ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:Music( 30 )

ジャズ名盤36枚大人買い・・・・っても合計1,260円

クリフォード・ブラウン15枚、ビル・エバンス12枚、ソニー・ロリンズ9枚、LPレコード計36枚分のジャズの名盤がしめて1260円でダウンロードできる。Amazon musicをインストールすれば同時にiTunesにもダウンロードされる。
いやはや便利というか、恐ろしい時代になったもんだ。
限られたお金で1枚2,500円のレコードをレコード屋さんで悩みに悩んで買っていたあの時代の自分に教えてあげたい。
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さらに買い増し。ソニー・ロリンズのプレスティジ時代の9枚56曲600円!
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by tenmorimori | 2015-08-19 19:00 | Music | Comments(0)

憂歌兄弟ライブ 北谷MOD'S

憂歌団内田勘太郎さんの友人である宗像堂宗像さんから教えてもらった「憂歌兄弟」の沖縄ライブ。
チケットも宗像堂に取り置きしてもらって入手できた。
ライブ前の腹ごしらえは港町食堂The Diningでピザマルゲリータ。
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開店当初よりメニューも増えて、ますます充実したレストランになっている。
古い港町食堂でディナーコースの時に飲んだコーヒーがえらく美味しかったが、北谷の店のコーヒーも旨い。
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さてライブ。
宗像さんグループが最前列の席に座ってて、ぎりぎりに行ったボクに椅子を一つ用意してくれた。
これがもう、内田勘太郎さんの真ん前、1.5mくらいの距離に勘太郎さんのギター、3m位の距離に木村充揮さんという憂歌団ファンに申し訳ないほどの席。
しょっぱなから勘太郎さんのボトルネック奏法炸裂!ただただ圧倒された。
天使のだみ声と呼ばれる木村充揮さんは、酒を飲みながら、ときおりタバコ(うるま)も吸ってごきげん。
宗像さんの友人S氏は憂歌団の大ファンみたいで、最初からのりのり、木村さんにもそれは分るらしく、あのぎょろっとした目でアイコンタクト。最高に嬉しそうなS氏の様子を見てボクも嬉しくなってくる。
木村さんのヴォーカルは唯一無二、あの奇跡の声で唄うラブソングには涙が出そうになる。
♪む、ね、が痛い、む、ね、が痛い♪

凄いなぁ、憂歌団、いや憂歌兄弟。
アンコールが終わって明かりがついて場内に流れる曲は北島三郎兄弟仁義(笑)

今年は山下達郎の一夜限りのライブハウス公演とこの憂歌兄弟公演、素晴らしい経験が出来た年だった。
by tenmorimori | 2014-12-18 18:39 | Music | Comments(3)

山下達郎 ボトムラインセットリストとMC詳細

ほんとにこんな風に見られました。
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信じられない当選画像。
しかも立ち見じゃなくて1階の指定席!
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帰沖してからセットリストをネットで調べて、デイジーさんのブログにMCまで含めて相当詳しいレポートがあがっていましたので、ご本人の了解を得てリンクを貼ります。
あの場所に居られた人にはあの夜の感動が蘇り、残念ながら居られなかった方々にはどういう状況だったかが手に取る様に分ります。

デイジーさんありがとうございます。

山下達郎 名古屋ボトムラインライブ セットリスト MC詳細リンク
by tenmorimori | 2014-10-21 08:40 | Music | Comments(8)

Dance With My Father

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いやぁ~~、泣けた。
FBでルーサー・ヴァンドロスの書き込みがあったので、今日はルーサーを聴きながら移動したのだが「Dance With My Father」が流れてきたときには泣けて泣けて、しばし車を停めて聴き入ってしまった。
まずは曲を聴いてもらって・・・・・

この曲は自身の無くなった父親の事を唄った曲で、2003年にこの曲をレコーディングした直後に持病の糖尿病と高血圧がもとで脳卒中で倒れたのだ。
皮肉なことにこの曲は全米で初登場で1位になり、2004年のグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞した。
授賞式では(ボクも観ていたが)VTRで登場し大きな感動を誘った。
しかし翌年、心筋梗塞で亡くなってしまった、今のボクと同じ54歳だった。
デビューしたアルバム「Never Too Much」のカッコ良さったらなかったなぁ。


Dance With My Fatherの和訳。
この歌詞を読んで曲を聴き直したら泣けてきます。
出展はこちらから

まだ無邪気な子どもだった頃、

父は僕を高く上げて、母と一緒に踊って、

僕が眠くなるまでぐるぐる回ったよね。

それから、僕を抱いて階段を上ってくれた。

僕は愛されていると確信したよ。



もう一度チャンスがあれば、

もう一度一緒に歩いて、もう一度一緒に踊れるなら、

僕は終わりのない曲をかけるよ。

ねぇ、もう一度踊りたいんだ。



母と僕の意見が食い違うと、僕は父の方へ逃げて行った。

彼は僕を宥めて、笑わせてくれて、

最後にはママの言うとおりにさせてしまう。

その夜、僕が眠っている間に、

シーツの下に1ドルを置いてくれたよね。

そんな父がいなくなるなんて、夢にも思わなかった。



もう一度見ることができるならば、最後のステップを、

最後のダンスを一緒できるなら、僕は終わりのない曲をかけるよ。

だって、もう一度踊りたいんだから。



時々、母がドアの外で泣いているのを聞いていた。

父のために泣く母を。

自分のためより母のために祈っているよ。



祈ることが多すぎるのはわかっているけど、

彼女が愛した、たった一人の男性を送り返してくれないか?

普通はそんなことはしないだろうけど、

神様、彼女はもう一度父と踊りたがっているんだ。


毎晩、僕はそれを夢に見る。

by tenmorimori | 2013-02-22 20:35 | Music | Comments(3)

HAPPY BIRTHDAY Martin Luther King

I HAVE A DREAM.



凄いな、このメンバー
by tenmorimori | 2013-01-21 19:34 | Music | Comments(0)

はっきり言って自慢です(笑)

週末、実家に帰ってレコード棚から抜き出したこの1枚。
リー・リトナー&ジェントルソウツの初アルバム。
当時流行っていたダイレクトカッティングで制作されたフュージョンの名盤なのだ。
ダイレクトカッティングとは、録音用のレコード盤に直接音を刻んでいく方式。
テープの様に編集できないから、LPレコードの片面分を一気に録音しなければいけなくて、そのレコードの出来には当然プレイヤーの力量がものを言う。
出来上がった音は、そりゃあもう当時としては画期的な音で、特にドラムやパーカッションの打楽器の音の立ち上がりにはびっくらこいた。
このダイレクトカッティングブームの火付け役は日本のイーストウィンドというレーベルの「ザ スリー」というアルバムだったと思う。
クルセイダースのジョー・サンプル(P) レイ・ブラウン(B) シェリー・マン(Dr)のピアノトリオ形式のアルバムで、ベースの野太い音やシェリー・マンの小気味よいブラシワークやスネアドラムの音にドキドキした。
さて、なにが自慢かってこのLPレコード。
当時フュージョンブームで人気絶頂だったこのグループのコンサート後、楽屋で全員にサインしてもらったのだ。
リー・リトナー、パトリース・ラッシェン、アーニー・ワッツ、そして先日、上原ひろみと共に沖縄でもコンサートを行ったアンソニー・ジャクソン、ハーヴィ・メイソン、スティーブ・フォアマンの5人。
オリジナルメンバーからデイブ・グル―シン以外のサインが全部そろっている。
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当時はこんな風に楽屋に普通に入っていけた、もう30年以上昔、今となっては信じられない様なのどかな時代だったのですね。(入るコツは堂々としていること(笑))
by tenmorimori | 2013-01-07 09:15 | Music | Comments(2)

Gary Byrd & The GB experience - The Crown

残業中にiTunes Radioから流れて来たこの曲。
よく「ご機嫌なソウルナンバー」なんてなキャッチコピーを聞くが、これほどご機嫌な曲はそう無い。
1983年、12インチシングルで発表されたらしいが、いくら探してもCDが無いのだ。
若きスティーヴィー・ワンダーがかっこいい。そうそう、若いころのスティーヴィーってこんなやったよね。
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シックのリズムにカーティス・ブロウを足した様な、自然に踊りだしたくなる曲だ。
http://www.youtube.com/watch?v=bglEOTeBtqM&feature=player_detailpage

ついでにもうひとつ「ご機嫌ナンバー」。
これは、国際通りのソウルバーで聴いて一発でとりこになった曲。
ケニ・バークの「Risin' to the Top」
ソウル界では超有名な曲で、今でも数々サンプリングされている。
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http://www.youtube.com/watch?v=QRGFgBr-ciE
by tenmorimori | 2012-08-22 15:40 | Music | Comments(2)

Weather Report 8:30

今朝、FBで松っちゃん先生が出勤途中にウェザーリポートの「ブラックマーケット」~「ヘビーウェザー」を聴いているとつぶやきがあったので、ボクも聴きたくなってライブの「8:30」を車内で聴きながら移動した。
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実は1978年福岡サンパレスのこけら落とし公演はこのウェザーリポートで。
ジョー・ザヴィヌル、ウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアス、ピーター・アースキンという、このアルバムと同じ4人で、歴代のメンバー構成の中で最強の布陣だとボクが思っているメンバーだった。
4人とは思えない迫力のオーケストレーションと真新しいホールの音の良さ、大ヒット曲の「バードランド」のオープニングの重低音が鳴り始めた時の観客の盛り上がりは尋常でなかった。

やっぱりライブを聴くとジャコのベースの凄さが際立つなぁ。
by tenmorimori | 2012-07-06 20:32 | Music | Comments(0)

山下達郎ツアー 08-09

宜野湾コンベンション劇場で山下達郎ツアー。
今回のセットリストはアルバム発表後のツアーと違って、新旧取り交ぜた非常に楽しめる内容だった。
もう30年前ぐらいから随分とタツローのライブには行ったもんだ。
まさか沖縄で見られるとは思ってもみなかった。
オープニングの「スパークル」から一気に時空が遡って、いろんな人たちとの思い出が甦る。

ライブ後は加藤食堂へ
カメラを忘れてしまったので画像無しだが、マッシュポテトとひき肉のオーブン焼き、ほたてのエスカルゴ風、じゃこのブルスケッタがひっじょーに美味しかった。
きれいな料理だったので写真撮りたかったなぁ~~~
by tenmorimori | 2009-05-01 11:37 | Music | Comments(2)

Happy Birthday. (Stevie Wonder)

1月15日はキング牧師(Martin Luther King, Jr)の誕生日。
プロテスタント系の牧師であり、アフリカ系アメリカ人の公民権運動の非暴力の活動家であった。
「I have a dream.」の演説で有名だが、1968年4月4日、テネシー州のメンフィスで暗殺される。
そして1986年、彼の誕生日が祝日として制定された(1月の第三月曜日)。
アメリカの故人としてはコロンブス、ワシントンに次いで3人のみである。

この祝日の制定に至る過程で大きな力になったのが、スティーヴィー・ワンダーの「ハッピーバースデイ」だ。
キング牧師の誕生日を祝日にしようという意味のある曲で、最後の方にスティーヴィー自身の感動的なナレーションが入っている。
1980年発表のアルバム「ホッター ザン ジュライ」(当時はLP盤)のB面の最後の曲。
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よくテレビの番組で「はい今日は何々さんの誕生日ですぅ~~~」とやっすいサプライズでケーキが登場する時に使われるので、聴いたら「知ってる」とい方は多いと思うが、そんな場面で使ってほしくない大事な歌なんです。
今日は車内で聴いて歌おう。
by tenmorimori | 2009-01-19 09:45 | Music | Comments(0)