ちゅらかじとがちまやぁ

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TIMELESS Bean To Bar CHOCOLATE AROUND60 Meeting

Mr Yamazaki & Me with Miss Tomoyon.
MONT-BLANC
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CHOCOLATE BUILDING
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CHOCOLATE CAKE
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DRINKING CHOCOLATE from CUBAN CACAO
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11/26(sat)〜12/11(sun)
Cuba before america
Sandy Photo Exibition
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TIMELESS CHOCOLATE


by tenmorimori | 2016-11-29 17:30 | おやつ | Comments(0)

+HOLIC CONTE 野菜料理とロー(Raw)スィーツ

毎回様々な興味深いイベントを仕掛ける首里CONTEで、ローフード&パティシエのMimiさんを招いて、CONTE五十嵐シェフとのコラボイベントが開催された。
ヴィーガンやローフードにそれほど興味はないが、ロースィーツと言う言葉とイベント告知のきれいな写真に惹かれて参加してみたのだ。
Mimiさんは、PlusHOLICの主宰で、ローフードの料理教室やコーディネートを行っておられる。
10年前までは、外資系の金融会社のキャリアウーマンで、週に3回焼肉を食べるほどの肉好きだったらしいが、肉牛を育てるために穀物や水が大量に消費されることを知り、その日から一切の肉を食べず、ヴィーガンやローフードの勉強のためにアメリカに渡り帰国後は、東京そして現在は沖縄在住で活躍されている。
CONTEのまこっちゃんとMimiさん。
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シャンパンカクテルが出され。
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まずはCONTEの野菜料理から。
糸満人参のポタージュ。味付けは最小限に抑えられている。
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島豆腐とセミドライトマト揚げ ジェノベーゼをかけて。人参は生だ。
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島黄金(人参)のローストと夏の終わりと冬の始まりの野菜をいろんなテクスチャーで。
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はぁ~~~、やっぱりCONTEの料理はおいしいなぁ。
Mimiさんが登場、まずはフルーツそのままアイスクリームのデモンストレーション。
コールドプレスジュースに使われる機械で、アイスクリームが作られるという。
材料は凍らせたフルーツ、なかでもバナナは島バナナの中でも希少な銀バナナと呼ばれる品種。さわやかな酸味が特徴だという。
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専用のアタッチメントを付けてMimiさんが次々とフルーツをプレスする。
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おー、これは美味しそうだ。
さてここから「Mimi's Raw Sweets」。
洋ナシのフランジパーヌ、紅玉とざくろのパヴェ w/ナッツスクランブル、フルーツそのままアイスクリーム。
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おおお、美しい。
この中で、唯一熱をくわえられているのは洋ナシのみ。甘味を凝縮するため48度以下の熱を加えられている。
台の部分はアーモンド、クリームはカシューナッツ由来、信じられない、こんなに美味しいなんて!
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そして驚きのヴィーガンチーズ。
むい、ローズマリー&ガーリック、ヴィーガンナチョス。
豆乳などは使わずカシューナッツを素に、植物性乳酸菌を加えて発酵させている。
むいとは、むい自然農園の事で、今帰仁で無農薬、無肥料、不耕起、自家採種、自然栽培で野菜を作られている。
そこの野菜を大量に使ったコンフィチュールを一個のチーズの上に薄くトッピングされている。
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ひと口食べた参加者なら例外なく驚きの声があがる。
なんじゃこりゃ、本物のクリームチーズの様に濃厚で、しっかり美味しい!
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まさに目からうろこ。ヴィーガンやローフードがこんなに美味しいなんて。
Mimiさんの店が年末か年明けに宜野湾の嘉数にオープンするとのお知らせ、こりゃすごい事である。
この日はスィーツだけだったが、様々な料理を作られているので、食べに行くのが楽しみだ。
試作品のマカロンを食べてその美味しさにまた驚く。
メレンゲはなんとヒヨコマメの煮汁、どうなってるんだ。
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CONTEは益々面白い場所に育っている。
まこっちゃん、美保さん、ありがとうございました。
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by tenmorimori | 2016-11-28 21:12 | 祭り・イベント | Comments(0)

J子 ともえ 沖縄の旅2016 味噌めしや まるたま

2人が福岡に帰る前夜の食事は味噌めしや まるたま。
5種の味噌の食べ比べ。
「王朝」、「首里」、「合わせ」、「ウコン」、「熟成」。
これは面白い、そしてそれぞれの味噌の特徴が味わえて美味しい。
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揚げに味噌と納豆を入れたカリカリサクサクに焼いたもの。
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お通しの白和えが美味しかったなぁ。
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自家製肉みそのピザ旨い!
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きのことサーモンの味噌クリームピザ旨い!
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紅豚のローストポークも特製味噌ペーストで食べる。
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ランチメニューの鯖味噌が残っていたので出してもらった。
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具だくさん味噌汁。
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最後は当然こうなるww
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最近テレビに紹介されてランチ時は待ちが出るほど、夜も忽ち満席になった。
日本人が大好きな大豆の発酵食品だもんなぁ、美味しいもんなぁ。

by tenmorimori | 2016-11-25 19:17 | 晩ごはん | Comments(0)

J子 ともえ 沖縄の旅2016 ピパーチキッチン

J子親子には自信持ってお勧めできる旨いもんを食べさせたい。
この日のランチに選んだのはピパーチキッチン。
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J子親子は人気メニューのハンバーグ、ボクは魚のメニュー。
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スープから主菜、副采に至るまできちんと美味しいピパーチキッチン!(^^)!
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by tenmorimori | 2016-11-25 19:03 | 昼ごはん | Comments(0)

夜の誠平 食事とスペシャルパフェ

大阪からのカオルさんとそのお連れさんを案内して夜の誠平でお食事。
蕪とマスカットの冷製スープ。美しく美味しい。
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亮輔君がどん!と出してくれたのは、とにかく凄い出汁のスープ。
ムール貝と(なんかすごいワイルドな感じの貝)ガザミ、つみれ、と魚が2匹沈んでいて海水の塩気がたまらん旨い!
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メインのローストチキンが凄かった。
3日間かけて下味をつけてオーブンでじっくり焼き上げたもの。
様々なスパイスやハーブが織りなす至福のローストチキンは、皮は薄くパリッと焼け、身は信じられないほどジューシーに焼きあがっている。
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詰め物と下に敷かれているのは、小麦(かなぁ?)と豆、カザフスタンから直送されるレーズンが大きくてすごく美味しい。
そしてドライオレンジとスターフルーツが実に効果的。トレーもかっこいいなぁ。
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そしてえりさん特製のパフェ、おおおおおお~~~~~~~!
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5~6層に重ねられたグラスに中身は説明してくれたけど忘れた、すみません。
トップの黒いのは麻の炭を使ったクッキーみたいなもの。そして碧いゼリーと赤いアイスで沖縄の海を表現しているという。
全て自然の色。
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この色よ!
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素晴らしっ!!
ベルガモットオレンジのスムージー?
とにかく良い香り、適度な苦み。
数日飲み続けると体臭が変わるという。
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誠平の人懐こい庭猫はcheを抱きかかえていた(笑)
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遠いけど、またゆっくり来たいなぁ。那覇から2時間近く時間をかける価値は充分にある。

by tenmorimori | 2016-11-25 18:53 | 晩ごはん | Comments(0)

夜茉家

J子に食べさせたかった茉家のそば。
夜は何となく雰囲気が違う。
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炙りソーキ単品。
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ボクはオーソドックスな三枚肉そば、J子は茉家の基本八重山そば。
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ちょっと前に故郷の石垣島に帰っていた大将。そこで食べた実家のジューシーの味に感動し、茉家のジューシーもさらに美味しくなった。
三枚肉を乗っけて。
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寝ていて不機嫌だったともえもぐいぐい食べる。
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by tenmorimori | 2016-11-24 18:31 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

タイムレスチョコレートではメキシコのイベントやってた

J子・ともえを連れてタイムレスチョコレートへ寄る。
ここのケーキをともえに食べさせたかったのだが、絶賛不機嫌中で、何を言ってもイヤイヤ状態。
丁度メキシコのイベントをやってて、現地から直接買い付けた衣料や靴や雑貨がたくさん展示販売されてた。
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珍しい誠平のチャイのコーディアルが有ったので飲ませてくれた。
これはミルク割り、とても美味しい。
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モンブランが有ったのでオッチャンだけ食べるぞ。
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ピンボケだが、濃厚さは伝わると思う。
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テラスにパラダイス通りのメキシコ料理Borrachosが出店していて、コーントルティーヤをその場で伸ばして焼いて、タコスを作ってくれる。
これが伸ばす前のトルティーヤの玉。
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専用のプレス器でギュッと伸ばして鉄板で焼く。
ボクはチキンと島タコのタコスを注文。
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特別にカカオの入った甘みが有りながらもピリッと辛いトッピング等々、好きなだけ味付けが出来る。器がカラフルだ。
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こりゃあ美味しいなぁ、今度店に食べに行こう。フードフレアでも目立つライトグリーンのワンボックスカーには長い行列が出来る。
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by tenmorimori | 2016-11-24 18:24 | おやつ | Comments(4)

J子 ともえ 沖縄の旅2016

J子と愛娘ともえが沖縄にやって来た。
ともえも成長して、前夜のおとんから人見知りが甚だしい(笑)
午前中の仕事が終わり一路本部へ。
ボクもかなり久しぶりの紀乃川に行くのだ。
ボクはアグーのロースカツどどぉ~~ん!
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J子はやんばる豚Aロースカツ単品。
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ともえは海老フライ。
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人見知り中(笑)
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やっぱり紀乃川お母さんが作るジーマミー豆腐が旨いなぁ。
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島ラッキョウだったり刺身だったり。
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最後にお母さん自慢のパパイヤチャンプルーを出してくれた。
これがもう抜群!ジャガイモも入って美味しい。
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2時過ぎに行ったのだが、地元の人、日本人観光客、外国人観光客で大賑わい。

by tenmorimori | 2016-11-22 18:21 | 紀乃川 | Comments(0)

焼き鳥の町久留米 文化街 やきとり九十九

久留米市と言えば、人口に対して焼き鳥店が日本一多い焼き鳥の町。
ナユちゃんに焼き鳥食べたというと、久留米の一番お気に入りの九十九を予約してくれた。
もーね、これぞ九州の焼き鳥屋、博多の人気焼き鳥屋さんも久留米から形態が伝わったんじゃないか?
煙と油が立ち込める店内、もちろん喫煙可、テレビでは野球WBCのオランダ戦が流れている(大谷のホームランは生で見たじぇ)。
ワクワクしてあれこれ注文。
まずはこれが無ければ始まらない、バラとさがり(豚バラと牛はらみ)。
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久々の九州の焼き鳥、うっめぇ~~~!焼きが抜群だ。
揚げだし豆腐。
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しそばら巻き。
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つくねととり皮。
タレが絶品、なんじゃこりゃ。
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名古屋風手羽元。甘辛いカリッカリのタレがスパイシーでたまらん。
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焼売だって焼くのである。
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店内は満員、さらに新規客が来るが座れない、そんな中文化街と言えば久留米いちの飲み屋街。近隣のスナックからどんどん出前の注文が入る。
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追加!
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山芋ステーキ。
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マカロニサラダ。
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鯵なんばん。
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タマネギで〆。あぁ、ご飯と味噌汁まで食べきらんやった。
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ナユちゃんありがとう、久留米はやっぱヨカねー

by tenmorimori | 2016-11-18 20:40 | 博多んモン | Comments(4)

元祖長崎ちゃんぽん 四海樓

四海樓のちゃんぽんが好きと言うと、有難い事にあそこのがここのがもっと美味しいと教えてくれる人は多い。
分かってるんです、博多のラーメンの様に各々好きな店が有ってそれぞれに美味しいのです。
が、ボクはどこか1軒長崎ちゃんぽんを食べようと思うと選ぶのは四海樓。
ちゃんぽん発祥の店として有名で、ボクも昔は長崎に行くと美味しいちゃんぽんを求めてあちこち食べました、それぞれにもちろん美味しかった。
でもある日、長崎で宴会が有って四海樓の座敷で宴会の〆に大きな洗面器ほどの器に10人分ぐらいのちゃんぽんが出されたのです。
それを食べてぶっとんだ!老舗の意地と言うかプライドと言うか、とにかく旨みの溢れるスープが美味しくて美味しくて。
それ以来ボクは長崎でちゃんぽんと言えば四海樓なのです、できうれば再度宴会で大鉢のちゃんぽんが食べたい。
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もの凄い船が停泊していた。
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by tenmorimori | 2016-11-18 20:20 | 博多んモン | Comments(2)