ちゅらかじとがちまやぁ

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猛烈に食べたい中華丼 長浜市場会館 中華 万里

長浜の魚市場会館にある中華万里の中華丼。
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18歳のころから通っている店で、一番好きだった細麺の焼きそばは、市場会館への移転を機にメニューから消えてしまった。
魚市場を挟んで、以前引き込み線の鉄道が走っていて、そのすぐ横に店があり、朝から市場で働くおじさんたちが焼酎を飲んでいた。
ラーメン用の細麺を使った焼きそばは、いつでも熱々で酢を使って仕上げられて酸味のある焼きそばだった。
好きだったなぁ。
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by tenmorimori | 2016-06-28 19:08 | 博多んモン | Comments(2)

キッチンテラス ココニール(Coco Neel)

梅雨明けしてずっと天気が良かったが、名護地方は珍しく大降り。
雨の中、今帰仁の丘の上へ。
ココニールで美味しい洋食を食べよう。
店の入り口に咲いたプルメリアが雨に濡れてきれいだ。
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久しぶりなので、うんと悩んでデミグラスソースのハンバーグと海老フライのコンビネーション。
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このソースと言い、たまねぎの食感まで考えられたハンバーグの美味しさと言い、新鮮な海老の揚げ加減と言い、言い言い言ってるが、言う事なしに美味しい!
野菜のコンソメから作られる豚汁も相変わらずの美味しさ、ふっくらご飯と共にもちろんお替り。
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サラダも隙無し(^_^)
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by tenmorimori | 2016-06-28 18:52 | 昼ごはん | Comments(0)

島やさい食堂てぃーあんだ

めしあがれ。やさしい、おいしい、島やさい。
読谷の島やさい食堂てぃーあんだ。
いついっても安定した美味しい島やさい料理を食べさせてくれる。
あかばなーとしろねこ。
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モンパのきの日影が心地よい。
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ラフテーが中心のくぇーぶー定食。
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シークヮーサージュースと甘菓子。
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後ろ足!(笑)
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人も猫もリラックス出来るいい場所だ。
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by tenmorimori | 2016-06-28 18:29 | 読谷 | Comments(2)

ウミユリ行ったらコロッケが有った!ラッキー!

ヤッケブースアキさんの記事にウミユリでピーマンの肉詰めを食べている写真が有って、俄然食べたくなったが、あの日だけのメニューだったみたい。
どーしよっかなーと悩んでいると「今日はコロッケが有るよ」とユリさん。
「仕込んだばっかりやけん、冷えとるかなぁ」、そう、ユリさんは福岡出身なのでボクと喋ると訛るのだ(笑)
ヨカですヨカです!コロッケお願いします。
だぁ~~~ん!
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ウスターソースももらったが、この特製のタレが揚げたてコロッケにすごく合う、おいしー。
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ニラが入ったウミユリコロッケは抜群に美味しいのだ。
by tenmorimori | 2016-06-27 19:21 | 昼ごはん | Comments(0)

GOOD DAY COFFEE

FBつながりでSUP乗りの方が居て、その人がアップしていた写真に心をわしづかみされた。
1枚に写真のチカラってすごいですね。
サーファーのためなのか朝6時から開いている「GOOD DAY COFFEE」。
平日はなかなか行けないので、日曜日の朝、満を持して北谷へ。
これが食べたかった!モーニングプレート。
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トーストの上に目玉焼き、ベーコン、アボカドスライスがパンが見えないくらいに乗っけられている。
たまらんばい!理想的なブレイクファストだ。
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味付けは塩と胡椒、オリーブオイルかな、シンプルで美味しい。
そしてここはコーヒー屋さん。産地や焙煎にこだわったコーヒーが旨い。
このアイスコーヒーはすっきりとフルーティーで美味しかったなぁ。
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またひとつ北谷に素晴らしい店が出来た。
休日の朝はかなりの確率でここに来るだろうな。
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腹ごなしに北谷散歩。
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読谷に向かう途中、凄い車を見た。Yナンバーで外人さんが運転していたが、通りかかるハーレーにまたがったおじさんたちが親指を立てて挨拶して走っていく。
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アメリカの禁酒法時代くらいの車じゃないか?アル・カポネが乗ってたくらいの。
by tenmorimori | 2016-06-27 19:05 | 朝ごはん | Comments(4)

TIMELESS Bean To Bar CHOCOLATE 北谷

福岡からエグご一行が来沖。
前夜は胃袋で松本さんを交えて食事会。
福岡に帰る前に、ボクが強烈にお勧めしていた北谷のタイムレスチョコレートに寄ってくれた。
強烈にお勧めしていたらボクも行きたくなったので、寄ってみると丁度鉢合わせ(笑)
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ボクはチョコバナナフローズン?スムージー?
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カカオの実を見せてもらう。想像以上の大きさに一同びっくり!
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ここは毎日でも来たいなぁ。
by tenmorimori | 2016-06-27 18:44 | おやつ | Comments(0)

わらいのゆし豆富そば

わあ~~~!ブログネタが溜まって溜まって!
連動しているツイッターやフェイスブックには連続投稿になりますが、ウザくて申し訳ありません。
決してかまって、かまってと言う訳ではありませんので。
まずは、わらいのゆし豆富そば。
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出汁と豆腐の旨さは相変わらず。
もちろんご飯は自家製アンダンスーを溶かし込んでしるじきー。
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店内は、沖縄選出の女性大臣とその御一行様が食事中であった。
by tenmorimori | 2016-06-27 18:37 | 昼ごはん | Comments(0)

博多で一番の行列うどん店 うどん平

最近は外国人もたくさん訪れ、行列は伸びるばかりだ。
こんなに行列が出来始めてからは殆ど行かなくなったが、FBの友人の写真を見て猛烈に食べたくなったので、開店30分前から店の前で待つ。
それでも先客が7~8人居た。
うどん平はいまそういう状況になっている。
もの凄く久しぶりなので、名物のえび天2枚重ねをダメもとで注文したが、やっぱりダメ(笑)
えび天とおぼろのコンビにした。
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大将とお母さんかな?目の前で製麺されて次々と茹で釜に投入される麺は揚げたてで、こしよりも伸びが有り軟らかい。これぞ博多のうどんだ!
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カウンターの特等席。
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薬味は一味とゆず胡椒。
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なんの変哲もないいなりがうめぇなぁ~~~。
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ボクが店を出るころ、開店から30分も経ってないが行列は5~60人に伸びていた!
by tenmorimori | 2016-06-22 19:40 | 博多んモン | Comments(9)

筑豊地方 今も残る宝物のような名店を回る

福岡のカレー好きの間で最も支持が多いと思われる高砂の「GARAM」。
そのマスター一押しのうどん店は田川にある。
青春の門で有名な香春岳のふもとにあり、近くには大きなセメント工場。
ずっと昔から営業している「立ち食いうどん」。
製麺所から届く茹で置きのてろんてろんの麺と昆布の効いた優しい出汁。
朝早くからどんどん人が押し寄せる。
ボクはやっぱりごぼ天とえび天の2枚乗せ。
来た来た!
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ねぎを乗っけて一味を振って、さあ!と思ったらえび天が乗っとらんやん!
「すんませぇ~~ん、えび天も頼んだとばってん」
「あら、忘れとった、ごめんごめん」と、えび天は別皿で出された。
完成!
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しみじみ・・・・・旨いっ!
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お握りは1個。この漬物が美味しい。
他のお客さんが切ってないやつを買ってたんで、今度は買って帰ろう。
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最近増築されてテーブル席もあるので座っても食べられる。
大満足の朝食の後、遠賀川沿いをゆっくりと北上し、向かうのは遠賀郡水巻町。
ブースカさんのブログで写真を見て、懐かしさで泣きそうになるほどのお好み焼き。
その名も「かど」。
ボクの子供のころ、ボクが育った福岡市南部の春日原にはまだ米軍基地が有った。その近くのお好み焼き屋さんが薄い生地を焼いて半分に折り曲げるタイプのお好み焼きだった。
当時、福岡には現在の様な丸い関西風のお好み焼きはほとんど無かった。
小銭を握りしめて自転車を飛ばしてよく食べに行った記憶が有って、ブースカさんの写真で見るお好み焼きがまさにそのタイプだった。今ではほとんど見る事の無いお好み焼きだ。
店はまさにかど。
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狭い店内ではお母さんとおばあちゃん二人でせっせと電話注文の分を焼かれていた。
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まず薄く生地を伸ばし、キャベツともやしを乗っける。
ボクはブースカさんのお勧めの通り、うどんとそば(ちゃんぽん麺)の半々にハムとちくわトッピング。
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卵を落とし、天かすとつなぎの生地をたらたらとかけて一気にひっくり返す。
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特製の丸い鉄板を重しに乗せ、しばらく焼いたらひっくり返してソースをひと塗りして二つに折って完成。
自分でカツオの粉と青海苔を振る。中辛のソースにしたがかなり辛いぞ。
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あぁぁぁぁ、美味ひぃ~~~~
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日曜日からなのか、電話注文が次々に入っていた。
こういう店は残ってほしいなぁ。
北九州~筑豊地方はこういった宝の様な店が、今なおたくさん営業されている。
by tenmorimori | 2016-06-22 19:30 | 博多んモン | Comments(2)

唐津の一天張で一竜会

去年から呼んでもらってる一竜会。
唐津の豚骨ラーメンの名店「一竜軒」の大将と奥さんを囲む会で、今年で10回目を迎えた。
一竜軒はボクの九州ラーメンベスト3「一竜軒」「黒門」「いちげん」の頂点に立つ店で、豚骨ラーメンが好きと仰る方々に絶対に食べてもらいたい店なのだ。もちろん、黒門もいちげんも。
若手のラーメン店主も九州各地から集まり、総勢30人近くが集まって、唐津の魚介料理の「一天張」で宴会。
佐賀の旨いもんに精通した若さんの選ぶ店に間違いはない、ましてやここは食のレベルが高い唐津だもの。
刺し盛りはやっぱりイカの活き作りが欠かせない。イカの足はぐねぐね動き、斑点の模様が変わるほどの活きの良さ。
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透明な身はコリコリした歯ごたえを感じた後は、ねちっと甘味を出してくる、さすがだ!
お通しは白身の南蛮。
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おくんちみたいな鉢盛が出される。
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そして鯨。
唐津は鯨の軟骨を酒粕に漬け込んだ「松浦漬け」が昔から名物なくらい、かつては鯨の町だった。
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一同から歓声が上がる。マグロの兜焼き。
この焼き加減が素晴らしい。
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身がたっぷり。
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温泉卵と厳木町のじゅんさい。
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スーチカーみたいなゆで豚の豚キムチ。野菜で豚とキムチを巻いて特製のタレで食べる。
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太巻き。
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イカの活き作りはここまでがセット。
耳とゲソの天ぷら。サックサク、プリップリ。
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黒門のクモさん、いちげんのケンちゃんを始め、特に一生懸命ラーメンを作っているラーメン職人の皆さんは、一竜軒の大将に会うのが本当に嬉しそうだ。
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真剣な眼差しの、プロ同士の会話にはとんでもない秘訣が含まれているのだろう。

ともあれ、今年も無事に一竜会がお開きとなった、良かった良かった。
この会で、久しぶりの人、初めましての人に会い、早くも来年が楽しみだ。
一竜軒の大将・女将さんから配られた小城羊羹を見つめながらしみじみと唐津の夜が更けていく。
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色んな人にありがとうございました。
by tenmorimori | 2016-06-21 19:25 | 博多んモン | Comments(2)