ちゅらかじとがちまやぁ

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札幌 大晦日 大泉洋に遭遇

14時55分のJAL便で沖縄を飛び立つ。マイレージが60,000マイル近く貯まっているので、ここらで一回行っとくかと思い、沖縄から一番遠くの路線を選んだ。
北海道は2年ぶり、札幌にいたっては10数年ぶりである。
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雲海の向こうにきれいな夕焼けの色が見える。初めて行く新千歳空港は、インターナショナルなハブ空港といった趣きで、海外の空港を連想させる。
おそろしく乗り心地の良い(振動の少ない)JRのエアポート線で札幌まで30分余り、車窓からの景色は雪雪雪である。
札幌駅もきれいで立派な駅ビル混合施設に変わっている。コンコース内にストーブスペースが有り、人が囲んでいるのが北国らしい。

















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ホテルにチェックインして晩飯を食べに出る。すすきのへ出てジンギスカン屋を探す。
年末なので、老舗や名店は休みだろうと大通りに面した「羊が丘」と言う店へ。
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店内はほぼ満席、2階席のすみっこに座る。目の前には炭火であぶられたジンギスカン鍋、もうもうとした煙と共にうまそうな匂いが舞い上がり、いやがうえにも食欲を刺激する。
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きれいな赤身をジューっと焼く、食べる、旨いっ!!
博多のビール工場で食べる冷凍肉とは全く別物である。これが本物か、牛より旨いんじゃないかと思う。ビールが進むと言いたいところだが、酒が飲めないボクは飯が進む。










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太もやしとたまねぎは、減るとどんどん足してくれる。そんなこんなで飯をお代わりして腹いっぱいになる。ホテルに帰って休憩、プライドとK1を交互に見る。

テレビを見終わると11時半、大通り公園でカウントダウンイベントがあると言うので、雪景色の中を歩いて行く。このとき気温マイナス8℃。
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大通り公園が近づくにつれアンプで増幅された声が聞こえる。んっ?この「ぎゃっはっはっは」というバカ笑いはもしかして・・・・大泉洋だっ!
急いで会場へ行くと、やはりヨン様いや洋様だ。チームNACSも一緒だ。人をかきわけ、なるべく前へ出る。肉眼で表情が見えるところまでちかづき、彼等のトークを笑いながら聞くうちに新年が近づいてきた。洋様の歌(本日のスープだったっけ。歌が上手い)が終わり、カウントダウン開始。公園のイルミネーションと雪でなんとも冬らしいカウントダウン。
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新年のすすきのに戻り、冷えた身体を味噌ラーメンで温める。
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お腹ぽかぽかで、さらさらのパウダースノーをクキクキ踏みしめながらホテルへ帰る。
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by tenmorimori | 2004-12-31 09:33 | てんたびめん | Comments(11)

ジャッキーステーキハウス

明日から札幌~小樽に行くので、今日は沖縄での今年最後のランチ。ステーキタウン辻から西へ移転した「ジャッキーステーキハウス」へ
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その昔から、沖縄と言えばステーキ、ステーキと言えばジャッキーと言われて久しい名店。
ニューヨークステーキLをミディアムレアで注文。
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デカイ!鉄板からはみだしてジューっと音と湯気を立ち上らせて登場。
血と肉汁のしたたるステーキを食って、来年もがんばるぞっと

那覇市西1-7-3
098-868-2408
11:00~01:30 年中無休
by tenmorimori | 2004-12-30 16:01 | しかまんけぇ | Comments(3)

海洋食堂

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世間は年末年始休暇に入っているが、我が社は30日まで仕事。当然やる気は無く、午前中は雑務をこなしたり、掃除をしたりダラダラ過ごす。
今日は久々に天気が良い。なにを食おうかと空を見上げる。そうだ!ゴーヤを食おう。
会社の近くの「海洋食堂」へ行く。
沖縄に移住してから度々訪れている。ここは元豆腐屋なので、チャンプルー類には豆腐がふんだんに使われ、その豆腐も旨いのだ。沖縄の食堂らしくこれでもかというメニューが並ぶ。名物おばぁの采配のもと、厨房では三人の調理担当が次々と料理を仕上ていく。
見ると、大きなトレーに入った大きな豆腐のかたまり(まだ湯気をあげている)から切り出し、中華鍋にどんどん投入している。
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ここは昼時は満員で地元のひと、観光客のひと、雑多な客でいつも賑わっている。以前おばぁと話したときに聞いたのだが、この店はおばぁひとりが早く出てきてそば出汁、煮付けの出汁、ラフテーの煮込みなど全ての下ごしらえをやっているらしい。今日はゴーヤチャンプルーを注文。
ゴーヤとたっぷりの豆腐、卵とポークのシンプルなチャンプルーだ、ご飯はあか飯。それと小鉢におからいりちー。お見事!旨い。明日も行きたくなった。
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海洋食堂
豊見城市名嘉地192-3
098-850-2443  10:00~19:30
日曜日 休
by tenmorimori | 2004-12-29 17:52 | 海洋食堂 | Comments(0)

カフェくるくま 風庵

考えてみると、清ちゃん食堂やおでん悦ちゃんはJ子の情報から端を発しているのである。
沖縄に居るよりも、内地で沖縄の事を考えているほうがより熱い思いにかられるのだろう。
目を覚まし、イスで寝そうになっていたら戸ふすまの陰からJ子が期待に満ちた顔で現れる。危なかった、また寝顔を見られるとこだった。
最終日、昨夜ボトルネックで食べたチキンカレーが美味しく、J子と目を合わせてお互いカレーが食いたい事を確認。天気が良いので「カフェくるくま」でカレーを食べようと出かけた。
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太平洋が大きく見渡せるテラス席では食事が出来ないので室内でカレーを食べてから外でアイスティーを飲む。遠く久高島、コマカ島が見渡せ、今度のちびキャンは無人島であるコマカ島に渡ってやりたいななどと話す。風が吹き渡って実に気持ちがいい。
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しばし、まったりしN子の希望「風庵」のパンプキンぜんざいを求めて東風平町に車を走らす。座敷は満席なのでカウンターに。そばの小を1杯とぜんざいあちこーこバージョンをふたつ注文。津嘉山かぼちゃのペーストが旨い。小豆でも金時豆でもない煮豆は微妙に甘さが抑えられて旨い。
まだ早い時間なのだが、どうにも体調が悪く部屋に帰って寝てしまう。くるくまのカレーの量が多くて三人共、もう食えねー状態なので、そのままだらだら過ごし時間が来たので空港へ見送りに。そしてふたりは帰った・・・と思ったらN子の便が遅れに遅れ9時前まで空港に足止めをくらったらしい。その時J子は福岡のラーメン屋Sの忘年会に参加して、ふぐ、かに、かきのぜいたく三昧、いちいち画像を送りつけてくる。黒うんこのくせに・・・
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上の写真はコマカ島。take4さん、ここでちびキャンどうですか?
by tenmorimori | 2004-12-26 10:17 | しかまんけぇ | Comments(0)

泡瀬ゴルフ場 八重食堂 飯場まる ボトルネック

昨夜N子はうなされたらしい、悦ちゃんの女将さんから凄い質問攻めにあう夢を見た上に、隣ではJ子がパンツを脱ぎ、隣室ではボクの無呼吸症候群を交えたいびきが鳴り響き、にぎやかな夜だったらしい。朝、トイレの中でJ子が爆笑する。イカ墨汁が効いてきたようだ。今日はN子のお気に入り、ローズガーデンで朝食の予定だったが昼近くになったので、泡瀬ミードウズゴルフクラブのクラブハウスレストランで以前このブログでも紹介した泡瀬バーガーを食べようと出かけた。最近やっと改造工事が終わり、プロショップもきれいになってた。レストランに入ると、おぉっ今日はクリスマス。年に一度のクリスマスバフェの日だ。いつものブレックファストバフェメニューと別に特別にクリスマスランチバフェのメニューが加わり、ローストターキーやローストビーフ、ポテトグラタン、マッシュポテト&グレービーソース、ハウスメイドのクッキー、ケーキ等々アメリカの家庭のご馳走料理のオンパレードだ。うれしい事です。ひとり10ドル余りを払って食べまくる。
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本場のマッシュポテトが旨い、壷に入ったクラムチャウダーが旨い。本当のアメリカの味。
ワッフルは作り置きで少々固い部分も有ったが、イチゴソースが旨い。
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すっかり満腹になり、そばを食べに北部へ車を走らす。途中嘉手納の道の駅や万座毛を観光しながらやがて名護市へ入る。J子は岸本食堂に行きたいみたいだったが、個人的に岸本よりも好きな「八重食堂」へ行く。三人ともソーキの小を頼む。
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扁平麺の上にソーキとねぎが乗っかり、やかんから熱々のスープをそそぐ。
途端に立ち上るスープのいいにおい、夢中で食べる。ずみっ!
今日は八重子おばぁは居なかった。
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店を出て向かいのとんでもない色に外壁を塗った雑貨屋さんを覗くと沖縄ではポピュラーなビンピーが有った。瓶の中にバターピーナッツがみっちり詰められておいしいのだ。
一本買う。300円を払って車にのり、よく見ると賞味期限は平成15年10月だった。
ボクの完敗である。
J子に運転を変わってもらい、部屋に戻る。今夜はCooさんと食事会。
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沖縄で有名な居酒屋りょう次グループでも異彩を放つ「飯場まる」。りょう次グループで一番旨いとCooさんお勧めの店である。さすがにいちいち旨い。
アグーの塩焼き
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Cooさんの話しを肴に飲みかつ食う。ここのてびちの唐揚げがまた絶品であった。
ポテトのひらやーちも斬新で旨かった。
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その後、昨夜オーダーストップだった栄町のボトルネックでそば。やっぱり旨い、旨いなーここのそばは。
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今夜はJ子は記憶があるみたいだ。ふたりで、あきれるN子をよそに屁こき合戦で盛り上がる。なにやってんだぁー
by tenmorimori | 2004-12-25 19:32 | 沖縄すばDay By Day | Comments(4)

最高! 食堂紀乃川

朝早く目が覚めてしまった。リビングのイスに座り、うかつにも二度寝をしてしまう。
目を覚ますと半笑いの奴が起きてきていた。ひとの寝顔を携帯で撮ってsatoyanとKヤンに送ったらしい。後でその画像を見ると、人生の中で他人に見られたくない顔ナンバーワンにランクインするような顔だった。奴が帰るまで油断出来ない。
午前中はゆったり過ごして清ちゃん食堂に行く。目的は金曜日限定のイカ墨汁である。
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1時前に店に着くと、店内は佃煮に出来るほどおばぁがみっちり座ってご飯を食べている。2階も満員らしい。厨房の外にイカのいい香りが漂っている。と、そこに常連のおばぁが現れ「清ちゃん、もう無いの?」と言うと忙しくて半切れになった手伝いのおばちゃんがなげやりに「ないない」と言う。ボク等が待っているのを見て「イカ墨は?」と聞くとやっぱり「ないない」と言う。しょうがないので「花笠食堂」に行くが、イカ墨汁は無いようだ。地元の同僚に電話して聞くと、港町に「えんがん」と言う店があり、イカ墨汁がめっちゃ旨いらしい。まよわず車を走らす。少し迷って見つけた店はまさに沿岸だった。
ボクは魚汁、J子はイカ墨汁を頼み、途中でイカ天を追加発注。
清ちゃん食堂よりも黒々とした汁は醤油で味付けされているらしい。清ちゃんは味噌味。
ただただ旨く、完食。イカ天は持ち帰りにした。
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夜にはボク達ふたりきりのクリスマスイヴを過ごさせてはイカンっとJ子の彼女N子がやって来る。それまで部屋でゆったりし、空港へ迎えに行く。
夜はむつみ橋商店街入り口にある「食堂 紀乃川」。ここは連れて行った人は100%お気に入りになる店。かわいいおばちゃんと味のある親父。内地では考えられないロケーション。安くて旨いおばちゃんの手料理。言う事なしである。数々の料理を食べて、泡盛飲んで三人で6000円。
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絶品!ゴーヤのおしたし、イカ天、スーチカ焼き、おから天
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すっかり満足して、国際通りをふらふら歩き、桜坂社交街の「おでん悦ちゃん」へ。
ノックをして開けてもらうと女将さんは食事中だったらしい。ボク等のてびちを皿に盛り、青菜を湯にくぐらせてトッピングする。てびちが旨い、ジュークボックスがいいっ!
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やがてカウンターも客で埋まり、それぞれのクリスマスイヴをまったり過ごす。
部屋に帰ると奴は体重計を枕に寝てしまう。今夜の記憶も無いだろう。
by tenmorimori | 2004-12-24 18:05 | 紀乃川 | Comments(0)

那覇市 南風(ぱいかじ)

そして奴はやって来た(引用J子の日記)、仕事だったボクにメールが入る。「着いた」「桜坂におる」「清ちゃんがわからん」「豆腐家食堂におる」。だんだん近づいているようだ。
仕事が終わり、部屋に居ると玄関の呼び鈴が鳴った。思ったよりはやくきゃーがった。
そして怒涛の四日間が幕を開けたのだ。
J子はまずステーキを食べたがっていたのだが、清ちゃん食堂で知り合った変なおじさんから、すでに面白いすし屋の情報を仕入れて来ていた。んじゃーってんでそこに行く事に。
ねたが大きくて、親父が三線を弾くらしい。が、場所が分からんと言う。
ネットで調べて判明したので、車を走らす。
那覇新港近くの「南風(ぱいかじ)」と言う店。すし屋と言うより、寿司も出す居酒屋と言った雰囲気。座敷で家族連れが寿司を食べている。
ボク等も座敷に上がってまずは、いまいゆのマース煮とゲソ刺しを注文。大将がにやりと笑い「マース煮と塩煮とどっちにしましょうか?」と先制攻撃をしかけてくる。
いまでは立派?なうちなんちゅーのボクは冷静に「マースでお願いします」とかわす。
これがまた旨い!!新鮮な白身の魚の身はほくほくほろほろで、島マースがほどよく染みて、食べる度に思うのだが魚の食べ方でマース煮がいちばん旨いんではないだろうか。
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そのうち、70リッターは有ろうかというザックをからったおねぇさんとその友達。近所の常連さん、そして昼間J子にこの店を教えてくれた変なおじさん等、続々客が来る。
大将が三線を弾きだし、「十九の春、南風ヴァージョン」「安里やゆんた、石垣ヴァージョン」「道頓堀行進曲」・・・・客のリクエストに応え、唄う唄う。
はっと前を見るとJ子が半笑いになっている。カウンターの熟年夫婦に向かって「そのこぉー、まさひろぉー」と叫ぶ。大将からのサービスの40度の泡盛ロックをボクの分まで2杯飲み、あっと言う間に沖縄にやられてしまったようだ。
にぎり特上はつけ台が見えないほどのボリューム、これで1,600円は安くないかい?
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帰りの車で奴は運転中のボクの顔を撫で回したり、自分で肘をぶつけたのに腹をたて、ドアバイザーをもぎ取ろうとしたり「気持ちのよかーっ!」と叫んだり、狼藉の数々。
その晩奴はパンツを脱いで寝ていた。
by tenmorimori | 2004-12-23 16:49 | しかまんけぇ | Comments(0)

Tボーンステーキ ステーキハウス88

石垣への日帰り、空港で食べた八重山そばはいまいちだった。画像は川平湾。
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沖縄に帰り、今日は部下の誕生日。昨日の今日だが本社から来ている上司がステーキが食べたいと言うので、辻のステーキハウス88へ行く。
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ニュージーランド牛のTボーンステーキ400g。スープ、サラダ、ライス、アイスティー付きで2,980円。
朝6時まで開いてます。こんな食生活してたら死ぬな・・・・

那覇市辻2-8-21
098-862-3553
11:00~6:00
年中無休
by tenmorimori | 2004-12-22 22:04 | しかまんけぇ | Comments(6)

昼 チャーリータコス  夜 松風苑

なぜかステーキが食べたくなり、辺野古の帰りに沖縄南ICで高速を降り「ニューヨークレストラン」を目指す。が、定休日、そこでチャーリータコスへ行き、ステーキサンドを食べた。
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これが旨かった。表面カリッと、中はふかふかのバンズに薄めのステーキが挟んである。
網焼きのステーキはジューシーで軟らかく、肉の味もしっかり味わえる。ハンバーガーもいいけど、たまにはステーキサンドも食ってみるもんだ。

夜は忘年会。沖縄では有名なすき焼き料亭松風苑。ウルトラマンの原作者「金城哲夫」の実家と言う話し。凄く立派な門構えで、中もそうとう広い。庭園も凄く立派である。
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石垣牛かと思っていたのだが、聞くと神戸牛との事。すき焼にしては厚めにスライスされている。沖縄のすき焼きはみんなこうなのか知らないが、具が変わっている。
きゃべつやチンゲン菜が入り、極めつけはにんにくのみじん切りも用意されている。
こんないい肉に、にんにくを合わせる愚挙は許せないので、総勢12人に対し三つセットされている鍋のうち、自分が食べる鍋にはにんにくは絶対入れさせなかった。
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肉は・・・・旨いっ!旨くないはずがない。
にんにくを入れてもまずくは無いと思うが、それは別の料理になるんでないかい?と思ってしまう。
by tenmorimori | 2004-12-21 23:51 | しかまんけぇ | Comments(0)

恵美うどん  蒸し麺ちゃんぽん

本社での会議のために帰福した。
フミオさんの見舞いにJ子と行き、その後恵美うどんへ
ここは、注文を受けてから麺を茹でる釜揚げの店。カレーうどんも魅力だが、久々の博多うどん、やっぱりごぼ天でしょう。
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茹でたてのやや透き通ったてろてろの麺。腰と伸びはさすがの旨さ。
沖縄ではなかなか味わえない、透き通ったすめが旨い!
これも注文を受けてから揚げるコロッケとかしわめしのおにぎりも旨し。ぐっと堪能。

寒くなると必ず腿のうえで眠る、うちのねこ(10歳)
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ネコの手、師走のこの時期借りたいひとはたくさん居るはず。
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所用でスペースワールド駅へ
北九州の中華が強烈に食べたくなり、八幡東区の中央町「来来軒」行く。
入店すると妙な香りがする。なんだーっとみると奥のカウンターに力士がふたり、大汗をかきながら飯を食っていた。
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ちゃんぽんと炒飯を注文。やや褐色のちゃんぽんは濃く、やっぱり北九の中華は旨い。
麺は北九州独特の油蒸し麺だった、うれしい誤算である。
因みに、沖縄の食堂でちゃんぽんと注文すると、ご飯を皿に盛って、うえから野菜炒めをぶっかけたやつが出てくる。
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沖縄、海洋食堂のちゃんぽん。卵焼きの下は野菜炒め、その下はご飯。
これはこれで、大変美味しい。
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by tenmorimori | 2004-12-19 23:47 | てんたびめん | Comments(4)