ちゅらかじとがちまやぁ

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いゆじでひとり晩飯

スティーブン・ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演の「チェ 28歳の革命」。
ボクが大好きな監督と俳優の映画なのでこれは観なきゃ。
その前に晩飯は「いゆじ」で。
お客さんは多かったが、一人だったのでテーブルの片隅で食べさせてもらった。
サンバナーのあら煮850円。鯛みたいな赤い魚、旨い。
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豆腐は別皿で出してくれる、この心遣いが嬉しい。
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沖縄前寿司6貫と骨汁。
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2000円だしておつりが来る。最上級の晩飯。

PHOTO Caplio GX100

いゆじでは働いてくれるスタッフを募集してます。
この味、雰囲気、値段を維持するには店主の又吉さんひとりでは困難です。
我こそはと思われる方、是非前向きに考えてみて下さい。
by tenmorimori | 2009-01-31 21:20 | 晩ごはん | Comments(4)

1000円ステーキは立派なモンだった

小禄にあるグリーンハートでは、開店2周年を記念して200gのサーロインステーキが2月いっぱいまで1000円で食べられる。
ちょっとスジはあるが、美味しい肉だった。
これにスープ、サラダ、ご飯かパン、アイスティーが付いて1000円は安い。
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午後、仕事で沖縄市へ。胡屋十字路付近で信号待ちのときに写す。
この道沿いもこういった店は少なくなりつつある。
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PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2009-01-31 13:10 | 昼ごはん | Comments(6)

アグーについて経過報告

アグー生産家、山本さんのその後の活動経過のコメントを頂きましたので、お知らせ致します。
いかにもお役所的な事なかれ主義と“見事”な縦割り行政だなという個人的な感想です。

その後、JAおきなわに直接抗議文提出と抗議、総合事務局公正取引室と何度かやりとりして質問と直訴、県畜産課には対応しないことへの抗議、県流通政策課にも抗議、総合事務局畜産課にも抗議、農林水産省には電話で質問と直訴、とあわただしくうごきました。どこも、「問題は無い」か「問題が無いとは言わないが、あるとはいえない」という対応。
またJAS法と景品表示法という2つの法があって、監督官庁によって基にする法が違うみたい、という勉強はできました。ただ、特許庁の見解ではカタカナやローマ字まで違反かどうかは司法の場でしか判断できないといっているという情報も得ました。
誰も問題ないと考えているからこうなっているわけだからここまでは想像の範囲。
これからも地道に訴えて行きます。

皆さんへ感謝していることは書いていただけるとありがたいです。

そして、近々琉球新報の論壇で先日の山本さんの投稿への畜産課からの回答が掲載される予定です。
しっかりと読んでみましょう。

追記:今朝(1月31日)琉球新報朝刊に掲載されたました。
8面「声」の左下に載ってます。
回答になってなく、なんとももどかしい文だなというのがボクの正直な感想です。

by tenmorimori | 2009-01-30 19:42 | Comments(5)

レストランKIN 極私的沖縄遺産に登録

ぽかぽかと汗ばむほどの気候だ。外人さんが海パンいっちょでスノーケリングしていた。
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昼飯は金武町のレストランKIN。
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この店は昭和55年のお盆に封切られた「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」の中で、浅丘ルリ子演じるリリーが金武の飲み屋街で仕事探しのときに休憩した場面で使われている。
金武湾が見渡せる場所に建っていて、以前は違う経営者だったような・・・・・
KINセットのプレートランチは1000円。
よく見かけるスープとは違い、透き通っている。胡椒を振りかけると旨い。
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ハンバーグ、海老天、ウインナー、フライドポテト、豚カツ、鶏のから揚げ。
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和洋中華、金武らしくタコライスやハンバーガー、タコスまで何でもそろったうちなー食堂は、味、ボリューム、店の雰囲気、お客さんまで含めて極私的沖縄遺産に指定登録決定!
なんせ鰻の蒲焼きまであるもん。

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2009-01-30 19:09 | 昼ごはん | Comments(9)

おとんの2階

来沖しているコイケさんを囲んでおとんの2階で飲み会。
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ブチクンロックさんが大阪から買ってきた酒粕で粕汁。これが温まって旨いのなんの。
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うどんを入れても旨いが、ボクはご飯にかけて。
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by tenmorimori | 2009-01-29 20:51 | おとん | Comments(4)

Sketches of Izenajima. january 28~29 2009

伊是名に一泊。
運天港から出るとすぐに古宇利大橋ときれいな海見える。
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暮れゆく伊是名島仲田港。
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港のすぐそば、chojiさん御用達の民宿美島の晩飯。
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翌日、時間が出来たので島を回ってみる。
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お墓の横に1本だけ立つ寒緋桜が妖しい。
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木の下に立つと「ブゥ~~~~~~ン」と無数の羽音。
良く見るとミツバチがざっと100匹以上、熱心に蜜と花粉を集めている。
寒緋桜の蜜ってどんな味なんだろう。
桜の花びらを透かす陽でミツバチもピンクに染まる。
Pink Honey Bee.
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青い空にピンクの花がきれいだ。
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オオゴマダラ。
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すんごい展望台が忽然と現れた。登らずにはいられない。
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頂上からは伊平屋島と以前泊まったことがある野甫島がよく見える。
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運天港へ戻って・・・・・
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遅い昼飯は、カレーの名店名護のたんぽぽであえてナポリタン。旨いじゃないか。
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by tenmorimori | 2009-01-29 19:08 | 風景・スナップ | Comments(9)

東京の有望若手蕎麦屋「眠庵(ねむりあん)」

在沖時代、サラリーマンでありながらすさまじい飲み屋食べ屋ネットワークを構築していた「Sタケ氏」。
今は関東在住で、すでに東京でもかなりな数を資料に入れているはず。
そのSタケさんから電話が入る。
今東京で注目を集めている神田「蕎麦眠庵」の若い店主が沖縄に行っているので会ってみませんかと。
おとんでお会いしたその方は40歳。若々しく真面目に好きな蕎麦をこつこつと出しておられる。
興味あるなぁこの店。日本酒も充実しているという、下北Nさん、よろしくお願いします(笑)

ボクの晩御飯はすじコンカレー丼と貝割れと茗荷のサラダ豆腐入り。
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いゆじで晩飯を済ませてきてた件の蕎麦屋さんは、このあとボトルネック~東大を回って明日東京へ帰られると言う。

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by tenmorimori | 2009-01-27 23:08 | おとん | Comments(3)

よみたんで ちゃんぽんすすって よはふける

仕事が終わって、読谷へ。
着いた頃には日が暮れていた。
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今夜はJ子が送ってくれたチャンポン麺とモツを使って「長崎チャンポン食べたいっ!」と東の空に向かって叫んでいたヤッケブースakiさんち、と言ってもヤッケブースの店で閉店後にチャンポンを食べる会。
モツもチャンポン麺も足が速いので、月曜だけども駆け付けた。
てぃーあんだのローちゃんとレンちゃんを待つ。
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スープは、以前送ってもらって冷凍していた黒門の豚骨スープ。
もっと濃厚な佐賀のチャンポンをイメージしていたが、意外にあっさりとした家庭風のチャンポン。これはこれで旨い。丸腸はチャンポンに入れても旨いっす。
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小学校1年生のレンちゃんはakiさんのベッドで寝てしまい、3人であんな話こんな話。
11時を過ぎて家路につく。
聞いていたのはボクの膝の上のシモン。
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なんだぁ?
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by tenmorimori | 2009-01-26 19:41 | 晩ごはん | Comments(5)

第27回KAWA家ホームパーティーは中華のコース

KAWAさんmkさんが正月に台湾に行き、食材を仕入れて、今回はKAWAさんが腕をふるって中華のコース料理。玄人はだしのKAWAシェフの料理をただ座って頂いた。
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厨房のお二人。
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台湾土産のスイカの種。縦に噛み割って食べます。
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前菜はピータン豆腐、からすみ、腸詰め。
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棒々鶏はちゃんと骨付き腿肉を解体して作られているのでジューシー。
タレがまたぴりっとして旨い。
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刺身はタマンのねぎ油かけ。
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オーブンの中ではなにやら出来ている。
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濃厚コーンスープ。
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おっきな春巻き。
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中には焼きビーフンがぎっしり。
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豆鼓排骨(トウチーパイクー)は、豚ソーキの豆鼓蒸し。
オーブンの中身はこれ。
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見た目しつこそうだが、これが意外とあっさりしていて旨い。蒸す事で脂が抜けるからか?
白菜煮込みは鶏ガラと干し貝柱の出汁がこれでもかと。
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KAWAさん特製土鍋麻婆豆腐。
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もちろんご飯にかけて、中国山椒を振って。
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干しエビとねぎの、名物2合炒飯もあっという間に無くなった。
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デザートはパパイヤと手作り杏仁豆腐干しマンゴー。
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ごっつぉーさんでした!

カメラを前夜のおとんに忘れ、ゴンさんのライカを借りて撮りました。
by tenmorimori | 2009-01-25 18:59 | 祭り・イベント | Comments(3)

今年最初のてだこ亭食事会は4人で

レギュラーのN夫妻が欠席で、下北Nさん、KAWA夫妻と4人で食事会。
沖縄ではトマトが旬です。
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焼き立てフォカッチャ。
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渡名喜のタコとセイイカのカルパッチョ。
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島人参とブロッコリーのスープ。いつもながらスープ旨い!
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フォカッチャをちぎり入れて。
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スープの多いトマトソースのスパゲティ。
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ナカムラポートリーの鶏を使った緑のスパゲティ。
ブロッコリーとズッキーニ、いんげん・・・各種県産野菜。底に溜まったスープの旨いこと。
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アグーの首肉と新じゃがのバルサミコ酢煮込み。酸っぱい味付けの濃厚ソースとホクホクしたじゃがいもがベストマッチです。
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大の大人4人が性懲りもなく、今回も腹かちかちです。
ふーっとため息をついて外に出ると、旧正月を控えた市場の風が生暖かくそして涼しかった。
毎月やってると、この店を出る瞬間に季節を感じる。

夜はおとんの2階で摸合。
今回は鍋と聞いていたので、急きょ男気が溢れ出ている福岡のJ子に美味しい博多のモツを送ってもらった。やっぱ旨かですばい、博多んモツは。
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PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2009-01-24 18:20 | てだこ亭 | Comments(4)