ちゅらかじとがちまやぁ

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盛岡~松島~福岡~そして沖縄へ

ダッシュの甲斐あって、先頭のバスに乗れた。帰りは半分ぐらいの時間で仙台駅に着き、すんなりと新幹線に乗る。
盛岡でホテルにチェックインして(ボクが予約を間違えていて危うく泊まれないところだった。てん子からダメ人間呼ばわりされるところだった)すぐ近くのピッコラ キャンティーナへ向かう。
地下へ降り、ドアを開けると久美子さんの旦那さんブライアンが迎えてくれた。ブライアンも久美子さんもブログの写真で見るよりずっと若々しかった。
3,000円のコースをお願いしてこじんまりとした店内を見渡す。内装は自分達でやられたそうだ。今は元板前だった久美子さんのお父さんが手伝っておられる。
まずは、ほたてのカルパッチョ。
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盛岡は三陸沖の豊富な漁場から入荷するので魚介類を食べるのが楽しみだった。
続いてキッシュ、牡蠣のベシャメルソース、穴子のフリット、ビーフシチュー、北海道産あさりのリングイネとコースが続いた。いずれも目の前で調理される手作り感あふれる美味しいイタリアンだった。
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厨房のちょっとした隙間に生後4ヶ月の茉耶ちゃんが寝かせられていて、ちっちゃくて物凄く可愛い。
店が終わって、久美子さんお奨めの冷麺が食べられる店に連れて行って下さるとの事で、食事の後ホテルで休憩。片づけを終えて車で迎えに来てもらう。
途中マックスバリューに寄って、盛岡でしか買えない冷麺をお土産にとわざわざ買っていただいた。
お奨めの店は盛岡駅前の盛楼閣という焼肉屋さんだ。久美子さんのご家族が昔から利用されていると言う冷麺ならここっ!と言う店。
冷麺と温麺をひとつづつオーダーする。盛岡の冷麺は韓国風であるが、蕎麦粉は使わずでんぶんの粉を使ってある。独特のもっちり感とつるつる感を味わえる。
冷麺の出汁は牛骨。キムチを入れる前にすすってみると実に深い味わいで、これは盛岡以外ではないなぁという感じ。キムチを入れることによって旨みが増し、これは旨い。
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温麺は冷麺よりも幾分細い麺で、こちらは分かりやすい濃い味だ。野菜がたっぷり入ったやや酸味と辛味のあるスープでこれも旨い。
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他に前沢牛のユッケやミノ、焼肉などをすこしづつ食べさせてもらった。
盛岡の焼肉は侮れないなぁ、今度は腹を減らして焼肉メインでも食べてみたい。
ブライアン、久美子さんありがとうございました。今度は沖縄でお会いしましょう。

夜が明けるとこれまた今日も雲ひとつ無い快晴。ピキンとした冷え込みが嬉しい。
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早く出て、一度は行きたかった松島へ。仙台に近づくにつれ雪が見えなくなっていく。
遠くに見える八幡平は流石に雪をまといきれいだった。

雲ひとつ無い快晴、微風。最高のコンディションで松島見物。日本三景のひとつである松島は、なるほど“風光明媚”という言葉にぴったりだった。
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大体予定通りに空港へ着き、東北最後の飯はなぜかロイヤル。鮭はらこ飯を食べる。
ラウンジでゆっくりしてから、すこし遅れた福岡便に乗り込み、去り行く雪国を眺めながら帰る。
猪苗代湖が良く見えた
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福岡に着き、まだ旅は終わらない。てん子と別れ、約3時間のトランジットで沖縄へ。
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そして空港からおとんへ直行。沖縄マラソンを終えたJ子、くまさん、応援のsatoyanと合流し、しばし歓談。
やることをやり終えたくまさんはいい表情をしている、satoyanも福岡では見せない様なリラックスした表情だ。J子もほっとしているようだ。沖縄の空気の成せる業か、おとんの雰囲気にこういう顔をさせるものがあるのか。この写真、ボクは好きです。お三人様、お疲れ様でした。
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おとんの後、スワンへ行くも休み。ルビー食堂へ行き、J子は巨大カツカレー、くまさんは名物Aランチ(ハンバーグ+ウインナー+巨大カツ+ポーク卵+マカロニサラダがワンプレートに)、satoyanまでルビー定食を食らう、ボクはオムライス、時間は夜12時近く、みんなバカやんっ!
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by tenmorimori | 2007-02-24 23:06 | てんたびめん | Comments(3)

諸見里エイサーの道じゅねー

昨年のエイサー画像を見てください(短いですけど)
コザ(沖縄市)はエイサーのメッカです。園田(そんだ)エイサーと実力、人気共に2分する諸見里エイサー。この後、諸見百軒通りで園田エイサーとのオーラセーが延々夜中まで続きます。今年は8月27日月曜日の夜に見られます。

by tenmorimori | 2007-02-24 23:05 | 祭り・イベント | Comments(2)

平敷屋エイサー2006 その2


うぅ~~、アップするのに見直していたら涙出てきた
by tenmorimori | 2007-02-24 23:04 | 祭り・イベント | Comments(2)

平敷屋エイサー2006 その1

一番好きな平敷屋のエイサー。2年続けて地元まで見にいってます。
是非、生で現地で見てほしい、指笛や掛け声の迫力が違います。総毛立つ!
まずは挨拶の踊りから

by tenmorimori | 2007-02-24 23:03 | 祭り・イベント | Comments(0)

番外編 スティービー・ワンダーライヴ

今夜のコンサートは仙台駅からシャトルバスで40分もかかるえらく郊外の会場である。
グランディ21というホールで、サッカースタジアムや様々なスポーツ施設が広大な土地に建てられている近未来的な施設群だった。
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施設はいいけど、交通網のインフラを整備しないと行くのが大変そうだ。こりゃ、出るときは大渋滞だぞと二人とも無言で悟りあい、アンコールが始まったら出口近くで見ようと意見が一致した。

そして今回のコンサート。仙台まで来る甲斐があった、充分あった。なぜかと言うと選曲が今までのコンサートと全然違っていたのだ。
まずはオープニングの3曲
1、Too High
2、Visions
3、Living For The City
どうです!少し詳しい人なら分かると思うが、彼が初めてグラミーで最優秀アルバム賞を取った名盤「インナービジョンズ」の冒頭3曲を順に演奏したのだ。ビジョンズあたりでもしやと思って、3曲目リビング フォー ザ シティーが始まったときには鳥肌が立った。
そして4曲目にスーパーステティション(迷信)を挟み、次はハイアー グラウンド、ドチュウォリー アバウト ア シング・・・・もうたまらん選曲だ。
ボクはもう10回近く彼のコンサートに行っているが、こんな選曲は初めてと言っていい。
そして最後の3曲がこれまた渋い。恒例のサー デュークから倒れこんでアイ ウィッシュの組み合わせは演奏せず、最後の曲がなんとキー オブ ライフから、アズ!!
アンコール1曲目はこれまたなんとサターン!!そして大団円はアナザー スターだっ!
どうです、どうです、スティービーファンならこの選曲の凄さ、そしてこれらの曲をライブで聴ける興奮は分かってもらえると思う。
スティービーはまだまだ56歳、あと何回彼に会えるだろう。

最後の曲が終了し、会場の電気が点きだすのを確認してダッシュでバス乗り場に向かう。
早く盛岡に帰って、ブログを通じて知り合った、久美子・バードセールさんのイタリア料理店「ピッコラキャンティーナ」に行くのだ。
by tenmorimori | 2007-02-24 22:42 | Music | Comments(2)

田沢湖~角館~盛岡

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えと、誤解されてる方が多い様なんで言っときますが、てん子とボクは“そういう関係”ではありませんので、あしからず。彼女にはれっきとした相手が居ります、ご心配なく。
で、部屋に帰ると布団が2組敷いてあって普通ならなにやら妖しげなムードになるところだが、前出の様にそうはならない。期待はずれでごめんなさい。
とにかく横になりたかったので、やれ嬉やと右側を下にして横になる。ほどなくて彼女は寝てしまい、ボクはコタツに入ったりして静けさを堪能する。
夜の鶴の湯を撮影したかったので外に出ると物凄い星空。これを見せない手は無いと思い、部屋にとって返して、奴をたたき起こして連れ出した。
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車で真っ暗な場所まで行きエンジンを切ると月明かりが物凄く明るい事に気付く。こんなくっきりした星を見るのはずいぶん久しぶりである。
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その後、鶴の湯本館から帰り、すっかり冷え切った体を風呂で温めて就寝・・・ところが寝ようと思って電気を豆球にすると寝ていたてん子がガバッと起きだして「歯ぁみがく!」とバッグをごそごそしだした。薄暗い中、見るともなしに奴の背中を見ているとブラシを取り出し、歯を磨きだしてから「ォウェッ!!!」とえずいて座ったまま2cmくらい飛び上がったように見えた。そのまま口を押さえてボクの枕元をドタドタと走って洗面所に駆け込み、口をゆすいでいる様子。「やっちゃったな・・・・」と思うと案の定「違うチューブで磨いたぁ、変な味がするぅ」と安いコントみたいなおちでした。
がらり夜が明け、外を見ると思い切り冷え込んで快晴!つららが見事だ。
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休みの日の行動は素早く。ボク等は随分まえから一緒に旅行しているのでお互いぐずぐずしない。ゆっくりするときはゆっくりするし、迅速な行動のときはてきぱき動く、旅のリズムが合う事は非常に大事だ。こんなボクでも他の女性と旅行した事はそれなりにあるが、とかく女性は出発に時間がかかる事が多かった。
彼女が朝風呂でおばちゃん4人に囲まれている間にふとんをたたんで出発準備。
さて朝飯はどうか?これがもう最高の朝飯。
岩魚の糠漬け、卵焼き、納豆、山菜、岩魚の背ごしの酢漬け、出汁豆腐、サラダに囲炉裏には熱々の茸の味噌汁。
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そして炊き立てでつやつやしているあきたこまち。外は雪景色。これ以上のものがあろうか?
すっかり堪能してチェックアウト。一人15,000円は、この内容からして安いと思う。
凍った車に乗り込みいざ出発。今日は田沢湖から角館に寄って盛岡に戻る。
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日本一の水深を誇る田沢湖はピッキンと冷え切っていた。
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田沢湖駅前はすっかり変わっていた、少し寂しい。
田沢湖駅は観光情報センターみたいな施設が併設されていて、秋田の観光案内をやっている。そこで見つけてしまった「なまはげセット」水曜どうでしょうファンとしてはこれは見逃せない。赤と青の面がありもちろん赤をセレクト、てん子が期待に目を潤ませているのでオジサンは頑張った。蓑まで付けてでかい包丁を両手に握って“あの”動きをする。
おりしも滑り込んで来た秋田新幹線こまちの乗客に笑われようともボクはやり切りました。
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ひとしきり笑った後は角館を目指す。目的は地酒と生もろこし。もろこしとは秋田の名物で、細かく摺った小豆の粉を型に入れて固めたもので、口に含むと唾で溶け出してほんのり甘くて美味しいのだ。以前の東北旅行で角館に行った折、乾燥させてないしっとりとした生もろこしの店が武家屋敷街にあったのでそこを再訪した。
そして盛岡へ戻り、新幹線に乗り込む。今夜はスティービー・ワンダーのコンサートだ!
おっと!その前に腹ごしらえ。じゃじゃ麺を食べに、老舗白龍へ
岩手県庁に近い神社の参道に店はある。ここも数年ぶりの訪問。昼時で混みあっていた。
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これが盛岡名物じゃじゃ麺(中450円)。生麺を湯がいてから作るので、意外と時間がかかる。
これに、酢、ラー油、醤油、辛味噌などで自分の好みに味付けしてぐっちゃぐちゃに混ぜて食べる。以前は遠慮して味付けしたのであまり旨いと思わなかったが、席を待つ間に他の客を見て手本にした。にんにく醤油に茗荷を漬けたたれが旨かったなぁ。麺も旨い。
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食べ終える直前に、少し麺を残した状態でカウンターに用意してある生卵を割り入れて箸で混ぜ、カウンターに「ちぃたんたんお願いします」と差し出すと、それに麺の湯で汁とねぎ、特製味噌を入れてくれるのだ(50円プラス)
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餃子を入れる暴挙に出る。これまた旨い!
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by tenmorimori | 2007-02-24 20:17 | てんたびめん | Comments(6)

みちのくの旅、今度は二人旅

今回はてん子と二人旅。仙台~秋田乳頭温泉~盛岡~松島~仙台・・・・暖冬の中、例年よりも雪は少ないが、冬の東北は景色・風情・食事共に満足のいくものだった。

旅はまだ始まらない。木曜日の仕事を終え、最終便で福岡へ。
今回は、ボクのマイレージを使ってJALの「お供でマイル」を利用しての旅行なのだ。
このサービスを使えば、福岡~仙台便でボクは通常15,000マイルのところを10,000マイルで利用出来、同行者は片道12,300円で利用出来るというお得な制度。
なぜ、この旅を企画したかというと、スティービー・ワンダーコンサートに端を発したもので、いつもは福岡公演は必ず行われるのだが今回は東京(さいたま)・大阪・名古屋・仙台のみ。
この情報を見て、日程を見ると仙台公演が土曜日に行われることが分かったもので、じゃあ3年前に一人で行って印象深かった東北の旅行も兼ねようとてん子と決めたのだ。
思えば、昨年12月のビリー・ジョエルのコンサートのときだった。
まさか仕事がこんなに忙しくなるとは思ってなかったが、決めたものはしょうがない。

翌日の朝が早いので、J子の家に泊めてもらう。
福岡に着いてJ子に連絡すると、みのるでかっつん・りんさんと飲んでるとの事なので、地下鉄で赤坂に行き合流。
みのるから、かっつん一押しの長浜の屋台ナンバーワンへ流れ、締めのラーメンを食べる。
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旨いっ!餃子も旨いっ!博多の人間は屋台のラーメンにはあまり期待しないが、ここのはしっかりと旨かった。今、長浜の屋台で一番人気なのもうなづける。
結局かっつんもJ子邸に宿泊。翌朝6時半に地下鉄まで送ってもらうときもかっつんは目を覚まさなかった。決して可愛くはない寝顔に別れを告げて空港へ。

(2月23日)仙台空港は拍子抜けするほどの暖かさ。12度くらいはあったと思う。
レンタカーを借りて仙台駅へ、目当ては牡蠣温麺(うーめん)。
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うーめんとは宮城県の白石市の特産麺で小麦粉の麺なのだが、ソーメンとうどんの中間の太さの麺なのだ。椎名誠さんのブログで見て凄く食べたかった牡蠣温麺は仙台駅の地下の郷土料理屋みやぎ乃にあった。麺の長さは3寸3分(約10cm)こしや引きは強くなく、むしろぶつぶつと切れやすいくらいの軟らかさ。しかしこれがなんとも素朴で旨かった。以前青森の弘前で食べた津軽蕎麦を思い出した。
表面に片栗粉をまぶして下揚げされた牡蠣が旨いのなんの。
ついでに牛たんも食べる。やっぱり仙台に来たらこれは食わなきゃ。
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そして一路秋田へ車を走らす。今回、岩手の花巻空港を利用すれば移動は短くて済んだのだが、福岡~花巻線は火木土しか運行していなく、今回の日程では使えなかった。
東北自動車道から見る風景は雪が少なく、遠くの高い山にしか見ることが出来なかったが、盛岡で高速を降りて、目的地の乳頭温泉郷に近づくにつれて段々雪景色になってくる。
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てん子が「道の駅、道の駅」とうわ言の様に繰り返すので、途中の道の駅で十割蕎麦を食べる。素朴で旨かった。てん子の食べたざるそばのつけつゆは変わった味だったなぁ
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暗くなる前に着きたかったので、余り寄り道はせずに山道を登る。3年前の丁度今頃とは雪の量が全然違っている事に驚く。
途中の展望台から見えた田沢湖は雲間から射す夕日に刻々と色を変え、幻想的な風景だった。カメラが短焦点のコンパクトカメラなのでズーム出来ないのが残念!
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しばし雪に遊ぶ。
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そして今夜の宿は秘湯ブームの最右翼「鶴の湯」の別館「山の宿」。
まずは、本館の鶴の湯を見学する。
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10年以上前に建てられた山の宿は、古民家の材料をふんだんに使い、釘や金物の使用は最小限に抑えられ、日本古来の「仕口」と呼ばれる木を組み合わせる技術が使われている。
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電気も無い(自家発電)、テレビの電波も届かない山の中だが、トイレはウォシュレット完備。秘境にある反面、快適な滞在時間を過ごせるところが現代の秘湯らしくて、しっかりしたホスピタリティと相まって、また是非訪れたい宿だ。
本館と違って、風呂が少ないのが強いて言えば難点(内湯は男女別1箇所、露天は内鍵がかけられる貸切露天風呂が1箇所。1.5kmほど離れた本館へはマイクロバスで送迎してくれるし、本館の風呂も無料で利用出来る)
湯の花が盛大に舞う匂いぷんぷんの野性味あふれる泉質
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雪に包まれた露天風呂の湯船からの眺め
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食事は、部屋単位で囲炉裏端で食べられる。刺身などは出ず、山の恵みをしっかりと味わえる内容だ。
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突き出しは「ミズコブの味噌和え」「山蕗の田舎煮」「なら茸の煮びたし」「いぶりがっこ」
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じゃがいもの冷製スープとんぶり乗せ
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焼き物は椎茸・エリンギ・ほたて・豚肉・煮られた大根・岩魚・とんぶり入りはんぺん
椎茸とエリンギはしょっつるに漬けて焼く。
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里芋の揚げ団子・鹿肉のユッケ
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そしてこの宿の名物「山のいも鍋」。せりが香り高く、茸、ねぎ、もちもちの山芋団子が薄い味噌仕立てにしてあり、量もたっぷりで旨い、うまい!
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最後に冷やした蕎麦、これらにあきたこまちのご飯と小岩井牧場の牛乳を使ったアイスクリームのデザート。
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腹パンパンで、這うように部屋に帰る。
部屋に入ると布団が敷かれており、こんな書置きが。
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by tenmorimori | 2007-02-23 10:08 | てんたびめん | Comments(4)

旅に出る前に

紀乃川で昼飯。今日も北海道やら高知からの魚が入荷している。
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注文したのは高知産鯖の一夜干し。コレは旨い!沖縄でこんな美味しい内地の魚が食べられる店はそうないだろう。食堂ではここだけかもしれない。
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手が空いたお母さんが作ってくれた苦菜と豆腐のチャンプルー
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北海道産桜ますの刺身
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by tenmorimori | 2007-02-22 20:55 | 紀乃川 | Comments(2)

石垣からおとん直行

7:15分の便で石垣へ
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土砂降りの雨の中「キミ食堂」へ。味噌そばが美味しい店で有名だが、最近はピリ辛味噌そばが人気。そしてまた新しいメニューピリ辛丼を食べてみる。
辛味噌は辛いだけでなく旨みたっぷり。味噌が良いんだろう。レタスのスライスと温泉卵が良く合って旨い。
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小さな味噌そばも付く
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年配客で超満員の飛行機で那覇へ帰る。
空港からおとんに直行し、おでんと新メニュー鮭のはらす焼きで晩飯。
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by tenmorimori | 2007-02-21 21:48 | おとん | Comments(3)

またかいっ!!  うめ~家

二日連続かいっ!と言われそうだが、実は昨夜帰るときに悪魔の囁きが・・・「明日しぶいの汁作るから取りにきなさい」
行かないわけにはいかない。行ったら食べない訳にはいかない。
「じゃあご飯を」とボクはすんなり罠にはまる様な、イノシシだったら長生きできないタイプ。
これがしぶい(冬瓜)のスープ。なんでも、うめ~家お母さんのお母さんから直伝のスープとの事。しぶいとスンシー、ねぎを浮かべ、ごま油をアクセントに。スープの素はアグーの一番出汁。
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スンシーは竹の子をスライスして煮たもので、公設市場なんかでは山ほど売られている。独特の発酵臭がするので苦手な人も多いが、ねぎとごま油でずいぶん食べやすい。
これはねぇ、福岡の麺巨人へのさんが食べたらふにゃふにゃになって立ち上がれないだろうなぁとなぜか思った。このスープは絶句ものです。
ミニハンバーグに見えるのは椎茸のフライ、そして台湾の腸詰
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地鶏のバンバンジー
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しぶいとスンシーのスープをタッパに入れてもらい、今夜もごちそうさまでした!
by tenmorimori | 2007-02-20 21:21 | うめ~家 | Comments(4)