ちゅらかじとがちまやぁ

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風車

読谷の現場に下見に行く。毎度高速を使うのも飽きたので、今日はゴッパチドライブ。
北谷で昼前になったので目に付いた回転すしに入る。
店内を見て一瞬足が止まった、なんでってカウンターには迷彩服を着た巨漢のGIたちがズラーっと座っていたから。ここで遠慮する訳にはいかないので、空いていた隣に座る。
米兵がこちらを見てニコッと笑うので、目で挨拶を交わす。見るとやつらの前には大量の皿が重ねられていて、ペラペラ喋りながら喰うこと喰うこと。
勝手な対抗心でがんばって食べたが敵わなかった。惨敗であった。

満腹で58号線を北上。嘉手納ロータリーの手前で左に入る。ここをまっすぐ走るとトリイステーションの近くに出る。こちらを通る目的は伊礼さんの設計した住宅兼レストランの建物「風車」に行くため。赤い橋を渡って少し走ると右側に個性的な木製の日よけがある建物がすぐに見つかった。
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直線で構成されたかっこいい建築だ。伊礼さんのブログによると沖縄の風土に合わせて、様々な工夫を凝らした建物らしい。
寿司で腹いっぱいだったので、コーヒーでもと店内に入ったのだが、ランチメニューしかなく、オム焼きそばを頼んでしまう。店内は主婦のグループと女の子を連れたお母さん、他にも2人組の主婦などで、ピーチクパーチクおしゃべりがかまびすしい。1本の木に何十匹もとまってチュンチュン、チュンチュン鳴くすずめのコロニーを思い出す。

参考画像:ロッテリアのシェフのえびバーガー
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ロッテリアのえびバーガーはむかしから大好物なのだが、その高級バージョンが発売された。三ツ星シェフが監修したバーガーで、食べ物としてはより美味しくなっている。
が、やはりボクは下世話な今までのんが好きだ。

どうでもいいけど、テレビ朝日の朝番組「やじうまプラス」のお天気お姉さん伊藤里絵さんを毎朝見るのが楽しみだ。福岡では地元ローカルの朝番組で見られない。
by tenmorimori | 2005-04-26 08:38 | Comments(3)

津田屋官兵衛 大三元 帰沖

津田屋流 豊前裏打会の看板が誇らしげな堂々たる看板
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ブースカさんの勧めで「素朴つけとろろ」を注文。湯だめの温うどん。表面にベルベットをまとった様な麺は噛み込む歯どころか、持ち上げる箸にもにちぃっと吸い付く。
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国産小麦100%の麺は蕎麦の様な色をしていて、こうやって湯だめで食べると麦の香りが匂い立つ。豊前裏打会ではここから暖簾分けされた弟子や孫弟子が次々と店を出し、どの店も個性を打ち出して成功している。ごまひげさんは相変わらずかっこ良かった。

続いて門司の大三元へ連れて行ってもらう。古いアーケードには他にもラーメン屋などが軒を連ねている。隣のカツカレーもなんとも旨そう。体調が良ければ間違いなく連食しそうである。
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黄土色のクラシカルなラーメン登場。たまらんです。こんな店が日常にごろごろ有る北九州っていったい・・・・・
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戸畑駅から若戸大橋が見える。
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天気が良かったので窓外には西九州が見渡せる。
筑後川が光る佐賀平野。このどこかにいちげんが有る。
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干潟に流れ込む
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ギロチン堰が見える諫早湾と大村湾
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野母崎、長崎、小浜温泉が一目に見渡せる
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5月1日闘牛の取り組みが決まった
by tenmorimori | 2005-04-23 12:32 | てんたびめん | Comments(12)

黒田屋皿うどん 八幡TOP  桃園 4.21~4.22

take4のソウル麺黒田屋の皿うどん
太い麺がスープを吸って旨い。客の大半が皿うどんを頼んでいた。
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やっと来れた「TOP」
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午後からの会議のため八幡へ行く。早めに行ってブースカさんに迎えに来てもらい念願のトップへ行く。
ミックスグリル:豚と鶏とハンバーグが特製ソースをたっぷりまといジューっと音をたてて登場。
こりゃご飯が進むが、お替りなしのペースで食べ進む。その気になれば飯3杯はいける。味噌汁も旨い
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ミックスフライ:揚げたてのカリカリに揚がったフライ。えびとキスとチキンをブースカさんから分けてもらう。外はカリッと内側はフカっとして絶妙の揚げ加減。近くにいったら必ず寄りそう。
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勢いで桃園へ、なんとも味のある佇まい
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長年変わってないメニュー・・・安い!
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ワンタンメン:ブースカさんが頼んだもの。スープを味見させてもらうと豚骨なのだが、初めて味わうようなスープだ。しみじみ旨い。わんたんもこれまた旨い。
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ちゃんぽん太麺バージョン:レギュラーは細い蒸し麺なのだが、太麺も出来ますと書いてあったので太麺でお願いした。たっぷりの野菜の火の通り具合が名人技である。ぽよぽよの太麺がスープを吸って美味しい。なぜか鼻の頭を赤くしたおかあさんが次々入る注文をちゃっちゃとこなし、息子さんらしき人が出前をこなしている。活気ある街の中華屋さんである。
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年季の入った丼
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北九州の人たちは旨いもん食ってるなー
by tenmorimori | 2005-04-21 10:08 | てんたびめん | Comments(3)

大東そば

国際通りから程近い大東そばへ行く。ぐぅーし小を食べて以来、意識の底の方で、太いそばが食べたい欲望がずっとくすぶっていたのだ。じゃーぐぅーし小へ行けばいいじゃないかと言われそうだが、今日は時間が無かった。
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そば中を注文。昼時なので客席はほぼ満席。
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ううーん、麺にもスープにも南大東島の海水を使ってあり、なんとも塩味が旨い。
太い麺はこしはあまり無いが、もちもちごわごわと口の中でほどけていく。
ときどき食べたくなるそばである。

昨夜食べた家カレー。大泉洋プロジュースのスープカレーに宜野座の紅じゃがと桜海老を投入。トルティーアを添えた。紅じゃがは芽が出ていたが、きちんと剥いて湯がくとホクホクで少し粘り気があり旨い。この芋をマッシュしてポテトサラダやコロッケ作ったら旨いだろうなと思うが、めんどうなのでしません。
魚沼産こしひかりをスプーンにとり、スープにダンクして食べると程よいスパイスが香り、想像以上に旨い。
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by tenmorimori | 2005-04-20 20:01 | 沖縄すばDay By Day | Comments(2)

舞天(Booten) 至福の親子丼

嘉手納基地近くの米空軍の消防車
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今日の昼飯は沖縄の高級居酒屋回グループの舞天へ行く。ここは本格蕎麦が旨い。
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入り口ののぼりにつられて至福の親子丼とざるのセット830円を注文。
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鶏たっぷり、卵の固まり具合もいい感じで美味いっす。
セットのざるは十割そば。これはかなりなもんです。つゆもきゅっと辛口で美味い。
by tenmorimori | 2005-04-19 18:06 | てんたびめん | Comments(2)

半島を出でよ 村上龍〜そして次長課長

いやー、面白い。一気に上下巻読了。元々村上龍は好きなので、いや村上龍の小説が好きなので、新刊が出るとチェックしているのだが、今回は書店で初めて知った。
表紙は福岡市の空撮画像で帯を見ると、開幕戦が行われている福岡ドームを北朝鮮反乱軍が占拠してどうのこうのと書いてある。即購入して読み始めると止まらない。
言わば近未来SFのジャンルに入るのだが、細かなディティールの書き込みとドライでリアルな描写で久々に読む快感を味わった。
巻末の参考書籍を見るとその数に圧倒される。作家って凄いなー
ただ残念なのが、福岡市民の使っている言葉が博多弁で無い事、村上龍の出身地である佐世保と佐賀の言葉が混じっていて、ネイティブな博多弁スピーカーにとってはリアルでないのだ。
「69」は佐世保の話で佐世保弁が見事にはまっていたのに、惜しい。
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レギュラー(あるある探検隊!ハイッハイッハイハイハイのひとたち)に加え最近のお笑いマイブームは“次長課長”。じちょうかちょうと自分で言っただけで笑けてしまう
by tenmorimori | 2005-04-18 18:58 | Comments(2)

なかむらそば~Blue Note~深夜のみっちゃんラーメン

名護のコンビニで目に付いた。フレディ・ハバードのジャケットが印刷されたコーヒー。
てん子調べによると、ブルーノートレーベルとコラボして、4種類のジャケットが使われるらしい。あと3種類を予測してみる。アート・ブレイキーのモーニン、ソニー・クラークのクールストラッティン、ケニー・バレルのミッドナイトブルーあたりが順当かと思うが、いきなりフレディ・ハバードを持ってきてるので、意外とマイナーなジャケットで勝負するのか・・・・・ボクとしてはハービー・ハンコックの処女航海が好きなんだけど。
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昼は海沿いのなかむらそば。座敷からきれいな海が見える。
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好きなそば屋である。肉の味付けも上品で旨い。麺は自家製麺で形状、口当たりは玉家の麺に通ずるところがあり好きだ。今日は沖縄そばにしたが、やっぱりアーサが練りこんであるアーサーそばにすれば良かったなー。
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夕方に紀乃川に寄り、ジーマミー豆腐を頂く。
おかあさんに感謝しつつ福岡へ飛ぶ。今日はブルーノートでFourPlayを見るのだ。
ボブ・ジェームスのすぐ後ろの席でライブを楽しむ。ドラムスのハーヴィー・メイソンは昔から一番好きなドラマーで、ボクのつぼにぴったり合うのだ。30年近く前から聞いていて、彼のグルーヴ感が自分にぴったり合った時などは性的快感に近いような感じさえ受ける。
ボブ・ジェームスもむかーしからのフェバリットミュージシャンで、中音から高音の半音を多用する彼のピアノプレイも大好きなのだ。ギターはラリー・カールトン。初代メンバーのリー・リトナーよりもラリーのギターの音色は湿り気が有り、よりブルージーなのでこのバンドには合うと思う。
超絶テクニックを持つ四人が、凄い事をやっていながらサラリと聞かせるステージに身を任せ約1時間半のライブが終了。大満足で最終近い電車に乗り帰宅。
地元で電車を降り、ラーメンが食べたい。夜中までやってる「みっちゃん」へ行く。
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麺が細く、長浜ラーメンとうたっているが、クラシカルな博多ど豚骨ラーメン。
店内の大半は飲み帰りのサラリーマン。
by tenmorimori | 2005-04-15 09:58 | 沖縄すばDay By Day | Comments(3)

おとぉー 嘉手苅林昌

沖縄の民謡界で「おとぉー」と呼ばれていた風狂歌人、嘉手苅林昌さん。
ボクが初めて聞いてびっくりしたのは、その声だ。飄々と決してきばらずに歌うその声は、不思議な響きをしていた。肺から気道、声帯から口までが一本の吹奏楽器のようにくぐもって響くのだ。
ある日ネットでなにげなく検索をしていたらこのジャケットが目に飛び込んで来た。
即、amazonで探すと、在庫は無い。tower recordsには在庫有りだったので注文。しかし、後日在庫なしのメールが来た。
satoyan、てん子と紀乃川に行った時にもしやと思い、紀乃川の下の古ーいレコード屋さんを覗くと、有った!
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聞いてみる。二人の三線のみでとつとつと歌われる。曲はお馴染みの曲が並んでいるが、どれもテンポが遅く、ポツポツと三線が鳴り、嘉手苅林昌のあの声が響く。
じーっと聞いているとトランス状態に陥るようだ。
これは沖縄民謡と言うカテゴリーではなく、ソウルミュージックだ。ジャンルを分けるのは意味が無いと思わせる。“音楽”が好きな人たちに聞いてもらいたい。

名護に行ったので、あの店「めんくい」に行く。今度は蕎麦。
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思った通りこのスープには蕎麦が合う。もちろん生蕎麦の茹でたて。
いらっしゃい!と言う店主の手には手打ちのうどんが握られ、いましも茹で釜に投入するところだった。こんどはざるうどんと高菜飯を食べたい。
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by tenmorimori | 2005-04-13 18:28 | てんたびめん | Comments(2)

satoyanとてん子の旅 2005 April

4月8日夜、satoyanとてん子の“うりうりずんずんツアー”がスタートした。3泊4日(内2泊は民宿てんもり)の旅。
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8日20:30分着
ホテルにチェックインして紀乃川で晩飯。おかあさんの料理マジックに翻弄され、腹いっぱいになる(いつもやんか)。国際通りを歩いて悦ちゃんに行き、春の夜はふける・・・・・
夜の首里城を見て帰る。夜景とライトアップされた石垣がきれいだ。不思議なカエルの声に驚く

9日
早朝、ふたりは6時前に起きて農連市場散策。10時過ぎに合流して泡瀬メドウズゴルフコースでブランチ。ベーコンバーガーとクラブハウスサンドをシェアして食べる。
天気がいいので、勝連城跡へ行く。城壁の曲線と真っ青な空、濃い緑、エメラルドグリーンの海が見事なコントラストを見せる。
それから石川を通り、西海岸へ抜ける。ボクは石川から峠を越えて海がドワァーっと見える瞬間が好きなのだ。58号線を北上し、干潟見物、万座毛見物を挟み許田の道の駅で黒糖ぜんざいを食べる。satoyanはノーマル、てん子はソフトクリームぜんざい、ボクはミルクかけ。
満足して名護へ。名護市役所の約60体のシーサーが非常に面白い。ここはお勧め!
名護市街を抜け、本部方面へ向かうと彩庵がある。ここはsatoyanが見つけていた店でおとひめサンダルと呼ばれるオリジナルの木製サンダルを製作している店。樹種や形、鼻緒を選んで自分の好みのサンダルが買える。satoyanが1足購入。ボクも欲しくなった。那覇にも店があるので行ってみよう。
それから今帰仁城跡へ行く。ボクの目的はさとうきびを煮詰めた「さーたーゆ」。
今帰仁を後にして備瀬の福木並木の集落へ行く。福木に守られた静かな集落で一種独特の雰囲気を味わう。福木並木を抜けると夕暮れの海が広がり、海に面した家はゆんたく場を作ってビールを飲んで夕涼みをしている。ぜいたくな生活である。
日も暮れてきたので帰るつもりで本部半島の北側を走っていると、屋我地島の橋が夕日に照らされて赤く染まっている、とゆーことはあそこから夕焼けが見られるとゆーこと。
急いで屋我地島へ。丁度いい具合に夕日が見え、半島の向こうに沈むまで見ていた。
那覇へ戻り、Cooさんと合流して沖縄のブランド豚“アグー”を食べに行く。
アグーの旨さに一同驚き!貪り喰う。特に旨かったのはてびちのスライス。骨ごと薄くスライスされたてびちを焼くと、ロースなんかよりよっぽど旨く、ロースとカルビのいい所を併せ持った旨さ。これにははまりそう。豚たんも旨い。
今回はてん子の詳細な下調べで思いもかけず面白いところへ行ける。

10日
平和祈念公園の資料館見学。その後玉家でそば。その後ぐぅーし小へ行くも定休日。沖縄国際大学の米軍へり墜落現場を見てからJmmy'sをひやかしつつびん玉へ行く。びん玉でそばを食べて中村家住宅へ(あれっびん玉の前だっけ)
泡瀬干潟でひととき遊び、糸満のタコス屋を目指すも時間に間に合いそうに無い。今夜は家でsatoyan料理で宴会。料理が食卓に並び、なぜが3人でワハハハと笑いながら乾杯。
ナベかずさんから送っていただいた産直の生桜海老も旨い!
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卓上に並ぶ料理の数々
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ナーベラーんぶしー
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ゴーヤチャンプルー
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アーサーゆし豆腐梅肉風味
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ゴーヤのおしたし
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桜海老とアーサの沖縄かき揚げ
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桜海老と大葉のかき揚げ
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桜海老の手巻き寿司
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11日
早くも最終日。農連市場のモーニングステーションで朝食。satoyanはゆし豆腐セット、ゆし豆腐はほんのり味噌味がついている。てん子はソーメン汁、ボクは味噌汁。隣のにいちゃんはお手軽朝食セット200円!ご飯と味噌汁小鉢で200円!いいなぁ~ここ
ボクは仕事、2人は買い物で、昼前に合流。首里そばでそばとジューシーと煮付けをお気に入りの縁側の席で楽しむ。てん子リクエストの山城饅頭屋は定休、ならば儀保饅頭だ。
食紅で“の”の字が書かれた大きな餡饅頭。一文字だったら好きな字を書いてもらえるので、てん子が“へ”の字をリクエスト。ふたつ並べて“への”となる。
それから紀乃川へ行く。初日に行ったときに「帰る日のお土産にじーまみ豆腐を作っておくから取りにおいで」と言われていたのだ。やさしいおかあさんありがとう。感謝です。
国際通りを歩いていると国映館の解体が始まっているようだ。外人さんがアルトサックスでエリントンのイン・ア・センチメンタルムード吹いていた。
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桜坂琉映も前日の十日に閉館を向かえた。首里の山城饅頭も両側は新築マンションと古い建物が解体された更地に挟まれていた。どんどん古いものが無くなっていっている、なぜか気持ちがあせる。農連市場もいつまで今の状態が残っているんだろう。

飛行機は夕方なので、時間がある。嘉手納基地が見渡せる「道の駅嘉手納」でしばし休憩。ジェット戦闘機の轟音にふたりは驚く。
玉家でそばの持ち帰り。残念ながら夕方でてびちは売り切れていた。
豊見城でマンゴースティック購入。ずっしりした荷物を抱えふたりは福岡に帰っていった。

また来てねー・・・・今月末はへのさんとJ子が来る
今回の写真&旅行記はsatoyanのブログでまたアップされるでしょう。てん子もね
by tenmorimori | 2005-04-12 08:58 | しかまんけぇ | Comments(3)

飯場○(まる)5周年記念 二日限りの究極メニュー

りょう次グループの中でも料理が一番旨いと言われている「飯場○」。五周年記念で二日間だけ料理長のわがままで、採算度外視の特別メニューが食べられますよ。先日来Cooさんから甘美な誘いを受けていた。
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究極メニューの数々
あらかぶのポトフ煮?新鮮な魚が旨い。
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石垣牛、宮古牛、アグー豚の合挽きハンバーグ。包丁で粗ミンチにしてあるので、肉汁がジュワーと染み出て、表面はカリッと焼いてあり、絶品。
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珍しい宮古牛の網焼きステーキ。島マースとブラックペッパーのみの味付け。石垣牛とまた違ったワイルドな牛肉。適度な歯応え、適度な霜降りでお見事。
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南米どんぐり豚グリルのアップル&シナモンソース。瑞々しくしっかりした歯応えの豚に、甘いソースが合うこと合うこと。
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じゅーしぃ風石焼ビビンバふーちば風味。旨くないはずないっしょ
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ほかにも色々な特別メニューを4人で食べあさる。と、見ると三線を持った女性3人がマイクやアンプをセットしだした。ん?あの年嵩のひとはもしかして、もしかして大城美佐子やんっ!
沖縄民謡が好きな人はびっくりしたと思うが、彼女は沖縄民謡界の大御所で、かつては「風狂歌人 嘉手苅林昌」と活動を共にしてた人だ。映画ナビィの恋の本家の夫婦役も2人で演じ、映画の冒頭で「十九の春」を歌っていた人である。
その人のライブをこんな風に聞けるなんて、しかもカチャーシが踊れるなんて・・・・・・
油断出来ない、沖縄はやっぱり恐るべし!
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今日は厨房も楽しそうだ
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Cooさん、お誘いありがとうございました

飯場まる http://www.ryoji-family.co.jp/hanba.himitu.html
by tenmorimori | 2005-04-07 22:18 | しかまんけぇ | Comments(1)