ちゅらかじとがちまやぁ

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唐津一竜軒と若松南京ラーメン黒門 豚骨ラーメンThree Summit's

先週末は会社の会議で唐津泊。
会社の会議が13時開始なので、一竜軒でラーメン食べられるじゃないか!
開店30分前に着いて車内で待つ。しばらくして店の前を見に行くといつに間にか数人の行列が出来ていた。
その中にブースカさん発見(笑)
ある意味ボクのラーメンの師匠だ。
用意が出来て早めに店内に案内される。こういうところが一竜軒の良いところでもある。
チャーシューメン。
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朝一番のフレッシュなスープには存分に豚骨の出汁が出ていて、今日のスープには特別な切れを感じた。
あぁ、やっぱり美味しいなぁ。
ラードは使われていない、純粋に豚骨のみから煮出されるスープ。
丼の底には骨粉と骨髄が沈殿する。
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そして翌日、ボクの中で九州の豚骨ラーメンスリーサミッツ、一竜軒~黒門~いちげんのうちの南京ラーメン黒門へ。
偶然にも札幌のがちまやぁ「あわださん」が福岡入りしているので、この日は腕によりをかけて九州の旨いもんめぐり。
日曜日、次々とお客さんが訪れる。客層が幅広いのはスリーサミッツラーメン店の大きな特徴だ。
配膳される、美しいほんとに美しいラーメンだ。
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有明海の貴重な生海苔を投入。
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旨いっ!クモさん旨いよ!
2016年食べログラーメンアワードで全国48位に選ばれた。
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さて、この2店ラーメンはもちろんだがサイドメニューも美味しいのだ。
一竜軒のお握りは佐賀米100%。食味では全国トップクラスの佐賀米を実にふっくらもっちりと炊いてある。
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ラーメンを待つ間に、と出されるとうまめ。
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紅しょうがはラーメンに入れずに、舌のリセットのためにラーメンを食べながらすこしずつ齧る。
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黒門のお握りも開店当初から美味しいと評判。
炊き立ての熱いうちに握らないといけないそうだ、1個50円。
上の黒い小皿は初(はな)海苔の簾に干さない生海苔。干した焼き海苔も選択できる。
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いちげんにも行きたかったなぁ、次はいちげんだ!
by tenmorimori | 2016-07-20 17:45 | 博多んモン | Comments(2)

猛烈に食べたい中華丼 長浜市場会館 中華 万里

長浜の魚市場会館にある中華万里の中華丼。
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18歳のころから通っている店で、一番好きだった細麺の焼きそばは、市場会館への移転を機にメニューから消えてしまった。
魚市場を挟んで、以前引き込み線の鉄道が走っていて、そのすぐ横に店があり、朝から市場で働くおじさんたちが焼酎を飲んでいた。
ラーメン用の細麺を使った焼きそばは、いつでも熱々で酢を使って仕上げられて酸味のある焼きそばだった。
好きだったなぁ。
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by tenmorimori | 2016-06-28 19:08 | 博多んモン | Comments(2)

博多で一番の行列うどん店 うどん平

最近は外国人もたくさん訪れ、行列は伸びるばかりだ。
こんなに行列が出来始めてからは殆ど行かなくなったが、FBの友人の写真を見て猛烈に食べたくなったので、開店30分前から店の前で待つ。
それでも先客が7~8人居た。
うどん平はいまそういう状況になっている。
もの凄く久しぶりなので、名物のえび天2枚重ねをダメもとで注文したが、やっぱりダメ(笑)
えび天とおぼろのコンビにした。
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大将とお母さんかな?目の前で製麺されて次々と茹で釜に投入される麺は揚げたてで、こしよりも伸びが有り軟らかい。これぞ博多のうどんだ!
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カウンターの特等席。
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薬味は一味とゆず胡椒。
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なんの変哲もないいなりがうめぇなぁ~~~。
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ボクが店を出るころ、開店から30分も経ってないが行列は5~60人に伸びていた!
by tenmorimori | 2016-06-22 19:40 | 博多んモン | Comments(9)

筑豊地方 今も残る宝物のような名店を回る

福岡のカレー好きの間で最も支持が多いと思われる高砂の「GARAM」。
そのマスター一押しのうどん店は田川にある。
青春の門で有名な香春岳のふもとにあり、近くには大きなセメント工場。
ずっと昔から営業している「立ち食いうどん」。
製麺所から届く茹で置きのてろんてろんの麺と昆布の効いた優しい出汁。
朝早くからどんどん人が押し寄せる。
ボクはやっぱりごぼ天とえび天の2枚乗せ。
来た来た!
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ねぎを乗っけて一味を振って、さあ!と思ったらえび天が乗っとらんやん!
「すんませぇ~~ん、えび天も頼んだとばってん」
「あら、忘れとった、ごめんごめん」と、えび天は別皿で出された。
完成!
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しみじみ・・・・・旨いっ!
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お握りは1個。この漬物が美味しい。
他のお客さんが切ってないやつを買ってたんで、今度は買って帰ろう。
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最近増築されてテーブル席もあるので座っても食べられる。
大満足の朝食の後、遠賀川沿いをゆっくりと北上し、向かうのは遠賀郡水巻町。
ブースカさんのブログで写真を見て、懐かしさで泣きそうになるほどのお好み焼き。
その名も「かど」。
ボクの子供のころ、ボクが育った福岡市南部の春日原にはまだ米軍基地が有った。その近くのお好み焼き屋さんが薄い生地を焼いて半分に折り曲げるタイプのお好み焼きだった。
当時、福岡には現在の様な丸い関西風のお好み焼きはほとんど無かった。
小銭を握りしめて自転車を飛ばしてよく食べに行った記憶が有って、ブースカさんの写真で見るお好み焼きがまさにそのタイプだった。今ではほとんど見る事の無いお好み焼きだ。
店はまさにかど。
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狭い店内ではお母さんとおばあちゃん二人でせっせと電話注文の分を焼かれていた。
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まず薄く生地を伸ばし、キャベツともやしを乗っける。
ボクはブースカさんのお勧めの通り、うどんとそば(ちゃんぽん麺)の半々にハムとちくわトッピング。
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卵を落とし、天かすとつなぎの生地をたらたらとかけて一気にひっくり返す。
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特製の丸い鉄板を重しに乗せ、しばらく焼いたらひっくり返してソースをひと塗りして二つに折って完成。
自分でカツオの粉と青海苔を振る。中辛のソースにしたがかなり辛いぞ。
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あぁぁぁぁ、美味ひぃ~~~~
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日曜日からなのか、電話注文が次々に入っていた。
こういう店は残ってほしいなぁ。
北九州~筑豊地方はこういった宝の様な店が、今なおたくさん営業されている。
by tenmorimori | 2016-06-22 19:30 | 博多んモン | Comments(2)

唐津の一天張で一竜会

去年から呼んでもらってる一竜会。
唐津の豚骨ラーメンの名店「一竜軒」の大将と奥さんを囲む会で、今年で10回目を迎えた。
一竜軒はボクの九州ラーメンベスト3「一竜軒」「黒門」「いちげん」の頂点に立つ店で、豚骨ラーメンが好きと仰る方々に絶対に食べてもらいたい店なのだ。もちろん、黒門もいちげんも。
若手のラーメン店主も九州各地から集まり、総勢30人近くが集まって、唐津の魚介料理の「一天張」で宴会。
佐賀の旨いもんに精通した若さんの選ぶ店に間違いはない、ましてやここは食のレベルが高い唐津だもの。
刺し盛りはやっぱりイカの活き作りが欠かせない。イカの足はぐねぐね動き、斑点の模様が変わるほどの活きの良さ。
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透明な身はコリコリした歯ごたえを感じた後は、ねちっと甘味を出してくる、さすがだ!
お通しは白身の南蛮。
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おくんちみたいな鉢盛が出される。
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そして鯨。
唐津は鯨の軟骨を酒粕に漬け込んだ「松浦漬け」が昔から名物なくらい、かつては鯨の町だった。
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一同から歓声が上がる。マグロの兜焼き。
この焼き加減が素晴らしい。
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身がたっぷり。
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温泉卵と厳木町のじゅんさい。
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スーチカーみたいなゆで豚の豚キムチ。野菜で豚とキムチを巻いて特製のタレで食べる。
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太巻き。
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イカの活き作りはここまでがセット。
耳とゲソの天ぷら。サックサク、プリップリ。
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黒門のクモさん、いちげんのケンちゃんを始め、特に一生懸命ラーメンを作っているラーメン職人の皆さんは、一竜軒の大将に会うのが本当に嬉しそうだ。
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真剣な眼差しの、プロ同士の会話にはとんでもない秘訣が含まれているのだろう。

ともあれ、今年も無事に一竜会がお開きとなった、良かった良かった。
この会で、久しぶりの人、初めましての人に会い、早くも来年が楽しみだ。
一竜軒の大将・女将さんから配られた小城羊羹を見つめながらしみじみと唐津の夜が更けていく。
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色んな人にありがとうございました。
by tenmorimori | 2016-06-21 19:25 | 博多んモン | Comments(2)

キノストアのココナッツ菓子食べて博多へ

キノストアのココナッツたっぷりのタルト...かな?
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大急ぎで食べて空港へ。
福岡について薬院大通の唄う稲穂でエグとナユちゃんと待ち合わせ。
翌日から沖縄へ飛ぶエグに預け物が有る、ナユちゃんに渡し物が有る。
唄う稲穂はうどん屋だったのだが、いつの間にかチョイ飲みのうどん居酒屋さんになっていて繁盛している。
お通しはモズクと思って食べたらびっくりのカジメ。
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クリームチーズに塩昆布混ぜ、とエグの二の腕(笑)
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胡麻カンパチと鯛胡麻、さすがに博多の魚は旨い。
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揚げ春巻き。
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アジフライ。
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ぬか炊きの鰯は小倉の郷土料理。
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ヒレカツ。
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ごぼうと穴子の揚げ出汁。
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なんかそつがないなぁ、全部の料理がちゃんと美味しいし。ヨカ店が増えたなぁ。
開始時間が遅かったので味を出たのが11時過ぎ。
歩いて八ちゃんへ行くと若干の行列。
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この提灯は頑張っとるなぁ。
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健康的な・・・・と言う言葉とは縁の無い八ちゃんのラーメン。
以前はもっとアクが表面を覆い、もっともっと臭かったが、ナユちゃんと食べながら「ん?なんか美味しくなっとらん?」。
でもさすがに汁大好きなボクもスープは残した。
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店を出たのは12時前、これだけで終わらなかった・・・・・
by tenmorimori | 2016-06-20 19:51 | 博多んモン | Comments(0)

春吉の中華 はまざる

山下達郎のコンサートで沖縄に来てたサトミさんと福岡に来るなら集まろうかという話になって、中華好きの彼女が手配してくれたのが最近のお気に入りと言う「はまざる」。
行ってみると、爆盛りトルコライスで有名な「HANAMARU厨房」の斜め向かいにあった。
ドライカレーにナポリタンそれぞれ1人前とトンカツが乗っかりさらにカレールーがかけてあって、ボクが最後に食べたのは多分20年前くらいで、当時若かったボクでもお腹を壊すくらい満腹になった記憶が有る。

美味しい中華で、最後には総勢9人で食べ散らかし飲み散らかし。
まずはねっちりした自家製とうふでピータン豆腐。
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岡山のブランド牡蠣「日生牡蠣」のコンフィ。
コンフィにしてもこれだけ大きくてふっくらしているのだ。
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自家製イカ焼売、美味しかぁ~~~!
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イカの明太子炒め。
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そしてこの店の名物「吊し丸鶏のパリパリ揚げ」。
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皮はパリッパリ、身はジューシー、ほんのり中華のスパイスが効いて美味しいのなんの。
ラムとエリンギの炒め。
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最高に美味しかった春キャベツの回鍋肉。
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豆鼓とホワジャオの効いた四川麻婆豆腐は土鍋で。
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分厚いハチノス。
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卵とトマトの炒め。
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アフリカンダンスの練習を終えたナユちゃんも来てよだれ鶏。
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焼き餃子。
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トントロ黒酢酢豚。
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麺が独特 香港焼きそば。
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変わり酸辣湯麺。
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いやぁ~~~、食べ散らかしました。
驚くことに全部無化調なのです、美味しかったぁ、みなさんありがとう。
by tenmorimori | 2016-04-20 17:38 | 博多んモン | Comments(4)

南京ラーメン黒門 ここでしか食べられない淡麗豚骨ラーメン

南京ラーメン黒門が移転して初めて食べに行く。
食べログによる、ジャパンラーメンアワード2106で3万8千軒の日本のラーメン店の中でベスト50に入った黒門だ。
移転先の店は随分と客席数が増え、店主クモさんの自信と決意が感じられる。
客層が若い人から年輩の方、小さな子供連れのファミリー層までまさに老若男女、素晴らしい、これこそ町のラーメン屋さんの風景だ。
ラーメン。
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淡麗だ、何から何まで美しい。
黒門のラーメンを食べて、初めて豚骨の“出汁”を感じる事が出来た。
そして近年の黒門に登場した有明海産の貴重な「初海苔(はなのり)」。
紙状の焼き海苔と摘んだ状態で干された生海苔を選ぶことができる。
ボクは大抵生海苔を選ぶ。
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もちろん美味しいおにぎりもね。
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半分ほど食べ進んだところで生海苔投入。忽ち海苔が海藻の状態に戻っていき、海の香りが立ち昇る。
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かつての名店「黒木」その直系の「黒門」は間違いなく地域の家族や子供の思い出の店になることを確信した。
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ご馳走様でした。
by tenmorimori | 2016-04-19 18:53 | 博多んモン | Comments(2)

みやけ 牧 久留米荘 ひろせ食堂

4月15日深夜、iPhoneから鳴り響く地震警報で目が覚めたとたん、ホテルの部屋が大きく長く揺れる。
急いでテレビを点けると阿蘇で震度6強と報じられている。
ほぼ100km以上離れた福岡でもあんなに揺れたから震源地ではどれほどなのか。それからしばらく余震のたびに揺れ、警報が鳴る。
完全に寝不足のまま迎えた朝に考えたことは不謹慎ながら「みやけうどん」は無事なのか?
2005年の震度6以上を記録した福岡西方沖地震の時は100年近く前の建物が損傷を受け、廃業の危機に瀕したみやけうどん。
開店時間を待って行ってみたら、いつもの大きなうどんの提灯が下がっていてほっとした。
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店内もいつも通り異常なし。
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安心してえび天にきつねをトッピングをオーダー。
いつもの飾り気のないうどんの姿を見て安心する。
えび天の下に刻まれた揚げが隠れとります。
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博多うどん最後の楽しみ。
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前夜は、博多駅バスセンター地下にオープンした牧のうどん
都心型店舗はかつて天神の大丸地下やキャナルシティにあったがいずれも閉店。
待望の博多駅開店だ!
なんつっても飛行機を降りて30分もしないでうどんが啜れるって最高の立地。
空港店は車がないとなかなか行きにくいから旅行者や出張族にはこちらが断然便利、しかも夜11時まで開いているので便利なのだ。
久しぶりなので、いつものかき揚げ中麺に肉をプラス。
ねぎを乗っけ、一味を振り、かき揚げの上から熱々のすめを注いで準備完了。
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かしわ飯は最後の1杯だったので心なしか少ない。
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丼の底の牧のトレードマークが見えるまですすり上げてご馳走さまでした。
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日曜日、実家の無事を確認して沖縄に帰る。
空港でごぼ天そば。
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自宅での晩めしは、久留米荘で買ったきたごぼ天うどん。久留米荘のごぼ天はカリカリのクリスピーだ。
まる天は吉塚商店街の平和蒲鉾店の唐辛子天。
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羅臼昆布といりこをぐつぐつと炊き上げて濁って泡立つすめは唯一無二だ。
せっかく久留米に行ったので持ち帰りしたひろせ食堂の焼きめしを炒めなおして。
ひろせ食堂はもちろん久留米ラーメンも美味しいのだが、超大盛りの焼きめしが名物。
1人前1.5合くらいありそうな大迫力の焼きめしだ。
半分だけ炒めなおし、残りは翌日用。
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一夜明けた朝。
今度は久留米荘の丸天に北九州市若松区の老松市場内「寿蒲鉾店」の信じられないほどふわっふわの丸天も乗っけて。
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そして出汁がよく染みこんだ久留米荘の稲荷寿司。昆布はたっぷりと付けてくれたのでうどんにも乗っける。
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福岡は旨いもんが多い!
by tenmorimori | 2016-04-18 18:44 | 博多んモン | Comments(4)

川端どさんこ もつ幸 能古島 ともえ

昼過ぎの便で福岡到着。
急いでレンタカーを借りてみやけうどんへ行くも、早仕舞いしとるやん。
泣きながら川端通り商店街へ行く。
久しぶりの川端どさんこで皿うどんと半炒飯。
先代そっくりの大将はまだまだ若い、いつもと変わらず鍋を全身でリズミカルに振る。
ボクはいつも味噌ラーメンを食べるのだが、博多の太麺の皿うどんが食べたくなった。
いやぁ~~~、旨い!
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ここは炒飯も旨かとです。
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川端通りをぶらぶら歩いて。
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驚いたのは、中洲のお姉さん目当てのドレス屋さんがたくさん出来ていたこと。
にわかせんぺいの帽子。
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博多では小麦粉を原料にしたものは「せんぺい(senpei)」と呼び、米が原料のものを煎餅(せんべい)と呼び分けている。
博多川沿いで一服して時間をつぶし。
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J子と待ち合わせて「もつ幸」へ開店前に並ぶ。
二人客は予約を受けてくれないので早くから並ぶしかないのだ。
開店時間の5時には2~30人の行列が出来ていた。
これこれ、写真は3人前。
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もつ幸は酢醤油と粗挽き唐辛子、ゆず胡椒で食べる。
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さてさて、
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はぁ~~~~~、旨かなぁ~~~
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J子の酒の肴「白せんまい」。
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鍋用に豆腐と水餃子追加。
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〆は特製ちゃんぽん麺。
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充分にスープを吸ってポワンポワンになったら大量の摺り胡麻投入。
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最っ高っ!
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はぁ~~~、モツ鍋はもつ幸以外で食わんでもヨカなぁ~~。
食べ終わってもまだ明るいので、能古島に寄って行こう。
ともえの誕生日を過ぎたばっかりなので、近所のチョコレートショップでケーキを買って。
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これ美味しかったー、チョコレートショップの人気商品「博多の石畳」の姉妹品「ベリーの石畳」。
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ぐい飲みで水を飲むともえ。翌日にショッピングセンターで迷子になって大泣きするのはまだ知らない(笑)
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最終1本前の船で姪の浜に渡る。客はボク一人。
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by tenmorimori | 2016-03-08 20:55 | 博多んモン | Comments(0)