ちゅらかじとがちまやぁ

ローズガーデンのビーフカレー

今日も天気が良く、暑い。車内はクーラーを入れている。そんな中、北中城村へ行ったのでローズガーデンへ行く。先日フミオファミリーと行ったときにランチメニューのビーフカレーが気になってたのだ。
b0049152_15484644.jpg

11時半ごろ入店したのだが、この後あっという間に満席に
ビーフカレーとイタリア風焼きオニオンスープのカップを注文する。このスープはロイヤルホストのオニオングラタンスープと一緒なのだが、啜ってみると、その深く、複雑な味に驚く。
最初は濃いかなっと感じるのだが、表面に浮かんでいるパンとチーズを合わせて飲んでいくうちに、段々美味しくなってあっという間に飲んでしまう。今度はフルサイズで味わってみたいな。
b0049152_1549686.jpg

やや時間がかかって登場したカレーは、たっぷりのサフランライスにグリーンピース、赤と黄色の油通ししたパプリカ、茄子、グリルで焼いたズッキーニ、ボイルしたかぼちゃが乗っけられている。きれいだ。
ここの料理はどこかしらきれいな色が野菜で表現されている。センスいいなぁ~
カレーは蓋付きのポットにたっぷり入れられて出てくる。ご飯にかけると一辺が2~3センチくらいの牛肉のかたまりがごろごろ入っていた。スプーンで切ると繊維がほろっとばらける。
ソースには玉ねぎの繊維と多分フレッシュトマトも入っているようで、果物系の甘みはマンゴチャツネか。もちろんスパイスはピリッと効いて額からはじわっと汗が出てきた。旨い!
b0049152_15492595.jpg

b0049152_15494171.jpg

夢中で食べていると、時々コリッとした歯応えがある。良く見るとパインシード(松の種)がご飯の中に混ざっている。憎い演出だ。付け合せはきゅうりのピクルスと洋ナシのシロップ煮、レーズンとナッツ。
# by tenmorimori | 2005-03-16 15:51 | アメリカンフード | Comments(11)

具志ストア弁当 400円  自宅飯 ゆし豆腐

今日はなんという事は無い日。昼は会社近くの弁当や「具志ストア」で400円弁当。ゆし豆腐かそばが付いてこの値段はお得。なにかを恐れるようにご飯の上におかずを乗せるのが沖縄弁当の特徴なのだ。さんまの蒲焼だけでは飽き足らず、鶏の唐揚げ、油みそ、ちょろっと野菜炒めまで乗っかってる。他に春巻き半分、ポークといんげんの天ぷら、ひじき、厚揚げ、ごーやチャンプルーと盛りだくさん。いろんな野菜が食べられるので意外とヘルシーじゃない?
b0049152_9514655.jpg

夜は家飯、昼のゆし豆腐が旨かったのでスーパーで買ってきた。ブースカさんから頂いた辛口明太子と黒門のめんまをトッピングする。淡白で濃厚な(食べた人は分かりますよね)ゆし豆腐に明太子の濃厚な味とめんまの塩気が良く合い抜群に旨くなる。
ゆし豆腐は残されないので丼2杯食った。
b0049152_9515636.jpg

# by tenmorimori | 2005-03-15 09:48 | しかまんけぇ | Comments(4)

ホール&オーツ 新楽皿うどん

今日は朝一番の飛行機で帰福。フミオさんが迎えに来てくれ、take4エヌさんと合流。デブワゴンと化したフミオさんのワンボックスで唐津の「一竜軒」へ行く。北部九州の豚骨ラーメンの中で10指に入るであろう、故「魚紳さん」が愛した実力・人気共に兼ね備えた店。今日の味は醤油たれが利いたややしょっぱめの味。最初の一口を啜ったときの鼻にぬける風味が只者ではない味を感じさせる。ご飯と良く合うラーメンだ。麺好きからは邪道だと言われそうだが、ボクの豚骨ラーメンの評価基準は飯に合うか合わないかで大きく振れる。続いて「黒門」。用事があるtake4を降ろし、一路遠賀郡へ向かう。2時ぴったりに着くとブースカさんが寒そうに待っていてくれた。
そこで待っていたラーメンは、やさしく滋味で、おにぎりと有明海苔と一緒に夢中で食べる。スープも残せない。食べ終えて他のお客さんが帰ったので店の外でしばし歓談。
その後、福岡でJALに変わったシーホーク内の喫茶でおじさん3人のスィーツタイム。

今夜はメルパルクホールでホール&オーツのコンサートなので、会場まで送ってもらう。会場に詰めかけているのは殆ど30〜40代の善男善女。ボクも含めて、若い頃にH&Oの全盛期時代を共に過ごしてきた仲間だ。今回のツアーの期待値は非常に高い。なぜかと言うと彼等の新譜は、Blue Eyed SOULと呼ばれる彼等のルーツ、フィラデルフィアソウルの名曲を中心にカバーしたアルバムだからだ。かつて数々のメガヒットを飛ばした彼等がたどり着いたひとつの到達点だと思う。昔、ロックンソウルと称されていた彼等の乾いたアメリカンなソウルアルバムは1曲目を聞いてすぐにボクのフェバリットCDになった。
席に着きしばらくすると会場にマービン・ゲイの「Let's Get It On」が流され、曲が終わると暗転、今度はアヴェレージホワイトバンドのファンキーなブラスに乗ってメンバーが登場し、最後に主役の二人が出てくる。バンドがリズムを刻み出す。
ドゥッドゥッドゥー・ドゥッドゥッドゥドゥー・・・・お馴染みのモータウンリズム。オープニングはマンイーターだ!
それから2時間あまり、至福の時間。ときにはニヤリとするような選曲もあり、会場は大盛り上がり、ダリルもそれに応え渾身のヴォーカル。特にバラードは鳥肌が立つ程の歌いっぷりだ、すごいぞ、すごい、こんなパフォーマンスを生で体験出来る幸せを感じる。
b0049152_1973217.jpg

2回のアンコールにすっかり満足して会場をあとに、歩いて天興源へ、satoyanも合流しててん子と共に中華タイム。寒い博多の夜はふける・・・・

翌日、フミオさんのお招きで前日のデブワゴンメンバープラスJ&Nですきやき。フミオ謹製のたれは前日から仕込まれ相変わらず旨い。炊きたての仁多米ご飯と毎年奥さんの親戚から送られてくる「いかなごの釘煮」も最高に旨い。

帰る日、所用を済ませKBCシネマで「運命を分けたザイル」を観る。撮影の苦労が忍ばれる凄い映画。詳しくはFilmsで。観終わって春日の「新楽」へ向かう。皿うどん魔王のコギさんが太鼓判を押す店で、先日J子たちも食べて旨いと言っていた。春日のあのあたりは住宅街なのだが、実は古い大衆中華店が点在する場所なのだ。
着いたときは休憩中だったので5時まで待ち入店。皿うどんを注文ー登場。
b0049152_1965750.jpg

伸びのある太めの蒸し麺。この麺はスープが良く染み込むので好きだ。評判どおり旨い。これに遜色無い皿うどんを食べた記憶があるのだが未だに思い出せない。

飛行機に乗る前の博多の風は“寒かった”が、沖縄に着き空港から出ると“涼しい”と感じる風だった。
# by tenmorimori | 2005-03-12 11:47 | てんたびめん | Comments(0)