ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:沖縄すばDay By Day( 386 )

こんぶそば 宮里そば くーぶそば たから家

先日、宮里そばの昆布そばが美味しすぎたのでこんぶそばアゲイン。
FBの友人のお勧めに従ってトーストも注文。
b0049152_17575099.jpg
b0049152_17580434.jpg
あー、やっぱり美味しいなぁ、最初は七味、途中からこーれーぐーすで締める。
バタートーストはフカフカの食パンで美味しい、が、そばとは合わないww 別々で楽しむ。

空港に用事が有ったので久しぶりにたから家でくーぶそば、いつもこれだ。
b0049152_17584876.jpg
こんぶと椎茸の旨味がすごい。ここのそばは無化調なのだ。
辛ニラめし。
b0049152_17583243.jpg
針生姜とふーちばーは別添えで出される嬉しい配慮。


by tenmorimori | 2017-01-24 18:09 | 沖縄すばDay By Day | Comments(4)

琉球麺茉家 中落ち生姜そばであったまる

今年初めての茉家
初心に帰って中落ち生姜そばを食べよう、寒いので生姜であったまろう。
山盛りの中落ち肉は福幸豚の端肉と根菜類が甘辛く味付けられている。これがそばに入り、ネギと生姜でとてつもなく美味しくなるのだ。
生姜は熱を加えられることで刺激を抑え、栄養価が上がる。
b0049152_19004402.jpg
b0049152_19010161.jpg
最後はご飯を投入。これがこのメニューの醍醐味なのだ。
b0049152_19012933.jpg
店に入って新年のあいさつを済ますと店主の本村さんがほほ笑みながら「はい、お年玉」と茉家の出汁を張った椀に池田食品のゆし豆腐を沈めて出してくれた。
嬉しいなー、染みるなー。
b0049152_19001756.jpg
b0049152_19003012.jpg
開発中の本ソーキは、黒糖を使いやや甘めの味付け。そばに乗っけて丁度良くなるように仕上げられている。
もちろんこのまま食べても美味しい。そしてこの煮汁が絶対に美味しいはず。(ご飯にかけたかったなー)
b0049152_19011421.jpg
もうすぐ本メニューとして登場するはず。またまた何を食べるか迷うなー、嬉しい悩み。

by tenmorimori | 2017-01-18 19:09 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

金月そば 恩納店~読谷店2日連続極上そばを堪能 ミニ丼もね

2017年初そばは、名護の帰りに金月そば恩納店限定の辛味噌そば。
素のスープの美味しさと味噌の旨みと辛味、そしてリニューアルしたもちもちつるつるの麺が合わさって極上!
加えて野菜の旨みもスープに溶け込む。
b0049152_11321849.jpg
小ご飯を貰ってもちろんミニ丼作成、これがもう美味しいのなんの。
b0049152_11323344.jpg
翌日、読谷での仕事の途中今度は読谷店で担々そば。これを好きな人はボクの周りにも多い。
たっぷりの摺り胡麻とピリッとして酸味のあるスープが旨い。見た目もきれいだなぁ。
b0049152_11324705.jpg
そしてこのスープがご飯に合わない訳がない。
b0049152_11330264.jpg
日々進化する金月そばの動きから今年も目が離せない。

by tenmorimori | 2017-01-07 11:38 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

琉球麺 茉家のゆし豆腐そば

茉家に行ったら、ゆし豆腐そばが有ったのでお願い。
b0049152_17412172.jpg
茉家さんは池田食品の豆腐を使っているので、大将命がけの出汁とぬちまーすの相互作用で俄然美味しくなる。
たっぷりの熱々のゆし豆腐。

b0049152_17414163.jpg
そしてピパーチの葉を混ぜ込んだ薫り高いジューシー。
b0049152_17413084.jpg
〆っ!(笑)
b0049152_17415130.jpg
はぁ~~~、たまらんわぁ~~~

by tenmorimori | 2016-12-27 17:44 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

沖縄の麺 玉家 金月そば恩納店 風雲 わらいそば 一九 つけ麺ジンベエ

溜まっていた麺画像。
玉家豊崎店でソーキそばと稲荷。
b0049152_18430404.jpg

b0049152_18431671.jpg
金月そば恩納店で地粉の沖縄そば。
b0049152_19014212.jpg
b0049152_19015386.jpg
風雲でねぎラーメンと餃子。
b0049152_18441177.jpg

b0049152_18442701.jpg

わらいそばでゆし豆富そば三枚肉入り。
b0049152_18451122.jpg

b0049152_18452413.jpg

一九、ラーメン生の松原(福岡)。
他の一九とは別物。ラード過多がきつかった。
b0049152_18444141.jpg

b0049152_18445598.jpg

つけ麺ジンベエで特濃煮干しつけ麺。
券売機にラーメンが無くて愕然。
b0049152_18454923.jpg

b0049152_18453738.jpg

麺も特濃煮干しスープも美味しいのだが、ボクはやっぱりつけ麺は好きになれ無い。

by tenmorimori | 2016-12-07 18:57 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

夜茉家

J子に食べさせたかった茉家のそば。
夜は何となく雰囲気が違う。
b0049152_18270806.jpg
炙りソーキ単品。
b0049152_18272239.jpg
ボクはオーソドックスな三枚肉そば、J子は茉家の基本八重山そば。
b0049152_18273573.jpg
ちょっと前に故郷の石垣島に帰っていた大将。そこで食べた実家のジューシーの味に感動し、茉家のジューシーもさらに美味しくなった。
三枚肉を乗っけて。
b0049152_18274881.jpg
寝ていて不機嫌だったともえもぐいぐい食べる。
b0049152_18275970.jpg


by tenmorimori | 2016-11-24 18:31 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

琉球麺 茉家 冬メニュー茉家チゲそば

前の冬に食べて以来、すっかりとりこになった茉家のチゲそば。
あの茉家の出汁に、ゆし豆腐とたっぷりの野菜、豚ばら肉、そして店主が厳選したキムチ、今年のバージョンにはニラが添えられている。
前日予約しないと食べられないプレミアムそばなのだ。
固形燃料でぐつぐつ煮えた土鍋を開ける!もう少し豚に火が通ると食べごろだ。
b0049152_16503645.jpg
姿は見えないが、美味しい麺もたっぷりと隠れている。
熱々をはふはふ言いながら夢中で食べる。豆腐には凶暴な熱が潜んでいるので要注意だ。
なんだろなーこの美味しさ。出汁の旨みは折り紙つきだが、それに加わるキムチの汁や豆腐や野菜の旨みが小さな土鍋の中で刺激しあい、やがて融合して攻めてくる感じ?
口の中を火傷しようがどうでもよくなってくる(笑)
残ったスープにご飯を投入してピパーチをたっぷり振り掛けると、チャプターⅡの始まりだ。
餅入れたいなー(小声でww)
b0049152_16504770.jpg
「美味しい」とか「旨い」とかの言葉に意味はこういうとこにあるのではないか・・・・・そこまで思わせてしまう逸品。
食べたい方は、前日予約を忘れずに、でも初めての茉家でいきなり食べるより、2~3回通って通常メニューのそばの味を舌に記憶させてから食べるとより美味しく感じると思いますよ(^_^)b

by tenmorimori | 2016-11-05 17:01 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)

琉球麺 茉家 炙りソーキと勝手にミニ丼

日曜日、茉家さんに行くと運良く駐車場が空いた。
炙りソーキとご飯をお願い。
おーーー!今日も大迫力だい!
b0049152_21285126.jpg
麺は雲南百薬の練り込み麺にしてくれた。
通常の麺よりもちっとして甘味があるんよねー
b0049152_21290325.jpg
ご飯をもらったのは、ソーキをほぐしてミニソーキ丼にするため。確信犯なのだ(笑)
b0049152_21291374.jpg
優しい本村さんが、ねぎ・干しエビ・カリカリ等、薬味を出してくれた。
最後はもちろんスープを残して茉家汁めし。
b0049152_21292665.jpg
いやいやいや、本村さん、今日もたまらんす。
家に帰るとブリに睨まれる。
「おっちゃん、また一人で茉家に行ったっちゃろ、匂いで分かるとよ」
「いや、だけん帰ってすぐチュールば舐めさしたやん」
b0049152_21293658.jpg

by tenmorimori | 2016-10-24 21:34 | 沖縄すばDay By Day | Comments(2)

金月(きんちち)そば 読谷店 レギュラーの麺が驚きのリニューアル

座喜味に用事が有ったので昼は当然金月そばでしょう。
b0049152_19414317.jpg
券売機で、豆腐と三枚肉と別皿で軟骨炙りソーキが付いてくる「金月そば」(大)、ご飯(小)を選んで着席。
カウンターに座ると目の前に。
b0049152_19430332.jpg
おー、これは楽しみだ、どんな麺に仕上がっているのだろう。
b0049152_19415710.jpg
おぉ、まずは見た目が変わった、いかにも美味しそうな表情の丼。
もう一口目から分る麺の美味しさ。つるりと唇の間を滑り込み、もちもちと口の中でしっとりと跳ねる。
小麦の香り甘みを感じながら噛んでから飲みこむと、喉の壁にも快感を感じさせながら落ちていく。
人気店でありながら自分の信じる道を頑なに進む店主のタキロウさんは、まだまだ満足せずこの先を見据えているのだろうな、付いていきます(笑)
b0049152_19420740.jpg
香ばしく炙られたソーキはご飯へオン。
b0049152_19425041.jpg
うめぇ!

by tenmorimori | 2016-10-21 20:05 | 沖縄すばDay By Day | Comments(4)

琉球麺 茉家 黒の日

茉家では、店主本村さんが突発的に極旨特別限定メニューを作るので油断できない。
今日もそう、急に思い立ってイカスミそばとイカスミじゅーしーをたっぷり作ったというFBでのお知らせ。
引き寄せられるなぁ(笑)
b0049152_18010901.jpg
b0049152_18012569.jpg
茉家のイカスミそば&じゅーしーはイカ墨の量をケチらない、あくまでも真っ黒でイカの旨みと豚のコクのバランスが秀逸なのだ。
特にジューシーを食べればよく分かる。絶妙な固さに炊き上げられためしがとにかく旨い。
そして具材たっぷりのイカスミそば。大きなシブイの切り身が沈んでいて、箸で持ち上げるときにその重みで滑ってどんぶり内に落下し、イカスミスープが飛び散って大惨事になった(笑)
これからも茉家の動きには要注意だww

by tenmorimori | 2016-10-13 18:31 | 沖縄すばDay By Day | Comments(2)