ちゅらかじとがちまやぁ

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最後の昼営業 てだこ亭

ひとまず最後の昼営業のてだこ亭。8月からは夜営業のみとなる。
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数年来、月一回第四土曜日に行ってきたてだこ亭食事会も本日をもってひとまず解散!(笑)
フルメンバーとはいかず、KAWA夫妻とサツキさんとボクの4人でスタート。
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前菜の次はパスタ。
宜野座の生ウニ。
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ジェノベーゼ。マカロニ入り。
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メインは鶏。
ナカムラポートリーの大きな地鶏半身のロースト。
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皮がパリッとなる絶妙の炙り加減。
皮から出る美味しい脂は身を伝い染み込み、そして野菜にも染み込んで旨いのなんの。
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デザートはマンゴープリンとチーズケーキはちみつかけ。
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この食事会ではほんとにいろんないろんなものを食べさせてもらった。
てだこシェフ、ありがとうございました。
夜営業でもお世話になります。

希望が丘公園の猫を愛でて帰る。
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by tenmorimori | 2010-07-31 17:37 | てだこ亭 | Comments(2)

宜野湾やま~猫カフェへ

今度猫カフェで猫の写真展が開かれると言う。
ろーちゃんからの指名により、猫の写真を出したら?と言う事で猫カフェ店主のみくにさんに紹介してもらった。
ついにうれしはずかし猫カフェデビューなのだ。
その前にやまで昼食。
ボクは焼きめしとゆし豆腐味噌味アーサー入りをハーフで。うめぇなぁ。
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あっ!そうそう、来る途中に皇太子殿下と遭遇。
58号線を走っていると、沿道にやけに人がいるので警備の警察官に聞いてみるともうすぐ皇太子殿下が通過されるらしい。
カメラを用意して待っているともの凄い雨と風。吹っ飛びそうな傘でカメラを必死で守りながら下半身びしょびしょで撮った写真がこれ。
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やんごとなきお方を初めて生で見させてもらった。

で、猫カフェ。
そりゃあもうたまりまへん!
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これらの猫たちは保健所で殺処分寸前に引き取られ、この店で里親を探している。
そんな猫たちなのである。この猫カフェはそういう側面を持っている。
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ボクの写真も展示されるかも。

PHOTO CANON EOS 5DMarkⅡ
by tenmorimori | 2010-07-31 09:57 | 昼ごはん | Comments(5)

パーマネント野ばら

7月28日
桜坂劇場パーマネント野ばらを観に行こう、その前に家飯。
豚肉と厚揚げと大量のもやしのカレー炒め。豚は腿肉を使ったが、バラ肉の方が良かったはず。
ハンバーグはセイイカのハンバーグ。
このハンバーグは意外とボクのツボに入る。大人買いして常備しておこうか。
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映画は、西原理恵子原作。
3人の女優(菅野美穂、夏木マリ、小池栄子)がまさに適役で、哀しい女、逞しい女、強い女、弱い女・・・・・様々なオンナを描いたいい映画だった。

映画の後、48PANに寄ると、おぉっ!!なんとTINGARAイシジマヒデオさんが、Island Gallery(旧ボクネンズアート東京)のスタッフ、ミキさんさおりさんサキさんの面々とカウンターに居られた。
翌日(29日)に行われる、BOKUNEN ART MUSEUMを備えた複合施設AKARAのオープニングレセプションに出席のための来沖という。
この日はchojiさんは、大西さんと北部に撮影に行ってたので、chojiさんからの情報で食事~48PANに来られたという。
今年5月の東京でのchoji写真展以来の再開に嬉しいびっくり。
エネルギッシュなイシジマヒデオさんの繰り出す会話に引き込まれ、時間は早く過ぎて行く。
やがて、この面々と古くから親交のあるtrazyさん、Sさんご夫婦が現れ、またカウンターのメンバーを見てびっくり!(笑)
AKARAは名嘉睦稔さんがコンセプトとプロデュースを手掛けた施設で、建物自体が芸術なのだ。
これからの北谷のランドマークになるであろう素晴らしい場所。
早くボクも見に行きたい。

Island Galleryのみなさま、楽しいひとときをありがとうございました。
今度は是非“遊び”でお越しください。
by tenmorimori | 2010-07-31 09:32 | 家飯 | Comments(6)

どようのよるは

7月24日
KAWAさんが所用で、mkさん一人なので那覇で晩ごはん。
チエさんも交えて、魚が食べたいひ~~~~~さんセレクトの店で。
松山のshimuはまかわと言う店。
生牡蠣
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出汁巻き卵
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岩海苔わさび
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刺身盛り合わせ
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お新香
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太巻き
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大羽鰯の塩焼き
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銀ダラの西京焼き
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石垣牛のハンバーグはミートボールの様な大きさ、美味しかったけど(笑)
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場所を変えた焼鳥屋さんは、看板メニューが品切れと言う週末にはあり得ない事で、全員のテンションが下がる。
焼き鳥は普通に美味しいんだけど、惜しいなぁ。
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土に行くと、ワイワイ仲間が集まって超楽しい夜でした。
大工のハルさんは、明朝伊是名へ渡る。
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そして、おまけ画像。
マンゴー2個一気食い(笑)
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by tenmorimori | 2010-07-29 20:02 | 晩ごはん | Comments(3)

風庵 ソーキとご飯!

chojiさんは撮り下ろし撮影中、カメアシはオオニシさんだ。
今日から1泊2日のオトコ二人の撮影旅行。
そんな中、今日の夜の便で大阪へ帰るゴン編集長も一緒に風庵詣で。
カウンターにずらり横並びで。
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「ソーキとご飯!」ボクはきっぱりと注文する。
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4人はずるずると無言で啜るのだ。
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からっぽの「そばまかい」の中にはボクの満足のため息だけが残る。
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昼時で忙しい時間だが、その合間を縫ってダンちゃんの御持て成し。
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「コーヒー」と書くより「珈琲」だなこれは。
深めの焙煎と香り、そして苦味と酸味のバランスにホットでありながら清涼感を感じる。
鎌倉雪ノ下 Lifeの豆。
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ぼそぼそとchojiさんの撮影の話、momoto次号の話。
momotoは次に向けて早くも動き出している。
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今日もゆったりした時間をありがとう、ごちそうさまでした。
chojiさん、オオニシさん今夜は同室との事、間違いを起こさない様に(笑)
ゴンさん、お気をつけてお帰り下さい、そしてまた来月お待ちしております。

PHOTO CANON EOS 5DMarkⅡ
by tenmorimori | 2010-07-28 17:02 | 風庵 | Comments(7)

蔵出し画像

これは7月22日の瀬長島の夕焼け。
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いろんな雲があって、いろんな色が出てきれいだった。
帰ってから鶏めしを作る。
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糸満の阿波根近くの食堂「かじま家」のカツ丼。沖縄らしいカツ丼。
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日曜日はタカコさんと真栄田岬でスノーケリング。その後ヤッケブースに立ち寄る。
ボクはラムレーズンパンケーキ。
食べてる途中でほわんと気持ち良くなってきた。ラムに酔ったか(笑)
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タカコさんを波の上ビーチのビーパー会場に降ろし、滋賀から来られたくま先生ご一家と曙町の南風へ行く。やっぱりいいですね、この店は。
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会社の近所の「漢謝園」で中華バイキング800円。
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九州人に朗報。ダイレックスは九州のカップラーメンの品揃えが充実しているが、なんと味のマルタイの皿うどんのカップ版があった。
子供の頃からこの長崎タイプのパリパリ皿うどんはよく食卓に上っていた。
それが簡単に食べられる事はちょっと大げさかもしれないが朗報なのである。
あんと具材のレトルトをレンジで温めてかけるだけ。
金蝶ソースをかけて頂きます。
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iPhone4で撮影。

PHOTO CANON EOS 5DMarkⅡ& Caplio GX100
by tenmorimori | 2010-07-27 18:00 | 風景・スナップ | Comments(12)

昼のてだこ亭でシチリア風ウニのスパゲティ

7月22日
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昼のひとりてだこ亭は久しぶりだ。
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今日のフォカッチャは特にふかふか。
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宜野座の生ウニを使ったスパゲティ。
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今年も健在です。
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あえて残してウニだけを味わってみる。
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僅かにぷちっと弾ける感じがして、舌にウニの旨みが広がっていく。
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その雰囲気が大好きだったてだこ亭の昼営業だが、今月いっぱいで終わる。
8月からは夜のみの営業になる。
苦渋の決断だったろうと思うが、しょうがない事なんだろうなぁ。
詳しくは、ここのゆっくりゆんたく掲示版で

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PHOTO CANON EOS 5DMarkⅡ
by tenmorimori | 2010-07-26 17:48 | てだこ亭 | Comments(2)

ひとまずさよなら宮古島

7月19日
予報通り朝から曇天。今日はゆっくりしよう。
ひとまず観光。
東平安名崎に行ってから有名なビーチ「新城海岸」で犬を撮影。
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ここもチェックして。
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道端のヒマワリがきれいで。
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橋が通じている来間島へ渡る。
これもNさんからお勧めと聞いていた、PaniPaniというカフェへ行く。
カウンター席へ座るなり、すっと冷たいさんぴん茶が出される。
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人に媚びない、恐れないという看板猫がカウンターの上で見張り(笑)
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でも気取っていても猫は猫。
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ウォーターフラワーがきれいだ。
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パニパニピザドッグとアイスコーヒーを注文。
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パンの生地がえらく美味しかったので、シナモンシュガーを追加。
これも真ん中の部分が薄く焼かれてパリパリして美味しかった。
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Nさんから聞いていた通り、すごくリラックスできる雰囲気で、半日ぐらいいてもいいなぁと思える空気を漂わせている。
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名残惜しいが、またゆっくり来よう。
とても美味しい玄こつの玄米おにぎりを買って港で食べる、そして車を返して空港へ。

また来るけんねーーー宮古。
Nさん、おかげさまですっかり宮古が好きになりました、ありがとうございました。

PHOTO CANON EOS 5DMarkⅡ
by tenmorimori | 2010-07-24 16:37 | 宮古島 | Comments(5)

みゃーこ2日目晩ごはん 小料理きょうわ

7月18日
2日目の晩ごはんは、これまたNさんお勧め、和食ながらも昨夜とはがらりと変わった驚きの料理。
平良荷川取にある1日2組限定の予約制「小料理 きょうわ」
内地で大変な経歴のある店主の吉田さんが、一人で調理される店。
今夜はNさんの友人2人も宮古に来られたので4人でテーブルを囲む。
着いた時には駐車場の片隅で大きな物体が炭火で焼かれていた。
さて、料理。
前菜は、島らっきょう、宮古島のアスパラ(これ旨い!)、パパイヤのきんぴらの三種盛り。
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吉田さんはストイックと言えるほど宮古の食材にこだわっている。
狭い島の事なので、種類も量もどうしても限定されるが、この前菜を食べればその料理人の熱意と技量が伝わってくる・・・っとまあ偉そうに言うほどの知識もこちらには無いが、要はいきなり美味しかったんです(笑)この後は安心して身を任せよう。
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小鉢は黒焼きの茄子のお浸し。
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そして見せてくれた大きなマクブ。
見事に急所を一突きにされている。突く場所によって味が変わると言うから、これは名人が突いたのだろう。
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これが薄造りとなって現れた、こりこりと淡白で上品な味。
驚いたのがこの山葵。摺りおろした根と包丁で刻んだ茎、そして大根もわずかに混ぜられて、食感といい、香りといい、辛味も出て美味しかったなぁ。
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そして焼かれていたものはこれ。
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キハダマグロの兜焼き。
5時間以上かけて中まで火が通るように、熟練の焼き技だ。
下手な人が焼くと表面だけ焦げて中は生になってしまうという。
店主自ら取り分けてくれる。
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見た目は豪快だが、味は繊細。後頭部の肉やほっぺた、眼球を動かす筋肉・・・魚の頭部は旨い。
しかも、普通の煮魚、焼き魚だとこれら旨い部位は小さいが、マグロはさすがに大きい。
そしてどの部位もしっとりとジューシーなのだ。これは焼き加減の技だなぁ。
これ食べたらササミ好きの那覇の猫ムスメが狂喜するだろうなぁ(笑)
続いてスペシャル第二弾。
エイグヮー(アイゴ)の塩釜焼き!
スクの大きくなったものがエイグヮーで、スクはよく瓶詰めにされているスクガラスのスク。
今の時期はスーパーでも生の物が売られていて、沖縄の夏の風物詩だ。
エイグヮーのマース煮は本島でもよく見かけるが、塩釜焼きとはびっくり。
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これも炭火で丁寧に焼かれている。
塩を取り除くとふわぁ~~っといい香りが。
月桃の葉で巻かれた大きなエイグヮーが現れた。
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ホックホクの身はほんのりと塩味をたたえ、月桃の香りが華を添える。
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もう腹いっぱいです(笑)
海ぶどうをあしらったサラダには素揚げされたスクとキハダマグロの赤身が隠れている。
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椀物はアカマチの潮汁。
赤い椀に赤い魚、そして人参、美しい。
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豆腐は、美味しくて有名だが数が限られているという「石嶺とうふ」
甘くてきめが細かくて美味しい!この豆腐は大豆と宮古の海水だけで作られているという。
テレビ番組の「ベストハウス123」でもの凄く美味しい豆腐として紹介されていて、普通の島豆腐とは全然違う。
ご飯ものはづけ丼。マクブかマグロか、希望を聞いてくれる。ボクはマクブ。
米は平成22年、今年の新米、石垣島のひとめぼれだ。
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うっ、旨ひぃ~~~、ご飯は別腹です(笑)
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漬けたれには卵の黄身が溶かれていて、熱い出汁をかけるとレア状の身と薄味の出汁が絡まって旨い。
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4人とも、もう満腹で、残すのはいやだがもう入りまてん!
デザートのパッションフルーツのゼリーの美味しいこと!
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いやぁ~~~ご馳走様でした。
昨夜と言い今夜と言い、こんなすごい料理人がこの南の島に居ることに正直驚いた。
小料理きょうわは、1日2組限定の予約制なので、どうしても食べたい人はホームページを見て早めに予約しましょう。
苦手な食材とが料理は予め伝えておくと対応してくれますよ。
出来れば予算もこれくらいと伝えていれば、より大丈夫、決して高くありません。
後はあなたの運次第(笑)、その日になにが仕入れられるかお楽しみです。
満腹の腹を抱えて、気持ちの良い夜風の中、ホテルに帰る。
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PHOTO CANON EOS 5DMarkⅡ & Caplio GX100
by tenmorimori | 2010-07-23 18:43 | 宮古島 | Comments(8)

わったーリゾート島ゆくい momotoからのお知らせ

雑誌momoto3号、発売中です。
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そんな、益々元気なmomoto編集部によるイベントが、今度の日曜日那覇市のジュンク堂で行われます。
貴重な話が生で聞かれるチャンスです。ふるってお越しください。
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by tenmorimori | 2010-07-23 09:19 | Comments(4)