ちゅらかじとがちまやぁ

源治そば

b0049152_1153350.jpg那覇市の中心部に近い那覇中学の裏にあり、店の前面には「納得のいくスープが出来ない場合は営業しません」と仰々しく書いてあるかなり気合の入った店。
以前から通るたびに気になっていたので食べてみることに。
店内は広く、民家風の落ち着けるそば専門店である。





メニューは沖縄そば、ソーキそば、ゆしどうふそば、かけそばといなり、じゅーしーのみ。
かけそば350円があるのがうれしいが、沖縄そば500円を注文する。
b0049152_11152062.jpg

インパクトのある見た目である。薄切りの三枚肉をズラーっと敷き詰め、島ねぎの小口切りと白ねぎの細切りがトッピング。
島ねぎはくせが強く、ニラと間違うくらいににおいが強いので、白ねぎが混ざる事によってお互いが美味しく感じる。上手い組み合わせ。
麺は大好きな亀濱製麺。スープは鰹を押さえ、昆布の旨みを強調したスープだ。
肉の味付けも好みで、スープも熱々でズミっ!
追記:スープには天然にがりが入っていて、痩せるそばとしても密かに人気。

那覇市若狭3ー2ー24
若狭大通り、那覇中学校真裏
11:30〜20:00頃 売り切れ仕舞い
火曜日休
# by tenmorimori | 2004-12-14 11:01 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

Past Away

土曜日の朝、福岡の友人が旅先のホテルでひとりで逝ってしまった。
みんなからとても愛されていた。やさしい人だった。まだ若かった。酒が好きだった。

今年は2月にひとり、年上の友人が亡くなっている。

ふたりに共通するのは、やさしさと純粋さだったと思う。そんな2人が選ばれるように
逝ってしまった。
b0049152_20355848.jpg

# by tenmorimori | 2004-12-13 20:36 | Comments(0)

嘉手川弁当 ふーチャンプルー弁当300円

今日は昼前に久志へ行く。
さぁて今日はどこでそばを食べようかと考えるが、このあたりにめぼしいそば屋は無い。
そこで、天気も良いし弁当買って外で食べようと、宜野座の町にある「嘉手川弁当」の前に車を停める。
b0049152_1841083.jpg

古い民家で良い感じの店。店内に入ると「やんばる名物ちーいりちゃー弁当」の張り紙。
ちーいりちゃーとは山羊、または豚の内臓、肉などを新鮮な血で炒め煮にしたもの。
見た目は水分の少ないビーフステュー(うちなーんちゅはシチューをステューと正しく発音する)みたいだが、匂いが強烈で、これが食べられるようになって本当のうちなーんちゅになったと自覚できる。
で、ボクはまだまだなので、おとなしくふーチャンプルー弁当300円を選択。沖縄の食堂は量は多くてサービス満点なのだが、意外と安くはないのだ。そのかわり、弁当は笑ってしまうくらい安い。このふーチャンプルー弁当は見た目以上にずっしりした重み。
b0049152_1814594.jpg

高速の伊芸PAのベンチで食べる。こんな景色
b0049152_18154971.jpg
申し訳ないほど気持ちがいい。ふーチャンプルーが旨い。麩と豆腐と菜っ葉がしみじみ旨い。あぶら味噌が旨い。
食べ終えて目をつむると、海からさぁーっと風が吹きぬけ、陽が照るとまぶたの表がじりっと暑くなる。雲の下に入るとすーっと涼しくなる。
ちなみにこのとき、気温24℃でした。寒がりのひと、沖縄に避寒に来ませんか?
# by tenmorimori | 2004-12-09 18:21 | しかまんけぇ | Comments(2)