ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:Go Abroad( 15 )

デスヴァレーからラスベガス~フーバーダムからグランドキャニオン

ルート395を北上、オランチャから右折してデスヴァレーを目指す。
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デスヴァレー手前の峠道で凄い光景を見る。はるか下の方の谷間で米空軍の戦闘機が空中戦の訓練をしているのだ。空中線を見降ろすなんて。
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昼ごろにデスヴァレー到着。
夏には気温50度を超える事もあるという死の谷だ。これ以上の荒涼とした景色は見たことが無い。
バッドウォーターは海抜マイナス85mで、一面の塩の海。
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そしてラスベガスに向かう途中の不思議な山々。
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ラスベガスに着いたのは夜だった。ボクは2回目なのであまり写真は撮らず。
MGMグランド
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フレモントエクスペリエンスは今夜はモータウン特集。すんげぇ楽しい15分間の無料アトラクション。
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ラスベガスを一番楽しみにしていたメンバーの一人が熱発(笑)
翌朝、ハーレーダビッドソンカフェで朝飯を食べてからグランドキャニオンを目指す。
途中あの有名なフーバーダムを通る。
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ゲートシティーのタサヤンに着いたのは夜。大きなロッジ風のモーテルにチェックイン。
ジャグジー付きのプールがあったので入りに行くと、シカゴから来たという警官ファミリーが入っていた。
ジャグジーでしばらく拙い英語で話していると、サンフランシスコから陸路で来たボクらを信じられないとあきれられた(笑)
翌朝は夜明け前にグランドキャニオンに着きたいので早めに就寝。
真っ暗なうちから起きだしてグランドキャニオンのマーサーポイントを目指す。
この日の夜明けの事は一生忘れないだろう。
真っ暗な中それらしいポイントで目を凝らすと何故か分からないが、なにかもの凄い気配を感じる。
少しづつ明るくなってくると風が変わった、風の方向に目を向けて、もしやと近づくとそこにあった、いや無かった、あるべき大地がなかった、目が慣れてくるととてつもない空間が足元に広がっていたのだ。
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つづく・・・・・

PHOTO MINOLTAα507i CONTAX Tvs
by tenmorimori | 2010-01-20 19:51 | Go Abroad | Comments(6)

ベーカーズフィールドからデスヴァレーへ向けて

ヨセミテからほんとはモノレイクの方の北回りでデスヴァレー方面に行く予定が、北に向かう道は軒並み雪で通行止め。
しょうがないのでマーセドに出てから99号線をひたすら南下。
真っ暗になったころベーカーズフィールドへ着いた。
比較的大きなモーテルへチェックインし、近くのファミレスでTボーンステーキを食べて寝る。
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ベーカーズフィールドは西海岸の交通の要衝になっていて夜通し列車の音がしていた。
モーテルの前でおっさん4人の記念撮影。咲いてるのは桜ではなくアーモンドの花。
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さあ!今日はシエラネバダ山脈の南の縁をぐるっと回ってデスヴァレーからラスベガスだ。
ベーカーズフィールドを出て小1時間走るとイザベラ湖へ出る。
ここで給油と朝飯。Mt Mesa Cafeといういかにもアメリカンな店で朝食。
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こんな田舎でもちゃんとウェイトレスの格好をしたお母さんが、映画で見る様な仕草でボクらの注文を伝票に付けていく。
そしてバックヤードに大きな声をかけると大柄な若い男が現れた。息子さんらしい。
ボクの注文はマッシュルームハンバーガー、チーズ抜き、たまねぎ多め。これは旨かったなぁ・・・
(このころは食べ物を写す事は適当にやっていたので写真無し)
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(今、グーグルのストリートビューで見てみたらこのMt Mesa Cafeは別の店になっていた)
しばしアメリカドライブの絶景をお楽しみください。
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つづく・・・・・・
by tenmorimori | 2010-01-19 19:46 | Go Abroad | Comments(3)

ヤッケブースに勝手に共催 2003年アメリカの旅

ヤッケブースのアメリカ旅行記を見てはたと気がついた。
一回目のアメリカ旅行をアップしたまま二回目のアップをほったらかしにしてた。
この際だ勝手に共催企画「2003年 ドキッ!おじさんだらけのアメリカ旅行記」
2003年3月、旅立ったのは同年代のおっさん4人。
今回はコリアンエアでソウルトランジット。仁川空港で5時間程度の時間があったのでバスで近くの町に出る。
その町の食堂で食べた鍋がこの旅行を通じて一番旨い料理だった(笑)
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そんなこんなでサンフランシスコ到着。
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レンタカーを借りて、ダウンタウンへ。倉庫街の様なところで携帯を借りる。
当時はまだ日本で使ってる携帯は使えなかったのだ。
前回泊ったレイインホテルにチェックインし、フィッシャーマンズワーフでお約束のクラムチャウダーを食べてからゴールデンゲートブリッジへ。
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対岸に渡って丘の上からサンフランシスコの街と橋を見降ろす。
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晩飯はTAD'S STEAK
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翌日はヨセミテへ
再訪出来たのが嬉しい、しかも今回はロッジに予約が出来たのでゆっくりと見られるのだ。
着いてから見上げるとヨセミテのシンボル「ハーフドーム」が茜に染まってオレンジがかったピンク色をしている。これも見たかった。
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滝の周りはまだまだ凍っている。
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We are All Menなのに(どうでしょうファンは分かりますよね)大きなツインルームが1室しかなかったのでじゃんけんで2人は床で寝た。ボクはじゃんけんに負けた。
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ロッジの晩飯
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滝には虹が
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1927年創業のアワニーホテルで朝食をとり(美味しくないです)
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さあ相棒!南へ下るか!
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目指すはベーカーズフィールド
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つづく
by tenmorimori | 2010-01-15 20:01 | Go Abroad | Comments(3)

DUBAI Last Day Ⅱ 20〜21,07,2008  砂漠に陽は落ちて

渋滞のダウンタウンを抜け、高速に入ってほどなくすると砂漠が広がってくる。
最初は多少植物が生えているサバンナ風だったが、やがて一面の砂の砂漠へ。
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点々とある現代のオアシスは、自動車修理工場とコンビニが一緒になったような場所。
そこで、タイヤの空気圧を落としてから砂漠へ入って行く。
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ドバイの砂漠は鉄分を含んでいるので酸化して赤っぽい。黒い部分は砂鉄だ。
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トヨタのランドクルーザーで(街で見かける車は90%以上日本車だった)砂漠を走り回る。時には30度近い斜面を横滑りしたり、ドリフトしたり、途中写真のポイントで止まったり、サンドスキーが出来る場所で遊んだり、小一時間のデザートライド。

街で散々人工物を見たあとには特に感じるが、自然の造形には人工物は到底かなわない。
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砂がもの凄く細かくて、気付いたら靴下の中にまで砂が入り込む。
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夕方でもこの温度。
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さあ、オアシスへ帰ろう。
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砂漠に陽は落ちて、砂漠の空はピンクに染まる。
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ラクダは乗り心地悪し。30分で酔うはず。
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灯が点って・・・・気温が少し下がり風が出て来た。
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ベリーダンスが始まった。
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ダンサーの娘さん達なのか、小道具を渡したり、ダンスをまねしたりかわいかった。
子供はどこでも一緒だなぁ
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外人さんの中年夫婦は、奥さんの踊りを旦那さんがにこにこ見ながら「シェイクザボトム!シェイクザボトム!」とノリノリ。
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星空の下のダンスが終わり、アラビアンBBQ
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夜11時くらいに空港へ着くが、もの凄い渋滞。街の道路も名物と言われるほどの慢性渋滞だけれども、あれだけ開発するお金と土地があるなら交通インフラも街に合った合理的な計画にすればいいのに、実際空港も出発と到着が同フロアなので渋滞するのは当たり前だ。
そして24時間、飛行機が離発着する空港は世界最大のDFSも24時間営業。
イミグレ(ドバイではパスポートコントロールと表記されている)を通ってからもかなり歩いて搭乗待合室へ。ここもバカでかく、イスと言うイスは搭乗待ちの様々な人種で塞がっている。床にもごろごろ寝ている。
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そしてここにも男女別の簡易モスクが。
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出発は午前2時過ぎ。約10時間のフライトで名古屋到着。
こうべさん一家が迎えに来てくれていて、一緒に食事。
冷やしきしめんとミニみそカツ丼が旨い。
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そしてこの旅行の最後に撮った写真がこれ(笑)
あんこ100%のアンパンマン。あー、名古屋って・・・・・
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by tenmorimori | 2008-07-25 18:40 | Go Abroad | Comments(12)

DUBAI Last Day Ⅰ 20,07,2008  ナキール社

今日は高級ブランドが多い、さらに大きなショッピングモールへ。
アラブの女の子が石に昇ったり滑ったりして遊んでいる。
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アラブのおぼっちゃんか
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新しい競馬場建設を中心にした都市モデル。
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昼飯はインド料理をフードコートで。
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1階にはPAULという美味しそうなグロッサリーがある。
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金持ってそうなアラブ人親子。
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ナツメヤシの実があちこちでたわわに実っている。デイツの原料だ。
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午後からは、あの椰子の木の形をした巨大埋め立て地「パームジュメイラ」、「パームブルジュアリ」、そして300の人工島で作られた「ザ・ワールド」等々の開発を押し進める政府系ディベロッパー、ナキール社へ行く。
8年前に設立されたナキール社は今6兆円のプロジェクトを抱えていると言う。
世界一のビル「ブルジュドバイ」を開発しているのは、ライバルのエマール社で、海のナキール陸のエマールと呼ばれている。
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パームジュメイラのモデル。
枝の部分の一戸建て住宅地は、5年前に4万戸が一軒1億円で売りに出され、72時間で売り切れたと言う。そして今の転売価格が一軒10億円!
しかし実際に住んでいるのは6割程度らしい。
幹の真ん中にはアメリカの大富豪のトランプタワーが建つ。
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そしてこの埋め立て地の先端には、海底トンネルとモノレールで行かれる「アトランティス」という超高級ホテルが建設中で、巨大なウォーターパークが併設される予定だ。
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なにもかも世界一を目指すドバイ。
これは400mのゲレンデを備える、砂漠の中の屋内スキー場。ここにはこれまた世界最大級のショッピングモール「モールオブエミレーツ」があり、超高級ブランドを求めてアラブの富豪達や世界中のセレブリティが超高級車で買い物に訪れる。
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現在140万人程度の人口のドバイは、ナキール社のプロジェクトでは将来1,500万人の都市をめざしているという。
しかし、これといった基幹産業が無く、石油もたいして出ないドバイ。
剣山の様にビルが建ち、そのビルよりも多くのビルが更に建てられている。
そんなピカピカのビル街を通っても人の姿は、建設作業員くらいで、たとえばNYの様な賑わいは無い。このまま開発を続け、高級リゾートと不動産投資で伸びて行くとナキール社の担当者は自信満々で言うが、ほんとに大丈夫か?
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ちなみにこれはドバイのバス停。冷房完備。
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by tenmorimori | 2008-07-25 18:28 | Go Abroad | Comments(5)

DUBAI second Day Ⅱ 19,07,2008 ディナーはゴージャスに

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市場を堪能してから、なかなか捉まらないタクシーにやっと乗り込み、City Centre という大きなショッピングモールへ行く。ここはイギリス統治の影響で、CenterではなくCentreである。
中には巨大スーパーも入ってる。
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これはナッツ類とデイツ売り場。種類がものすごい。が、ここで写真は撮るなと言われる。
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フードコートで食事。
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怪しい日本食も人気。
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グリルドサンドイッチ
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一見普通のフレンチフライだが、チェダーチーズを食べるとあの匂いが・・・・・・
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なんと山羊のチェダーチーズ!一気にブルーになるあの匂い(笑)

夕刻、ホテルへ帰る。
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今夜は高級ホテルシェラトンの最上階レストランでディナーバフェ。
イスラムのこの国はお酒は基本的に無い。一部外国人が来るレストランでは飲めるが、缶ビール1本が1000円ほどする。
地上25階のレストランは回転式で、1時間45分で1周する。
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パンが旨い!
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ローストビーフが旨い!
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和食のほか、各国の料理が用意され、どれもはずれがない。
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デザートからフルーツまで・・・・
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二日目おしまい

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by tenmorimori | 2008-07-24 22:18 | Go Abroad | Comments(6)

DUBAI second Day Ⅰ 19,07,2008 灼熱の市場巡り

前夜早めに就寝。海外のエコノミーホテルでは常識の、微調整が効かないエアコン。
あまりの寒さに寝るときから窓を開けていた。
まどろみながら聞く絶え間無く鳴るクラクションと異国の言葉、遠くからのコーランの音。
あぁ、遠くに来ているなぁと思いながら眠りに落ちた。

朝、目が覚めてベッドから降りると床が濡れている。なにかこぼれたかなと思いながらバスルームに歩くと、床が全部濡れている、壁のタイルもびっしょり。
原因は分かった!冷え切った床・壁にものすごい湿気の外気が流れ込んだので、そこら中結露しているのだった。恐るべしドバイ。
そしてこのエアコン、冷気はでるのだが、全然湿気が無くならない。

まあ、そんなドバイの洗礼を受けた朝、ボクは一人で市場巡りに出かける。
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ホテルからスパイススークやゴールドスークは近く、それからフィッシュ&ベジタブルスークも歩いて行けるので、出発!・・・・・・がしかし朝から暑い暑い。日陰をたどりながら歩く。
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しかし楽しい、路地歩きがものごっつ楽しい。辻を曲がると匂いが変わり、ちょっとした日陰に男が数人座り込んでいたりしてドキッとする。
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ドバイ版リヤカーの駐車場。
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路地から路地へ
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スパイススークに出て、今度はゆっくり見て回る。
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これは多分乳香という香料。
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道を聞いたらていねいに教えてくれたので、使うあてもないイラン産の高級サフランを購入。
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きれいだなぁ
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絵になるなぁ
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汗をかきかき歩く・・・・・歩く・・・・・
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ゴールドスークに出た。
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さあ、大きな道を渡ってフィッシュ&ベジタブルスークへ行こう。
その前に冷房の利いた場所で水分&ビタミン補給。レモン&ミントジュース。
レモンジュースにミントのこま切れがミックスされ、美味しかったなぁ、いまでも唾が湧いてくる。
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炎天下の歩道橋を渡り、市場へ入る。
しかしこの市場、日蔭は日蔭だが、屋根が薄い鉄板で風が通らないので日向より暑い。
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野菜やフルーツがきれいで元気だ。
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デイツ売り場もちゃんとある。
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そして魚市場へ
農産物は殆ど輸入に頼るドバイだが、魚だけは地物があがる。
意外と日本の魚に近い。
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みんなお揃いの青いユニホーム
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これはミーバイに似てる。アクアパッツァにしたら旨いのか?
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干物もあるが、くっさい!
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新鮮です、刺身や塩焼きの旨さを教えてあげたい。
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手が青い巨大手長海老。てだこ亭で料理してもらいたい。
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これは鯖やな。
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併設の肉市場は、入った途端、ヤギ肉も匂いが充満していて、牛の足や顔がぶら下げられ長く居れなかった。


続く・・・・・・

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by tenmorimori | 2008-07-23 20:07 | Go Abroad | Comments(12)

DUBAI First Day Ⅱ 18,07,2008

さて、休憩も済んでスーク巡りに出発。まずはスパイススーク。
中東やアジア各地から様々なスパイスや香料が集まり、市を成している。
スーク中から独特の匂いが立ち上る、ここもドバイの顔だ。
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フレッシュジュース屋さんはあちこちにあり、フルーツの種類も多くて安い。
暑さにたまらず、マンゴ+メロンのジュースを購入。
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そして、女性ならば失神しそうなほどの金銀財宝が居並ぶゴールドスーク。
本物の金の色は深みがあり、これは心を狂わされるなぁ
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こうやってアップで見ると、その精緻な造りにため息がでそうだ。彼女に買って帰ろうかと思ったが、彼女が居ないんでやめた(苦笑)
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金なんて買えないボクは、ふらふらと路地に入り込み、なぜかアラブの衣装を一式買い込む。
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ゴールドスークを出て、バスターミナルへ行く。
今日はイスラムの安息日である金曜日なので、街で買い物したり遊んだりした人たちがバスに長蛇の列を作っている。
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殆どが近隣諸国からの労働者で、車が無いから料金が安いバスを使う。
ドバイの人口の6割以上が出稼ぎ労働者で、驚いたのは町を歩いている女性が少ない事。
少ないと言うより皆無に近い。フィリピン人や、白人観光客、アフリカ諸国の女性をたまに見かけるだけで、裕福なアラブ人女性は、宗教上外に出ない事もあり、大きなショッピングセンターで見かける程度だった。
バスセンターから見たドバイの夕日。
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モスクからはコーランが流れ出した。
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食事へ向かう途中のモスクでは、中に入りきれない人たちが歩道で祈っている。
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晩飯は中華。
中国人がここは旨いという店で腹ぱんぱん。
うどんに見えるが、イカです。
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ドバイはエビが豊富で旨い。
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こうして長い長い一日が終わった。
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ドバイ豆知識
人が集まる場所にこういったお祈り場所が設けられている。
ホテルのロビーの脇や、ショッピングセンターには客待ちのタクシー運転手用のプレイヤールーム(P"r"ayer roomです。PlayではなくPray(祈り)ですね)まである。
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ドバイのトイレにはほぼ100%、便器の脇に小さなシャワーがある。
昔から、用を済ませたあと水壺の水で洗う習慣があるので、現在は専用のシャワーになっている。勢いが良いのでたいていの便器はびしょびしょ。
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ドバイは砂漠に無理やり都市を作ったので、市内にたくさんある植木の下にはこの様なホースが埋められて、定期的に下水処理水が撒かれている。
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by tenmorimori | 2008-07-23 18:06 | Go Abroad | Comments(8)

I went DUBAI. First Day. 18,07,2008

Eチケットを見て勘定するとなんと23時間以上のフライト。沖縄からの往復を加えると24時間を越える。フィーーー!
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福岡空港で博多んもんのファストフード「ゴボ天うどん」ならぬそばとかしわ飯を食べて、さあ!乗るぞぉ!
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行き先は中部空港トランジットでエミレーツ航空に乗って、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイ。エミレーツはその想像とはうらはらに、エコノミーシートは国内線のシートと変わらない。アラビア文字が行き先を想像させる。
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こんなとこを飛んで行きます。上空からの上海の夜景が凄かったなぁ
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機内食を食べて、寝て、また起されて、また機内食を食べさせられて、ようやくドバイの夜景が見えて来た。到着は午前4時過ぎ。
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ゲートを出るともの凄い迎えの人々、都市全体が巨大な建設現場とも言えるドバイには近隣諸国から24時間、出稼ぎの労働者が押し寄せて来ている。
人の多さももの凄いが、朝の5時近い時刻と言うのに温度と湿気ももの凄い。
巨大なミストファンが回っている。霧状の水と風を送る扇風機は、水の気化熱で温度を下げているのだろう。
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ホテルへひとまず荷物を置く。入り口はこんな風。
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入り口の携帯ショップ。やっぱりiPhone。
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これ本物かぁ?(笑)
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ホテルが朝6時というのに部屋に入れてくれたので、ひと休み。
写真はホテルの隣のレストラン。
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近所のホテルでモーニングバフェ
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朝飯を済ませて、クリーク周りを散歩。白いブーゲンビリア。
早朝から沖縄の比ではない湿気と暑さにたちまち汗だく。
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かつて中継貿易の地方都市だった頃からこんな木造船が活躍していたんだろう。
多くの船に人々が暮らしている。
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バスに乗り、少し走るとたちまちこんな風景になる。空気は全体に埃っぽく、砂漠からの砂塵と建設現場からの塵芥が常に空を覆っている。
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そしてドバイと言えばこのホテル。
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砂はあくまでも白く、海水の透明度も抜群だ。でも気温は40℃!
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町中至る所にあるモスク。これはその中でも最大級の物。
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毎日6000人の作業員が働き、4日に1フロアのスピードで建設が進んでいる世界一のビル「ブルジュドバイ」。4年前から建設に着手し、完成は来年の秋。完成時の高さは800mを越えると言う。現在は700mほどの高さだ。
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クリーク沿いのドバイらしい風景。
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ドバイオールドスークと呼ばれる、繊維製品中心の市場。
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オールドスークのそばにアブラと呼ばれる水上タクシー乗り場がある。
片道1ディルハム(約35円ほど)で乗れる庶民の足。クリークには橋が2か所と水中トンネルが1か所あるだけなので、乗降客は多い。水上からの景色はなかなか趣がある。
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あまりに暑いので巨大ショッピングセンターでひと休み。
チーズクロワッサンでかっ!
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王室ご用達のデーツ(なつめやしのシロップ漬け)の専門店。
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昼飯会場
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アラブ料理の数々。農産物は殆ど輸入品。
しかし、野菜やフルーツはとても旨い。
ぶどうの葉で米やハーブを巻いたワラック・エナブという料理
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ピクルスの数々
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白身魚のペースト
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ヨーグルトとオリーブオイル
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野菜は元気で旨い
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ひよこ豆のペースト
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なにかの肉
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薬味
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これらをチャパティみたいな物に付けたり巻いたりして食べる。
で、まだまだ前菜という。
コーラ
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なつかしいプルトップ
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メインのケバブ料理
鶏とラム、山羊
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スイカが異常に旨い
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アラブ料理に砂糖は使われないが、食後のミントティーにはこれ以上溶けんやろ!と言うくらいの砂糖甘さ。
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滞在ホテル前の広場は、地下鉄工事の真っ最中
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長い一日はまだまだ続きます。

ALL PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2008-07-22 20:46 | Go Abroad | Comments(17)

魔都 上海 2004年11/26~11/28

今は2013年。
8年ちょっと前の写真を今頃アップ(笑)
もうこの古い街並みも無くなっているだろうな。
山盛りシャコと上海ガニ。
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大きくて立派なホテルの下界は古い街並みが広がる。
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みんな朝飯を食べている。
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麺専門店
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大きなショッピングセンターの食品売り場。
鶏の足だけ、いろんな味付けで売っている。
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豚の鼻先だけ!
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丸ごとの雀?
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夜、上海駅に向かって歩いていると、暗がりから手が伸びてきて腰にぶら下げていたカメラが狙われる。
軍手をはめたその手を振り払って振り向くともう姿は無かった。
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朝マック
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リニアモーターカーで空港に1直線。
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以上、ダイジェストでお送りしました。
また行きたいな。
by tenmorimori | 2004-11-30 18:28 | Go Abroad | Comments(3)