ちゅらかじとがちまやぁ

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お花畑の週末 8.31~9.3

福岡から抹茶ラブのnayuさん、東京からサトさん、ヒロミさんが来沖。せっかくだからこの3人にボクを合わせ、4人で週末を楽しんだ。nayuさんは、4歳までコザに住んでいたとの事で、彼女のセンチメンタルジャーニーにもなった。詳しい事は彼女のブログに徐々にアップされるでしょう。
土曜日の夜はうるま市のエイサーを目指すが、ボクの仕事が押し、会場には間に合いそうもなかったが、運よく道じゅねーに遭遇し、2組のエイサーを間近で楽しめた、しかも与那城エイサーと平安座のエイサー。とある金物店の店頭で行われるエイサーは、恐らく日ごろエイサーに協力されているお宅へのお礼の為らしい。素晴らしい雰囲気だった。会場で見るよりも良かったと思う。そして海中道路から花火を見て夕食だ。
ボクがずっと以前から行きたかった、泡瀬のサムズアンカーインに行く。
まるでハワイ旅行に来たみたいな店内。名物のカレースープが美味しい。
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日曜日は早朝から大宜味村のター滝を目指した。女性3人に囲まれお花畑の中で運転しているようだ。
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川をじゃぶじゃぶ上った先にター滝はある。滝つぼの虹も確認。
下る途中サトさんがこけて、お尻をじゃぶんと水に漬ける。これも楽しい思い出だ。
ター滝から下りるとごまひげさんから連絡が入り、なんと沖縄、しかも北部に居られるとのことだったので紀乃川で合流することになった。予想外の展開だなぁ。
めずらしく若い女性3人と共に現れたボクを見て、紀乃川の若大将やっしーが「いいですねぇ」と羨ましそう(笑)アグーのとんかつ、ナーベラーんぶしー、秋刀魚の塩焼き、もちろんジーマミー豆腐を注文。ごまひげさんも現れた。
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ひとしきり歓談したあと、ちゅらうみ水族館に行くごまひげさんと別れ、ボク等は石川の闘牛場へ行く。最後の2戦に間に合い、初めて見る闘牛に姫3人は興味津々、nayuさんにいたっては対戦後の闘牛場の中にまで入っていく。
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さて、メインの全島エイサー。もちろん渋滞していたが、なんとか席を確保し、オリオンビアフェストのディアマンテスも聴けた。
初出場の糸満大里のエイサーは演舞をやり終え、みんな充実した顔をしている。
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北谷の栄口エイサーはその人数の多さもさることながら、演舞の出来が素晴らしく、演舞中は大観衆が固唾を呑んで見つめ、最後の唐船どーいの演舞が終わると万雷の拍手と今まで聞いたことがないようなどよめきが上がった。
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祭りの後のコザの食堂では面白い状況で晩飯。

サトさんとヒロミさんは明日月曜日に帰られる、明日の夜は残ったnayuさんとごまひげさんとでおとんで晩飯。
by tenmorimori | 2007-08-31 18:01 | しかまんけぇ | Comments(0)

知念知名のヌーバレー

一昨年に行っていたく感動した知念知名のヌーバレー。昨年は雨にたたられ、公民館での開催となったが、今年は皆既月食の妖しく赤い月の下で、行われた。
知名の農民広場は今年もたくさんの観客で賑わっていた。そして今年もおじゃまさせて頂く。
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いずれの演者も達者で、この小さな村に伝わる歴史の重みを感じる。
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知名出身の人間国宝、照喜名朝一さんの独唱。物凄いちゅら弾き(早弾き)に客席のボルテージは一気に上がる。しかし子供達はお構いなし、バッタを追いかけて舞台にも上がりこんでいた。
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ヌーバレーのハイライト「胡蝶の舞」。若者しか踊れない振り付け(足腰に凄い負担がかかる)に、毎年観客からはやんやの喝采。
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最後の出し物は四つ竹を使った厳かな琉舞。静かに今年のヌーバレーが幕を閉じる。
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最後の最後はカチャーシーだ。琉舞で静かに溜まった空気が一気に爆発したようだ。
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全ての演目終わり、この後はグソー(あの世)の人々に舞台が明け渡される。
今年は例年になく涼しく、風が吹くと雨の匂いがしたり、すぅっと涼しくなったり、むぅっと草いきれがしたり、屋外での心地よさを存分に味わえた。そしてボク等観客にも無料でコーラやビール、泡盛が振舞われ温かなもてなしに包み込まれていく。
目をつむり、観客のざわめきやおばぁ達の笑い声、子供達の嬌声、三線・太鼓・・・・等々を聞いているとコレはまるで、以前にも書いたが夢の中に入り込んだ様な祭りだった。
来年もまたおじゃましよう・・・・・・
by tenmorimori | 2007-08-28 22:00 | 祭り・イベント | Comments(5)

ピッツバーグ・フォーラム

エイサーを堪能し、腹が減った我々は那覇を目指す。以前、kojiroさんのブログにアップされていたピッツバーグ・フォーラムと言う店。58号線の信号待ちのときに見かけて、気になっていたのだ。
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閉店時間ぎりぎりに入店。ボクはスパニッシュチキン、J子とカッツンはステーキを注文。
実はスパニッシュチキンはどんな料理か分からずに注文したのだが、チキンピカタみたいなものにスパイスが効いたソースがかかったものだった。恐らく、昔からのレシピを守られて作られているんだろう。とても旨い。
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ステーキの焼き加減もきちんとしていて、旧ステーツサイズ無きあと、しっかりした老舗レストランがまだこんなところに残っていた事に感謝。
スープからホームメイドのデザート(レモンパイ、クッキー、なぜかガーリックトースト)までついてお手頃価格。
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会計のときに、厨房から店主らしき男性が出てきて、店よりも歴史があるというジュークボックスを作動させてくれた。この店のジュークボックスはEP版を選択してセットする様子が見えるようになっている。曲は「バナナボート」。
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PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2007-08-27 23:59 | アメリカンフード | Comments(6)

屋慶名エイサー、胡屋エイサーの道じゅねーに遭遇

道じゅねーを求めて勝連地区の住宅街やさとうきび畑の中をやみくもに走る。今日はむりかぁと諦めかけてたところ、突如エイサーの一団が現れた。
おぉ!屋慶名エイサーの道じゅねー、と言うか新築のお宅のお祝いだった。
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このバックに写りこんでいる月と雲が凄い表情を見せている。ウークイエイサーに相応しい空だ。
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すっかり遅くなったがとりあえずコザに向かう。するとゴヤ十字路の新装なったコザミュージックタウンの前で胡屋青年会のエイサーが始まっていた。
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そして最後は「唐船どーい」で締め
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こうして、例年に無く涼しいウークイの夜は更けていく
by tenmorimori | 2007-08-27 23:58 | 祭り・イベント | Comments(2)

ウークイの平敷屋エイサー 2007

空港へ着き、一旦部屋に戻ってゆっくりするうちに時間は過ぎ、平敷屋に着いたころは西の演舞の終わりかけだった。
今年はテレビカメラが入っており(9月17日放送予定)いつもより照明が明るく変な感じ。
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この太鼓の打ち手は西の演舞のときだけ登場するのだが、その動きが妖しくかっこいい。同じく勝連の平安名(へんな)エイサーにも同じような動きの打ち手が出てくる。
今回は動画で残せた。

西が終わり、東の演舞が始まる。
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きれいな足の後ろには、ハンチングをかぶった昭和初期の丁稚さんがお使いの途中で祭りの見に着たかのような大男が。
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会場を後にし、道じゅうねーを求めて真っ暗な集落に向かった。
by tenmorimori | 2007-08-27 23:55 | 祭り・イベント | Comments(2)

竹富島に遊ぶ~辺銀(ぺんぎん)食堂

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石垣の離島桟橋から高速船で10分余り、初の竹富島上陸。
自転車を借りて走り出す。目指すはコンドイ浜だ。
♪旅を続けていればこそ いつかもいちど会えるはず
 白い珊瑚の一本道は星の砂へと続く道
 *さあ チンダラカヌシャマ マータハーリヌ 竹富島で会いましょう

 時は流れているものを 刻むからこそ無理も出る
 船に揺られて釣り糸垂らせば釣れた魚は空の色
 *~

 夕日待つよな赤瓦 恋を伝えるミンサー帯
 誰を待ちましょコンドイ浜で浅い眠りで夢の中
 *~
 
 交わす言葉も日焼けして 島の訛りがかわいいね
 並ぶ石垣福木の陰で聴いた島歌忘られぬ
 *~

 昔大和も今東京 距離は呼び名で変わるもの
 年に一度の種取り祭り種を蒔きましょ胸の中
 *~ *~ *~
 サッサ イーリ イーリ イーリ イヤサッサ♪♪♪
「ビギンの島歌於茂登岳男」より“竹富島で会いましょう” 

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コンドイ浜は大潮の干潮を迎え、巨大な砂州が出現していた。
昨日の石垣の隠れビーチと違い、観光客が大胆な水着姿で闊歩しているので、違った意味で天国である。三人してどんどん恋に落ちる。
ビールを飲んでご満悦のJ子
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それにしても陽射しが強烈だぁ
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樹液をすする蝶
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そろそろ石垣に戻りましょう。竹富の集落を通って自転車を返しに・・・・
ひんぷんの替わりに小さな木が芽吹く民家の庭先。J子が見つけたこの家の主の粋なセンスに参る。
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竹富の郵便局。映画「ニライカナイからの手紙」とは少し違う郵便局だが、いい味出してる。
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石垣に戻って、昼食は「辺銀食堂」。ご存知、石垣島ラー油の製造元である。一時期、ラー油生産が追いつかず、食堂は休止されていたのだが、今年から復活しているのだ。
初めての我々は、昼のセットを注文。他にもいろんなメニューがあり、まだまだ訪れたい店だ。
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まだまだ入手困難な石垣島ラー油(略して石ラー(なんでも略すなよぉ))は店ではさすがに使い放題。隣はにんにく油。
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水餃子は5種類の色と味
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じゃーじゃんすば
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いやこのじゃーじゃんすばの肉味噌が旨い、なんだか旨い!干し海老の姿も見え後ひく味で参った。また食べたい、今食べたい、すぐ食べたい。

さあ、きを取り直してさっさと那覇へ帰ろう。今夜はウークイの夜、エイサーの夜なのだ・・・・・
続く

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2007-08-27 18:55 | 祭り・イベント | Comments(11)

アンガマに感動、そして大笑い

石垣島の旧盆には“アンガマ”と呼ばれる行事が連綿と伝わっている。いつかは見たいと思っていたアンガマを今夜見られるかと思うとワクワクするのだ。
今回の宿は石垣港近くのハイパーホテルにした。ボク等は3人だったのでこのホテルのファミリープランを申し込んでいたのだ。
チェックインカウンターに行き、予約を確認し用紙に書き込んでいるときにファミリールームの説明を写真を見せてしてくれてた。ボクはベッドがひとつと2段ベッドと思い込んでいたのではいはいと聞き流してチェックイン終了。説明をしてくれたお姉さんはちょっと困ったような半笑い顔だった。
3人の大男が部屋に入り呆然と佇む、部屋にはダブルベッドと中空にシングルベッドがひとつ取り付けられていた。みんな一瞬で状況を飲み込んだ、このままだと誰かと誰かがダブルベッドで同衾しなけりゃいけない。J子が「てめっ!」と睨みつけるが、3人とも笑いが止まらない。
「これ絶対ホモと思われとるばい!」「よかれと思ってやったんだよぉ」「てめぇ、交渉して来い」「してくるくさ、男ふたりダブルに寝られるかっ!」「だけんあのお姉さん笑いよったっちゃん」
笑いが止まらないまま、カウンターに戻るとおねえさんがまた半笑いで出てきた。
「ダブルだったんですね」「ハイ、すみません(半笑い)」「シングル一部屋追加できますか?」「調べてみます(半笑い)」
シングルの部屋が取れ、なんとか事なきを得た。

さて、アンガマである。石垣の登野城や大川で見られるとの情報があったので、酒飲み二人が寝ている間に登野城の公民館に確認に行くと丁度アンガマの一団が帰ってくるところで、次の時間を確認してホテルに戻る。
ホテルから歩いて公民館(こうみんくゎん)へ向かう。少し早めに着いてぼけっとしてると、地元の兄弟が現れた。このふたりはお姉さんと弟。アンガマの追っかけをしてるらしい。
やがて時間になり、アンガマの一団が列を作って公民館を出て行く。
三線と太鼓で単調なメロディを繰り返し、アンガマの子供達と言われる花笠を被った従者が、裏声で「ほーい、ほい」と合いの手を入れる。
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登野城地区のアンガマの従者は鼻から下をうなじまで豆絞り手ぬぐいで隠し、さらにサングラスまでかけるという徹底ぶりだ。素肌は手首から先しかだしていない。
やがて、大きな新築の家の仏間にぞろぞろと入って行き、従者達で結界を張る。仏壇の横にはこの家の当主が座っている。
まずは、お面を被った翁(うしゅまい)と媼(んみ)のふたり(祖先がこの世に下りてきた姿)が、仏壇に挨拶してから踊りがはじまる。
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踊りが終わると問答だ。観客の中から質問を募り、翁と媼の二人が回答するという形式だが、出来るだけユーモアを交えて観客を笑わせつつ、グソー(あの世)の事や、仏壇の事や、故事来歴を面白おかしくやり取りしていく。ここがアンガマの腕の見せ所なのだ。
今夜は、「仏壇の電気の灯篭が四つあるけれども、なぜひとつだけミングルミングルしてないのか?(回ってないのか)」、「うちの仏壇は2段しかないけれども、この家はなぜ3段もあるのか」、「香炉の足はなぜ3本なのか」といった質問が飛んだ。
これらの質問や回答は、裏声の甲高い声で早口の方言でやりとりされるので殆ど分からないが、なぜか大笑いしてしまう。
周りの従者達もたまらず笑っている。顔は見えないが、肩が震えているので分かる。
ひとつの問答が終わると、従者の中から踊り手が出てきていろんな踊りが披露される。
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そして次の家へ。もうすでに暗くなり満月も出てきた。暗い中、三線、太鼓とほーいほいの声が響く。この雰囲気はなんか凄い。
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次の家も立派な仏間であった。そして唄と踊りが続いていった。
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by tenmorimori | 2007-08-26 23:50 | 祭り・イベント | Comments(7)

石垣に遊ぶ~森の賢者

当初、波照間島のムシャーマという祭りに行くつもりで那覇―石垣便は朝早い便を取っていた。
がしかし、波照間での宿の確保が難しく、また船便も少ないので今回は石垣でゆっくりしてアンガマーをしっかり見ようということになった。でも便の変更は出来ないので早朝に起き出す。
外を見るとこんなきれいな朝焼けが
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朝焼けに祝福されるように石垣へ
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レンタカーを借り、カッツンが石垣は初めてというので川平湾へ。
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あいにく曇りがちだったが、そんな事はどうでもよく、グラスボートの受付で働く小麦色のおねぇさんに3人ともすっぽり恋に落ちる。写真を撮れば良かったなぁと皆悔やむことしきり。
それから明石の紳助の店の前を通り、明石食堂へ行くが、やはり盆休み。林の中に入る道を見つけたので入ってみると素晴らしいビーチを見つけた。
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こんなきれいでだだっぴろいビーチが無人なので貸切状態。
近くの売店でビール、お茶、氷、つまみを買い込み浜呑みに突入。
とにかくロケーションが素晴らしく、黙って海を眺めたり、あんな話こんな話をしたり、キャッチボールをしたり、地元の兄弟がバカ犬の散歩に来たり・・・・ボクが天国やなぁと思っていると、カッツンがパラダイスやなぁと口走り、J子が笑いながら俺は楽園やなぁと思いよったとつぶやく。
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数時間を過ごし、夕方からのアンガマーにそなえてホテルへ向かう。
途中「地鶏うどん」の看板を見つけたので即入店。宮崎出身の親父さんが作るうどんは予想外に旨かった。
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アンガマーの様子は明日アップします。それはそれは楽しくかつ厳粛な祭りでした。

アンガマーをすっかり堪能したあとは晩飯だ。「森の賢者」に予約を入れていたので早めに向かう。
いやぁ~~~噂に違わぬ旨さ。間違いの無い素材を店主のセンスでアレンジしたオリジナル料理の数々にノックアウトでした。
突き出しのゆし豆腐、旨い!
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まずは、キュウリ1本の芥子漬け。甘さの中にピリッと芥子が効いて先制パンチだ。
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石垣牛たんの霜降り刺身。まぐろのトロと違ってしっかり歯応えがあり、噛んでいくと甘味がじゅわぁ~~と広がる。
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ぴぱーつご飯の煎餅
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豚キムチの揚げ春巻き
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ねぎたっぷりの豚の唐揚げ
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みんなそれぞれ、絶妙なスパイスが効かせてあり、満席だったのに料理が早い事に感心する。
漬物の盛り合わせ
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これは旨い!森の賢者のラフテー
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ご飯セットで締め
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石垣に行かれる際は絶対にお奨めです!

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2007-08-26 21:03 | しかまんけぇ | Comments(10)

糸満 喜屋武エイサーの夕べ

さあ、今年はとことんエイサー漬けだ。まずは喜屋武エイサー。
屋慶名エイサーの流れを汲む喜屋武エイサーは、ダイナミックな動きと、一糸乱れぬパーランクーの打ち手達の踊りが特徴で、追っかけのファンが居るほど。国内や海外に招待される事もあるという。衣装も特徴的だ。
今夜は旧盆ウンケー(お迎えの日)で、今日明日と二晩に亘って「喜屋武エイサーの夕べ」が行われる。
なかむら家に居るJ子とカッツンを拾い、海人ねーねーも一緒に糸満へ急ぐ。
会場に着くと1部が終わりかけだったので、そのまま2部を待つ。
2部までの時間はやぐらが出て盆踊りが始まった。
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やがて、第二部。この時点で午後10時で、2年ぶりにちゃんと見る喜屋武エイサーの演舞が始まった。
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いやぁ~~かっこいい!

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by tenmorimori | 2007-08-25 23:14 | 祭り・イベント | Comments(2)

第二回ブチはな摸合はおとんで開催

J子とカッツンを空港で拾い、一旦自宅へ。夕方になって二人を久茂地に降ろし、おとんへ行く。
今夜は摸合なのだ。おとんのブチクンロックさんが悩んだ末に出された料理はどれも旨かった。
おとん風ラフテーと三枚肉。こういうのを食べると沖縄の豚は旨いなぁとつくづく思う。
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煮付けは流石関西仕込みの味。島豆腐の揚げ豆腐が旨い。ごぼうと昆布とししとうの取り合わせも憎いなぁ
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ウンケーじゅーしーならぬ、炊き込みご飯。内地味が懐かしい。
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ボクは喜屋武エイサーに行くために早めに店を出る。と、近くに地元の道じゅねーが迫ってきていた。

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2007-08-25 18:56 | おとん | Comments(0)