ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:沖縄すばDay By Day( 378 )

てんtoてん

このところ旨いそばに当たるので、すっかりそばじょーぐーになってしまった。
今日の昼は那覇市の高台にある「てんtoてん」ここも昨日と同じく木灰そば。
木灰だからどうなの?と聞かれても、わからん!としか答えられない。

建物外壁がほぼ完璧につた類に覆われたいかにもおされなお店。てんとてんと読む。
スープは上品、鰹節がほどよく香る飲み干し系のスープ。
麺は注文を受けて茹で上げるので、いわば釜揚げすば。
釜揚げらしく、表面はぬめりがあり、つるつると口に入り、もぐもぐ噛むと程よい弾力。
ここは三枚肉ではなく、赤身のロース肉が乗っかっている。
味は泡盛が効いたラフテー味。

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by tenmorimori | 2004-10-14 18:23 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

きしもと食堂

今日も名護に行った。決してきしもと食堂狙いでない事だけはここに記す。
12時半くらいに本部の町に入る。今日も並んでいるのだろうか。
店の前に行くと行列は無し、そそくさと路上駐車して入店(ここらにはコインパーキングすら無いのだ)店の前には竈用の薪が積み重ねられている。
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店内は殆ど観光客らしい客でほぼ満席。
ひとり客の強みですぐ着席。そば小を頼むと、出てきた丼はちっちゃ!大にすれば良かった。
沖縄そばは店によって量の設定がバラバラなので、値段と先客の丼を見てそのサイズの申告を瞬時に判断しなければいけないのだ。b0049152_11164631.jpg





あまたの沖縄そばの中でも濃い色のスープで、脂が浮かんでいる。
啜るとムワッとした鰹節の香り。
うわさの麺はさすがに旨い!北部の特徴である扁平麺は昨日の八重食堂とは全然違うタイプ。だご汁のだごにも似た感触で、口中快感は最高潮に跳ね上がる。

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by tenmorimori | 2004-10-14 11:12 | 沖縄すばDay By Day | Comments(7)

八重食堂

さて今日は名護市への遠出。
きしもと食堂は定休日。ならば八重食堂へ行ってやろうじゃないの。
いいです、ここ。名護の飲み屋街の中にすっぽりと納まって「八重」ののれんがへんぽんと風に揺れてます。
ぷりんとした平打ち麺は上等のフェトチーネのよう。店の八重おばぁがスープの入ったヤカンを持ってくる。ていねいにとられたであろう透明スープは薄味。豚と昆布の旨みがほのかに感じられる。たびたび来よう。

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by tenmorimori | 2004-10-13 10:54 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

首里そば

3連休の週末ですっかりでぶってしまった。
気を取り直して仕切り直しだ。とゆー事で昼は首里そば(中)のみ。
裏切らない味。旨い最高のバランス。


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by tenmorimori | 2004-10-12 10:49 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

うどぅんやま

昼はJ子と行ったときに麺が売り切れで食べられなかった「ゆんたくすば御殿山(うどぅんやま)」に行き、すば(中)。b0049152_10431960.jpg
風庵、真壁ちなーと同じく、古民家を改造した店でここは小高い丘のうえにあるので眺望が良い。
うどぅんやまのすばは木灰すば(ガジュマルの木でかまどを炊き麺を茹でて、その灰の上澄みをカンスイの替わりに麺に練りこむ)。
他の沖縄そばと違ってボソボソ感がなく、'つるしこ'の麺。
個人的にはボソボソの麺が好きだ。スープは鰹が効いたタイプで旨いが個人ランクでは上位には入らない。

「まーぬすばゆか、やーぬすばるまし」
他の人のそばより、あなたのそばが良い。
すばと側をかけた沖縄の古い口説き文句である、今度使ってみよう。
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by tenmorimori | 2004-10-05 10:38 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

八重山そば

本日は日帰りで石垣島の現場調査。沖縄本島から250マイルほど南下、飛行機で小1時間ほどの位置に有る島。
本島は陽が照っていたのだが、石垣に近づくにつれ雲が多くなり着陸すると曇天、帰るころには大雨。
行きの飛行機で面白い現象を見た。雲の中に虹が見えてきれいだなと思っていると、よーく見たら飛行機の機影が雲のスクリーンに映り、機影をきれいに囲んで虹が丸く出ている。飛行機と太陽の位置関係と、雲との距離とそれを見ている乗客(ボクの事です)の位置条件がぴたり一致した時にしか見ることが出来ない珍現象。
慌ててデジカメで撮影したが写ってなかった。ざんねんっ!

帰りの便は那覇経由の大阪関空行き。
乗客の80%が若いおねえちゃんだった。

石垣では初めて八重山そばを食べる。軟骨そーきそば。
軟骨がポクポクした食感で美味しい。麺は本島と違って殆ど福岡のちゃんぽん麺のようだ。スープもちゃんぽんそっくりでうれしかった。
ジューシーおにぎりも旨い

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by tenmorimori | 2004-09-14 20:15 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

首里そば

浦添市に所要で外出。昼時に合わせて外出し、美濃作で今日こそは丼物を食うぞ。
で、とろろ丼。やまいもとろろにだし汁を混ぜて飯にかけてかっ込む。
あっさり旨い、旨いが量が少なく物足りない。
これでいいのだ、いいのだと自分にウソをつきながら車を走らせていると、道路標識。
右に曲がると首里、そういえば首里そば食ってなかったなぁー
まあ昼過ぎてるし、もう閉店してるだろうと、とりあえず見学だけとまた自分にウソをつきながら走り店に着く、開いてた、しょうがないから食べる。
そば(中)を頼んでしばし待つ。煮付けが旨そう。大根・らふてー・厚揚げ・昆布がきれいな色に煮付けられてる。

そしてすば登場、殆ど透明なきれいなスープ、針生姜、三枚肉と腿肉のらふてー、かまぼこ。白っぽい麺、虚飾を廃した潔い見た目だ。

スープをすすると風庵ががつんと鰹が香るとすると、このすばは、すーんと喉の奥から鼻腔に鰹の香りが抜け、豚骨と鶏のうまみが舌にふわっと貼り付く感じ。
たまらず三啜りして麺を持ち上げる。
この麺の白さ加減は元祖長浜を彷彿とさせる。すすって噛む。
モサモサ、むちぃ、はむはむと噛んでいくと小麦の香りが口いっぱいに広がる。
元長の固麺をずっとおいしくした感じ。
らふてーも旨い。泡盛でじっくり煮られていて、脂は少なく、このスープにぴったり合う。
旨い、ただ旨い、行列が出来るはずだ。今度は煮付けとすばでまたお邪魔しますね~

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那覇市首里赤田町1-7
098-884-0556
11:30~14:00頃 日祝休
そば小・中・大 400円・500円・600円
by tenmorimori | 2004-09-08 20:36 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

前田食堂

沖縄に来てすぐ、沖縄の先輩Cooさんのサイトで前田食堂の牛肉そばが画像入りで紹介されていた。てんこ盛りのもやしと肉がなんとも旨そうだった。

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5月の連休を利用して北部辺戸岬まで行く途中で食べた。
場所、店のたたずまい、店内・・・ディープだ。店に入るとにんにくの強烈なにおいが充満している。店内の客は焼肉定食を食べているひとが多いが、まよわず牛肉そば550円を注文。

麺までなかなかたどりつけない。ひたすらもやしと肉をもしゃもしゃ食べる。
味付けはバターとにんにく、黒胡椒が強烈に効いて、ぴり辛のあじくぅーたぁーだ。
若者にはたまらん味だろうな、野球部とか柔道部とかのやつらが大ライスと一緒に食べる様が目に浮かぶようだ。

ボクは数時間後下半身のビッグウェーブに襲われた。
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大宜味村津波985
0980-44-2025
10:30~18:00 不定休
by tenmorimori | 2004-05-03 20:53 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)