ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:北の国( 26 )

さよなら札幌

爽やかな北海道の夏の朝。
札幌を早く出て向かうは苫小牧。
そう、マルトマ食堂で朝めしをかっ込んで行くのだ。
しかし・・・・・
世間はお盆休み。マルトマ食堂には店外まで行列が出来ていた、オーマイガー。
並んでたら飛行機に乗り遅れるので、近くの市場みたいな場所の食堂でホッキ丼。
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むぅ~~~ん、北寄貝は美味しいがなんか見た目がわびしい。
これが食べたかったんだよー!!!
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気を取り直して新千歳空港へ。
搭乗待合ロビーで豚丼が食べられるよとあわださんから聞いていたので、早いランチは豚丼。
山わさび豚丼が有ったので注文。
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さすが美味しい。山わさびにむせて涙を流しながら完食。
さよなら北海道、また来るね。
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by tenmorimori | 2017-09-01 17:54 | 北の国 | Comments(0)

札幌狸小路のはずれ 中華チムウォック

山下達郎のコンサートが終わり、遅い晩ごはんにあわださん夫婦が連れて行ってくれた店は、狸小路のはずれにある「チムウォック」と言う名前の中華。
古いビルをリニューアルしたかっこいい小さな店なのだ。
若い料理人だが、夏の北海道の食材を使った一癖ある美味しい料理が並ぶ。
トリッパと山クラゲの甜醤油かけ。ボクはトリッパは苦手だが、臭みがない新鮮なトリッパ。
山クラゲの食感が面白い。
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水茄子とピータンの和え物。
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十勝マッシュルームとヤングコーンのスパイス揚げ。サクサクほっくり。
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エリンギと唐辛子の炒め。
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トロトロ牛すじ煮込みの麻婆豆腐。
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激辛青ナンバンと豚肉の焼売。青唐辛子の鮮烈な辛みが凄い。
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穴子と完熟トマトの黒酢炒め。
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ポーションが小さく、お酒を飲みながら色々と中華が食べられる隠れ家的な店。
いーなー、夏の札幌。


by tenmorimori | 2017-08-31 18:17 | 北の国 | Comments(0)

札幌に戻って回転すし

積丹半島から札幌へ戻り、鮨に厳しいあわださんが連れていってくれたのは「鮨処 なごやか亭 発寒店」。
全国チェーンではない北海道で人気の回転すしのレベルはそりゃあもう高かった。
トロ鯖はなぜか鹿児島産だが、いきなり美味しかったなー。
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この店は鮨は回っているのだが、基本的には注文して握ってもらうのが楽しみ方みたいだ。
真イカには山わさびよねー。
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貝三種盛り。ホッキ、ホタテ、ミルガイ。
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なんかねー、いちいち美味しい。いかにも北海道らしいネタではないが、どのネタも味濃く美味しい、さすが北海道。
ヤリイカ。
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トロサーモンのバター焼き。
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鉄火巻きとかっぱ巻き。
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本マグロ赤身。
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これには驚いたし美味しかった、タコの頭。
大きなミズダコだからこそのネタ。これ美味しかったなぁ。
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さて、お腹もいっぱいになって、ホテルで休憩してから・・・・・
ここへ。
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by tenmorimori | 2017-08-25 18:09 | 北の国 | Comments(0)

夏の北海道 ならばウニ! 積丹半島の赤うに丼

夏の北海道の大きな楽しみは何と言ってもウニでしょう。なかでも積丹半島の生うには、漁期である6~8月に多くの人がやって来る。
この時期北海道に居てウニを食べない訳にはいかないので、早起きしてあわださんを迎えに行き9時からやってる積丹半島の中村屋を目指す。
番屋を改装した広い店で、開店15分前に着くとすでに人だかり。
隣のみさき食堂がもっとも有名で、早くも駐車場が溢れそうだ。受付に名前を書いて待つことしばし、9時をちょっと過ぎて1巡目で入店できた。
6,000円を超えるエゾバフンウニの赤うに丼の値段にややビビるが、平気な顔をつくろって注文。あわださんは、3,000円くらいの、ムラサキウニを使った生うに丼。
塩水ウニでもない殻から出したそのまんまのエゾバフンウニをどっぷりと乗っけた赤うに丼。
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ムラサキウニの生うに丼。
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こんなに色が違う。
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エゾバフンウニはとにかく甘味が強く、海のクリームチーズやぁ。
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ムラサキウニは淡白で舌の上でのとろけ具合が快感。どっちもとにかく美味しいが、値段ではなく好みの差だと思う。
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中村屋さん、ご馳走様でした。また来年来られますように、パンパン(柏手)。
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せっかくここまで来たので積丹半島ドライブ。天気が良くて乾燥してて涼しくて、北海道の夏を存分に味わう。
道民の皆さんの短い夏の楽しみは北海道スタイルの海水浴。
砂浜にテントを張り、泊まりがけのBBQキャンプスタイル。小樽から積丹半島にかけていたるところのビーチでこの光景が見られる。
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沖縄の海と違ってこれもまたいいなぁ。
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神威岬まで足を延ばす。
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深みのある積丹ブルーの海がきれいだ。
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夏の北海道はフルーツ王国で、サクランボ、桃、スイカ、ブドウ等々安くて美味しい。
道路沿いに直販所がぽつぽつ有って、どこもトウモロコシの皮が小山になっている。
今は収穫時期で、朝採れのトウモロコシを茹でて食べられるらしい。
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茹でたて熱々で、あっまぁ~~い、うまぁ~~い。
この店は大きな羽釜を使ってボイラーで茹でられていた。奥に見えるのがトウモロコシの皮。
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さて、今夜はコンサートなので早めに札幌へ戻りましょう。



by tenmorimori | 2017-08-22 18:55 | 北の国 | Comments(0)

50年の歴史に幕 札幌福来軒本店

少し前に札幌に行ったクマさんの記事で無視できない情報が。
札幌ラーメンの老舗福来軒の本店が建物の老朽化のために今年の10月で閉店するという。
今回が食べに行ける最後のチャンスかもしれない。
大三坂の後に有志を募って(笑)永楽さんとあわださんと3人で食べに行った。
すすきのから少し南の住宅街の中に店は有って、大きなマンションに囲まれて、崩れかけた木造の空き家と、隣接する福来軒の場所だけがぽっこり昔の空間として残っている。
遅い時間でも地元の人や常連客がぽつぽつ集まる。
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感激しながら店に入ると床や壁は微妙に傾いている。
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現役の黒電話は久しぶりに見た。
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ボクは醤油ラーメン、永楽さんとあわださんは味噌ラーメン。
醤油ラーメン。
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カウンターが傾いているのか、スープ面が斜めってるww
味噌ラーメン。
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炒められたたっぷりのもやしが香ばしく、スープは熱々だ。
昔ながらの札幌ラーメンてこんなだったんだろうなー、実に美味しいなー
出来れば雪の積もった冬に来てみたかったな。

by tenmorimori | 2017-08-21 17:51 | 北の国 | Comments(0)

札幌 開陽亭別邸 大三坂

札幌に行ったらいつも楽しみの「またつ」はお盆休み。
札幌在住のあわださんと夏季千歳市民(笑)のへんこ女将が良い店を選んでくれた。
大通公園で開催中のビアガーデンで、たまたま札幌滞在中の永楽さんも待ち合わせして店に向かう。
開陽亭別邸 大三坂は名前からも分かるように、函館の開陽亭の別邸。
北海道食材を使った創作料理の店。
いきなりエゾ鹿の生ハムサラダでびっくり美味しい!
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雉肉。
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大きなカニクリームコロッケ。
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限界までのカニ含有量。カニの味が濃い。
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魚種は忘れた、白身魚のポワレ、丸いのはホタテの真丈(だったはず)。
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イカスミパスタには塩水うにが乗っかってる!
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名物うにぎり。
ご飯とウニの量が選べるので、ボクはご飯150gにウニ10g増し。奥はミニサイズ。
この塩水ウニの美味しさがたまらん。色からしてムラサキウニかな。
お握りの中には塩ウニが仕込んである。
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ご飯と海苔の質を上げれば5倍増しで美味しくなるはず。
アサリの酒蒸し洋風は緑のスープに沈んでいる。
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刺し盛りはにしんとか時鮭(ときしらず)とかサメガレイとか北海道ならではの刺身が入る。
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いいなぁ、この店。
料理もいちいち美味しいが、店内の作りが昭和レトロモダンな感じで落ち着いて食事が出来る。
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初日の夜に北海道を味わいました。
そして〆にもう一軒、札幌ならではの1杯を食べに向かうのであった。

by tenmorimori | 2017-08-21 17:29 | 北の国 | Comments(0)

札幌 魚彩酒家 またつ

魚彩酒家 またつは、札幌の大通公園の西側にある。
やまけんさんのブログで知って以来、北海道に行くときには必ず行く店なのだ。
まあとにかく、その季節に入る北海道の本当に美味しい魚介を食べさせてやろうという気概に満ち満ちた店なのだ。
あわださんご夫婦と3人でテーブルに付いて、後はもう親父さんの繰り出す料理に身を任すのみ。
お通し。
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左から、俵稲荷、ほたての塩辛、ほたてのヒモ、三升漬け、海苔とうふ。
生きたほっけを見せてくれる。
大きくて元気が良くてバタバタ暴れていたが、この後カウンターの後ろで親父さんが「グギッ」っと〆るとおとなしくなった。
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刺身は、活ホッキ、出汁を染みこませた鮭のルイベ、ほたて、びくびく動いているボタンエビ、蝦夷アワビ。
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そして、本日のハイライト。
活ほっけの生け造り。
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生きたほっけを見るのが初めてなら、その刺身を食べるのも初めて。
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部位によって微妙に食感が違うが、総じてサクサクっとしてコリコリっとしている。
この甘味旨味は今まで食べたどの魚とも違う、福岡の美味しい魚も散々食べたが、初めての味、美味しい!
実はあわださんは、札幌在住なのでほっけの刺身にはあまり期待はしていなかったらしいが、食べ進めている時間の経過だけでも食感が変わる活き〆のほっけの美味しさに驚く。
親父さんによると、札幌で出回っている大抵の店では、予め〆たほっけを仕入れていて、客に出される時点で身は固くなって旨みも薄まっていくらしい。
今回の活き造りで、ボクみたいな素人でもその意味するところは実感として理解した。
いやぁ~~~、ありがとうございます。
そしてフライがこれまた美味しい。さっきまで活きていたほっけのフライですよ、ホックホクですよ。
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時しらずの焼き浸し。
時しらずの身はきめが細かく軟らかい、独特の脂ののりを感じる。
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京都から届いた新茶の天ぷら。噛みしめると仄かに茶の香りが。
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これまたハイライトの宝船が出てきた。
たっぷりの昆布出汁に沈むのは蝦夷アワビ、白貝、海老にホタテ、椎茸、銀杏。
もーーーーー、美味しくて美味しくて出汁を飲み干しました。
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もうけっこう腹いっぱいだが、これを見たら胃に隙間が空いた(笑)
卵黄を混ぜた卵かけごはんにイクラとウニ!(礼文島から届いた初物のムラサキウニ)
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いつもデザートのころには満腹感と北の食に圧倒され呆然となる。
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北海道中から集まる旬の食材。
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京都の新茶が美味しい。
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実は最初に水出し専用の冷緑茶を出してくれたのだが、これが軟らかく甘く美味しかった。

他のお客さんも帰り、しばし親父さん、女将さんとボクの将来の商売について貴重なご意見を頂く(笑)
雪の季節にもまた来たいけど、雪が降る前にも来たいなぁ。
2015年は結局来られなかったので、その分もね。
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ご馳走様でした!
by tenmorimori | 2016-06-08 18:46 | 北の国 | Comments(2)

積丹半島から登別温泉まで行ったり来たり

カラスだらけのすすきのの朝。
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札幌場外市場の北のグルメ亭で朝ご飯。
まぐろ三色丼。
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と、縞ほっけの開きの半身。
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このほっけが美味しすぎて、夢中でほじっているうちに丼の存在を忘れるほど。
腹を満たして小樽方面へ走る。
積丹半島に入ると、オホーツク海は凪いで天気がいい。
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北九州のくまさんの愛娘「花」から連絡が入ったので、急遽折り返すことにした。
とりあえず蝋燭岩まで行ってみる。
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海藻がすごい。
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高校を出て一人で北海道に就職し、競走馬の育成の仕事に就いた花。
そろそろ1年が経ち、担当の馬も決まって毎日早朝から忙しく世話をしている。
元気そうで良かった。
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さて、ここまで下ったから登別温泉へ行ってみよう。
どうでしょうファンにはおなじみ「鹿部はこっちだぁ」の鬼さんの指さす方へ走る。
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昼飯を食いはぐれたので(本当は小樽であんかけ焼きそばを食べようと思ってた)、通りがかりのラーメン屋さんで味噌ラーメン。
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旨いんでないかい?
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登別温泉の硫黄泉、鉄泉、塩湯と温泉三昧し、すっかり茹でおっさんになってから札幌へ戻る。
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さて今夜は「またつ」で!
by tenmorimori | 2016-05-23 17:45 | 北の国 | Comments(0)

美瑛 北海道自然食レストラン Valore

苫小牧からの美瑛へのルートは、2013年に通ったルートと同じく、占冠から富良野を通って行く道。
東大演習林の景色は、狙い通り桜と新緑と雪山の絶景だった。
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北海道大学の校章にデザインされている「エンレイソウ」。
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美瑛の景色を楽しみながら・・・・
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着いた先はここ、あわださんが予約してくれてる、北海道の自然食レストランValore
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目の前の景色はこれ!
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ヨーロッパのどこかの片田舎のレストランみたいだ、これが北海道の魅力!
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窓に写る景色も絵画の様に素晴らしい。
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美瑛に精通したあわださんによると、北海道の野菜を中心に食べられるイタリアンレストランとの事。
予約が取り難く、今回も昼過ぎの時間だったが満席。
おそ昼はパスタコースのみで(早い時間の予約だとメイン付きのランチコースもあります)、予め野菜盛り合わせを追加してくれている。
さて・・・・・
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ボクはイタリア産ブドウジュースのフルボトルをオーダー、これが美味しくて。
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ランチコースは越冬ジャガイモのスープから始まった。
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あーー、こりゃもう絶対美味しかバイこの店はと、お里の言葉が出るほどの美味しさ。
前菜はガラスの皿で。
左上は豚のフロマージュにチーズと粒マスタード。右上は確か虹マス。
左下はチーズとなにかの(笑)コロッケ、そしてジャーに入っているのは人参のプリンみたいなの。
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野菜盛り合わせが美しい、これで2人前。
ドレッシングと粒マスタードを乾燥させ粉にしたものが皿の周囲に配され、中心にバーニャカウダソース(これが極旨)
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メニューを見て追加せざるを得なかった、旬のアスパラのバターソテー、生ハムとパルミジャーノレッジャーノ。
この暴力的とも言える美味しさはなんだ。
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生ハムはぶりんぶりんと肉厚でしょっぱくない、甘い脂。
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自家製ヨモギパンは焼き立てで熱々フカフカ。
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さてメインのパスタは3人で3種類選んだ。
菜花とホタテ、サルサ何とかいう緑のソース。
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ホワイトアスパラと毛ガニのカルボナーラ。中央にあるのはウニではなくカニみそ!
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ウワワワワ・・・・
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そして筍と子羊のラグーソース。
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粗挽きの子羊肉と干し筍がもう・・・・・・
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みんな美味しくて茫然自失、そしてデザート。
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このランチコースで2000円は安いなぁ(野菜盛り、アスパラソテーは別)
店を出るとこの景色。
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さて、十勝岳温泉に入って目指すは札幌ススキノのおでん一平だ!
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なんちゅう素晴らしい一日。
続く・・・・・
by tenmorimori | 2016-05-17 18:32 | 北の国 | Comments(6)

まずは苫小牧で始まる北海道

なんだかんだで2015年は北海道に行けなかった。
ことしはもう早くから飛行機のチケットを取って(JETSTARで那覇~新千歳往復(成田経由)でなんと2万円からお釣りがくるほど、LCC万歳!)エイヤッと機上の人に。
朝一便で新千歳について、レンタカーを借りると向かうのは札幌と反対側の苫小牧。
お供してくれるのは、毎度北海道での食と遊びのブレーンとして心強いあわださん、そしてたまたま北海道に滞在中の京都の老舗で素晴らしいごま油の「へんこ山田」の女将。3人とも猫飼いである(笑)
ホッキ貝の水揚げ日本一の苫小牧卸売市場にある「マルトマ食堂」がまずの目当てだ。
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来たぞー、たまらぁ~~~ん。ボクはとにかくホッキホッキ!
ホッキカレーが名物だが、あれ食べるとほかになにも入らなくなるのでパス。
ホッキ丼800円!
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ホッキ刺し。
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マルトマ丼、これで1300円って!
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へんこ女将は何度も来られてるので、玄人なチョイスww
まあとにかく豪華なテーブルだ、なにもかも旨い。
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たらの天かまは切って炙って出してくれる。
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また来るけんねー。
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朝、空港でお二人が買った「美瑛選果」空港でしか買えない豆パンとコーンパン
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うっめぇ~~~っへっへっへ
by tenmorimori | 2016-05-16 19:22 | 北の国 | Comments(4)