ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:博多んモン( 365 )

博多中洲ぶらり 藪のおぢやと夜桜そして肉うどん

小雨の中、西中洲から中洲へ歩いてぶらぶら。
大砲ラーメンだけは変わってないなぁ。
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夜8時から深夜3時までが営業時間の中洲の老舗蕎麦屋「博多藪」。
中洲に飲みに行く前やはしごの途中や、飲んだ後の〆に食事をする人で、深夜の方が混みあっている。
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カツ丼も美味しいのだが、昼食べたのでおぢやにしよう。
ボクはここのおぢやが好きで、注文するのは必ずかにおぢや。
土鍋にぐつぐついって登場。
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やっぱりここは博多。出汁の香りはいりこの香りだ。
少しのカニ肉と切り餅が入る。やっぱり美味しいなー。
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ここの蕎麦は茶蕎麦です。
近くに飯盒で出される雑炊の店「山」って店もある。
中洲の夜桜はネオンに照らされて艶やかだ。
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帰り道、肉肉うどんに吸い込まれる。
生姜大盛りごぼう天トッピング。
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発祥の地小倉では手打ち麺が基本なのだが、ここは冷凍麺。チェーン店ならではの効率。
美味しいんですけど。



by tenmorimori | 2017-04-11 19:44 | 博多んモン | Comments(0)

唐津市相知町 一光軒

年末に一竜軒が突然の閉店。
行き場を無くした一竜軒ファンが待ちに待った店が唐津市の山間部相知町に一光軒としてオープンした。
一竜軒で7年間大将の片腕として修業された方が、一竜軒のDNAを基本に自分なりの解釈のラーメンを作って出されている。
ちょっと面識が有ったので、忙しい中少しだけ話せたが、本人は「まだまだです」とラーメンのレベルはまだ理想には届いてないようだ。
なんたって師匠はあの一竜軒だもんなぁ。
多久から唐津抜ける幹線沿いに建つ店舗は、外観や看板・のれんの色まで一竜軒をモデルにしている。
赤いカップに入れられて出される紅しょうがもそのまま。ここの紅しょうがは手切りだったはず。
駐車場は佐賀ナンバーの車で一杯。地元に愛される店なのだ。
そのうち他県ナンバーもたくさん来るんだろうな。
やっぱりチャーシューメンだな。
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配膳された瞬間立ち昇る豚骨臭とその姿に、これはこれは、絶対に美味しいくさ!
一竜軒に比べてややワイルドな豚骨ラーメンで、いちげんを彷彿とさせるど豚骨の佐賀ラーメン。
チャーシューの美味しさもさすがだ。
見事に一竜軒ロスを埋めてくれる一杯。
そしてこのラーメンにはご飯が合う。
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よくぞ店を開いてくれました。
一竜軒の後に居抜きでそのまま開店し、評価が高い「竜里」のラーメンを食べるのが俄然楽しみになってきた。
一竜軒のご主人宮崎さんは見事にDNAを残してくれたようだ。


by tenmorimori | 2017-04-11 19:18 | 博多んモン | Comments(2)

日本一のカツ丼 久留米の松尾食堂へ

朝、ちょいと早めに古賀家を出発。
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松尾食堂に開店前に着いて数人の待ち客と一緒に入店。
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久しぶりだなぁ、嬉しいなぁ。
最近は肉丼を注文する人が多くなった気がするが、やっぱりカツ丼。
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ワクワクと蓋を開けると・・・・
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相変わらず見目麗しいお姿、この美意識は味にも反映されている。
甘めの薄味で、つゆの色も薄い、そしていりこの出汁が効いている。
カツの厚みもこの丼には理想的で、しっかり煮込まれているので衣はしっとりとしている。
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建物の老朽化は進んでいるが、いつまでも変わらないで居てほしい。

by tenmorimori | 2017-04-10 18:26 | 博多んモン | Comments(0)

しみじみと豚骨ラーメン これが博多ラーメンのひとつの答え かな?

2015年、J子と小島さんと御園で魚を食べた後に寄って、その味、雰囲気、接客に3人で感激した、姪の浜の路地裏のラーメン屋さん「てっちゃんラーメン」。
嬉しい事に東京の友人家族もすっかり気に入ってくれて、博多に行くときには必ず食べに行ってくれている。
その友人のFBを見て久々に食べたくなったので、空港から地下鉄に乗って姪浜で降り、夜桜を見ながらてくてく歩くこと8分ほど。
昔の唐津街道の宿場町だった姪の浜。そのころの面影を残す狭い路地に面して店はある。
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ラーメンとお握りと餃子のセットを注文。
大将が「麺の固さのご希望はございますか?」と相変わらずの丁寧な接客。
いや、お任せしますと席に着く。
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クリーミーなスープはぽってりと甘く、豚骨の香りも申し分なし。摺り胡麻たっぷりと胡椒を多めに。
古い博多の人ならわかると思うが、昔の長浜の一心亭とか粕屋一九ラーメンの様なレトロな味わいの豚骨ラーメン、こりゃたまらん。
お任せした麺の固さはやややわ麺で、これまたレトロな美味しさを増幅させる。
餃子もお握りも美味しかぁ。
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丼の底には骨粉と骨髄が沈む。
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ご馳走様でした、また来ます。
持ち帰りメニューの煮豚はネギたっぷりで、豚臭くなくて美味しかったなー
浮き出た額の汗に夜風が心地よい。
能古渡船場までゆっくり歩いて能古島の古賀家に投宿。巴は居ないけど。


by tenmorimori | 2017-04-10 18:13 | 博多んモン | Comments(0)

風雲で揺るぎない博多ラーメン

録画してたテレビを見てたら俄然豚骨ラーメンが食べたくなった。
そういうときはそう!浦添仲西風雲に走るのだ。
なしかたねぎやま。
摺り胡麻たっぷり胡椒をパッパ。
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豚骨ラーメンって実はあっさりなんよねー。
安定の美味しさでした(^_^)

by tenmorimori | 2017-03-21 19:22 | 博多んモン | Comments(2)

博多駅近く 路地裏の小さな洋食レストラン キッチングローリ

もうずいぶん昔から通っているキッチングローリ。
その間に建物は建てなおされ、息子さんの代になって久しいが、今回久しぶりに行ってみると先代のご夫婦も元気に厨房に立たれていた。
行く途中から随分迷ってオムライスを注文。
以前はクリームコロッケが自動的に付いてきてたが、今はランチメニューのオムライスプレートで付いてくるらしい。
たっぷりとかけられたデミグラスソースがとても美味しいオムライスは変わらんなー。
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今度はミックスフライ食べよーっと。

by tenmorimori | 2017-03-12 09:44 | 博多んモン | Comments(4)

博多うどんの至宝 呉服町みやけうどん

創業60年を超える博多うどんの老舗「みやけうどん」。
博多人にとっての心のふるさと、福岡を離れても帰省時には空港から博多駅から、まずはここに直行する人も多いんではなかろうか。
うどんの味はもちろん、建物自体、内装、椅子、テーブル、カウンター全てにおいて昔のまま。
中洲の映画館で映画観て、川端通り、寿通りを通って呉服町へ行って大丸で買い物してからみやけうどんでうどんを食べる。
それから呉服町の回転まんじゅうを買って帰る。大通りには西鉄のチンチン電車。
そんな博多の休日を懐かしく思い出す。
うどんは基本330円、それにトッピングはごぼ天、えび天(小エビ)、丸天、きつね(きざみ)がそれぞれ80円、稲荷が一個50円とシンプル。
えび天ときつねうどん。
ざく切りのねぎが斬新で新鮮だ。
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稲荷は一個。
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ここはもう博多の文化遺産としていつまでも存続させてほしい。
派手な商売やイベントなどにも一切加担せず、ただ呉服町の片隅でうどんを出し続けるその姿勢がボクは好きだ。
昔のままの静かな店内で、ただうどんを啜っているだけでこんな幸せな気分に満たされるなんて場所はそう無いぞ。
麺を温める大きな羽釜には、すめの入った大徳利が漬けられている。
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道の駅むなかたで大きなあまおうが安かった。
駐車場で1個食べたらあまりに美味しくて追加購入。
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by tenmorimori | 2017-03-12 09:25 | 博多んモン | Comments(0)

博多魚がし 博多の朝食はここで決まり!

博多に居るならビジネスホテルの無料朝食はスルーして、ボクは長浜に走る。
長浜の魚市場に隣接する市場会館の中にある博多魚がし市場会館店は、朝7時から本格海鮮料理が食べられる大好きな店。
同じ会館内にあるおきよ食堂も朝6時からご飯が食べられる市場食堂で、こちらはまさに食堂。
市場での仕事を終えた人たちが焼酎を手に朝からわいわいとリラックスして仕事終わりを楽しんでいる。
なんたって隣は九州一の魚市場、数時間前に水揚げされた魚が朝から食べられる幸せ。
日替わりの旬の魚を使った旬丼のセットと、単品で胡麻サバ。
胡麻サバはメニューに無かったので、ホールの人が板さんに「今日は鯖は入っとります?」と聞くと「入っとーよ」っていいなぁこの会話。
旬丼
わおっ!魚がびかびかだぁ、実は白身天国の博多の魚なのだ。
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セットで870円(安!)の付け合せは新鮮アジフライ。
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水揚げされたばかりの見事な鯖。
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何度も書いているが、胡麻サバは本来は家庭料理。
家ではわさび醤油で混ぜられて出てきてた。
飯がいけるとよ。
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長浜の市場会館は福岡の中心部天神から朝だったら車で10分もかかりません。博多の朝食に超お勧めです、すぐ近くに元祖長浜屋が有るので、いける人は自己責任ではしごしてください(笑)

by tenmorimori | 2017-03-12 08:54 | 博多んモン | Comments(0)

元祖長浜屋へワープ

博多へワープ。
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前の会社の英会話教室の先生がテキサスから数年ぶりにやって来たので同窓会に参加。
ワイワイと楽しい時間が終わり、みんなと別れて隆盛へ、と車のハンドルは長浜へ。
かたねぎ多め。
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この日のスープは薄くて笑う。ただ肉を追加していたので、強烈にしょっぱい肉を投入して美味しく食べる。
これ、何度見ても笑えます。
多少デフォルメされてますが、だいたいこのまんま(笑)
https://youtu.be/aH7puL19OsE

by tenmorimori | 2017-03-10 18:18 | 博多んモン | Comments(0)

藁焼きみかんと能古島

沖縄を出る飛行機が30分以上遅れたが、なんとかJ子、ナユちゃんと合流。
ボクが予約していたのは藁焼きみかん。
このやちむんに盛られた刺身が食べたかった。
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鰆、鰹、穴子は藁を焼いて炙ってある。鯛も鮪も烏賊もレベルの高い福岡に有って標準以上の美味しさ、あー美味しい刺身だ。
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鯖のきずし。
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ナユちゃんが大好きな呉豆腐。葛で固められている。
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これは是非もの!鴨の棒葉焼き。味噌がえらく美味しいのだ。骨付き肉も乗っかっている。
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穴子の白焼きは塩と本山葵で。
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能古島へ渡る最終便に乗って古賀家に泊まらせてもらう。
遅い時間だったが、まずはイチゴ大福、これ美味しい!
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ボクが持って行ったタイムレスチョコレートの黒糖とカカオ果肉のキャラメル。
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博多湾で養殖されている「万葉牡蠣」。
大きくて味が濃い。
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翌朝、目が覚めるとうっすら雪が積もっていた。
ともえもこの春から小学生。サンタさんから貰ったというピンクのランドセルがピカピカだ。
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シズカさんが淹れてくれた美味しい珈琲を飲んで出発。
船着き場まで送ってくれた。
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by tenmorimori | 2017-02-17 20:02 | 博多んモン | Comments(0)