ちゅらかじとがちまやぁ

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酒道亭「和洋中亜細亜競演、破竹の汁物コンバットパーティ」 動く向田さん

酒道亭のスピンオフ企画。
土での話「クリームシチューはご飯にかけるか?」から始まったと言うこの企画。
その顛末と詳しいメニューはここに
中秋の名月の夜酒道亭に男女8人が集った。
ボクらが着くと亭主手ずからのナン作り。
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ひ~~~~~さんは向田さんをももぐって挨拶。
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これが本日のラインナップ。
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北インド風バターカレー。ピリ辛で旨す。
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札幌らっきょ直伝レシピのスープカレー。うん!本場の味。
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沖縄では入手不可能の神田共栄堂のスマトラカレー(入手ルートは秘密)。これはワンアンドオンリー。
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Sさん手作りのクリームステュー(沖縄式ではシチューをこう言う)
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大西さん手作りのビーフステュー
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ボクが先日作って冷凍していたオキナワン黄色いカレーをドサクサに紛れて持って来た。
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ナンもパンも準備完了
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あとはまあ、いつものどんちゃん(笑)
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カレー以外にもいろいろ出てくる。
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出汁に漬けこんだトマト、美味しかったなぁ。
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お集まりの方々、亭主殿ありがとうございました。
仲村清司さんの愛猫「向田さん」の動く姿を本邦初公開。


PHOTO & MOVIE CANON EOS 5DMarkⅡ
by tenmorimori | 2010-09-27 10:20 | しかまんけぇ | Comments(8)

週末食録

ウチの近所の浅草天ぷらという天ぷら定食の店がなかなかオープンしないので、天ぷらが食べたくて老舗の天ぷら屋さんで天ぷら定食。
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ちゃんとした天ぷらできっちりと仕事はしてあるが、なにせネタが小さい、こんな小さなキスや穴子は初めて見た(笑)ランチだからしょうがないのかなぁ。

名護の八重食堂で久しぶりのソーキそば。旨かったなぁ
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猫カフェで猫の写真展が開催されていて、ボクの写真も提供したので見に行く。
那覇の猫むすめと一緒に。
彼女は初めてのポケットマーニー、インド風チキンカレー。
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ボクはインディアンカレー。
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嘉手納せい家の薬味そば。
大葉、大根おろし、かつおぶし、天たま、ねぎのぶっかけ。
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おとん、すじコン復活してます。
すじコン丼。
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家飯、カレー味焼きうどん、ピパーツ風味。
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by tenmorimori | 2010-08-09 18:24 | しかまんけぇ | Comments(4)

ざくざくラー油バーガー

いま話題のざくざくラー油バーガー食べてみた。
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結論、旨いっ!
マスタード+サルサソース+ざくざくした辛いラー油ソース、そして冷たいトマトとオニオン。
さすがモス!
これはレギュラーメニューにしてもらえんかなぁ・・・・・
出来れば店で食べた方がいい、持ち帰りで包んでしまうとラー油が回ってとんでもない事になりかねない、そして後味は餃子です(笑)

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2010-06-11 17:36 | しかまんけぇ | Comments(6)

ジャッキーのすきやき

4月1日
仕事関係の荷物が届き、新生活用の買い物もしてなんだかバタバタ。
晩飯を作る余裕はまだなく、遅い時間からジャッキーへ走る。
ジャッキー=ステーキではない。カレーもタコスも美味しくて、以前隣のおばぁたーたちが食べていたスキヤキが気になっていたので今夜はスキヤキだ。
驚き!スキヤキにもスープが付く。深めの皿にたっぷりと。
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スープでけっこう腹がふくれる(笑)
で、これがジャッキーのスキヤキ。
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いかにも沖縄的である。肉はなんとステーキ肉!
こんな分厚い肉のスキヤキは初めてだ。
観光のみなさんもたまには冒険して食べてみると、沖縄の新たな面白さに気づくかも。

それからおとんへ顔を出すと、仲村さんchojiさん権さんナオコさんの面々が居た。

momotoの次号も急性腸炎のいのうえちずさんの原稿を残してほぼ完成。
ちずさんの病状を心配しつつもchojiさん、権さんはほっとした表情だった。
仲村さんも久々の新刊の発売が決まりこれまた苦しい中やり遂げた良い表情をされていた。

それからchojiさん以外はへ流れ、みゃんこさんも現れてあんな話こんな話し。

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2010-04-02 12:01 | しかまんけぇ | Comments(9)

発表! ブログ本出来ました!

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かねてから噂のてんもりブログ本が本当に発行になります。
表紙はもちろん、黒川しんやさんの消しゴムはんこ。
沖縄ではみんな知ってる近代美術の100シリーズ。
その別冊として「沖縄の大人気ブロガー てんもりさんが見つけたおいしい店100」と言う、ちょっとこっぱずかしいタイトルで12月29日から沖縄の主要書店及び沖縄県内のファミリーマート、ココストアで買えます。
内容は、ボクが食べてブログにアップした店から100店の写真と感想文、紹介文。
番外編で沖縄弁当、そして少しですけどコラムあり、グラビアありの楽しい本になってるはずです(まだ完成品を見てないので)。
こぞってお読み下さい、そして食べ歩きの参考にして頂ければ幸いです。
県外の方で欲しい!買いたいと思われる方は、下記のメールか担当者にお問い合わせいただければ、送料無料にて通信販売するそうです。
(ただし、振込手数料だけは購入者負担になります。)

メールはこちら select100@p-kindai.co.jp
もしくは098-889-4126
近代美術 担当 増田さんまでご連絡いただければ対応してくれます。
近日、書籍販売サイトがオープンしますのでそのときはお知らせします。
立ち読みはやめて、買って下さいね(笑)

ここまで来れたのも毎日見に来て頂いてる皆様と、美味しいものを毎日提供されている様々なお店のおかげです。
こうやって一つの形になった事に大きな喜びと幸せを感じています。
ありがとうございます。

また、お声掛け下さった近代美術の担当者さま、ありがとうございます。
by tenmorimori | 2009-12-21 16:41 | しかまんけぇ | Comments(41)

読谷で歳越し

10月12日~13日
福岡に帰ってから約束をしていた「玄風館」の焼き肉。
やっとの事で実現できた。
肉は沖縄に飛ぶ前に店で持ち帰りして冷凍便でヤッケブースに送っていた。
ヤッケの庭でBBQをして、今夜はそのまま泊めてもらう。akiさんとゴンザレスは以前ウチに泊まったもんね(笑)なつかしかー。
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カルビ×4、ロース×4、ホルモン×5、ミノ×2、しめて15人前プラスヤッケの在庫骨付きカルビの美味しい焼肉。
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あ~~辛い旨い辛い旨い
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ミノが予想外に旨くて、akiさん食いまくり、遅れてきた食べ部2人の分はタレにまぎれて2切れのみ(笑)
食べ部が来た頃にはボクもakiさんもご飯を2杯食って腹パンパン。akiさんはバレーボールを飲み込んだサイズ、ボクはバランスボールを飲み込んだサイズ。
赤いウィンナーも焼く、青森産のにんにくも焼く。
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辛子明太も焼く。
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ろーちゃん親子も店が終わって現れ読谷の涼しい夜は楽しく過ぎて行った。
ゴンザレスは酔って轟沈、食べ部の2人は12時過ぎるまで残ってくれて、小声でハッピーバースデーを歌ってくれた。このあと2人はきっと何か食べて帰ったはずだ(笑)
店に折りたたみベッドがセットされ、この夜ヤッケブース創業以来始めて店内にいびきが響き渡ったことだろう。
後で気が付いたが、店の壁にかけてある絵と同じ状態だった(今度ヤッケに行ったら正面の壁を見て下さい(笑))
夜が明けて、シモンと遊んで、さあ一宿一飯の恩義、朝飯を作ろう。
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ヨセミテのモーテルの朝食で食べたハッシュブラウンの再現と韓国旅行のときにいつも食べる屋台のホットサンドの再現。
ハッシュブラウンはじゃがいもを細切りにしてたまねぎとチーズを混ぜて焼く。
日本ではなかなか食べられないので作るしかないのだ。
ホットサンドは、縁の赤い安いハムと食パンをフライパンで焼き、解き卵も一緒に焼く。卵には砂糖を振りかける。そして挟んで三角に折って出来上がり。
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風の通るヤッケの玄関先にテーブルを置いて3人で朝食。
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前夜から朝まで束の間の読谷生活を味わった。みなさんありがとうねぇ。
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シモンに別れの挨拶をして空港へ
家に着くころにはこんな夕焼けが・・・・・
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これで今回の沖縄旅はおしまいおしまい。

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2009-10-17 19:23 | しかまんけぇ | Comments(4)

いたりやぁ~~んからおふらんす

10月11日夜
今夜はボクともひとりで念願のバカールに行く。
沖縄で最高のピザが食べられると評判の店である。
店のドアには那覇大綱引きの綱がかけられていて、玄関マットは藁のくずだらけである。
(実はこの綱、てだっちのお裾分けだったらしい(笑))。
野菜のテリーヌ。茄子、ズッキーニ、セミドライトマト、パプリカ。美味しいぞぉ。
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美しいカプレーぜ。
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タコのサラミ。
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たっぷりの茹でブロッコリー。
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そしてピザはマルゲリータをオーダー。
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独特の盛り上がりを見せる縁の部分は、見ていると、生地を成型するときに幾重にも折り重ねているようだ。
旨い味と香りの生地とすっきりしたトマトソース、上質さを感じるモッツァレラ。
シンプルなだけに素材の旨みが際立つ旨いピザだった。これはリピーターも多いはずだ。

夜風が気持ち良いので嘉手納までナイトドライブ。
途中で折り返して58号線からちょこっと入って加藤食堂を視察。席が空いていそうなので仕方なく(笑)入店。ちょっと軽く食べた。
クスクスの酸っぱいやつ。
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自家製スモークサーモンのサラダ。
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フレンチフライの小盛り。
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あんな話こんな話をしていると、ひときわ賑やかなグループが居て、聞いたような声がする。
帰り際に挨拶したら、しーぽんさんだった。
なんとこの方、ボクと誕生日が一緒なのです(笑)
Bar土でクールダウン。
カウンターには小さいおっさんことタツミさんがひとりで飲んでいた。
もうすぐ沖縄からはお別れですね。
そんな事もあってか、大西さん渾身のひと皿。
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PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2009-10-17 18:14 | しかまんけぇ | Comments(0)

琉球料理 美榮 二年越しのエントリー

沖縄ネタでひっぱります(笑)
2007年2月、てだっち夫妻、Saltyさんと4人で訪れた「琉球料理 美榮」。
(ちなみにリニューアルされたこのHPはchojiさんとクリエンさんの仕業だ(笑))

てだっちの誕生祝いの席だった。
料理も器も建物も雰囲気もどれも素晴らしくて、これはうかつにはアップ出来ないなぁと考えていたら2年も経ってしまった(笑)
沖縄の2月は桜の季節。久茂地のオフィス街にひっそりと佇む琉球家屋が美榮だ。
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まずは豆腐よう
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「三センチ角に切った豆腐を、モチ米でつくったコウジにつけるのですが、豆腐はつける前に、ニ、三日カゲ干しにし、泡盛(沖縄の酒)で洗います。
一方、モチ米のコウジをすりつぶしながら泡盛でのばし、このなかにその豆腐を漬けてカメに入れ、こうして半年か一年経ちますと、コクのある味となります。」美榮HPより


これは誕生日の祝菓子。かたはらんぷーの上品なやつ(笑)
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白和え
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中身の吸い物。こんなに上品な味になるのかと一同驚愕。
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「なかみとは豚の胃袋と腸のことです。
材料の性質上、この吸い物をつくるのにはたいへん手数がかかります。
脂身と汚れを取り除き、おから、もしくは小麦粉をまぶして、何度も水洗いをし、生姜と油で炒め湯がきます。
短冊に切り、何度も湯がき溢しをくりかえします。
鰹だしと肉だしで合わせ汁を作り、具として中身をいれます。」美榮HPより


そして東道盆(とぅんだあぶん)七品盛。この器ももちろん琉球漆器の名品だ。
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昆布巻き。巻かれているのは魚(多分マグロかかじき)
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ごぼうの肉詰め
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「牛蒡は皮を剥き、茹でて、中の芯を刳り貫きます。
豚肉をチョップし、微塵きりにした椎茸、人参をまぜふぃふぁちと、塩で下味をします。
醤油、赤酒、泡盛で煮ます。」美榮HPより


揚げかまぼこは、グルクンのすり身に人参を混ぜて棒状に揚げたもの。
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花イカは職人の遊び心と技術の見せどころ。
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蒸しかまぼこはグルクンのすり身に辛子菜で着色されている。
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ポーポーとその上はカステラかまぼこ。
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いやぁ~~~~、なんとも繊細で楽しくて美味しくて。
当時の琉球文化の華やかさや成熟ぶりを時空を超えて体感出来るような料理。

地豆豆腐(じーまみーとうふ)
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椀物は「いなむどぅち」。味噌の香りにほっとする。
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いむくじ(芋くず)アンダギー
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そして目にも鮮やかなこれは・・・・・
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「みぬだる
黒ごまをすり鉢で液状になるまですり潰し、砂糖、赤酒、醤油を加えます。
豚肉ロースの脂身の無いところを薄切りにして、黒ごまのたれに漬け込む。
味がしみ込んだら蒸します。

田芋から揚げ
田芋とは沖縄独特の芋で、水田でとれます。
形を整えて揚げます。醤油と砂糖で作ったたれをとおします。

地漬け
沖縄独特の漬物で、梅干、氷砂糖で漬け込みます。
ゴーヤー、島大根、シャコガイなどを使います。」美榮HPより


ラフテーとゴーヤーのスライス
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耳皮(ミミガー)のさしみ
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「沖縄では酢の物の和え物のことをさしみといいます。
豚の顔、耳の部分を使います。
汚れを取り水煮をして薄く糸状に切り、塩漬けにしておきます。
塩ぬきをして地豆をすり潰し、酢を加えて作ったたれに、きゅうり、もやしを入れて和えます。」美榮HPより


昆布(クーブ)いりち
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「いりちとは沖縄では炒め煮ることです。
昆布を水洗いして千切りにします。
さっと湯通しをしてぬめりをとります。
三枚肉を短尺に切り鍋で炒め、脂を出し昆布を加えます。
肉だしを入れ、昆布がやわらかくなるまで炒めます。
味付けはほんの少量の醤油と砂糖です。
飾りとして、かまぼこ、薄揚げ豆腐などを使います。」美榮HPより


豚飯(トンファン)じゅーしー
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「沖縄では混ぜご飯のことをじゅうしいといいます。
普通のご飯のように炊くもの、汁をかけるもの、何種類もあります。
小さくサイコロ状に切った豚肉、人参、かまぼこ、椎茸などを入れて炊き込んだもの。
かつおダシ、肉だしの薄い塩味のついた合わせ汁をかけて食べます。
付け合せとして、青いパパヤのヌカズケを糸状に切ったものを用意しております。」美榮HPより


デザートに黒糖寒天
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決して華美ではなく、粗野ではなく、しかしこんな奥深さを感じさせる琉球料理。
当時の琉球文化がいかに成熟していたか!と言う事かなぁ
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決して安くはないが、その価格に見合った体験が出来る「美榮」、お勧めです。

PHOTO RICOH GR Digital
by tenmorimori | 2009-09-24 20:32 | しかまんけぇ | Comments(6)

宗像堂 拡大営業中!!

宗像堂の美味しいパンが買いやすくなりました。
なんと本日9月8日から、火曜水曜も営業開始!
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はぁ~~~~食べたかぁ~~~
by tenmorimori | 2009-09-08 18:00 | しかまんけぇ | Comments(4)

割烹「潮」 真夏のメニュー

とあるヒトのお祝いで一緒に「潮」へ。
夏ならではの素晴らしい懐石料理の世界にどっぷりと。
まずは、鱧の子の煮凝り。
鱧の卵が甘くて、出汁の効いた煮凝りと絶妙に絡まる。
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中に焼き茄子が入ったまるでプリンの様な茶碗蒸し。上にかかっているのはずんだ(枝豆)あん。
よく冷やされてます。
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錫の器に盛られた長崎産の剣先イカのお造り。
ねっとりしたイカの甘味がエロいです(笑)
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さて、吸い物替わりの土瓶蒸しは・・・・・・
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なんと、標高の高い土地で採れる「早松茸(さまつたけ)」と鱧、そしてじゅんさいの土瓶蒸しときたもんだ!
なんちゅう出汁、なんちゅう香り。
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焼き物は大分県日田の三隅川産の天然鮎。香りがもう・・・・・・苦みがもう・・・・・・・
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そしてこの「蓼酢」が青臭くて鮎にぴったりの味、そして清涼感を感じる。
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とあるヒト(笑)の今日いち!鱧と丸茄子の揚げ出汁、浅葱あんかけ。
鱧って旨いですねぇ~~~~
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箸休めに香川県の郷土料理「醤油豆」。香川で食べるより旨い。
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じゅんさいは秋田産。
こんなにしゃきしゃきとして、色がきれいでゼラチン質が美味しいじゅんさいは初めてだ。
もっと沢山あったけど、食べるのに夢中で写真を撮り忘れて途中の画。
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〆の食事は「谷中ごはん」。たっぷりの新生姜と薄揚げを炊きこんだご飯。
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いやぁ~~~~、潮には何度か来たが、今夜は特に季節を感じるメニューで旨かったなぁほんとに。

それから「おとん」の顔出して「土」へ。
ごうさんが居て、昨夜に続き今夜も美女率が高くごうさんの恋愛講座に聞き耳をたてる(笑)
大西さんの出汁巻き卵は進化している。
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辛子蓮根。
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夜中のつけ麺。
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真夏の第二夜の夜は更ける・・・・・・・・

PHOTO Caplio GX100
by tenmorimori | 2009-08-08 19:34 | しかまんけぇ | Comments(4)