ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:博多んモン( 341 )

感涙!王香(わんしゃん)よボクは探していたんだ。

20代前半、社会人になって大人の世界の美味しいものをどんどん知るようになった頃、ある人に連れられて行った屋台が「王香(わんしゃん)」だった。
箱崎のパチンコ屋さんの横、国道三号線から少し入った場所で、向かい側には、今では天神に移転して行列店となっている赤のれんが有った。
鶏腿のから揚げがとにかく美味しくて、二度揚げされるそれは皮は薄くパリパリで、身はしっとりジューシー、容赦なく振られた胡椒と塩がとにかく若かりし頃のボクのツボにドはまりした。
同時に焼き餃子の美味しさもドはまりした。薄い皮はあくまでもパリッと焼かれ、野菜中心の餡が美味しくて美味しくて。
家から遠いのでいつも行くという訳にもいかず、雨の日は開いてなく、たまに行っても閉まっている事が多くなり、ついには区画整理のために屋台自体が無くなってしまった。
数十年が過ぎた今でも、箱崎を通るたびにあの屋台の鶏腿と餃子を思い出していた。
そして現在、SNSの普及が無かったらまだまだ食べられてなかっただろう。FBの友人のタイムラインにそれらしき店の情報がアップされていたのだ。
確認するとまさにあの王香!
昼飯を抜いて飛行機に乗り、大改造工事中の福岡空港に降り立って、しょうけ越えの峠道に走る。
福岡市内から小一時間、地図を頼りに着くと、ちょうど夜の部の始まる時間だった。
店に入るとステンレス張りのテーブルがある。よく見るとあの屋台だ!
屋根を取っ払ってテーブルに改造してあるのだ!感激しながらもちろん屋台の席に着いた。
これが何十年も食べたかったから揚げ。かぶりつくとパリッジュワッ、熱々の肉汁が出てくる。
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餃子も変わってないなぁ、嬉しいなぁ、カウンターの中の餡の入ったボウルを見ると白っぽい。
そう!白っぽいのは肉が少なく野菜が多いから。博多の一口餃子は野菜中心だから美味しいのだ。
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お母さんと娘さんなのか、そういえばお母さんが昔「あたしたちゃあ飯塚の方から来よるけん、雨の降ろうごたるときは屋台は開けんとよ、冬は雪の降るけん来られんしねぇ」言ってたことを思い出す。そうか、この辺りが自宅だったのか。当時はご夫婦で切り盛りされていた記憶がある。
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これが屋台を改造したテーブル。
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はぁ~~~、美味しかった。とにかく美味しい、また食べたい、いま食べたい、今度福岡に行くときは必ず行くぞっ!

by tenmorimori | 2016-10-12 18:33 | 博多んモン | Comments(2)

福岡~久留米 ラーメンとうどんと蕎麦

ヨットを降りて、フミオサンと別れて(翌日フミオさんは小戸のヨットレースで3位入賞!)福重のしばらくに寄る。
古くからの人気ラーメンで、西新の狭い本店のカウンターで食べる事が多かった。
今では、福岡市内に数店舗、東京の日本橋にも店を出してる。
先日、博多駅前の店に行ったら麺が博多ラー麦(ラーメン専用小麦)の麺に変わっていてあまりの違和感にがっかりしたのだが、果たして評判のいい福重店はどうなんだろ?
しばらくらしく、小さな丼と受け皿に乗ってラーメン登場。
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摺り胡麻を大量にカウンターに置いているのがしばらくの特徴。
胡椒と共にたっぷり摺り胡麻をかけて食べる。ん~~~~ん、やっぱり麺に違和感があるなぁ、ボクが変わってしまったのかなぁ。
チャーシューは本店みたいに小さな薄切りの肉がいいな。

おろしにんにく、紅しょうが、摺り胡麻、胡椒、茹で卵、カウンターの中におでん。
博多ラーメン屋の鉄壁の布陣だ。
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久留米に走り、閉店間際の久留米荘に滑り込む。
大好きなごくにぼうどんの久留米荘だが、店舗が統合されここの津福店だけになってしまった。
もちろん、人気のごぼう天は売り切れ、ご飯ものも売り切れ、でもうどんが食べられるだけでも幸せなのだ。
きつねうどんは、稲荷と同じ揚げが使ってある。
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泡立つ煮干しギンギンのスープに恍惚。
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久留米の文化街は夜になると活気づく。
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清陽軒とモヒカンラーメンと焼肉の大昌園が並んでいて壮観だ。
いい感じの文化街。
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朝、9時半から開いている、久留米の超人気うどん店立花うどんで朝食。
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最近、自家製の蕎麦に力を入れているみたいなので、肉ごぼう蕎麦にした。
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うまいなぁ~~~、すめが染みるなぁ~~、でもやっぱりうどんが良かったな。
店を出ると涼しい風が吹いて、もう秋の気配だ。さあ、耳納連山のふもとの温泉に入って沖縄に帰ろうか。

by tenmorimori | 2016-09-15 16:58 | 博多んモン | Comments(0)

玄海島 福玄丸で地魚堪能

かねてからお誘いを受けていたSailing Service Fukuokaのフミオさんのヨットに乗せてもらって玄海島へ。
安価で手軽にヨットの遊覧航行を楽しめて、この日の様に玄海島で海の幸を堪能するオプションにも柔軟に応えてくれます。
この日の風は2~3ノットくらいでのんびりと航行、帆走と機走を織り交ぜながら玄海島到着。
ボクのリクエストで島にある、完全予約制地魚料理の店「福玄丸」に予約を入れてもらい、フミオさんのヨット仲間と9人で卓を囲む。
この鉢がふた皿どどーーんと!
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ヤズ、真鯛、イサキをメインにヒラメやイカや、まさに竜宮城盛り!
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予約時間の1時間前に港の生簀から揚げられたばかりの刺身は、なんというか活力に溢れている。玄界灘の地魚恐るべし。
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お通しはイカの酢味噌。
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小さなサザエのツボ焼き。軟らかくて旨いのなんの。下に敷かれた塩から炎が上がっております。
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肉厚な太刀魚のから揚げは、ほっくりした身が新鮮美味しい。
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真鯛の煮付けのこの照りよ!味付けは甘めの九州味、たまらんっ!
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アラ汁飲んでご馳走様でした。
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これで一人3,000円のコースです。
平成17年に発生した福岡西方沖地震で玄海島では斜面に建つ多くの建物が壊れ、島の漁村にしては不自然なほどに新しい建物ばかり。
落下した鳥居が展示されている。
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猫は自給自足中ww
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CAPTAIN FUMIO ありがとうございました。



by tenmorimori | 2016-09-14 17:28 | 博多んモン | Comments(0)

凛丹 一碗居 Rintan Yiwanju


FBで凛丹の3号店「凛丹 一碗居」が出来る事を知り、博多入りに合わせてとりあえず予約を入れた。
9月7日オープン後の9月9日に6人で予約を入れてサトミさんに丸投げ(笑)
やっぱ中華は5~6人がいいですね。
マンションが立ち並ぶ平尾の裏通りに明かりが灯る。
予約時間に行くと、キャパは20~25人といったところか、シンプルで今風の店内はすでにどのテーブルにも予約札が置いてある。
さてさて、
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香草・胡瓜・青唐辛子の北京風サラダ。
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優しげな見た目だが、青唐辛子の小さな輪切りが入っているのでピリリと舌を刺す。
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蒸し鶏の山椒唐辛子辣油ソース よだれ鶏。
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叩き海老と豚肉の腸粉。
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特製手打ち焼き餃子。人数に合わせて6個。
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うっめうっめうっめぇ~~~です。下品な表現ですみません。
特製スパイスかけラム串。人数に合わせて6本。
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ラム、たまらんなぁ。
もち米と豚の血の腸詰。
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緑豆春雨と蒸し鶏・胡瓜の芥子醤油和え。
極太の春雨の食感がまるで腰の強いさぬきうどん。
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鶏皮のパリパリ揚げ 山椒唐辛子風味。
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四川麻婆豆腐。
辛いだけでなく、これはもうほんとにプロの味だな。
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これはなにか忘れたが、もちもち太麺と焦がしねぎの油そばみたいな。
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そして〆にピータンと干しエビの炒飯。
予想に反して粗切りのピータンと、生海老ではなく干しエビ、美味しくて参った。
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満席ながら、厨房1人、ホール1人で手際よく回され、料理を極端に待つことなく飲み物も頼めばすぐに出される。やはり流行る店は違うなぁと感心する。
お付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
ビールとか紹興酒とかワインとか飲み散らかしても一人5000円ほど。

by tenmorimori | 2016-09-14 10:28 | 博多んモン | Comments(0)

福岡へ まずは博龍軒

玄海島が見えてきた。逆光だと潮目がよく見える。
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ヤフオクドームが見えてきた。頑張れホークス!
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大濠公園が見えるってことは、春日市大野城市の上で旋回し、今日のアプローチは南側から。ボクの実家の真上を通る。
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衝撃の少ない見事なタッチダウン。
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昼飯抜きだったので急いでレンタカーを借りて箱崎の博龍軒へ。
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先日行った春陽軒は創業50年、こちらは創業60年を超える箱崎のラーメンの老舗。
非常に分かりにくい場所にあるが、ここは今では貴重な存在となった昔ながらの豚骨ラーメンが味わえる場所。
ボクはいつもワンタンメン。
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すり胡麻と胡椒はたっぷり、これがボクの正しい食べ方だ。
しょっぱくて色の濃い素ダレ、そして結構強めの豚骨臭、これが箱崎のラーメンなのだ。
麺はもうここでしか見られない扁平細麺、固めんなんて野暮なことは言わない。
箱崎発祥の有名店「赤のれん」も昔はこの麺を使っていたが、大丸横から今の西通りに移転して使わなくなり、独特の箱崎ラーメンの風合いが無くなってしまった。
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豚骨ラーメンはめしのおかずです。
女将さんがちょっと辛かばってんと、手作りの漬物を出してくれた。
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ほっとするなぁ、博龍軒。いつ行っても必ず地元の常連さんが居て生粋の博多弁が聞けるのもいい。

by tenmorimori | 2016-09-12 11:43 | 博多んモン | Comments(4)

博多ごまさば屋

これはもう、博多にして出来るべくして出来た店だ。
近年注目を集めている博多の郷土料理「ごまさば」。
新鮮な鯖の切り身に摺り胡麻をまぶして醤油をかけて食べる。
昔は家で食べるもんで、外食で食べるなんてことはまず無かった。
そしてボクの中で博多居酒屋あるあるは、開店2時間過ぎたあたりでごまさばはまず間違いなく売切れている。
ところが「博多ごまさば屋」は、店名にごまさばを冠し、新鮮魚介を提供する居酒屋と言うより食堂で、さばが売切れるという事は無かろう。
ずっと気になっていたので、仕事終わりのJ子に付き合ってもらって晩めし。
ごまさばの3種食べ比べ。(みそ、しょうゆ、炙り)
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辛子明太子は思い切り着色(笑)
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なんとアジの南蛮漬けは食べ放題、そしてほうじ茶は飲み放題。この辺りが食堂なんだなぁ、嬉しい事よ。
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マグロの一口カツ。
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刺し盛り。
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最後にごまさばとご飯をもらう。
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真夏にこれだけ新鮮な鯖を確保されているのはよほどのルートがあるのだろう。
寒くなってきたら鯖もどんどん美味しくなるだろうなー。
トイレに貼ってあるちらしを見ると、経営は昼時に行列のできる海鮮食堂のまかない屋みたいだった。
道理で魚が安くて新鮮。
二人で6000円ほどだった。またご飯食べにこうっと。

老朽化が進み、福岡の都心に奇跡の様に残っていた赤坂門市場がもうすぐ解体される。
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by tenmorimori | 2016-08-18 18:43 | 博多んモン | Comments(0)

丸幸ラーメンセンター

久留米の又兵衛を出たころはまだ薄暮。
気持ちの良い筑後川で夕焼けを眺めて休憩。
そうだ、時間が早いので3号線を通って帰ろう。
3号線を北上していると、やがて丸幸ラーメンセンターが見えてくる。
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以前は少し違う場所にあって、だだっ広い駐車場の奥に店舗が有ったが、区画整理の結果なのか。
高速道路が無かったころ、国道3号線は南北九州の物流の大動脈で、大型トラックが上り下りで走り回っていた。
特に丸幸ラーメンセンターがある佐賀県の基山町は鳥栖に近く、南北の流通経路と東西の流通経路が交差する地域だった。
そんなトラックドライバーのために大きな駐車場を完備し、24時間営業でラーメンを出し続けていた。
丸星ラーメンも同様に大きな駐車場で24時間営業。
今では丸幸ラーメンセンターは、9時から夜11時までの営業となり、定休日まで設けられた。
久しぶりに食べてみよう。焼きめしが美味しいんよねー、でも餃子食べたからラーメンだけ。
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以前は最初から紅しょうがが乗っけられて出されていたように記憶するが、泡立つマットな見た目は久留米ラーメンそのもの。
実は丸幸のルーツは佐賀ラーメンなのだが。
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随分とおとなしく上品になった丸幸のラーメン。
これはこれで美味しい。しかし、麺の固さを聞かれるのは時代の流れなのかな。
時代に合わせていろいろ変わるが、丸星と同じく相変わらず様々な客層が訪れて人気の高さが分かる。
by tenmorimori | 2016-08-17 17:32 | 博多んモン | Comments(2)

久留米 餃子と焼き鳥の又兵衛

ナユちゃんから教えてもらって以来、大ファンになった「又兵衛」。
久留米では五十番と人気を二分する餃子の美味しい店。
移転後初めて行ってみた。
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再開発が進む久留米の東町公園のすぐ脇が移転先。前の店より店内が少しだけ広くなったようだ。
餃子を焼くおばちゃんと、焼き鳥を焼く大将は変わってないが、以前餃子の皮の伸ばし包んでいた女性二人は居なくて、代わりにネパール人の若い人たちが忙しく働いている。
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餃子とにらたまを注文して待つ。
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肉っ気の殆どない野菜中心の餃子。これがもう旨い!
カリカリもちっとした皮の中から、とろっとした餡がじゅわっと出てくる。
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店はずっと満席、食べたらとっとと帰ろう、そしてまた来よう。
イチローに見送られて店を出る。
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by tenmorimori | 2016-08-16 17:42 | 博多んモン | Comments(2)

昭和の名残 篠栗うどんのカツ丼

フミオさんから教えてもらったカツ丼の安くて旨い店。
「篠栗うどん」は福岡の八十八か所巡りの地篠栗の旧道沿いにある。
外観は相当古びているが、フミオさんのお勧めなら間違いないだろう。
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店内のメニュー。
カツ丼500円!安い。そして中華メニューはどれも400円だ。
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500円のカツ丼は、吸い物付きしかも蓋付き。
カツ丼にはやっぱり黄色いたくあんだなぁ。
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おおお、なんちゅうハンサムカツ丼。ビジュアルは100点だ。
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カリカリにハードに揚げられたカツと濃いめのつゆが独特で、こりゃあはまるなぁ。
やきめしとかうどんとかカレーとかいろいろ食べてみたい店なのだった。
by tenmorimori | 2016-08-16 17:24 | 博多んモン | Comments(2)

昭和の名残 香春町立食いうどん

筑豊田川の香春だけのふもと。
「立ち食いうどん」で朝食。
今はバイパスが出来て、福岡市内から1時間余りで行ける。
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もう何十年前からやってるんだろう。このすめの美味しさは、わざわざ来る価値のあるものだ。
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えび天とまる天(鯵と明太子)をトッピング、この日はそばにした。
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手握りされたやわ目のご飯のお握りが美味い。
そして沢庵が異常に(笑)美味しい。
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増築された客席から見る。
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行楽前の腹ごしらえで、朝から家族連れがどんどん来る。
さて、帰りは旧道の八木山峠を通って帰ろうか。
by tenmorimori | 2016-08-16 17:14 | 博多んモン | Comments(0)