ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:博多んモン( 336 )

別府で温泉と鮨

小倉から田川へ向かい「立ち食いうどん」を持ち帰り。
田川から東九州自動車道を通れば別府はすぐなのでお風呂に入りに行く。
b0049152_17350005.jpg
駅前の高等温泉と海門寺温泉をはしご、入浴料は200円と100円だ。別府っていいなぁ。
湯布院へ向かう途中の目に付いた回転寿司に入る。別府の回転寿司のレベルは高い。
水天と言う店。
青物三昧。
b0049152_17350905.jpg
白身三昧。
b0049152_17351825.jpg
本場の関サバ。
b0049152_17353592.jpg
地物鰤。
b0049152_17355068.jpg
由布岳が見たかったので、高速は使わずに湯布院へ。
しばらく登ってないなぁ、登れるかなぁ。
b0049152_17360284.jpg
湯布院には変な雲がかかっていた。
b0049152_17361448.jpg
少し遅れたスカイマークで沖縄へ戻る。
b0049152_17362602.jpg

by tenmorimori | 2016-12-22 17:45 | 博多んモン | Comments(0)

小倉名物肉うどん たけや

朝6時から営業している肉うどんの名店「たけや」へ急ぐ。
土日は8時過ぎには売り切れ閉店するのも珍しくないのでとにかく早く行かなきゃ食いっぱぐれるのだ。
北九州の朝は、最初に煙突と煙から朱に染まる。
b0049152_17064000.jpg
すでに店先には10人余りの行列。
b0049152_17065223.jpg
ボクの前の若いカップルが、カウンターが1席空いてるので先を譲ってくれた。
肉うどんの中とたまねぎ天を注文。
b0049152_17071625.jpg
b0049152_17070471.jpg
でたぁ~~~!
b0049152_17073016.jpg
牛のすじ肉、ほほ肉がごろごろ入り、すめは濃い色をしている。
最近博多でも肉肉うどんで数店舗展開している店が有り、それぞれ繁盛しているので、肉肉うどんは博多名物と思ってる人は多いが、もともとは小倉のどぎどぎうどんが発祥なのだ。
博多の肉肉うどんも美味しいのだが、なぜかたまねぎ天が無い。これは大きな不満。
6時だよ、全員集合と書かれたTシャツ。こうやって麺を切り、すぐに茹でられる。
b0049152_17074258.jpg
ボクが会計を済ませて出るとすでにのれんが降ろされて「終了」の札が、この時8時26分。
b0049152_17075378.jpg

by tenmorimori | 2016-12-22 17:17 | 博多んモン | Comments(2)

北九州で忘年会 黒崎「魚虎」

北九州で毎年開かれている麺好きの皆さんの忘年会、その名も「忘麺会」。
もう10年以上続いていて、ボクは沖縄に渡ってから始めての参加。
場所は黒崎の古い古い商店街の一角にある「魚虎」
実は北九州にはとんでもなく美味しい店がたくさんあり、その中でも最も予約の取りづらい店なのだ。
この時期に約30人で貸切り予約が出来る黒門のクモさん恐るべし。
いい感じの街並みだなぁ。
b0049152_18512862.jpg
b0049152_18514079.jpg
b0049152_18520836.jpg
会場「魚虎」。
b0049152_18521902.jpg
b0049152_18523073.jpg
お通しは、ウニいくら豆腐。
b0049152_18524320.jpg
特製サラダ。
b0049152_18525485.jpg
出たっ!刺し盛り。
b0049152_18530548.jpg
たまらんなぁ。
b0049152_18531922.jpg
生海老の炙り串。
b0049152_18581267.jpg
アラ炊き。
b0049152_18582390.jpg
おこぜのから揚げ。
b0049152_18583454.jpg
おろし豚バラ。
b0049152_18584602.jpg
牛すじ煮込み。
b0049152_18590899.jpg
ごま油が香ばしい卵焼き。
b0049152_18592160.jpg
〆の鯛茶漬けが美味しくてお替り。
b0049152_18593571.jpg
1代でこの店を繁盛させ、予約困難店に育て上げた若い店主は元ミュージシャン。
味も接客も感動的、福岡・佐賀のミシュランガイドブックにも選出されている。
b0049152_18595335.jpg
北九州の皆さんを始め、福岡・佐賀の皆さん、九州の豚骨ラーメン界でトップクラスの店主の皆さん、今福岡のうどん界で最も注目を集める豊前裏打ち会総帥のごまひげさん、また佐賀から一竜軒の大将をお連れされ無事に送り届けられた若オヤジさん、美味しいパンもありがとうございました、参加して良かったです。
皆さんと知り合って10数年、久しぶりに合う人も多く一昔と呼ばれる年月が経つと良い事悪い事色々とあるもので、感慨深い。
これからも一緒に歳を重ね、毎年年末には笑って顔を合わせたいものです。

by tenmorimori | 2016-12-21 19:29 | 博多んモン | Comments(2)

日向峠 まりも屋の海鮮丼がすごかった

福岡にひとは分かる日向峠。
今ほどバイパスや都市高速が充実してなかった頃は、糸島や唐津方面に遊びに行くときの抜け道として夏は特に賑わっていた。
フミオさん情報によると、その日向峠の大ヘアピンにある「まりも屋」という五島うどんの店の海鮮丼が凄いという。こりゃあ行ってみらないかんばい。
行ってみたらすごかった。
五島に縁のある店主のもとに届けられる新鮮魚介を安く食べられる。
海鮮丼890円。
b0049152_16510237.jpg
見ただけで分かる、赤(マグロ)やオレンジ(サーモン・いくら)の色が見えない地魚の海鮮丼。キトキトだ!
仕入れによって内容が変わるので、出てくるまでの楽しみ。
あら煮と味噌汁が付いてこの値段は驚異的だと言える。
b0049152_16511463.jpg
うどんが美味しいのだろう、常連さんはうどんを注文している人が多かった。
そしてボクが注目したのは、七味と一味が用意されている事。こんな気配りが出来る店主が作る料理が美味しくない訳がない。
b0049152_16513220.jpg
日向峠に忽然と現れる五島うどんの幟を見たらピットインしよう。
b0049152_16514551.jpg


by tenmorimori | 2016-12-20 17:00 | 博多んモン | Comments(0)

かわ屋 警固店

夜9時10分に飛行機を降り、駅から一番遠い到着口から競歩選手の様に早歩きして、9時17分発の地下鉄に滑り込む。
赤坂で降りて、階段を2段飛ばしで登り近いけどタクシーに乗ってかわ屋警固店へ。
最近皮の美味しさが世間にばれて非常に予約が取りづらくなったが、遅い時間でなんとか2人の席が予約できたのだ。
カウンターの上にはざっと400本はあろうかという鶏皮の山。これが3~4台どでんと置いてある。
b0049152_18014077.jpg
鶏の首の皮だけを使い、串に巻きつけるように刺して、6~7日かけて下焼きと熟成を繰り返えされた状態。
注文が入るとこの山から取り出して仕上げの焼きに入る。
この店のルールと言うか発注の仕方は、まず皮の本数を告げる事。
ナユちゃんと二人でまずは15本。もちろんここは博多。キャベツは食べ放題だ。
仕上げは熟練の焼き技で、表面はサクカリッと焼かれ、巻いてある中心の部分はもっちりジューシーさが残されている。
おーーー!待ってました。久しぶりだなー、会いたかったよ。
b0049152_18015264.jpg
サク、グニ、ジュワーッと美味しい!焼き立て~冷めかけ~冷めてから、時間の経過とともに味が落ち着いてくるのか、どの時間で食べても美味しい。
もう一つの名物「しぎ焼き」は殆どレアのささみ。わさび醤油がかけてある。これが美味しい。
b0049152_18021869.jpg
もちろん、皮だけでなく、博多の焼き鳥屋さんにしては種類が少ないが、他の串も美味しい。
定番バラとサガリ(はらみ)。
b0049152_18020429.jpg
とり身。
b0049152_18121834.jpg
酢もつ。
b0049152_18122966.jpg
タン。
b0049152_18124140.jpg
どんどんとり皮の注文が入る。
b0049152_18125371.jpg
とりミンチ。
b0049152_18130416.jpg
皮を5本追加して、二人で20本、腹いっぱいになった。
ただ最後の楽しみ、皮と一緒に食べたかったお握りが売切れていたのが残念。
会計時に〆の鶏スープがサービスで出される、美味い!
b0049152_18174679.jpg
はあぁ~~~~、美味しかった。もう10年以上行ってないとり皮元祖の店「とりかわ粋恭」に今度は行きたいな。
ナユちゃんが、すぐ近くの「秀ちゃんのラーメンば食べて帰ろうやぁ」と言うので歩いていくと夜遅いのに行列で諦めた。内心ほっとするボクであったww


by tenmorimori | 2016-12-19 18:24 | 博多んモン | Comments(0)

焼き鳥の町久留米 文化街 やきとり九十九

久留米市と言えば、人口に対して焼き鳥店が日本一多い焼き鳥の町。
ナユちゃんに焼き鳥食べたというと、久留米の一番お気に入りの九十九を予約してくれた。
もーね、これぞ九州の焼き鳥屋、博多の人気焼き鳥屋さんも久留米から形態が伝わったんじゃないか?
煙と油が立ち込める店内、もちろん喫煙可、テレビでは野球WBCのオランダ戦が流れている(大谷のホームランは生で見たじぇ)。
ワクワクしてあれこれ注文。
まずはこれが無ければ始まらない、バラとさがり(豚バラと牛はらみ)。
b0049152_20291584.jpg
久々の九州の焼き鳥、うっめぇ~~~!焼きが抜群だ。
揚げだし豆腐。
b0049152_20300397.jpg
しそばら巻き。
b0049152_20301688.jpg
つくねととり皮。
タレが絶品、なんじゃこりゃ。
b0049152_20302977.jpg
名古屋風手羽元。甘辛いカリッカリのタレがスパイシーでたまらん。
b0049152_20305548.jpg
焼売だって焼くのである。
b0049152_20304424.jpg
店内は満員、さらに新規客が来るが座れない、そんな中文化街と言えば久留米いちの飲み屋街。近隣のスナックからどんどん出前の注文が入る。
b0049152_20313152.jpg
追加!
b0049152_20311296.jpg
山芋ステーキ。
b0049152_20314592.jpg
マカロニサラダ。
b0049152_20315684.jpg
鯵なんばん。
b0049152_20321036.jpg
タマネギで〆。あぁ、ご飯と味噌汁まで食べきらんやった。
b0049152_20322119.jpg
ナユちゃんありがとう、久留米はやっぱヨカねー

by tenmorimori | 2016-11-18 20:40 | 博多んモン | Comments(4)

元祖長崎ちゃんぽん 四海樓

四海樓のちゃんぽんが好きと言うと、有難い事にあそこのがここのがもっと美味しいと教えてくれる人は多い。
分かってるんです、博多のラーメンの様に各々好きな店が有ってそれぞれに美味しいのです。
が、ボクはどこか1軒長崎ちゃんぽんを食べようと思うと選ぶのは四海樓。
ちゃんぽん発祥の店として有名で、ボクも昔は長崎に行くと美味しいちゃんぽんを求めてあちこち食べました、それぞれにもちろん美味しかった。
でもある日、長崎で宴会が有って四海樓の座敷で宴会の〆に大きな洗面器ほどの器に10人分ぐらいのちゃんぽんが出されたのです。
それを食べてぶっとんだ!老舗の意地と言うかプライドと言うか、とにかく旨みの溢れるスープが美味しくて美味しくて。
それ以来ボクは長崎でちゃんぽんと言えば四海樓なのです、できうれば再度宴会で大鉢のちゃんぽんが食べたい。
b0049152_20193248.jpg
b0049152_20194365.jpg
もの凄い船が停泊していた。
b0049152_20195451.jpg

by tenmorimori | 2016-11-18 20:20 | 博多んモン | Comments(2)

長崎 スペシャルティ珈琲 白いあんの中華丼

沖縄のやんばる安田(アダ)で栽培されるコーヒー豆が、日本産で初めてスペシャルティコーヒーに認定されたという。
長崎の珈琲人町でその珈琲が飲むことが出来るというので長崎へ。
寺町の隣の鍛冶屋町に珈琲人町がある。
良い街だなぁ、長崎はいいなぁ。
b0049152_19113788.jpg
b0049152_19115122.jpg
珈琲人町は路地裏の古い水路の向かいにある、なんとも雰囲気のある店。
珈琲を淹れてもらった客は外のベンチで思い思いに珈琲を啜る。秋はベストのシーズンだなぁ。
優しいアロマのアダコーヒー2016。
b0049152_19182513.jpg
さて、昼はお目当てのあの店へ。
FBの友人のタイムラインにアップされてた白いあんの中華丼を目指すのだ。
今ではあまり見ないが、と言うより北部九州以外ではほとんど見ない白いあんの中華丼。
白湯スープを使うからなのか、はたまた長崎ちゃんぽんのスープを使うからなのか、長崎発祥なのか、とにかく沖縄で暮らす九州人のボクにとっては懐かしの味。
店は長崎市役所裏の「小龍」と言う店。
先代と二代目と思しき2組の夫婦で切り盛りされているみたいだ。大将と若大将は出前担当、女将さんと若女将さんが次々と料理を仕上げていく。
店内の殆どの人はやっぱりチャンポンを食べてて凄い旨そうだが、ここはやっぱり初志貫徹。
中華丼。
b0049152_19120757.jpg
きれいだ、白菜中心の白いあんに長崎独特のピンクのはんぺん。
昔福岡の那の川にあった「木々亭」を思い出す。チャンポンと中華丼が美味しかったなぁ。
b0049152_19121977.jpg
チャンポンは諦めたが、汁ものが欲しいのでたまごスープ。
チャンポンのスープが使われているのだろう、うわぁーー、ここのチャンポン絶対美味しいやん。
b0049152_19132033.jpg
隣の人の焼きめしがきれいで美味しそうだったので持ち帰りを注文、ついでに今では珍しくなった中華屋さんのチキンライスが有ったのでそれも持ち帰り。
ウチに帰って、前日の持ち帰りで固く冷たいやつをフライパンで温めなおすと見事に生き返る、こりゃあ美味しいや。
b0049152_19124745.jpg
翌日はチキンライス(グリーンピースはブログ上の演出ですww)
b0049152_19130586.jpg
素晴らしい!長崎の中華食堂。

by tenmorimori | 2016-11-17 19:32 | 博多んモン | Comments(4)

博多春吉 藁焼 みかん

金曜日、沖縄出張帰りのJ子と飛行機が一緒だったので、んじゃ博多に着いたらめし食おうとなった。
ナユちゃんも時間が空いたみたいなので、ナユちゃん推しの「藁焼 みかん」に行く。
新鮮な刺身を藁を焼いて炙ってから出すという居酒屋さんで、旨いもん激戦区の博多にあって、その中でも予約が取りづらい人気店。
b0049152_18274412.jpg
お通しから唸る。新鮮な鯛の漬けに本山葵。
b0049152_18273172.jpg
呉豆腐は注文を受けてから豆乳を葛粉で固められるという。もっちもち。
b0049152_18275649.jpg
藁を焼いて刺身を炙る大将。ガスバーナーで炙るのとは風味がじぇんじぇん違うばい。
b0049152_18280925.jpg
刺し盛りは、炙りが穴子と鰆と鰹、生が鯛、マグロ中トロとやりいか。
b0049152_18283080.jpg
炙った鰆、鰹、穴子の旨い事!三人で刺身の美味しさに目を合わせる。
こりゃあ簡単には予約が取れないはずだ。

b0049152_18285439.jpg
b0049152_18284241.jpg
沖アミと青唐辛子、器が面白い。
b0049152_18290917.jpg
本シシャモが旨い!
b0049152_18293601.jpg
新鮮な博多の鯖のサバ寿司は、新鮮が故に殆ど酢で〆る必要がなく甘く美味しいのだ。
b0049152_18292322.jpg
客のほとんどが注文するという鴨のモモ肉の朴葉焼き。
モモ肉のブリブリした食感と、味噌の美味しさが半端でない。
b0049152_18295487.jpg
蓮根餅チーズあん。
b0049152_18300855.jpg
蓮根餅はとろりスープの中に沈んでいる。
b0049152_18302003.jpg
だし巻の大根おろしにはアオサ。
b0049152_18303434.jpg
鯛のアラ煮。味付けは甘くて濃い醤油味。
博多の煮付けだ!白いご飯が欲しい。
b0049152_18304713.jpg
〆にアオサの味噌汁。
b0049152_18310518.jpg
いやぁ~~~、美味い!ここはまた再訪したいな。
帰りに貰った温州ミカンが美味しかった。



by tenmorimori | 2016-11-14 18:46 | 博多んモン | Comments(2)

博多魚がしアゲイン

今回は1泊の出張だったので、1泊後の朝食はまたまた市場会館の博多魚がし。朝7時からやってるからべんり!
前日、ちらっと見えたイカ丼とイカ天のセット870円を注文。
b0049152_18032898.jpg
これですよ、コレコレ。天ぷらを食べるとはっきり分かるが新鮮このうえない。
b0049152_18033999.jpg
b0049152_18031515.jpg
これで870円は安かです。
こんなサインが。
b0049152_17294406.jpg

by tenmorimori | 2016-10-29 18:00 | 博多んモン | Comments(3)