ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:旅( 24 )

なんばに着いたら信濃そばって決めていた

関空から南海電車に乗って難波へ。
目指すはなんばグランド花月裏手の信濃そば
松本人志の言う「宇宙一旨い出汁」を目指して(笑)
松ちゃんの好きなきざみそばを食べよう。
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宇宙一かどうかは分からんけど、確かに美味しい。
贅沢なほどの量の鰹節と昆布を使っているのか、とにかく美味しい。
夜のミナミって楽しいなぁ。


by tenmorimori | 2017-08-17 17:14 | | Comments(0)

きつねや~築地市場~つきじ芳野吉弥でばかされる

前夜のミカワヤで店主の木村さんと話してて、ボクが朝は築地で朝ご飯食べるというと付き合ってくれるという。
寅さんに教えてもらったきつねやで肉豆腐を食べたいと思っていた。
最近は中国人観光客が押し寄せて、なかなか行列に加わることが出来ず諦めることが多かったが、月曜の朝なので大丈夫だろう。
木村さんはお勧めの味噌ラーメンを強力に推してきたがわがままを言わせてもらって付き合ってもらった。
きつねや前で7時に待ち合わせると、やはり平日で待たずに食べられる。二人でモツ煮の大鍋の前のカウンターに座って朝ごはん。
肉豆腐、いひゃ~~~美味しい。
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店のおばちゃんは禁止している店の写真を撮る観光客を追っ払うのに忙しい。
木村さんに教えてもらって半熟卵を追加してご飯に乗っけるともう至福。
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食事が終わって仕入れが残っているので市場内に連れて行ってもらった。
道中ボクらがミカワヤさんを知るきっかけになった弘毅くん(武安弘毅)と木村さんの出会いを聞く。
料理の実地研修のために家族でイタリアを周っていたときにたまたま20歳ごろの弘毅くんと出合い、その時木村さんが持っていたライカのカメラが、今を時めくフォトグラファー武安弘毅を、それまで以上に写真にのめり込ませるきっかけになったという。
その後、時を経て日本に帰ってから弘毅くんが木村さん情報をネットで探していた時に東北の震災の炊き出しのニュースで偶然見つけたのが木村さんの姿で、それから三軒茶屋にゼネラルストアミカワヤを営業しているのを知ることになる。そこからの出会いで昨夜の様な食事会を開くまでになった。縁ですねー。
市場をさっさと歩きながら馴染みの店に次々と注文していく姿がかっこ良かったです、ありがとうございました。次はお勧めの味噌ラーメンにお供させてください。
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木村さんと別れ、少しぶらぶらして暑いのでサイゼリアで涼んでいるうちにそろそろ空港へ向かう時間が近い。
成田のLCCターミナルでは食に期待が持てないので、少し早いけどランチも築地で済ませていこう。
以前から行きたかった穴子の専門店「つきじ吉野吉弥」に向かう。
うなぎも好きだが穴子も好きなので、ずっと以前から行きたかった店。
穴子が美味しすぎて鰻と思って化かされる、穴子のばかしが有名だ。
煮穴子を焼いたものと焼き穴子の二種が乗ったばかしあいを注文。
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膳が来てからカウンター上の砂時計をひっくり返して1分蒸らす。
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おもむろに蓋を開けると・・・・・・
どわぁ~~~!旨そう!旨かった!
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by tenmorimori | 2017-07-24 15:57 | | Comments(0)

東京千駄木 餃子とコロッケとオムライス  と花火の宴

まあ色々あって、東京にコロッケを作りに行く羽目に(笑)
ついでにオムライスも作ってと。ボクの80%は優しさで出来てるんで(笑)やるけど、普通のおっさんはこんな事しないんだかんね。
場所は今人気の谷根千の一画、千駄木のマンション。マサルーとセイコさんの自宅なのだ。
バルコニーから隅田川の花火大会、しかも第一第二会場の花火が一度に見られるので、旦那さんのまさるさん手作りの餃子パーティーをしながら花火を見る会をやる事に。
そこに出張料理人の様に普通のコロッケとオムライスを作りにやってきた。
明るいうちに着いて、手伝ってもらいながら仕込み。
二人暮らしだから何もないからねと事前に聞いていたが、何もないどころか何でもあるやん!

で、そろそろ揃ったところで乾杯!
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まなちゃんも来たー!
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さて、一回目のコロッケを揚げましょう。
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手拭いをエイサー巻にしたけど誰も突っ込んでくれない(笑)
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おー、見事なキツネ色に揚がった。
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マサルさんとセイコさんご夫妻。
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持寄りのご馳走が並ぶ。
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セイコさんのお母さんの差し入れ。行きつけの寿司屋さんで出されるという手羽先がめちゃうま!
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まなちゃんかぶりつくww
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自家栽培バジルのトマトサラダ。
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付け物美味し。
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慣れた手つきでマサルー餃子が仕込まれる。
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お見事っ!
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アイラちゃんが餃子娘となって降臨(笑)
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風庵ラー油で食べると美味しい~~~~!
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セイコさんのお母さんから境港直送の刺し盛り。
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ほうばると口いっぱいになる天然岩牡蠣。
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あ、そうそう花火(笑)こんな写真しか撮れませんでした。
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播州ハムのアイスバインとチャーシュー。
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オムライスの出来は良かった。
色々と作るときにいちいち反応の良いオーディエンスで作りやすかったです(笑)
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トモヨン作、小麦粉を使わない濃厚チョコレートケーキ。
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ボクは〆に刺し盛りから海鮮丼を作る。
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楽しい夜でした、行って良かったです。
マサルさん、セイコさん、お集まりの皆さん、セイコさんのお母さん、妹さん、姪っ子ちゃん甥っ子ちゃん、ありがとうございました。
またお願いします。

このパン美味しかったなぁ
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by tenmorimori | 2016-08-04 20:10 | | Comments(0)

東京ぶらぶら

空港から直行。
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小さなカップはアイスコーヒー。
コップにスプーンが刺さって出されるんだが、カウンターの上にもスプーンが置かれる謎。
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カツとウィンナーです。食べたかったんです!
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友人宅に寄る前、根津の秋田屋という和菓子屋さんで宇治かき氷。
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翌朝。
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浅草でモーニング。
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両国へ移動して。
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冷やしたぬき、うっめぇ~~~!
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妖怪展は激混み。
でも面白かったぁ、非常に面白かった。最後の展示の土偶もすごいが、そのすぐ横に妖怪ウォッチのキャラクターが展示されてるのはいかがなものか。

館内は混みあっていて、なかなかゆっくり見られなかった。中学生くらいの女の子とすれ違った、その時女の子の肘のあたりがボクの背中に触れた。
実は会場までの道で大量の汗をかき、Tシャツの背中はびしょびしょ、おまけに会場の冷房で冷たくなっている。
うわぁ!さぞかし気色悪かっただろうなと、ちょっと離れて振り返ったら、肘あたりを自分のシャツで拭ってた。
すまない!キミが大妖怪展の会場ですれ違ったのは、こっそり現れてた「りゅうきゅうあせみずく」と言う妖怪なのだ。
浅草へ戻り、浅草今半ですき焼き丼。
前夜、南千住のうなぎ屋さんを教えてもらってたが、時間的に厳しかった。
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浅草は昔から好きだけど、ここ数年で劇的に雰囲気が変わってしまったなぁ。
沖縄へ。
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by tenmorimori | 2016-08-03 17:17 | | Comments(2)

夏の乳頭温泉へ行ってきた Part2 黒湯温泉でココロがとろける

ボクが乳頭温泉に通い出したきっかけは、十数年前の冬、出張で秋田に行ったときに泊まった田沢湖畔の国民宿舎での温泉体験だった。
今はもうこの国民宿舎は解体されてしまったが、その時の風呂はボクの温泉人生の中で一番思い出深い露天風呂体験となった。
宿舎本館からギシギシいう隙間だらけの木造の渡り廊下をかなり長く歩いた場所に露天風呂があり、脱衣所から出るとほぼ無灯。
その暗い中に佇む岩風呂からは硫黄の濃い臭気が立ち昇っていた。
やれやれとぬるめの湯に浸かり、眼前に広がる田沢湖に目をやる。
おりしも満月、真正面に登り始めた満月の明かりに田沢湖には銀色の月の道が出来ていた。
ほぇ~~~っと感動しながらずっと見ていたが、ふと振り返ると真冬のことで真っ白に雪を纏った駒ヶ岳のなだらかな稜線が頂上まで見えるのだった。湯はぬるめだが、白濁した泉質はワイルド。
風呂から上がって着替えたシャツには1回洗濯しても落ちないほどの硫黄の匂いがしていた。
それ以来、機会を見つけては主に冬に田沢湖を中心とした温泉に通っている。
そして黒湯温泉は初めて。
なにしろ、冬季には車を停めて20分ほど雪道を歩いていく孫六温泉よりも奥にあり、11月中旬から5月中旬までは雪に降り込められて閉鎖するというまさに秘湯なのだ。
大好きなつげ義春さんの本の表紙になっている。
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しばらく、冬は北海道ばかり行っていたので、東北ロスとなっていたのでえいやっと黒湯に予約。
最近では珍しく、一人旅でも予約取れる、嬉しい嬉しい。
冬の時期では考えられないほどあっさりと車で行ける。
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開湯は1674年。昔から湯治場として人々が農業の疲れを癒しに来ていたのだろう。
今でも自炊棟が有り、湯治として長期滞在されている。
ボクは半年近く雪に閉ざされ、正直宿泊設備には期待していなかったが、とんでもなく嬉しい期待外れ。
木造の旅館棟はきれいに整備され、掃除も行き届いて清潔。布団もシーツもきれいで快適。
携帯の電波もテレビの電波も届かないが、館内のWi-Fiは問題なくつながり、トイレはウォシュレット。
よっぽど管理が行き届き高い意識で運営されてるのだろうな。一発でお気に入り。
そして素晴らしいのは施設だけではなく、もちろん主役の温泉が素晴らしい。
つげ義春さんの本の表紙になっていた混浴露天風呂に一番に行く。
この風呂には混浴露天風呂に混浴の内湯が有り、脱衣所のみ男女別となっている。
そのほかに敷地のはずれにもう一つの温泉棟が有りそこは男女別の露天と内湯。
旅館棟の奥にも男女別の内湯がある。
これらの風呂は源泉がそれぞれ違っていて、泉質が違うのだ。
夜の食事
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竹の子汁。
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晩ごはんを食べてもやることは無いので、人の居ないのを見計らって何度も風呂に行く。
風が涼しく、風呂上りに外のベンチで休憩しているとたまらなく気持ち良い。
その間、湯守りのおじいさんが細かく温度チェックや客への声掛けをしてくれる。
「ごゆっくり」、「あんまり外に居ると風邪ひくよ」等々
多分客の来ない冬の間も住み込むか、通うかして温泉と建物の管理をされているのだろう。
部屋で窓を開けると先達川の流れが聞こえ、電気を消してじっと聞いていると忽ち眠くなる。
早く寝たので早く目が覚め、雨が降っているらしく川に流れとは別の水音がする。
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外が白み始めてから混浴の露天風呂に朝風呂に行く。
まだ誰も居ないので写真を撮ってから湯に浸かる。夜の間に沈殿した湯の花が巻きあがる。
先達川の流れと軒から落ちる雨音、木の湯口から流れ込む湧きたての湯の音、明るくなってきたので目覚めた鳥の声。
泣きたいほどのWhat a Wonderful World!
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朝のうちに三度ほど湯に入り、朝ご飯を食べてからもう一度入浴。
強く再訪を誓いながら黒湯を後にするのだった。
はぁ~~~~、来てよかった、ちなみに宿泊料は1泊2食11,000円(消費税、入湯税別)
by tenmorimori | 2016-07-13 20:33 | | Comments(0)

夏の乳頭温泉へ行ってきた Part1弘前ゴクニボラーメンに腰が砕ける

えいやっ!と決めた夏の秋田旅。
乳頭温泉郷の黒湯に一人旅プランってのがあって、一人でも予約が取れた、有難いありがたい。
最近の温泉旅館ではなかなか一人では予約を受けてくれないのだ、なんとかならんもんか。
で、宿が取れたので飛行機をプランニング。なんとこの時期スカイマークが那覇~羽田の深夜便を飛ばしていて、那覇を3時5分に飛び立ち、羽田に5時25分に着く。
おお、これだと羽田発の秋田行7時10分発に乗り継げるではないか。8時15分には秋田に着くので有効に時間が使える。
秋田に降り立ち、レンタカーを借りて向かうは青森県の弘前。
2004年、沖縄に来る前に弘前に行き、その時食べた津軽そばが忘れられなかったので食べに行こう、そしてついでに本場のごくにぼラーメンを食べよう。
とにかく涼しくて空気が乾いていて快適。
北秋田市のコンビニで発見。日本中でここにしかないアイスバターモチ。
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バターモチは秋田で見かける郷土のお菓子だが、それのアイス版は初めて見た。
パッケージが何とも素朴でかわいい。買う時に5分ぐらいおいて食べて下さいと言われたが、10分以上おいて食べた方がモチが伸びて美味しくなる。
弘前ではもう古い友人といって言いタックさんが出迎えてくれた。
タックさん情報で、時々取り寄せている石川ハムの赤いウィンナーを地元スーパーで買う。
そこで合流し、まず向かうは100年食堂三忠。
おお!懐かしい、十数年の時を経てやや古ぼけているがほとんど変わらない。当時は無かった隣に駐車場が出来ていて便利になっている。
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これが津軽そば
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麺はぶつぶつと切れやすく、薄味なのだがなんとも滋味あふれるそば。
あー、これこれ、また食べられて嬉しい。
店の大将が出してくれた小皿には、この店で普通のそばに使っているつゆ。
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飲み比べてみて、と。津軽そばの後に飲むとがっちり出汁の効いた濃いめのつゆ、これこれで美味しい。
小鉢には出汁で使った昆布と煮干しと大豆の煮もの。
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たまらんなぁこの食堂。いろんなものが旨そう過ぎる。
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さて、三忠を出て向かうはゴクニボのラーメン。ゴクニボとは、極煮干し、とにかく煮干しを利かせたラーメンなのです。いつもタックさんのFBで画像を見せられ、たまらんのです。
で、そのタックさん推薦のたかはし中華そば店
なんでもゴクニボの元祖みたいな店らしい。好き嫌いがはっきり分かれるという。
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中華そば(並)
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この迫力、匂いもすごい。
子供のころは嫌いでも大人になってはまってしまうという、なるほどぉ。
豚骨ラーメンの濃度には慣れているつもりだが、この濃厚さは大量の煮干しから煮出されたもの。
自家製のモチモチした麺ともよく合っていてこりゃたまらん、箸が止まらん、来てよかった、タックさんありがとう!
うーーーむ、(大)にすりゃ良かった。今度は弘前に1泊して2~3軒は食べたいな。
さて、まだ時間があるので、岩木山神社に連れて行ってもらった。
途中、タックさんお気に入りの四季彩館で焦がしキャラメルソフト。いつもより盛りがいいという(笑)
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以前来たときは真冬だったので雪に埋もれていたが、こんなに風情のある神社なんだ。
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本殿に向かう道が石畳の坂になっているのは珍しい。大抵は石段になっている物だが。
残念ながら正面にそびえる岩木山は雲に隠れていた。
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氏子さんなのか、若い女性が一人で参拝していた。
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中々の由緒ある神社なのだなぁ。
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この水は痛いくらいに冷たかった。
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タックさんありがとうございました。弘前に俄然興味が湧いてきました、また来ます必ず!
さて、乳頭温泉目指して走ろうか・・・・・・つづく
by tenmorimori | 2016-07-12 19:07 | | Comments(2)

石垣島に注目の新店 HUNGRY CHICKEN TRIP

石垣島に朝一番のうちなーの翼JTA便で飛ぶ。
朝ご飯は、空港からも近い「とろぴかるはうす」のこれ。
ビニール袋にふりかけおにぎりとチキンと赤ウィンナー140円。
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米も美味しくて、これは石垣島の新米なのかなぁ。
強い台風が過ぎたばっかりなので心配していたが、木々やサトウキビは意外に無事だった。
ちょっと山に入るとシダ類も元気。
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サンエー石垣シティの向かい側、以前ラーメン屋さんだった場所に気になる店発見。
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あんなメニューやこんなメニュー、美味しそう過ぎて悩むなぁ。
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で、つくねのハンバーガーをオーダー。
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分厚いつくねパティうめぇ~~、バンズもうめぇ!
次回の石垣島もこの店は要チェックだな。
HUNGRY CHICKEN TRIP
by tenmorimori | 2015-08-11 21:01 | | Comments(0)

佐伯塩湯で海鮮丼アゲイン

前夜、フグを堪能して美味しい朝ごはんを食べ、昼は以前来て凄い海鮮丼を食べた塩湯へ。
丁度開店時間ぐらいに着いたので待たずに着席。
J子に食べさせたかった、小島さんに食べさせたかった。
地魚を使うので季節によって魚が微妙に違う。
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二層目
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三層目
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ひおうぎ貝が美味しいなぁ、さっきまで生け簀でカパカパユーモラスに泳いでいたやつだもの。
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ひおうぎ貝のバター焼き、うまいな、うまいな・・・
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鯵の南蛮、南蛮にするにはぎりぎりくらいの大きさの鯵。
これまたたまらん。
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だれか泳いだやつがいたのか?(笑)
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by tenmorimori | 2015-04-10 20:39 | | Comments(2)

臼杵 ほり川母屋でふぐを食べる

大分県の臼杵と言う町は城下町の風情を残した静かでしっとりとしたいい町だった。
映画「100年ごはん」の舞台でもある。
その100年ごはんの監督、大林千茱萸さんが臼杵に来るときは必ず泊まる「ほり川母屋」を宗像みかさんから紹介してもらった。
フェイスブックにアップされた朝食の写真が凄く良くて、お願いして教えてもらったのだ。
臼杵と言えば「ふぐ」。
ふぐコース付きの宿泊で申込み。小島さんが来られなくなったので、当初和室だったが洋室のツインに宿泊。
HPを見てもらえば分るが、大変に落ち着けるいい宿です。
さて・・・・・
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ふぐ刺しの薬味と皮。大分はふぐの肝が食べられる。
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二人前でこの量!やったぁ~~~~!
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この身の歯ごたえと旨味の濃さよ!ふぐってやっぱり美味しいなぁ。
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肝もたっぷりと追加で出てくる。かぼすポン酢に混ぜるとこくが半端ない。
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唐揚げ。黄色い夏かぼすを絞って。
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オッサン二人、ただ「旨いな、旨いな」と寺門ジモンの様に口にしながら食べる。
ふぐちりの後はふぐの旨味がたっぷりでた出汁で雑炊、たまらんです。
タッチの差で時期を過ぎて白子は出なかったが、翌日に思いがけず立派な白子が食べられた。
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デザートはリンゴのコンポート。店の人は和食なので甲州煮ですよと笑う。
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何か知らんが、数年ぶりと言うくらいしっかり眠れた朝のご飯。
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鯵の開きと豆腐と味噌汁が美味しくて言う事なし!

1年に1回ぐらいはこんな贅沢もいいな。

by tenmorimori | 2015-04-09 17:08 | | Comments(4)

おとこ二人旅 東九州を食い散らかす その1

最初は、名前のない料理店小島氏、J子とボク3人で計画したこの旅だったが・・・・・
小島さんが急遽行けなくなり、結果坊主頭のおとこ二人旅となった。
旅の前夜福岡入り。福岡空港は強風で、飛行機が降りる寸前に強風のアラームが出たらしく急上昇。
分る人には分ると思うが、海の中道上空を過ぎ貝塚~箱崎上空と高度を下げ、そろそろ二股瀬の交差点あたりかなと言うところから急上昇と言えばその怖さは分るだろう。貝塚上空辺りでドンッ!と人を撥ねたような衝撃が有ったすぐ後だった。
ボクは翼の近くのエンジンが良く見える席だったので、急にフルパワーになったエンジンの音と振動と押し付けられるGにおびえる。
このとき頭に浮かんだのは、年老いた母親でもなく、沖縄で見送ってくれた可愛い彼女でもなく(この部分妄想)、部屋に置いてきた猫の事だった。

まあ無事に降りて晩飯は商工会議所裏の「しばらく」でラーメン。
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歌舞伎の「暫」から取られた店名で、食器には隈取りのデザイン。
しばらくのラーメンにはたっぷりの擂り胡麻が定番。西新の本店には深いタッパに大量の擂り胡麻が用意されている。
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しょっぱくてうめぇ~~~、麺がラー麦麺でなければなぁ・・・・・もっと美味しいんだが。
いかにも博多な餃子。
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翌日、雨の天神でJ子に拾ってもらって出発。
昼飯は久留米の沖食堂
久留米の名門、明善高校の横に店を構える老舗だ。
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この雰囲気たまらんす。
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J子はラーメン。あっさり豚骨スープはクラシックな味。
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ボクは沖食堂のオリジナルメニュー「支那うどん」。
豚骨スープにいりこが香る。
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滋味だなぁ、染みるなぁ。
沖食堂にはピースご飯のおにぎりが通年ある。海苔は真っ黒で風味豊か、有明海苔かなぁ。
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さて、目指すは臼杵、行くベえか!

動くてんもり「てんもり食堂」はこちらから
by tenmorimori | 2015-04-06 19:41 | | Comments(2)