ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:博多んモン( 348 )

博多春吉 藁焼 みかん

金曜日、沖縄出張帰りのJ子と飛行機が一緒だったので、んじゃ博多に着いたらめし食おうとなった。
ナユちゃんも時間が空いたみたいなので、ナユちゃん推しの「藁焼 みかん」に行く。
新鮮な刺身を藁を焼いて炙ってから出すという居酒屋さんで、旨いもん激戦区の博多にあって、その中でも予約が取りづらい人気店。
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お通しから唸る。新鮮な鯛の漬けに本山葵。
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呉豆腐は注文を受けてから豆乳を葛粉で固められるという。もっちもち。
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藁を焼いて刺身を炙る大将。ガスバーナーで炙るのとは風味がじぇんじぇん違うばい。
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刺し盛りは、炙りが穴子と鰆と鰹、生が鯛、マグロ中トロとやりいか。
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炙った鰆、鰹、穴子の旨い事!三人で刺身の美味しさに目を合わせる。
こりゃあ簡単には予約が取れないはずだ。

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沖アミと青唐辛子、器が面白い。
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本シシャモが旨い!
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新鮮な博多の鯖のサバ寿司は、新鮮が故に殆ど酢で〆る必要がなく甘く美味しいのだ。
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客のほとんどが注文するという鴨のモモ肉の朴葉焼き。
モモ肉のブリブリした食感と、味噌の美味しさが半端でない。
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蓮根餅チーズあん。
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蓮根餅はとろりスープの中に沈んでいる。
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だし巻の大根おろしにはアオサ。
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鯛のアラ煮。味付けは甘くて濃い醤油味。
博多の煮付けだ!白いご飯が欲しい。
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〆にアオサの味噌汁。
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いやぁ~~~、美味い!ここはまた再訪したいな。
帰りに貰った温州ミカンが美味しかった。



by tenmorimori | 2016-11-14 18:46 | 博多んモン | Comments(2)

博多魚がしアゲイン

今回は1泊の出張だったので、1泊後の朝食はまたまた市場会館の博多魚がし。朝7時からやってるからべんり!
前日、ちらっと見えたイカ丼とイカ天のセット870円を注文。
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これですよ、コレコレ。天ぷらを食べるとはっきり分かるが新鮮このうえない。
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これで870円は安かです。
こんなサインが。
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by tenmorimori | 2016-10-29 18:00 | 博多んモン | Comments(3)

王香(ワンシャン)から一九ラーメン糟屋 思い出のルート

会議が夕方に終わり、J子と合流して「王香(ワンシャン)」へ車を走らす。
店に着くと地元の人らしい客が座敷に1組。
もちろん思い出の屋台席に着席。
野菜たっぷりの餃子は今日も旨い(=^・^=)写真は2人前。
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鶏腿はもちろん一人一個。たまらんす、前回行ってからずっと食べたかった。
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スペアリブ。
塩胡椒のシンプルな味付けながら美味しい、そして臭みも無しで大好き。
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会計の時に客が切れたので、女将さんと娘さんとしばし歓談。箱崎時代の話や現在の場所ならではの話など、ここでは書けないが驚いたり爆笑したり。
次回もすぐまた行くだろう。
帰り道に「一九ラーメン糟屋店」があるのでピットイン。多分20年くらいぶり。
バイパスが出来る前は、筑豊地方へ抜ける唯一の幹線道路だったので、昔はもっともっと交通量が多くて賑わっていた。
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ボクが20代前半の頃にはわざわざ車を飛ばして行きよったなー。
今では代が変わっているが、店の作りも、凍らせたペットボトルの水も、カウンターの上の茹で卵も、持ち帰り用のペットボトルも変わってない。
カウンターのみの屋台みたいな店なので、座ったすぐ目に前に大釜で湯がぐつぐつ沸いている。
この店は昔から固麺のみ、替え玉なし。
一九の特徴はやっぱり甘いスープと軟らかいメンマ。そして昔からワンタンメンが有って、ここで豚骨ワンタン麺の味を覚えたといっても過言ではない。
変わらず美味しかったなー、ワンタンメン。
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by tenmorimori | 2016-10-29 17:39 | 博多んモン | Comments(0)

スリランカ料理 天神ツナパハでヌードルカリー

午後からの会議に備えて、天神西通りの「ツナパハ」でヌードルカリー。
福岡のカレー人のある意味聖地。
海鮮丼がまだ消化しきれてなかったので、ここの人気メニュー、ビーフンとカレーを合わせたヌードルカリーが軽めでいい。
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辛くて旨い!
ランチにはサラダとアイスティー、ヨーグルトアイスクリームが付いてくる。
キャベツの繊細な切り方にびっくり、そしてドレッシングが美味しい。
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きんきんに冷えた器にヨーグルトアイス。痺れた舌に心地よい。
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平日なので、常連らしき人たちが次々に入ってくる。注文の仕方を聞いているとみんな慣れているな。

by tenmorimori | 2016-10-28 17:39 | 博多んモン | Comments(0)

博多魚がし 市場会館店

朝一便で福岡出張。
9時前に着いてレンタカーを借りて、都市高速に乗って長浜の魚市場へ急ぐ。
朝めしは決めていた、市場会館にある「博多魚がし」。
朝7時から新鮮な魚のご飯が食べられる夢の様な店。
その日に、すぐ横の市場から仕入れられた新鮮この上ない玄界灘の魚がたまらん!
なにかのテレビ番組で日本一の海鮮丼に認定されたらしい。
ちょっと高いが、旬の海鮮丼を注文。鯛の煮付け、小鉢、味噌汁が付いて1,300円。
旬の三種の魚のみの潔い盛りにワクワクする。ヤズ(若い鰤)、鯛、鰯の三種。
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小皿にわさびと丼タレ、刺身醤油、醤油をブレンドして混ぜてから刺身へかける。
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っしゃあ!
そろそろ秋めいて身が締まっとるなー、甘み旨味が最高。
鯛の煮付けも大きい!そして味付けは甘めの九州味、こりゃ旨か。
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秋鯖が食べたくて胡麻鯖も追加注文。
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うん、これこれ、ねっちりと軟らかく甘い博多の鯖。摺り胡麻と甘くて濃い醤油が良く合う。
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いい季節になってきたなぁ。
朝から中国人の観光客の方々がたくさん居て、賑やかな事。

by tenmorimori | 2016-10-28 17:30 | 博多んモン | Comments(2)

天ぷら定食はだるまばい!

レンタカーを返す前に福岡で腹ごしらえ。
天神のiQOSに用事が有ったので、天神でなにか食べようと思ったが、昼を過ぎているのに目当てのツナパハや赤のれんラーメンには行列、ひらおも覗いたがここも行列。
外国人観光客の人が多いみたいだ、天神も変わったな。
ひらおを覗いたので天ぷらが俄然食べたくなった。こういう時はそう!観光客にばれてない(笑)だるまでゆっくり天ぷら定食を食べよう。
実はひらおよりネタも大きく、ボクはこちらが好き・・・・と、いつもしつこく言ってるなww
やっぱりだるまは魚定食。
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イカの塩辛と漬物。
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準備万端。
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キス。
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茄子。
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新蓮根と鯖。
ひらおの鯖はこの半分の大きさしかなかった。
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イカ、アマダイ、ピーマンが来る。
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ゲソとたまねぎを追加。
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美味しかったー、ごっそうさん、また来るけんねー。
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by tenmorimori | 2016-10-20 19:11 | 博多んモン | Comments(2)

お勧め!唐津の朝食

最近博多のホテルは異常に取れない。
そこでよく利用するのは唐津第一ホテルリベール。
最近は都市高速やバイパスが整備されているので、福岡の中心部からでも1時間かからない。
このホテルの好きなところは、松浦川の川岸に位置していて、その風景の良さと静けさ、川を眺めながら入られる大浴場、そして何と言っても朝食バフェ。
唐津のホテルは共同で朝食に「唐津ん朝めし」と称して唐津の名産を中心にバイキングスタイルで提供している。
会社の会議で先日泊まった、対岸の唐津ロイヤルホテルの朝食も美味しかった。
全国的に有名な川島豆腐のざる豆腐も食べ放題。無くなるとすぐに補充される。手前に見えるイカしゅうまいはせいろに入っていてホカホカむちむちだ。
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これまた唐津名物「魚ロッケ」も揚げたてほかほか。
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朝のご飯は大事です!
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鯛茶漬け。
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部屋に入り、ゆっくりして、さて有田へ向かおうかね。ここから1時間余りで着く。
途中、見事な地層にタモリ的好奇心で写真を1枚。
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ポーセリンパークに着いた。天気は上々だ。
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by tenmorimori | 2016-10-14 17:59 | 博多んモン | Comments(0)

感涙!王香(わんしゃん)よボクは探していたんだ。

20代前半、社会人になって大人の世界の美味しいものをどんどん知るようになった頃、ある人に連れられて行った屋台が「王香(わんしゃん)」だった。
箱崎のパチンコ屋さんの横、国道三号線から少し入った場所で、向かい側には、今では天神に移転して行列店となっている赤のれんが有った。
鶏腿のから揚げがとにかく美味しくて、二度揚げされるそれは皮は薄くパリパリで、身はしっとりジューシー、容赦なく振られた胡椒と塩がとにかく若かりし頃のボクのツボにドはまりした。
同時に焼き餃子の美味しさもドはまりした。薄い皮はあくまでもパリッと焼かれ、野菜中心の餡が美味しくて美味しくて。
家から遠いのでいつも行くという訳にもいかず、雨の日は開いてなく、たまに行っても閉まっている事が多くなり、ついには区画整理のために屋台自体が無くなってしまった。
数十年が過ぎた今でも、箱崎を通るたびにあの屋台の鶏腿と餃子を思い出していた。
そして現在、SNSの普及が無かったらまだまだ食べられてなかっただろう。FBの友人のタイムラインにそれらしき店の情報がアップされていたのだ。
確認するとまさにあの王香!
昼飯を抜いて飛行機に乗り、大改造工事中の福岡空港に降り立って、しょうけ越えの峠道に走る。
福岡市内から小一時間、地図を頼りに着くと、ちょうど夜の部の始まる時間だった。
店に入るとステンレス張りのテーブルがある。よく見るとあの屋台だ!
屋根を取っ払ってテーブルに改造してあるのだ!感激しながらもちろん屋台の席に着いた。
これが何十年も食べたかったから揚げ。かぶりつくとパリッジュワッ、熱々の肉汁が出てくる。
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餃子も変わってないなぁ、嬉しいなぁ、カウンターの中の餡の入ったボウルを見ると白っぽい。
そう!白っぽいのは肉が少なく野菜が多いから。博多の一口餃子は野菜中心だから美味しいのだ。
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お母さんと娘さんなのか、そういえばお母さんが昔「あたしたちゃあ飯塚の方から来よるけん、雨の降ろうごたるときは屋台は開けんとよ、冬は雪の降るけん来られんしねぇ」言ってたことを思い出す。そうか、この辺りが自宅だったのか。当時はご夫婦で切り盛りされていた記憶がある。
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これが屋台を改造したテーブル。
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はぁ~~~、美味しかった。とにかく美味しい、また食べたい、いま食べたい、今度福岡に行くときは必ず行くぞっ!

by tenmorimori | 2016-10-12 18:33 | 博多んモン | Comments(2)

福岡~久留米 ラーメンとうどんと蕎麦

ヨットを降りて、フミオサンと別れて(翌日フミオさんは小戸のヨットレースで3位入賞!)福重のしばらくに寄る。
古くからの人気ラーメンで、西新の狭い本店のカウンターで食べる事が多かった。
今では、福岡市内に数店舗、東京の日本橋にも店を出してる。
先日、博多駅前の店に行ったら麺が博多ラー麦(ラーメン専用小麦)の麺に変わっていてあまりの違和感にがっかりしたのだが、果たして評判のいい福重店はどうなんだろ?
しばらくらしく、小さな丼と受け皿に乗ってラーメン登場。
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摺り胡麻を大量にカウンターに置いているのがしばらくの特徴。
胡椒と共にたっぷり摺り胡麻をかけて食べる。ん~~~~ん、やっぱり麺に違和感があるなぁ、ボクが変わってしまったのかなぁ。
チャーシューは本店みたいに小さな薄切りの肉がいいな。

おろしにんにく、紅しょうが、摺り胡麻、胡椒、茹で卵、カウンターの中におでん。
博多ラーメン屋の鉄壁の布陣だ。
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久留米に走り、閉店間際の久留米荘に滑り込む。
大好きなごくにぼうどんの久留米荘だが、店舗が統合されここの津福店だけになってしまった。
もちろん、人気のごぼう天は売り切れ、ご飯ものも売り切れ、でもうどんが食べられるだけでも幸せなのだ。
きつねうどんは、稲荷と同じ揚げが使ってある。
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泡立つ煮干しギンギンのスープに恍惚。
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久留米の文化街は夜になると活気づく。
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清陽軒とモヒカンラーメンと焼肉の大昌園が並んでいて壮観だ。
いい感じの文化街。
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朝、9時半から開いている、久留米の超人気うどん店立花うどんで朝食。
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最近、自家製の蕎麦に力を入れているみたいなので、肉ごぼう蕎麦にした。
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うまいなぁ~~~、すめが染みるなぁ~~、でもやっぱりうどんが良かったな。
店を出ると涼しい風が吹いて、もう秋の気配だ。さあ、耳納連山のふもとの温泉に入って沖縄に帰ろうか。

by tenmorimori | 2016-09-15 16:58 | 博多んモン | Comments(0)

玄海島 福玄丸で地魚堪能

かねてからお誘いを受けていたSailing Service Fukuokaのフミオさんのヨットに乗せてもらって玄海島へ。
安価で手軽にヨットの遊覧航行を楽しめて、この日の様に玄海島で海の幸を堪能するオプションにも柔軟に応えてくれます。
この日の風は2~3ノットくらいでのんびりと航行、帆走と機走を織り交ぜながら玄海島到着。
ボクのリクエストで島にある、完全予約制地魚料理の店「福玄丸」に予約を入れてもらい、フミオさんのヨット仲間と9人で卓を囲む。
この鉢がふた皿どどーーんと!
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ヤズ、真鯛、イサキをメインにヒラメやイカや、まさに竜宮城盛り!
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予約時間の1時間前に港の生簀から揚げられたばかりの刺身は、なんというか活力に溢れている。玄界灘の地魚恐るべし。
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お通しはイカの酢味噌。
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小さなサザエのツボ焼き。軟らかくて旨いのなんの。下に敷かれた塩から炎が上がっております。
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肉厚な太刀魚のから揚げは、ほっくりした身が新鮮美味しい。
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真鯛の煮付けのこの照りよ!味付けは甘めの九州味、たまらんっ!
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アラ汁飲んでご馳走様でした。
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これで一人3,000円のコースです。
平成17年に発生した福岡西方沖地震で玄海島では斜面に建つ多くの建物が壊れ、島の漁村にしては不自然なほどに新しい建物ばかり。
落下した鳥居が展示されている。
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猫は自給自足中ww
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CAPTAIN FUMIO ありがとうございました。



by tenmorimori | 2016-09-14 17:28 | 博多んモン | Comments(0)