ちゅらかじとがちまやぁ

<   2005年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧

ちょっとピンぼけ

本日もデスクワークで昼になる。飯行きましょうとの声で昼になったのを知る。昨日も行ったけど、自分の撮った写真を見ていて今日もうめ~そばが食べたくなった。会社の人間も誘って4人で行く。ボクは沖縄そば小400円とちまき250円を注文。
フラッシュを焚かずに撮ったので、ピンは合っているのだが、手振れでボケた写真になった。
b0049152_18105982.jpg

たっぷりのスープでやさしい味のそばである。ごく薄く色が付いており、薄いかなと思うのだが、豚とかつおの出汁はしっかり効いている。やや塩が強め、お父さんが心配してしょっぱくないですか?と聞かれた。なんでも昨日知り合いのお客さんから塩辛いと言われたそうだ。
ボクは美味しく最後のスープまで飲み干したけど、文字通り塩梅は難しいだろうな。
沖縄そばも旨い!恐るべしっ
by tenmorimori | 2005-08-31 18:38 | うめ~家 | Comments(6)

なんとも、うめ~家

昨日、みんな福岡へ無事帰った。帰る前にへのさん家族とsatoyan、てん子が偶然「うめ~家」でバッティングしたらしい。ちゃんと行ってくれたんだ、と少し嬉しかったし、喜んでもらったようで安心した。
今日は週末に溜まった仕事を片付けるため事務所にこもる。昼飯はお礼がてら「うめ~家」に行こうと思ってたところにCooさんから電話、「うめ~家に行かない?」。もちろんOK
今日はおとくセットにした。小さめ(と言っても普通のそばくらいの量)のうめ~そばと、ちまき、餃子のセット700円。
写真を撮るのも忘れて食らい付いてしまった。しゃきしゃきのもやしとにらがスープに良く合い旨い。亀濱の麺は適度にスープをまとって、あの独特の食感は台湾風スープと好相性だ。
b0049152_18582639.jpg

ご飯好きのボクにはたまらない「中華ちまき」(単品で250円)。具は椎茸、豚肉、干した小エビ。シンプルでいながら、複雑な味わいの台湾のおふくろの味だ。
b0049152_18584767.jpg

今日の水餃子はことのほか皮が旨かった。1個はそばに浮かべる。
b0049152_1859559.jpg

おとうさん、おかあさん、今日も旨かったっす。

うめ~家
豊見城市高安927-11
098-850-2519
11:00-20:00
水曜休
NHK入り口信号からNHK方面に昇り、すぐ右側

by tenmorimori | 2005-08-30 18:59 | うめ~家 | Comments(4)

それぞれの沖縄

3組の家族連れと単身3名、プラスボクの甥っ子マサ、総勢13名(大人8人、小学生4人、幼児1人)のちむわさわさぁツアーが無事終了した。みんなそれぞれリピーターなので、家族単位でレンタカーを借り、好きなことを楽しんでは集まる離合集散形の4泊5日の旅だった。
大人はもちろんだが、子供の目にココロにどんな風に映ったのだろうか。小学生の気持ちになって考えてみたが戻れるわけも無く、彼らの笑顔を見れば、夏休みの終わりに良い思い出が出来た事は間違いないだろうと思った。あっ!大人もね(みんな子供みたいな大人だから)。
それぞれの旅はへのさんフミオさんtake4J子satoyanてん子のブログにアップされるでしょう。
Cooさん、ご協力&サポートありがとうございました。反省会しましょうね~(笑)

全島エイサーの模様(動画)はこちらでたっぷり見られます。今年の分は来月になって見られるようになるでしょう。
by tenmorimori | 2005-08-30 08:46 | しかまんけぇ | Comments(5)

多忙につき・・・ ちむわさわさぁツアー

今日から、福岡の友人が大人8人、子供5人で沖縄に来る。仕事も多忙だし、どげんしようか。それにしてもダビンチコードが面白すぎる。
by tenmorimori | 2005-08-25 00:39 | しかまんけぇ | Comments(2)

がじゅまるのそば

最近、くらげさんのブログ「チュラパナ・プロジェクト」を楽しみに見ている。東風平町のうーじ畑の真ん中にある町営プールや沖縄の小さな祭りなんかを紹介されている。ボクの興味のつぼに非常にヒットする情報が多いのだ。そばの情報も然り、俄然興味湧くそば屋に行かれている。
今日訪ねた店もそうである。この店の存在は知っていたがまだ未食だった。
b0049152_1843478.jpg

12時前に入ると先客は3人。いずれも骨汁にむしゃぶりついている。うっ旨そ~~~
グッとこらえて「骨汁そば(中)」を注文。「ほねちゅ~」と注文を通すホールの女性の声に「ぴかちゅ~」と声に出さずに合いの手を入れる。丼から突き出ている骨は演出のためで、肉は予めほぐされて汁の中に入っている。レタス、人参、生椎茸、豆腐、昆布と具沢山。味噌味と、トンコツの出汁が程よく混じり、旨いがなぁ~。麺は細麺。細いと言われている「だるまそば」より細いかもしれない。添えられている練り唐辛子を加えるとピリっと味が締まる。今度は骨汁を注文して、山のように骨を積み上げて食いたい。(価格失念、500~600円くらい)
b0049152_1844292.jpg

すまし汁仕立ての「亀」の骨汁とまた違った美味しさだ。

午後からの仕事に備えて名護に移動。途中の公園内のグラウンドに自衛隊の大型ヘリが着陸していた。物凄い風が吹く。善悪は別にして、単純に兵器って凄いなぁと思う。
b0049152_18441399.jpg


がじゅまるのそば
中頭郡西原町徳佐田1番地
098-944-2707
11:30-18:00
月曜日休(祝祭日の場合、翌火曜休)
by tenmorimori | 2005-08-24 19:01 | 沖縄すばDay By Day | Comments(4)

手近で済ます でいご食堂 プレートランチ

今日は事務所に缶詰。会社からいちばん近い食堂で済ます。でいご食堂という、いかにも沖縄の食堂らしい名前と外観。ナーベラーんぶしー(へちまの味噌煮)が旨いらしい。
b0049152_18311283.jpg

先客が食べていたゆし豆腐が旨そうだったが、でいご定食600円を注文した。出てきたものを見て思わず頬がゆるむ。ステンレスの楕円の皿に盛られたプレートランチだった。あぁ・・この皿でオムライスが食いたい。ご飯もアーモンド形に形押しされている。懐かしランチ。
b0049152_18313214.jpg

魚フライ、ポーク卵、エビフライ、トンカツにサラダ。

晩飯は自宅飯、思いつき料理。厚揚げの煮物。
厚揚げと残り物レタス半玉、肉の替わりにさんまの缶詰。すきやきのたれを薄めて煮込み、めんつゆで味の調整。隠し味に八重山の練り唐辛子を少し入れる。仕上に生姜のスライスを入れたかったが無いのでチューブ入りの生姜を入れる。甘辛くて、ピリッと唐辛子が効き予想外に旨かった。
b0049152_8372021.jpg

by tenmorimori | 2005-08-23 18:39 | しかまんけぇ | Comments(6)

本部 ぐしけんすば  アサヒ食堂

今日の仕事は本部半島の我部祖河。紀乃川は月曜日定休なので、ぐしけんすばへ行く。以前、紀乃川のおとうさんのおねえさんに、地元の人が好きなのはやっぱりきしもと食堂ですかと聞くと、首を振り「ぐしけん」がいいよと教えてくれていたのだ。
b0049152_20235639.jpg

手打ち木灰麺を使った「ぐしけんすば」600円を注文。限定100食
b0049152_20252100.jpg

本ソーキと軟骨ソーキ、三枚肉、ヒレ肉、昆布が乗る豪華なそば。600円は安い。
北部のそばのいいところを集めたようなそばである。やさしい豚の香りと、昆布の旨みを存分に味わえる。木灰麺との相性も良い。

琉球すば ぐしけん
本部町並里626
0980−47−6160
11:00−17:00売り切れ仕舞い
不定休

遅い午後港町での仕事を済ませて那覇方面に向かう。大通りは渋滞していたのでわき道に入るとアサヒ食堂が開いてた。ちょうど小腹もすいてるし、この店は開いたときに食っとけの店だから車を停め入店。
b0049152_20303053.jpg

中途半端な時間で客は無し、大将は新聞を読みながらタバコを吸ってた。「そばひとつ」と注文。黙って厨房に入り、キュッと白い帽子をかぶる。厨房は相変わらず、古い店内ながらきれいに磨きあげられていて気持ちいい。よどみ無い動きで麺を茹で、丼を熱湯で温め、肉を切りそばが出来上がる。ほれぼれするような動きだ。店内にはFMたまんの民謡番組が流れている。解説者と演者が喋っているが、なんと言ってるか分からない。カウンター越しにそばが配膳される。
b0049152_20363887.jpg

旨い・・・しみじみと旨い。滋味である。麺がどうとか、スープがどうとかではないのだ、旨いのだ。沖縄民謡を聴きながら、ズリズリとそばをすする。大将は座敷に腰をかけ、膝を抱えて座り民謡に耳を傾けている。
はぁ〜〜〜〜これで値段は250円!!!にひゃくごじゅうえんっ!ありがとうございます。

アサヒ食堂
沖縄県那覇市辻1−11−13
TELなし
11時半〜売切れ仕舞い
不定休
P無し

晩飯は、食べ忘れていたメンチカツが冷蔵庫にあったので、有りモノ野菜(たまねぎ、レタス、ゴーヤー)を使って「メンチカツ丼」。専用の鍋(平たくて、取っ手が縦に付いたやつ)がないので丼に移すときにくずれ、見た目は悪くなったが、旨いっ!
b0049152_923343.jpg

by tenmorimori | 2005-08-22 20:43 | 沖縄すばDay By Day | Comments(12)

旧盆の食事

旧盆にはいろんなイベントがあり、レギュラーの食べ物記事がアップ出来なかった。自分自身の備忘も含めてアップしときます。
旧盆休みだろうなと思っていたが開いていた「ひらら」。宮古そばが無性に食べたかったのだが、席について注文したのは「味噌汁」卵入り
b0049152_2014453.jpg

b0049152_20142251.jpg

那覇ジャスコ内の「ピザハウスJr」のテキサスビーフシチュー
b0049152_201717.jpg

日曜日の夕焼け雲。瀬長島入り口
b0049152_20174375.jpg

by tenmorimori | 2005-08-21 20:13 | しかまんけぇ | Comments(2)

知念 知名のヌーバレー

最近よくのぞいているブログにチュラバナ・プロジェクトというものがある。くらげさんが管理者で、やんばるまでも原チャリに跨り、精力的に沖縄の文化を紹介されている。そのブログで知念村字知名で毎年ウークイの翌日に行われている「ヌーバレー」という祭りが紹介されていた。
b0049152_17583391.jpg

1000人にも満たない字の住民だけで160年余の歴史があるらしい。ヌーバレーとは凄く簡単に言うと厄を祓う祭りである(詳しくはチュラバナ・プロジェクトで)。知念知名なら会社から30分程度で行ける。仕事を終わらせかけつけると、字の入り口で子供エイサーが行われていた。
b0049152_17584795.jpg

エイサーが終わり、旗頭を先頭に会場の農村広場まで練り歩く。三線のメロディがいい!短いフレーズを繰り返し、合間に掛け声をあげ、鉦や太鼓が伴奏をする。
b0049152_1759458.jpg

b0049152_17592343.jpg

b0049152_17593515.jpg

会場は準備万端整っている。うーまく(悪がき)どもも準備完了だ。客席からは海が見え、津堅島、久高島も見える素晴らしいロケーション。
b0049152_18171332.jpg

最初の演目「長者」が始まる。踊りのレベルは驚くほど高い。ステージ右のすだれの中に三線、太鼓等の演奏隊がいる。全編生演奏である。音をお伝えできないのがなんともクヤシイ
b0049152_17595196.jpg

子供エイサー。やらさせている感が全体から立ち昇り、なんともゆるい雰囲気に和む。
b0049152_180373.jpg

それから次々と村民の出し物が続く。みんな見せ所を心得ていて、飽きさせない。
b0049152_1801651.jpg

胡蝶の舞。これを踊るのは化粧をした若い男性で、花と蝶に扮してコミカルな踊りを踊る。名物の踊りらしく、若い女性がキャーキャー言って最前列に陣取り盛んに写真を撮っていた。
b0049152_1802947.jpg

b0049152_1804275.jpg

やがて暗くなり、裸電球が灯る。
b0049152_181261.jpg

戦争を生き抜いて来たお年より達。
b0049152_1811741.jpg

子供はきちんと幼い兄妹の子守をしながら見ている。
b0049152_185137.jpg

おじぃ達は酔っ払い、子供は走り回り、おばぁ達は一生懸命手拍子を打ちよく笑い、みんなそれぞれの役目を正しく務めている。ここは現代の日本だろうか。夜風に吹かれ、目をつむり三線の音、太鼓の音、観客のざわめきを聞いていると俗な言い方だがまるで天国に居るようだった。黒澤明の夢の中に迷い込んだようだ。
b0049152_1813019.jpg

いよいよ、知名出身の人間国宝「照喜名 朝一」さんの登場である。三線1本と腹から搾り出す様な甲高い声が知名の部落に響き渡る。凄まじい実力。
b0049152_1814365.jpg

b0049152_1822318.jpg

b0049152_182433.jpg

途中夕立に洗われた空気の中、満月が舞台上に昇る。ますます現世離れをした風景になってきた。
b0049152_1824032.jpg

b0049152_1825499.jpg

b0049152_1831011.jpg

演目も進み、いよいよ最後の仲里節が始まった。伝統的な琉装の女性達が現れ、手に持った四つ竹の音がチャッチャっと小気味良いリズムを刻む。
b0049152_1854386.jpg

b0049152_1855715.jpg

約4時間、30もの演目が終わり、最後は舞台上でカチャーシが行われる。お年寄り達の腰の動き、手の舞いが素晴らしい。この後はグソー(あの世)の人たちに舞台を明け渡すらしい。
遠く見える海は、月の光で銀色に輝いていた。
b0049152_1862086.jpg

満月が知念の海と雲を照らす。久高島の光が見える。
b0049152_1875799.jpg


一旦部屋に戻り、床につくが眠れない。ふと起き出し、着替えて車を出す。向かう先は知念村である。グソーの人たちのヌーバレーは行われているのだろうか?
車内の時計は2時すぎを示している。村は月の光に照らされ、道ははっきり見える。ヌーバレー会場の農村広場はもちろん静まり返っている。客席に座り、じっと耳をすますと・・・・
かすかに三線の音がする、鉦の音もする。まさかと思って目を凝らすと、舞台の屋根の向こうに旗頭が見えてくる。体はこわばった様に動かないが、不思議と恐怖は感じなかった。やがて農村広場に上る坂道から旗頭を先頭にした道じゅねーの一行が見えてくる。道じゅねーやニコニコ笑いながら付いてくる村民の姿は見えるのだが、今度は音が一切しない。耳の中にジーーーーーっと音がしている。次の瞬間気が付くと、観客席は一杯である。ただ服装が、先ほどの舞台で見たような古い農民の姿が殆どである。子供もかすりの着物を着て走り回っている。
なんと喋っているか分からないが、ザワザワと一団のざわめきとなって聴こえていて、その中に笑い声や女性の嬌声も混じっているのが分かる。舞台を見ると、電飾は無くなり、松明と提灯の光で村民の出し物が楽しそうに繰り広げられているのだ。
また耳の中でジーーーーーーーーっと音が鳴り出し、次に気が付いたときには舞台上に居た。
観客席を見回すと、亡くなった知人や父親の顔が見える。それらの顔は笑っているのだが、怒ったような困ったような表情にも見えるのだった。
ボクは三線を弾きながら唄っていた。汗水節、海のチンボーラー、カイサレー・・・次々と歌う。指が血だらけになっても唄う。汗が目に入り、泣いているのか汗が滲みているのか分からないが、涙がどんどん頬を伝う。
どれくらい唄っていたのか分からないが、背中側から朝日が近づき、空が明るくなりだしたとき、それまで、顔は笑っているが、一切音を発しない観客から万来の拍手と指笛が起こった。子供、お年寄り、村の顔役、長老みんな一生懸命に拍手をしている。
人生でかつて感じた事の無い恍惚感に身をゆだねる・・・・・朝日がサァーと差し込んできた。

その日以来、テンモリの姿は忽然と消えた・・・・・・

とゆーよーな出来事が起こってもおかしくない雰囲気の祭りだった。
by tenmorimori | 2005-08-20 17:57 | 祭り・イベント | Comments(6)

道じゅねー 勝連南風原 胡屋 園田

すっかり満足して平敷屋を後に車を走らせていると、道端で道じゅねーをやっていた。勝連の南風原地区の青年会らしい。こじんまりとした団体で、地方も2人、羽織はかまではなく、すててこ姿で三線を弾いている。しかしエイサーはしっかりしたものだった。
b0049152_15413339.jpg

コザ(沖縄市)へ車を進める。もうひとつの目的である「園田(そんだ)エイサー」の道じゅねーを見るためだ。園田地区に向かう途中、胡屋青年会の道じゅねーに行き当たる。
b0049152_15414718.jpg

b0049152_15415964.jpg

b0049152_15421039.jpg

b0049152_15422032.jpg

b0049152_15423310.jpg

楽しいエイサーだった。近隣の住民や観光客が取り巻く中、最後の「唐船どーい」が軽快な裏ビートのリズムで始まる。エイサーの締めに必ずと言っていいほど演奏される曲で、この前奏が始まったら踊りださずにはいられない。気が付くと、イヤッサッサッサッサッサッサッサッサーと手拍子を打ちながら叫んでいた。みんなニコニコしている。

お目当ての園田エイサーは、園田地区の奥深くの路地に道じゅねーを進めていた。平敷屋、千原などと並び、人気のエイサーなのだ。暗く、狭い曲がりくねった上り下りの路地を取り付かれたように踊りながら進んでいく。
b0049152_15424991.jpg

b0049152_1543163.jpg

少年達は振り付けを真似ながら付いていく。
b0049152_15431441.jpg

b0049152_15432578.jpg

隣人の顔も判別出来ないほどの暗がりに、三線の音、太鼓の音、男性、女性の合いの手が響く。多くの人がまるでハメルンの笛吹きの様にぞろぞろと付いていく。
このままグソー(あの世)まで連れられて行くような恐怖を感じる。

この後、諸見百軒通りで隣の諸見里地区とのエイサーの饗宴が始まるのだ。それを目当てに多くの観客が道端に座り込んで待っていた。12時近いコザの大通りは大渋滞であった。
by tenmorimori | 2005-08-19 15:57 | 祭り・イベント | Comments(3)