライブ。
うに膳屋積丹本店。
ボクは年に一度の贅沢、赤うに丼の特上。今年は8,000円くらい!
b0049152_19293552.jpg
もう、とろけて臭みゼロで最高の甘味のみを残して溶けていく。陶然とするなぁまた来年も食べられますように。
あわださんはカニと赤うに丼。
b0049152_19293353.jpg
ちほさんはムラサキウニとの2色丼。
ムラサキウニも美味しそうだなぁ。
b0049152_19293446.jpg
いやぁ~~~、3人とも大満足で、来年の再訪を誓って店を出る。
帰り道、あわださんのナビで美国のやましめ番屋に寄る。
百年以上前に建てられたニシン漁の番屋がそのまま残りその一部がカフェになっているのだ。
b0049152_19293316.jpg
b0049152_19293329.jpg
b0049152_19293475.jpg
岩のりのお握りとヘラ蟹の味噌汁。
高級品の岩のりは一枚1000円近くする。
ヘラ蟹の味噌汁は、もう匂いからして濃厚な蟹出汁。うめぇーなー。
b0049152_19293470.jpg
b0049152_19293438.jpg
このあとすごく眠くなりあわださんに運転を代わってもらって目が覚めたら小樽に着いていた。
ものすごい数の観光客がわらわら歩いている中ルタオパトスへ。
昨夜から魚介類が続いていたのでケーキ的なものが食べたいというボクのリクエストで連れて来てくれた。
テンションが上がったボクは有名なドゥーブルフロマージュ。
これがもう想像をはるかに超える美味しさだった。
b0049152_19293489.jpg
この行程に付き合ってくれたちほさんはこのあとお腹を壊したらしい、ごめんなさい、お付き合いありがとうございました。


# by tenmorimori | 2019-07-16 19:51 | 北の国 | Comments(0)

ドライブインかわらの立食いうどん からの別府にたかざるき

「たかざるき」とは博多の古い言い回しで遠出するという意味。
朝早く福岡市内を出て田川へ。朝食はドライブインかわらの立食いうどんだ
ごぼう天とえび天2枚乗せ。
ヴァァ~~~、相変わらず旨いすめだ。
b0049152_19564394.jpg
塩握りも旨い、特にこのたくあんが旨い。以前常連らしき人がこのたくあんを買って帰っていたような場面を見たが、売ってくれんかなぁ。
b0049152_19564237.jpg
かわらとは香春だけの事。昔の有名な映画で大竹しのぶのデビュー作「青春の門筑豊編」の舞台になった場所。
店内には撮影の時のスナップ写真が飾られている。これ見るだけでもここに来る価値があるかも。
超大物俳優・女優に囲まれた大竹しのぶと田中健の初々しい事。
b0049152_19564338.jpg
b0049152_19564337.jpg
b0049152_19564301.jpg
店を出て、天気も良くてさて温泉に入りに行こう。
別府駅前高等温泉。
ボクはいつもあつ湯に入るが、この日は特に熱かった、でも気持ち良かった。
b0049152_19564325.jpg
永石(なげし)温泉とハシゴして高架下の市場で寿司と惣菜買って帰りの道中で由布岳を見ながら昼ごはん。
b0049152_19564369.jpg
b0049152_19564453.jpg
いい休日でした。



# by tenmorimori | 2019-06-18 20:13 | 博多んモン | Comments(0)