ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:祭り・イベント( 357 )

夜CONTE vol.2 チェロとソーセージ

夜CONTE第二弾は、堀内加奈子さんライブに続き、嶺井大地さん(TESIO)のソーセージとYugenさんのチェロライブと言うなんとも蠱惑的な夜。
嶺井さんは静岡で長年ドイツスタイルのソーセージを学んでこられ、間もなく沖縄でハム・ソーセージ専門店「TESIO」をオープン予定。この夜は3種類のソーセージが用意されていた。1人前200g近いボリュームなのだ。
これが3種のソーセージ。
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皮を破るとブシュッと肉汁が、まるで小龍包の様に飛び出してくる。こんなジューシーで新鮮感の高いソーセージは初めてだ。特に驚いたのは丸く結ばれている「アップルソテーとナッツのソーセージ」。
これはもうたまらんかったです。豊富な肉汁と共に、リンゴの甘い香りと粗切りでソテーされ食感が残ったリンゴがシャクッと歯に当たり、さらにナッツのカリッとした歯ごたえ、県産豚肉の旨みの融合、あーー、これはもう三つくらい食べたかった。
もちろん、太くて短いプレーンも、長いハラペーニョも美味しいったらありゃしない。
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ここはCONTE、まこっちゃんの料理も続々と出される。
人参のソテーは定番の人気メニュー。
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黒川さんのジーマミーサンタならぬ、ジーマミーの琉球王朝の誰か(笑)首里にあるCONTEだから。
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大家さんが釣って届けてくれるというアカマチのソテー。緑色の粘るソースが旨い。
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CONTEのから揚げは超美味しい。
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Yugenさんのチェロライブ。
まずはエレクトリックチェロで、リズム、ハーモニー、パーカッションまでチェロを使って次々に多重録音してアドリブの演奏を重ねていくスタイル。チェロをまるでギターの様にピッキングしたり、チョッパーみたいに弦を弾いたり、自由自在の演奏に観客が酔いしれる。
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後半はアコースティックチェロの演奏。やはりチェロの生音は美しい。
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最後に豚肉とやたら爽やかなソース。
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腹いっぱい、胸いっぱいで外に出ると大きな満月が首里の町を照らしていた。

CONTE
by tenmorimori | 2015-12-04 20:12 | 祭り・イベント | Comments(0)

武安亭 北海道特選素材BBQ大会ぃ~~~~

先月19日、武安弘毅邸の庭で北海道特選素材バーベキュー大会が開かれた。
気合の入ったホストは、食材の調達、数日前からの会場設営、当日はずっと焼き手に徹してくれた。
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特別協賛は、現在最も勢いのある唄者「堀内加奈子さん」。弘毅君と同じく加奈子さんも北海道出身なので大きな活きホタテを取り寄せてくれた。
遅れて行って、まずは大きなシャコ。大きなだけでなく身もびっちり詰まり、味も最高。
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北海道の比較的深い海に生息する大きな牡蠣。
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焼きあがった牡蠣とホタテ。
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牡蠣でけぇ!
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これからチャンチャン焼き。
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集まったのは30人以上。
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身入りの良いタラバもどんどん出てくる。
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宗像さんが差し入れた宗像堂のパン。
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チャンチャン焼きはあっという間に無くなる。
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ピンボケですが、堀内加奈子さんから三線の手ほどきを受けるりんこ。
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ピンボケですが、同じく贅沢な手ほどきを受けるホノちゃん。
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焼きタラバ。
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活きホタテはぷっくりと焼きあがる。
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加奈子さんのミニライブ。
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亭主の挨拶。
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こっくん、ありがとうございました、堪能させてもらいました。
大変でしょうけど、またやってくれんかなぁ~~~(笑)
by tenmorimori | 2015-12-03 19:18 | 祭り・イベント | Comments(2)

100年先を見据えて世界的マクロビ料理を楽しむ

宗像堂店主宗像さんの出会いから始まったこの物語。
ザ・ブセナテラスに100人近くの人が集まり、大林千茱萸監督も来られて「100年ごはん」の上映会。
宣伝広告費は一切使っていないが、いまや100年ごはんは日本を飛び出してスリランカやハワイ、LA、NYまで上映会が開かれるほどなのだ。
(大林監督は、先日テレビ番組「マツコの知らない世界」でホットサンドの解説者として出演されてた)
そしてその上映の後にホテル内のイタリアンレストラン「チュララ」でマクロビオティックでは世界的にも有名な西マユミさん(マドンナのプライベートシェフを10年間務め、今回の料理はマドンナが毎日食べていたような料理をイメージされたもの)の料理を頂くという、貴重な機会。お客さんを見てみると日本全国から集まっている。
ボクはマクロビ料理なんて詳しくはないが、知識のある人から見ればとんでもないイベントなのだろう。
食材は100年ごはんに出てくる大分県臼杵の無農薬の野菜たち。西シェフも驚く野菜たちが主役だ。
そしてこの日のために焼かれた宗像さんのパンも。
これ以上ないような気持ちの良い日になった、気温は20℃ぐらいか、風も乾いて条件はそろい過ぎてる。
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ブセナテラスってかっこいいなぁ、そしていい場所に建てられてる。
今日誰かが幸せになるようだ。
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100年ごはんを観るのは2回目だが、見れば見るほど愛おしくなってくるような不思議な魅力がある。
さて、会場を移動して・・・・・
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食前には宗像堂特製の酵素ジュース(ローゼルとドラゴンフルーツ)
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主催者宗像さんは窯の前が落ち着きますよとスタンバイww
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レストランスタッフもお手伝い。
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青パパイヤとキャベツ&人参のプレスサラダとベビーリーフ。
パパイヤと臼杵の野菜たち。
水菜とキャベツ、ニンジンは臼杵産、パパイヤは塩麹で一晩マリネされている。
西さんの解説を聞きながら食べるという夢の様な時間。
思ったより歯ごたえのある元気な野菜たちに「食べる」という行為を改めて自覚する、いや自覚させられるような西邑マジックか?笑
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西さん本人も初めて食べたときからすっかり虜になり、沖縄では玄米を食べずにこればっかり食べてるという宗像パン(発酵ウコンパンと北海道新麦入りのバゲット)
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スープ
ロロンのクリーミースープ クルトン(宗像堂)を添えて
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映画にも出てくる「ロロン」とはラグビーボールの様な形をしたカボチャの一種。
素材はそのロロンとたまねぎのみ、出汁には椎茸と昆布、調味料は臼杵の味噌が使われている。
まるで生クリームが使われているようなクリーミーさとコクがある。
メインプレートは臼杵プレート。配膳されるなり、椎茸の良い香りが。
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蓮根のうなぎもどきとプチ・マクロ照り焼きソース。
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野菜のロースト。
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ごぼう入り玄米ご飯、干し椎茸と昆布の簡単佃煮。
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ほうれん草の胡麻和え。希少な国産胡麻の香ばしさったらないね。
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タケノコ芋のあられ揚げ。ねちっと甘い。
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大根おろしには梅酢がかけられていた。
黒ごま入りココナッツアイス シナモンクッキー添え。
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宗像さん、大林さん、西さんそして料理人たち、ありがとうございました。
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お二人の掛け合いが最高に楽しかったなぁ、またやろうねと西シェフも乗り気だったので、また日本のどこかで開催されるかもです。ただし、西シェフは世界中を飛び回っているのであまり日本に居ないらしいが笑
デニムの着物がかっこいいなぁ
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西マユミさんの最後の言葉が印象に残っている「この料理を7年食べ続けると髪の毛の先まで、身体中の細胞が入れ替わります」
特別協賛 ザ・ブセナテラス
協力 株式会社プラザハウス

そして主催の宗像さん、貴重な機会をありがとうございました。
by tenmorimori | 2015-11-30 19:31 | 祭り・イベント | Comments(5)

おくんちとタツロー 唐津曳山 14基

唐津曳山は唐津神社の秋の大祭である。
14の町ごとに山があり、古い順から町内を引き回される。
そしてお旅所と呼ばれる西の浜の砂のグランドに(昔は砂浜に並べられていたとの事)14台が整列して壮観だ。
唐津に着いたころに町内を回ってお旅所に行くお旅所神幸が行われていた。
6番山 大石町の鳳凰丸 弘化3年(1846年)
曳山は木組みの骨に粘土で型を作り、和紙を1~2cmの厚さに張り重ね、麻布と漆で固めて仕上げ塗りを施されている。通常30年に1回塗りなおされている。
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7番山 新町の飛龍 弘化3年(1846年)
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8番山 本町の金獅子 弘化4年(1847年)
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9番山 木綿町の武田信玄の兜 元治元年(1864年)
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10番山 平野町の上杉謙信の兜 明治2年(1869年)
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11番山 米屋町の酒呑童子と源頼光の兜 明治2年(1869年)
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12番山 京町の 珠取獅子 明治8年(1875年)
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13番山 水主町の鯱 明治9年(1876年)
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しんがりは14番山 江川町の七宝丸 明治9年(1876年)
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山を止めてエンヤーエンヤーの掛け声をあげる。
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お旅所西の浜に勢揃い
by tenmorimori | 2015-11-10 19:27 | 祭り・イベント | Comments(3)

おくんちとタツロー 唐津の大ご馳走編

朝から博多を出て唐津の市内に入るとあちこち交通規制。
ふと見ると・・・・・おおおっ!人気の鯛だ。
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急いで車を停めてしばし曳山の見物。
その様子は曳山編で後ほど。
さて、ご招待を受けたお宅に着いて、みんなが揃って宴会開始!
唐津市民は、1年間この日のためにパワーを溜め込んでいる。そして一気に爆発させる。
ボクの親戚も唐津とは離れているが、近くの肥前町に数件あり子供のころはおくんちの季節によく行っていた。思えば凄いご馳走が用意されていた。
小さな子どもだったら海で乗れそうな舟盛り。
唐津のビチビチした刺身が美しい。
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うひぃ~~~、たまらんす!玄界灘の魚の凄まじい底ぢから。
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わーいわーいごちそうだー。
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鯨と国産鰻のうまき。
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サザエの握りなんて初めて見た。
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ツボ焼きもどんどん焼けてくる。
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客たちは酒を飲みバカ話をして、家のお母さんや娘さん、お嫁さんが甲斐甲斐しく牡蠣を焼いたりサザエを焼いたり、子供たちはそこらを自由に遊びまわる。なんか懐かしい宴会風景がとても嬉しく快適だ。
昔はこうだった、女性たちは男性ばかり飲んで食べて楽しんでなんて文句は言わず、本当に楽しそうに客の世話をして、一息つくと台所の横で女性陣だけで楽しそうに話をする、正しい日本の宴会風景だ。
客の役目はただただ美味しく食べ飲み、楽しく過ごすことだ。
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一番美味しいサイズのアワビのバター焼き。
この弾力と噛みしめて溢れる美味しさよ。
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女将さん特製のローストビーフ。使われているのは佐賀牛か?
塩を少し付け食べる、しっかり味がつけてあるので塩なしでも十分旨い。
噛んでいると体温で溶けてくる刺しの脂が旨い。
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室温でとろけてくる。
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鯛の曳山の魚組の方々が挨拶に来てくれた。
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かっこいいなぁ~~~
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塗のお椀には・・・・
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ごろっと伊勢海老の味噌汁。
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佐賀は米どころ、山菜おこわが旨いのなんの。
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追い刺身もどんどん、もう食べられましぇーーん。
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デザート。曳山の大皿に唐津で有名な卵屋さんのロールケーキ。
上質なテンピュールの様な生地は卵のいい香りがする。
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床の間にも曳山14台。
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日本に昔からあるおもてなしの心が溢れる宴会だった。
実は唐津の有名ラーメン店のご主人のお宅だったのだが、店の雰囲気がとても良いのはこういう家庭に秘密があったのだろうなー。
とにかく、ご主人、奥さんを始め、女性の皆さんやラーメンのお弟子さんもずっと部屋の隅に控えてさっさと動かれていた。しかも自分たちも実に楽しそうに。
本当に本当にありがとうございました。魚紳さんがこの席に居ないのが残念だ。
次に食べるラーメンは、違う感激を受けるのだろうな、早く食べに行きたい。
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by tenmorimori | 2015-11-09 20:29 | 祭り・イベント | Comments(2)

CONTEの夜 首里赤田

CONTE開店の祝宴が行われた。
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定員いっぱいのお客さんが詰めかけ、堀内加奈子さんのお祝のライブも行われ、まこっちゃんの料理を存分に食べて笑顔あふれる祝宴となった。
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近くで飲んでいたコーキ君も来て、堀内加奈子さんの代行待ちでだらだらと最後まで居てしまってごめんなさいww
まこっちゃん、美保さん、おめでとうございます!
by tenmorimori | 2015-10-22 18:28 | 祭り・イベント | Comments(0)

笑顔プロジェクト 三谷朋世「はらぺこあおむし」歌い聞かせライブ

シングルマザーシンガー三谷朋世さんが愛娘真夏代(まなよ)ちゃんを連れて来沖。
自ら立ち上げた笑顔プロジェクトの一環として、ジュンク堂をはじめとして沖縄の数か所で「はらぺこあおむし」の歌い聞かせライブを行った。
ともよんは、LieN(リアン)というユニットで音楽活動し、サイバーコネクトツーがプロジュースしてアニメやゲームなどの主題歌、挿入歌で人気を集めている。それとは別に、北島三郎さんや前川清さんのバックコーラスとしても活躍されている。
今回、48PANでマイクを通さない生歌を聴いたが、その透明感のある歌声はさすがである。子供が多い会場で雑音が多く、しかもPAも本格的ではないが歌がすぅ~~~っと耳に届くのだ。
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まなちゃんも小さなはらぺこあおむしの本を開いて一緒に歌っている。おっさんは萌え死にしそうだ(笑)
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子供たち、大盛り上がり。
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途中、ともよんの友達の沖縄在住のミュージシャンが二人来てくれてたのだが、なんとお二人は友達同士で奇跡のトライアングルが出来た。
そのお二人がアイルランドの曲を演ってくれた。思わずタップダンスを踊りだしたくなるような曲で、リバーダンスを思い出す。
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ハーレーに乗って記念撮影。
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ライブ後、お母さん3人を乗せてまるたまへ。
フィッシュアンドチップッスプレート。パクチーサラダおいしっ!
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ナーベラーチーズ
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ターンム美味しい!
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黒糖ライムソーダ。
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東京に帰る朝、壺屋ガーデンハウスのお庭で最後のライブを開いてともよんまなよんは帰って行った。
また来てね。
by tenmorimori | 2015-10-16 20:43 | 祭り・イベント | Comments(2)

官能と堕落 mama!milk

さちばるまやーでmama!milkの演奏会が行われた。
ガジュマルの根が降り、オオタニワタリが葉を広げる自然の崖をバックにコントラバスとアコーデオンの音色が響く。
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秋の雨音と涼しい風、ヤールーのけけけけと言う声が演奏を効果的に盛り上げる。
振り返ると大ガジュマル。
開演前、きゃっきゃと走り回っていた子供たちもじっと聴いている。
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この日のための「料理 胃袋」のプレートは官能と堕落。
(タイトル発案と文字は麻子さんではありませんww)
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ボクは骨付きチキンのカレーに官能を感じ、ブルーチーズをベースにセミドライイチヂクや水切りヨーグルトなどを使い葡萄と和えたものが美味しすぎて堕落してしまいそうになる。
ドリンクはブラックベリー+スパイスハーブソーダ
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いい夜でした。
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今夜10月10日の夜はCONTEで演奏会が開かれます、お勧めっ!ほんとお勧め!
by tenmorimori | 2015-10-10 08:15 | 祭り・イベント | Comments(0)

第79回 KAWA家ホームパーティーは秋刀魚

カワ家自慢のグリルと炭焼きで秋刀魚を食べる会。
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もちろんいろんなモンも焼きます。
亀のリモーネ。
初めて実際に見たが、小さくてほんとにレモンのようだ。亀は焼きません(笑)
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みなさん揃う前に、水円のパンにクリームチーズとリンゴのジャム。
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軽く燻したはんぺん。
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料理上手な奥さんのファミリーが到着して。
栗と鶏の炊き合わせ。
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栗とキノコのパイ。
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ボクはスーパーで買ったやんばる地鶏にイタリアンハーブソルトを刷り込んで染みこませたもの。
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ヤッケブースチームが持ち込んだ大きなハーブソーセージ。
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絶対旨いくさっ!
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炭がいい感じになり、主役の秋刀魚が焼かれる。
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燻したてのスモークサーモン。
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秋刀魚1匹目。
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ごぼうのから揚げ。さくさくほっくり。
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紅豚だったっけ。
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ハーブソーセージと自家製ベーコン。
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読谷のマラサダ。
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マロンパイ。
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炭がいい感じになり、2匹目は最高の焼き加減。
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焼いたのはほとんどカワさんでした、ありがとうございました。

カワ家の猫たち。
おこげ
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おこげ、後ろ足の肉球。
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ジンジャー。やっとここまで寄れた。
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by tenmorimori | 2015-09-24 19:41 | 祭り・イベント | Comments(2)

Taketa Art Culture2015 presents 料理 胃袋 in TAKETA

前日の小島さんの料理会を予約した後に見つけた情報で、なんと湯布院の食事会の翌日に胃袋の麻子さんが同じ大分県の竹田市で食事会を開くという。
竹田アートカルチャー2015の一環で藤本健さんの木の器の展示会と、昼夜2回の胃袋の食事会が企画された。
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気が付いた時には予約は埋まっていてキャンセル待ちしてたら運よく席が空いた。
小島さんと麻子さんの地元食材を使った料理が2日連続で味わえるなんてなんたる偶然!なんたる幸せ!
竹田市は山深い土地にある岡城の城下町、「たけた」と読む。滝廉太郎の「荒城の月」の舞台だ。
その古い町にある築160年の古民家を改造したcafe grandpaが会場となった。
2階で藤本健さんの展示会、そして厨房のある1階が1日限りの食事会場。
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まずは一皿目、ことりと置かれた木のプレートに十数人のどよめきが広がる。
軽くスモークした地元の山女魚のプレート。絵画の様だ。
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万願寺唐辛子とドラゴン白、シークヮーサー。
スープは久住豚と冬瓜のすり流し。一気に胃袋ワールドへ。
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そしてメインのプレート。
各人、藤本健さんの色んな皿が使われている。
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オクラの花に竹田のトマトのドライトマト、西表島の黒米、オーツ麦等を包み込みフライにしたもの。
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パンはcafe grandpa西田さんが焼いたどっしりとした美味しいパン。
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竹田の猪。柑橘系のソースで爽やかに美味しい。食べた人からは驚きの声が揚がる。
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藤本健さんと竹田のスタッフさん。
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デザート。
竹田の初物栗の渋皮煮。
珍しいガンジー牛の乳で作られたチーズ、茶色のものは竹田の黒大豆と伊江島小麦。
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胃袋 麻子さんもとっても楽しそうでした。
こんなのどかな山奥の街でこんな料理が食べられるなんて・・・・・ご馳走様でした。
すごく胃袋に行きたくなった。

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by tenmorimori | 2015-09-22 19:38 | 祭り・イベント | Comments(2)