ちゅらかじとがちまやぁ

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明日の午後はジュンク堂へ!

仲村清司さんの新刊発売を記念して午後3時よりトークライブ&サイン会が行われます。
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さらにyamakoさんのミニライブもあるみたい。

新潮社刊『本音で語る沖縄史』発売記念
仲村清司 トーク&サイン会

■2011年7月31日(日) 15:00~ ※参加無料
■場所:ジュンク堂書店1Fエスカレータ前特設会場
●整理券は必要ありません。ご参加無料です。
●新潮社刊「本音で語る沖縄史」をお買い上げ頂きましたお客様には、
 トークライブ終了後サイン会にご参加頂きます。
●イベント当日以前にお買上げ頂いた場合もお持ちになればサイン会にご参加頂けます。
●トーク時の座席には限りがございます。
 満席の際はお立ち見になりますのでご了承ください

仲村清司(ナカムラキヨシ)
作家・沖縄大学非常勤講師。1958年、大阪市生まれの沖縄人2世。1996年に沖縄県那覇市に移住。
移住者の目から見たディープで不思議な沖縄のアレコレを書籍・ラジオ・インターネットなどで発信中。
著書に『爆笑沖縄移住計画』(『住まなきゃわからない沖縄』として文庫化)、『沖縄大衆食堂』(共著)、
『ザ・ウチナーンチュ』(『沖縄学』として文庫化)、『沖縄うまいもん図鑑』、『泡盛「通」飲読本』(共著)、
『仲村清司の独断偏見!!沖縄とっておきの隠れ家』『ほんとうは怖い沖縄』『新書沖縄読本』など多数。

お問合せ先 ジュンク堂書店 那覇店 TEL 098-860-7175
by tenmorimori | 2011-07-30 17:54 | Comments(0)

月苑飯店 シンガポール式焼ビーフン

今日の沖縄は、空はあくまでも青く雲はきりりと白い。
chojiさんのツイッターでシンガポールビーフン食べたいとつぶやきが。
まんまとそれにのってプラザハウスへ。
米軍占領後にアメリカによって最初に作られたショッピングモール。
その中にある月苑飯店はかつて米軍の将校たちやその家族で大変な賑わいを見せていた。
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以前chojiさんに教えてもらった「シンガポール式焼ビーフン」は簡単に言えばカレー味の焼きビーフンなのだが、歴史あるその味はなんだかはまる味なんよねぇ。
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具材はたまねぎ、ピーマン、イカ、海老、たけのこ、外側が赤い叉焼。
今日も旨かったなぁ。
by tenmorimori | 2011-07-30 17:02 | 昼ごはん | Comments(4)

てだこ亭 今日の日替わりはアンチョビトマトクリーム

久しぶりにてだこ亭ランチ
レギュラーメニューの他に日替わりのスパゲティ―があって、今日はアンチョビのトマトクリーム。
大盛りにしてもらった。
うっまそーーーー
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このソースがフォカッチャに合うんだなぁ
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そしてついに登場!夏のてだこ亭名物マンゴープリン。
通常は夜のメニューです。
いつにも増してマンゴー含有量が多くて“ヤヴァイ”ですこれは。
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あともう一つの名物「県産生ウニのスパゲティ」はそろそろかなぁ。
古宇利島はもうウニは終了したみたいなので、宜野座産に期待。
てだこ亭ランチは水曜~土曜、12時~14時、予約不可
ドリンクはセルフです。
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昼夜共に近くのコインパーキング『タイムズ沖縄松尾2丁目』に駐車すると駐車割引券が貰えます。
今日も沖縄の日射しは強烈だった。
野良ネコも食料よりも水の確保が大変だろう。
クーラーの排水口から直接ぺろぺろと水を飲む。
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by tenmorimori | 2011-07-29 18:10 | てだこ亭 | Comments(2)

パン屋水円の幸せ度

ポケットマーニーからそのままいつもの人を乗せたまま読谷~勝連へ。
仕事は巡視だったのでchojiさんのロケハンも兼ねて。
途中水円へ寄る。
車の下の子猫は半野良だ、頑張って生きてゆけ。
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幸せの丸い丸いパンたち。
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パン屋水円の幸せ度数はかなり高い。
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by tenmorimori | 2011-07-29 09:18 | 読谷 | Comments(4)

いつもの人といつものポケマ

いつものとは言いながら、結構久しぶり。
串カツをトッピング。
7倍で汗をかきかき食べるのだ。
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by tenmorimori | 2011-07-29 09:09 | 昼ごはん | Comments(2)

風雲

いつものねぎラーメンとご飯。
なにも言うまい、へっぱく言うよりウマけりゃいいのだ。
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風雲は駐車場問題で苦労されてます。
少し離れた場所に駐車場を確保されてますので、車で行く場合は必ずそこに停めましょう。
満車でも回転が早いんで少し待てば駐車できます。
by tenmorimori | 2011-07-29 09:06 | 昼ごはん | Comments(0)

鎌倉汗散歩~渋谷で宴会 沖縄へ戻る

我らが寅さんをして「鎌倉の奇跡」と言わしめた珈琲屋さんが鶴岡八幡宮の近くにある。
風庵ダンさんと親交が深くて、ソテツという猫の飼い主であり沖縄でもお会いしたことのあるマスターが経営する「鎌倉 雪の下 Life」がその店だ。
ボクの生涯初の鎌倉入りはその店に行くためなのだ。
7月の3連休の中日、鎌倉は人であふれかえっていた、駅を降りて小町通りに入ると、照りつける日射しと人いきれでおかしくなりそう。すぐにTシャツは汗でびしょびしょ。
途中nayuちゃんに聞いた人気のお茶屋さんの抹茶パフェでもと思ったが、その店は日影も無い場所に行列となっていて断念。
八幡宮に近い蕎麦屋さんに飛び込んで涼をとる。
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上に見えるのはご飯じゃなくて追加で注文した大辛大根。
こんなに?と言うくらいの量が来たので、そばつゆにたっぷりと混ぜて食べると辛いぃ~~~、旨いぃ~~~~。
そして大鳥居の前を通り過ぎると俄然人が減り静かな環境に「Life」が見えてきた。
懐かしいトタン張りの外観。
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ドアを開けるとマスターが迎えてくれた。
小町通りの喧騒が嘘の様に静かな涼しい室内にジャズピアノが流れている。
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挨拶をして趣味の良いソファに座って水出しアイス珈琲を飲む。
以前風庵で感じた通り(風庵はLifeの珈琲豆を使っている)の清涼感が身体の中心から広がってくる。
「鎌倉の奇跡」の意味がいろんな意味で納得出来たぞっ!(笑)
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水出し珈琲って美味しいなぁと改めて感じた。
夏季限定のアイスカフェオレを追加注文。
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途中入って来たカップルのお客さんの女性が静かな声で「あ~~美味しい」と2度も言ったのは聞き逃さなかったぞ。
汗が引いたところでさてあの暑い空間に戻らなければ・・・・
そんな人だらけの片隅で・・・・
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ホテルに戻りシャワーを浴びて渋谷へ。
琉球チャイニーズTamaでchojiさんとボクを含めて総勢21人の大宴会。
お馴染みの人、いつもの人、初めての人、お久しぶりの人、沖縄でしか会ってない人とはなんか変な感じだ。
写真はダイジェストで。幹事のたまねこさん、jinさんありがとうございました。
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お開き後、渋谷駅までぶらぶら歩き深夜の醤油ラーメンがこれまた旨かった。
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地下鉄の最終でホテルへ戻る。
翌日は大型台風で心配された飛行機も無事に飛び沖縄へ予定通り戻って来た。
晩飯は羽田で買った焼き稲荷と築地の厚焼き卵。
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こうしていつにも増して充実した東京旅は終わった。
かかわった皆様、ありがとうございました。
頂いたお土産。
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by tenmorimori | 2011-07-28 18:25 | てんたびめん | Comments(6)

醤油がきりりと「田(DEN)そば

chojiさんの嘉手納みよ家のそば画像見て俄然沖縄そばが食べたくなった、それもかつお出汁が強くて醤油色したスープのやつ。
まさか嘉手納まで行けないので脳内検索。
あ、真嘉比にあるじゃないか「田(DEN)そば」が。
まさに今の気分にぴったりのそばだ。
田そば(中)とフーチバーを注文。
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ううう、たまらんこの見た目。
たっぷりの肉はちゃんと歯応えがあり(トロトロはいやだ)色は濃いが見た目ほど味は濃くない。
そしてこのスープ。醤油っ辛い東京のラーメンみたいだ。
ボクの好きなスープの共通項として、コーレグースを入れるとより美味しくなるスープがある。
風庵しかり、首里そばしかり、玉家しかり。
もちろんこの店も途中からコーレグースを入れるとさらに旨みが増すスープなのだ。
美味しくて全て飲み干し、舌のつけ根に残る風味まで楽しめる。
あっ!美味しい稲荷を食べるの忘れた。

田(DEN)そば 沖縄そば / 市立病院前駅古島駅おもろまち駅


by tenmorimori | 2011-07-27 17:34 | 沖縄すばDay By Day | Comments(2)

空のミジンコ

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ミジンコみたいなふたりが通りかかって
「お、お久しぶり」
「あ、元気?」
「うん、このところ湿気があって気持ちいいねぇ」
「今日もきれいに焼けたしねぇ」
「うん、じゃあね」「またね」
夕焼けに照らされて見えないモノが見えたような・・・・
by tenmorimori | 2011-07-27 15:07 | 風景・スナップ | Comments(2)

伊良部~下地

去年に続いての宮古旅。
最後にそのハイライトはやって来た。
3泊4日の滞在中は終日晴れる事は少なかったが、それでも充分な色を見せてくれた宮古島。
最後に取っておいた、さあ最終日の今日は念願の伊良部島、下地島へ渡るのだ。
朝起きて曇りだったって関係無いのだ、晴れるかどうかはとにかく渡ってからの勝負なのだ。
そして港に着くとこんな幸先の良い出迎えが。
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伊良部島へはカーフェリーで渡る。
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港ではマグロの出荷が。
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このフェリーは反対側が開く事は無いのでバックでみっちみちに詰めて駐車する。
観光客のお姉さんたちにはハードル高いなぁ、係のおっちゃんたちが大声を張り上げて、時にはボディをばんばん叩いて誘導する。悪気は無いのだ、より多くの車を乗せてあげたいがための厳しい誘導(笑)
最後の車は斜めの状態で。運転手は慣れているのか、出港したらおもむろに車内で新聞を読み始めた。
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おーし、晴れてきたゾ!
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そして佐良浜の港について下地島へ車を走らすと・・・・・

これだもの(笑)
わははははははははは
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いきなりだもの。
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残念ながら連れではありません(笑)
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でかい旅客機が手が届きそうな高さを轟音と共に通り過ぎ、着陸したらそのまま滑走路から飛び上がるタッチアンドゴーの訓練をしている。
通り過ぎた後に残るのは、下地の空気に混じったジェットエンジンの排気の匂い。
飛び上がった飛行機は北方海上を旋回してアプローチに入る。
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飛行機のお腹はアジサシと同じくエメラルドグリーンを映す、きれいだなぁ・・・・
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これを15分間隔くらいで繰り返すもんだから、撮影のポジションを変えたりレンズを交換したりするのには丁度良くて、撮影は楽しい楽しい(笑)
一旦ここを離れて島内めぐり。
これは伊良部島になるのか、渡口ビーチ。砂が白い!
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そして海の見えるsoraniwaというカフェで昼ごはん。
食事も美味しいが、ロケーションが抜群でホテルも併設している。
ここはお勧め!!
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下地空港へ、途中空港内に迷い込みながら。
ここは下地空港の東側の浜。明和の大津波で運ばれたという岩が点々とある。
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そして、おぉ!今度はボンバル機だ。
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さてそろそろ帰りのフェリーの時間だ。
もうすぐ伊良部島に橋が開通すると、ここの状況は一変するだろう。
宮古島から言わば陸続きになるので、多くの人たちがここを訪れ、何らかのトラブルは避けられないだろうなぁ、よそ者のボクが言うのもなんだけど。
いずれある程度の規制は避けられないと思う。橋が通じる前にもう一度来たい。
佐良浜の港には早めに着いた。
漁協の建物はもう午後なので静かだが、小さなマグロをさばくお母さんがいた。
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さらに奥では大きなやつがさばかれている。
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かっこいなぁ
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中落ち。「ほれ、食いな」とはならなかった(笑)
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漁協の建物はもちろんコンクリートと鉄筋の無機物なのだが、長い年月でボクには有機的に感じる。
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来たとき以上のみちみち度で宮古へ向かう。
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昇降板の隙間から海水がばんばん入ってくるので子供が驚く。
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さて、平良港が見えてきた。
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マンゴーを買って空港へ
途中古謝そばで宮古そばはことのほか旨かった。
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そばをすすりながら考える事は次の宮古行きの事だった。
来年かなぁ、それとも今年もう一回来るかなぁ・・・・・
それから、夕日を浴びながら海の見えるさとうきび畑の中で着替えてレンタカー会社へ。
長々とスクロールありがとうございます、今年の一回目?の宮古日記はお終いです。
Nさん、いろいろとありがとうございました!
by tenmorimori | 2011-07-26 21:16 | 宮古島 | Comments(12)