ちゅらかじとがちまやぁ

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モモト創刊30号記念 モモトブックフェア開催中

いま、ジュンク堂那覇の地下で雑誌モモトの創刊30号を記念してブックフェア開催中。
男前2人がお待ちしております。
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モモトのバックナンバーはもちろん、関連本が思った以上にたくさん陳列販売されてます。
特筆すべきは注目のフォトグラファー武安弘毅さんの真夜中写真部のオリジナルプリントの展示。
ガラスもアクリル板も張ってない生のプリントを見られます、これは凄い!
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会期は約3週間ほどです、早く行きましょう!

by tenmorimori | 2017-04-20 08:29 | 祭り・イベント | Comments(0)

第一回うりずんフェスタ

次の日曜日23日、沖縄県医師会館で第一回目のうりずんフェスタが開催される。
そう、医師会が開催する食と健康のイベント。
出店者が尋常でないメンバー。
目移りし過ぎてどうにかなりそう。
県内の名だたる飲食店がこの日のための特別メニューを用意して待ってます。
なんと仙台からわざわざ五福星(うーふーしん)さんまで。ここのシルク麺は目から鱗がばりばり剥がれ落ちます。
屋内イベントも濃い!百年ごはんの上映会等々、普通では考えられない内容です。
御用とお急ぎが有っても少しでも顔出した方がいいですよー。
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by tenmorimori | 2017-04-19 19:54 | 祭り・イベント | Comments(4)

琉球麺 茉家 一時休業へのカウントダウン

5月7日で移転のため一時休業する茉家さん。
やはり今のうちに出来るだけ食べたいとの想いは募る。
見た目普通のソーキにご飯追加。
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醤油も使ってないし、圧力釜も使わない、じっくり煮込まれた旨み溢れるソーキ。
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そばには入れずにほぐしてご飯に乗っける、そして皿に残ったソーキの煮汁と自家製ピパーツ、石垣島の激辛一味。
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半分ほど食べたら残しておいたそばのつゆをジャバっとかける、うひひひひ。
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追いピパーツで最高の〆!



by tenmorimori | 2017-04-19 19:32 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

沖縄 パンスィーツフェスタ 2017 Spring

ちゅらSUNビーチで開催された「パンスィーツフェスタ2017Spring」に行ってみた。
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お目当てはこれ。
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みやび茶屋 仲元の特製いちご大福。大福と言いながら平たい白玉なんだが、自家製餡と宜野座のイチゴが美味しいのなんの。
もちろんおはぎも買う。
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そしてもう一つのお目当てはコムゴンのバインミー。
やっと食べられた、評判通り美味しいよー。
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by tenmorimori | 2017-04-19 19:24 | 祭り・イベント | Comments(0)

名護 河童軒

名護の飲み屋街にある大衆中華の河童軒は夜6時半から開店し、夜中の2時過ぎまで営業している。
名護のその時間になかなか居ないので気にはなりつつ行けてなかったが、ついに行けた。
なごみ亭が閉店してしまった今、名護では貴重な中華食堂だ。
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たくさんあるメニューの中から、酢豚丼という珍しいメニューが有ったので注文。
その名の通り酢豚が乗っけられた丼。
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美味しいなー、そりゃそうだろうww
名物の餃子。
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ごろんごろんぶりんぶりんでさすがに美味しい。



by tenmorimori | 2017-04-17 10:32 | 晩ごはん | Comments(2)

ローズガーデン マクロの世界

日曜の朝のローズガーデン。
いつもの辛口スパイシーソーセージのトーストブレイクファスト。
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ちょっと変態的にマクロで迫る。
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by tenmorimori | 2017-04-17 10:23 | 朝ごはん | Comments(2)

風雲 辛子高菜と餃子が美味しい

博多ラーメンの美味しさで人気を揺るぎないものにしている風雲
沖縄にもいろんなラーメン屋さんが出来て、そのほとんどは内地と比べても美味しさに遜色がない。
そんな中で別格なのが風雲のシンプルな豚骨ラーメンだとボクは思う。
ラーメン以外の脇役にも手を抜かず、辛子高菜、餃子、紅しょうが、いずれも沖縄ではトップレベルなのだ。
今日はご飯にたっぷり辛子高菜を乗っけて摺り胡麻をぱらり。
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焼き餃子、ボクは沖縄で一番好きだ。
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そして今日の発見。餃子と辛子高菜がどえらく合う事!
めちゃくちゃ美味しいです。
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ラーメンはもちろんいう事なしっ!
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今日改めて風雲の辛子高菜と餃子の美味しさを思い知った。



by tenmorimori | 2017-04-15 14:31 | 昼ごはん | Comments(0)

名前のない料理店 春

有難いことに先日呼んでくれた北中城のお宅で、名前のない料理店開店にお呼ばれ。
お宅に着くと小島(おじま)さんは調理の真っ最中。
今回は6人でこじんまりと、小島さんの料理を楽しむにはちょうどいい人数かもしれない。
まずは前菜前の一皿。ここで一同先制パンチを受ける。
このビジュアルは破壊力抜群、そして食べてみてさらに衝撃。
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コカと呼ばれる、小島さんが焼いた固い固いパンの上に島豚のリエットと食用の花。
最近弱ってきた歯を心配しつつ一気に噛むと、コカとリエットの食感と味に花が絶妙な爽やかさを演出する。
前菜の1品目は、糸満で揚がったマンボウと赤大根のおろし。
ガラスのカップがかぶせられ、藁焼きの勳臭をほんのり付ける。
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熱いマンボウの炙り身と冷たい赤大根に一同驚きの声。とにかくこの大根が美味しくて小島さんに聞くと、シャンパンビネガーとか何とかで(笑)味付けしてあるらしい。
前菜2品目はシンプルに佐敷のいんげんを生で。
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なんちゅう瑞々しさ!
魚料理は、こんな姿で出されなんだなんだ?状態。
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包みを開くと熱々のスープの中に与那城のレンコダイと屋慶名のシガイダコが沈んでいる。
すごく良い匂いがする。
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新玉ねぎのパンと黄色いソースには長命草。
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これを加えるとがらりと味変。
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一度小島さんにポワソンダブリルを作ってもらいたいなぁ。
そしてそしてこの夜のハイライト!金武のアヒル。
金武町で合鴨農法をやられている農家で、田んぼの害虫を一生懸命食べて育ったアヒル。
2期に亘って働いたもので、筋がどうしても固いので長時間かけて50℃以下の油で煮られたもの。
皮目はカリッと焼いてある。
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皮の香ばしさと、ぶりんぶりんした身が甘く味濃い。筋の存在はほとんど感じないように調理されている。いやぁ~~~、美味しかぁ。
以前小島さんの調理するアヒルを食べたことが有って、美味しくてびっくりしたので今夜は嬉しいなぁ。
宜野座のイチゴがこれまたアヒルに合う。たまらんす!
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肉料理は猪豚の頬肉を軟らかく煮込まれたもの。添えられたヤマゴボウが旨いのなんの。
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デザートは自家製フロマージュ・ブラン 焦がし黒糖と苦菜のグラス。
三種の品目ごとに異なる温度と食感、そして苦みのハーモニー。
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あー、終わってしもうた。
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名前のない料理店は調味料以外は全て沖縄の食材。
長年をかけて小島さんが作り上げてきた生産者さんとのコラボレーションでこの日の料理が生まれる。
一皿ごとに解説される食材のストーリーには感動すら覚えるのだ。
ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました。
小島さん、またお願いします。



by tenmorimori | 2017-04-14 19:37 | 名前のない料理店 | Comments(0)

だるまの天ぷら定食

実家で母親と少し話し、元気そうで安心してから桜新町へ寄ってみる。
実家近くの一方通行に挟まれた長ーい公園なのだが、ここの桜が毎年見事なのだ。
なぜか枝ぶりが低く、地べたに座って花見するのにちょうどいい高さ。
満開でした。
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しかし何かおかしいと思ったら、こんなに満開の暖かい日曜日なのに花見客が一人も居ない。
ゴミとか騒音問題で禁止になったのかなぁ。

沖縄へ戻る前の昼食は天ぷら定食。すぐにひらおひらおと言われるが、ボクはだるま
確かに店内は酸化した油の匂いや、魚介のすえた匂いがして床は油でズルズルしてるが、これがなんとも昭和的ww
若い人やおしゃれな女性や明るいファミリーはどうぞひらおに行かれてください。こっちが混むと嫌だもんな。
魚定食の大ご飯。
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塩辛食べに行ってるんじゃないのでこれくらいでいいんです。
キス。
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カリフラワー(これ美味しかったー)、鯖(ひらおの倍の大きさ)、茄子。
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イカ。
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アマダイ。
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ピーマンと追加のたまねぎ。
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はぁ~~~、大満足。
デモアゲカゲンハヒラオガジョウズ(笑)

by tenmorimori | 2017-04-13 19:22 | 博多んモン | Comments(0)

きのうのばんめし

昨夜は頂きもので晩ごはん。
木の屋石巻水産の鯖缶は金華山沖で獲れるさばを港からすぐの加工場で人の手で加工されたもの。
朝揚がったものは鮮魚のまま加工され、昼には缶詰にされるという。
震災の津波で工場もレシピも壊滅的な状態になり、この缶詰のファンの後押しを受けて復興したストーリーが有る。
水煮缶のまま火にかけ、醤油を垂らしネギとゆずからりんをパラパラ。
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今そこで煮てた?というくらい身が引き締まっていて、鯖缶では当たり前なほろほろの身ではない。
きしりとした噛み応えがありながら骨は軟らかい。鯖の旨みをストレートに味わえる逸品。
味噌煮缶も食べるのが楽しみだなぁ。
罪なものを教えてくれましたね中西さん、ありがとうございます。
合わせるご飯はミルキークィーン。
炊き立てにこれまた中西さんから頂いた、京都で今の時期しか出回らない花山椒の佃煮
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うっひゃっひゃっひゃ、これ以上のものがあろうか。
鮮烈な山椒の花と、ときおり歯に当たる筍が凶暴なほどにご飯を進ませる京の春の味だ。
幸せでした、ありがとうございます。

by tenmorimori | 2017-04-13 07:20 | お取り寄せと旨い土産 | Comments(0)