ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:祭り・イベント( 350 )

OKINAWA FOOD FLEA 6th 2.28.2016 Ginowan Marina vol1

食の蚤の市 オキナワフードフレア。
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第6回目はこれ以上ない好天の下、宜野湾マリーナで無事開催された。
今までで最大規模となった今回は、集客も最大規模となり、恐ろしいほどの大きなイベントに成長している。
主催者の石井さんの「月と器」をはじめとして、沖縄の錚々たる飲食、クラフト、カフェの屋台が50店舗以上、みんなほんとに嬉しそうに生き生きとお客さんとの時間を楽しんでいる。
何度も言うが、こんなイベント日本中探しても無いと断言できる。
宜野湾マリーナに場所を移して、ゆったりとした店の配置になり客も楽しみやすくなった。
駐車場も完備し、障がい者専用の駐車場まできちんと用意されている。
ただ、人が多くなるとどうしても不心得者が混じっている訳で、現にスタッフが車両ナンバーを書いた紙を示して「この車の方居ませんかー」と会場を走り回っていた。このボランティアスタッフさんだって本来の業務を楽しくやれるはずなのに、一部の、ほんの一部の不心得者のためにあの広い会場を走りまわらなければいけない羽目になる。
これは想像力の欠如した一部の人のためにイベントの存続自体にもかかわってくる大変な事だと認識してほしい。
近くの大型商業施設の駐車場も満車になっているのはおそらくフードフレアの客も混じっているのだろう。
苦情を受ける主催者の心情を思いやるといたたまれない。
どーか、違法駐車、迷惑駐車はやめてほしい、そんな人はこのイベントを楽しむ資格は無いっ!
写真をたくさん撮ったので、行かれなかった方々はせめてこの写真で雰囲気を感じて下さい、そして次回(多分5月)には飛行機に乗ってでもこのイベントに参加してください、後悔はしませんよ。
フェイスブックページはこちらから。
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もっともっと写真有りますよー
by tenmorimori | 2016-03-11 19:41 | 祭り・イベント | Comments(5)

ゴンさんちで新年ケジャン鍋大会!

ゴンさんちで、新年恒例のケジャン鍋大会。ボクは初参加。
ゴンさんが取り寄せた大きなワタリガニと韓国の調味料をふんだんに使ったケジャン鍋。
こいつぁ春から縁起がいいやぁ。
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大きなワタリガニが沈んでおりまして、途中からカニをがばっと割ると忽ち濃厚な味に変わる。
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博多から買ってきたうち川の辛子明太を投入。ある程度卵がばらけるが、かたまりの部分がレア状に煮えてきたら食べごろ。
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これも博多から。伊之助のちゃんぽん麺を投入。
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ちょっと煮えすぎたなと言うくらいがスープを存分に吸って美味しくなる。
最後はご飯を投入してケジャン雑炊、うっひぃ~~~~~!
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キムチと辛子明太子盛り合わせ。
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他にもいろいろ持ち寄り料理。
ひ~~~さんの島豆腐のミートソースグラタン。
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チエさん作、三枚肉と大根の煮付け。大根に旨みがよーしゅんどります。
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マナさんのスパニッシュオムレツ。
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パメラの静岡おでん。味噌だれをかけて食べる。
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チカさんの実家から大迫力のハム。
塊に見えますが・・・・・・
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骨付きのままスライスされている。こんなん初めて!おーいーしー!
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パメラが焼いてきた、ギリシャの新年定番のケーキ。八角のタネがたっぷり入っていて美味しい。
そして中には1枚だけラッキーコインが入っているのだ。
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コインはボクに当たりました、すみません笑

旨いもんだらけでした、みなさんありがとうございました、今年もよろしくお願い申し上げます。
by tenmorimori | 2016-01-07 19:55 | 祭り・イベント | Comments(0)

天皇陛下 82歳の誕生日

2012年那覇空港でのスナップ、後ろに那覇市長時代の翁長さんが見える。
ガラス越しでなく、数メートル先で直に拝見できた天皇陛下。
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日本人の象徴としてのお姿に、会う人は皆尊敬の念を抱かずには居られないと思う。
皇后陛下と共にその場を優しい空気に変えられ、感じたことのない安心感を得られました。
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82歳の誕生日おめでとうございます。ご夫婦揃っていつまでもお元気で。
by tenmorimori | 2015-12-23 15:11 | 祭り・イベント | Comments(0)

夜CONTE vol.2 チェロとソーセージ

夜CONTE第二弾は、堀内加奈子さんライブに続き、嶺井大地さん(TESIO)のソーセージとYugenさんのチェロライブと言うなんとも蠱惑的な夜。
嶺井さんは静岡で長年ドイツスタイルのソーセージを学んでこられ、間もなく沖縄でハム・ソーセージ専門店「TESIO」をオープン予定。この夜は3種類のソーセージが用意されていた。1人前200g近いボリュームなのだ。
これが3種のソーセージ。
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皮を破るとブシュッと肉汁が、まるで小龍包の様に飛び出してくる。こんなジューシーで新鮮感の高いソーセージは初めてだ。特に驚いたのは丸く結ばれている「アップルソテーとナッツのソーセージ」。
これはもうたまらんかったです。豊富な肉汁と共に、リンゴの甘い香りと粗切りでソテーされ食感が残ったリンゴがシャクッと歯に当たり、さらにナッツのカリッとした歯ごたえ、県産豚肉の旨みの融合、あーー、これはもう三つくらい食べたかった。
もちろん、太くて短いプレーンも、長いハラペーニョも美味しいったらありゃしない。
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ここはCONTE、まこっちゃんの料理も続々と出される。
人参のソテーは定番の人気メニュー。
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黒川さんのジーマミーサンタならぬ、ジーマミーの琉球王朝の誰か(笑)首里にあるCONTEだから。
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大家さんが釣って届けてくれるというアカマチのソテー。緑色の粘るソースが旨い。
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CONTEのから揚げは超美味しい。
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Yugenさんのチェロライブ。
まずはエレクトリックチェロで、リズム、ハーモニー、パーカッションまでチェロを使って次々に多重録音してアドリブの演奏を重ねていくスタイル。チェロをまるでギターの様にピッキングしたり、チョッパーみたいに弦を弾いたり、自由自在の演奏に観客が酔いしれる。
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後半はアコースティックチェロの演奏。やはりチェロの生音は美しい。
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最後に豚肉とやたら爽やかなソース。
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腹いっぱい、胸いっぱいで外に出ると大きな満月が首里の町を照らしていた。

CONTE
by tenmorimori | 2015-12-04 20:12 | 祭り・イベント | Comments(0)

武安亭 北海道特選素材BBQ大会ぃ~~~~

先月19日、武安弘毅邸の庭で北海道特選素材バーベキュー大会が開かれた。
気合の入ったホストは、食材の調達、数日前からの会場設営、当日はずっと焼き手に徹してくれた。
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特別協賛は、現在最も勢いのある唄者「堀内加奈子さん」。弘毅君と同じく加奈子さんも北海道出身なので大きな活きホタテを取り寄せてくれた。
遅れて行って、まずは大きなシャコ。大きなだけでなく身もびっちり詰まり、味も最高。
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北海道の比較的深い海に生息する大きな牡蠣。
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焼きあがった牡蠣とホタテ。
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牡蠣でけぇ!
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これからチャンチャン焼き。
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集まったのは30人以上。
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身入りの良いタラバもどんどん出てくる。
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宗像さんが差し入れた宗像堂のパン。
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チャンチャン焼きはあっという間に無くなる。
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ピンボケですが、堀内加奈子さんから三線の手ほどきを受けるりんこ。
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ピンボケですが、同じく贅沢な手ほどきを受けるホノちゃん。
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焼きタラバ。
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活きホタテはぷっくりと焼きあがる。
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加奈子さんのミニライブ。
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亭主の挨拶。
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こっくん、ありがとうございました、堪能させてもらいました。
大変でしょうけど、またやってくれんかなぁ~~~(笑)
by tenmorimori | 2015-12-03 19:18 | 祭り・イベント | Comments(2)

100年先を見据えて世界的マクロビ料理を楽しむ

宗像堂店主宗像さんの出会いから始まったこの物語。
ザ・ブセナテラスに100人近くの人が集まり、大林千茱萸監督も来られて「100年ごはん」の上映会。
宣伝広告費は一切使っていないが、いまや100年ごはんは日本を飛び出してスリランカやハワイ、LA、NYまで上映会が開かれるほどなのだ。
(大林監督は、先日テレビ番組「マツコの知らない世界」でホットサンドの解説者として出演されてた)
そしてその上映の後にホテル内のイタリアンレストラン「チュララ」でマクロビオティックでは世界的にも有名な西マユミさん(マドンナのプライベートシェフを10年間務め、今回の料理はマドンナが毎日食べていたような料理をイメージされたもの)の料理を頂くという、貴重な機会。お客さんを見てみると日本全国から集まっている。
ボクはマクロビ料理なんて詳しくはないが、知識のある人から見ればとんでもないイベントなのだろう。
食材は100年ごはんに出てくる大分県臼杵の無農薬の野菜たち。西シェフも驚く野菜たちが主役だ。
そしてこの日のために焼かれた宗像さんのパンも。
これ以上ないような気持ちの良い日になった、気温は20℃ぐらいか、風も乾いて条件はそろい過ぎてる。
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ブセナテラスってかっこいいなぁ、そしていい場所に建てられてる。
今日誰かが幸せになるようだ。
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100年ごはんを観るのは2回目だが、見れば見るほど愛おしくなってくるような不思議な魅力がある。
さて、会場を移動して・・・・・
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食前には宗像堂特製の酵素ジュース(ローゼルとドラゴンフルーツ)
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主催者宗像さんは窯の前が落ち着きますよとスタンバイww
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レストランスタッフもお手伝い。
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青パパイヤとキャベツ&人参のプレスサラダとベビーリーフ。
パパイヤと臼杵の野菜たち。
水菜とキャベツ、ニンジンは臼杵産、パパイヤは塩麹で一晩マリネされている。
西さんの解説を聞きながら食べるという夢の様な時間。
思ったより歯ごたえのある元気な野菜たちに「食べる」という行為を改めて自覚する、いや自覚させられるような西邑マジックか?笑
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西さん本人も初めて食べたときからすっかり虜になり、沖縄では玄米を食べずにこればっかり食べてるという宗像パン(発酵ウコンパンと北海道新麦入りのバゲット)
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スープ
ロロンのクリーミースープ クルトン(宗像堂)を添えて
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映画にも出てくる「ロロン」とはラグビーボールの様な形をしたカボチャの一種。
素材はそのロロンとたまねぎのみ、出汁には椎茸と昆布、調味料は臼杵の味噌が使われている。
まるで生クリームが使われているようなクリーミーさとコクがある。
メインプレートは臼杵プレート。配膳されるなり、椎茸の良い香りが。
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蓮根のうなぎもどきとプチ・マクロ照り焼きソース。
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野菜のロースト。
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ごぼう入り玄米ご飯、干し椎茸と昆布の簡単佃煮。
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ほうれん草の胡麻和え。希少な国産胡麻の香ばしさったらないね。
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タケノコ芋のあられ揚げ。ねちっと甘い。
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大根おろしには梅酢がかけられていた。
黒ごま入りココナッツアイス シナモンクッキー添え。
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宗像さん、大林さん、西さんそして料理人たち、ありがとうございました。
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お二人の掛け合いが最高に楽しかったなぁ、またやろうねと西シェフも乗り気だったので、また日本のどこかで開催されるかもです。ただし、西シェフは世界中を飛び回っているのであまり日本に居ないらしいが笑
デニムの着物がかっこいいなぁ
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西マユミさんの最後の言葉が印象に残っている「この料理を7年食べ続けると髪の毛の先まで、身体中の細胞が入れ替わります」
特別協賛 ザ・ブセナテラス
協力 株式会社プラザハウス

そして主催の宗像さん、貴重な機会をありがとうございました。
by tenmorimori | 2015-11-30 19:31 | 祭り・イベント | Comments(5)

おくんちとタツロー 唐津曳山 14基

唐津曳山は唐津神社の秋の大祭である。
14の町ごとに山があり、古い順から町内を引き回される。
そしてお旅所と呼ばれる西の浜の砂のグランドに(昔は砂浜に並べられていたとの事)14台が整列して壮観だ。
唐津に着いたころに町内を回ってお旅所に行くお旅所神幸が行われていた。
6番山 大石町の鳳凰丸 弘化3年(1846年)
曳山は木組みの骨に粘土で型を作り、和紙を1~2cmの厚さに張り重ね、麻布と漆で固めて仕上げ塗りを施されている。通常30年に1回塗りなおされている。
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7番山 新町の飛龍 弘化3年(1846年)
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8番山 本町の金獅子 弘化4年(1847年)
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9番山 木綿町の武田信玄の兜 元治元年(1864年)
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10番山 平野町の上杉謙信の兜 明治2年(1869年)
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11番山 米屋町の酒呑童子と源頼光の兜 明治2年(1869年)
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12番山 京町の 珠取獅子 明治8年(1875年)
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13番山 水主町の鯱 明治9年(1876年)
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しんがりは14番山 江川町の七宝丸 明治9年(1876年)
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山を止めてエンヤーエンヤーの掛け声をあげる。
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お旅所西の浜に勢揃い
by tenmorimori | 2015-11-10 19:27 | 祭り・イベント | Comments(3)

おくんちとタツロー 唐津の大ご馳走編

朝から博多を出て唐津の市内に入るとあちこち交通規制。
ふと見ると・・・・・おおおっ!人気の鯛だ。
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急いで車を停めてしばし曳山の見物。
その様子は曳山編で後ほど。
さて、ご招待を受けたお宅に着いて、みんなが揃って宴会開始!
唐津市民は、1年間この日のためにパワーを溜め込んでいる。そして一気に爆発させる。
ボクの親戚も唐津とは離れているが、近くの肥前町に数件あり子供のころはおくんちの季節によく行っていた。思えば凄いご馳走が用意されていた。
小さな子どもだったら海で乗れそうな舟盛り。
唐津のビチビチした刺身が美しい。
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うひぃ~~~、たまらんす!玄界灘の魚の凄まじい底ぢから。
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わーいわーいごちそうだー。
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鯨と国産鰻のうまき。
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サザエの握りなんて初めて見た。
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ツボ焼きもどんどん焼けてくる。
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客たちは酒を飲みバカ話をして、家のお母さんや娘さん、お嫁さんが甲斐甲斐しく牡蠣を焼いたりサザエを焼いたり、子供たちはそこらを自由に遊びまわる。なんか懐かしい宴会風景がとても嬉しく快適だ。
昔はこうだった、女性たちは男性ばかり飲んで食べて楽しんでなんて文句は言わず、本当に楽しそうに客の世話をして、一息つくと台所の横で女性陣だけで楽しそうに話をする、正しい日本の宴会風景だ。
客の役目はただただ美味しく食べ飲み、楽しく過ごすことだ。
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一番美味しいサイズのアワビのバター焼き。
この弾力と噛みしめて溢れる美味しさよ。
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女将さん特製のローストビーフ。使われているのは佐賀牛か?
塩を少し付け食べる、しっかり味がつけてあるので塩なしでも十分旨い。
噛んでいると体温で溶けてくる刺しの脂が旨い。
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室温でとろけてくる。
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鯛の曳山の魚組の方々が挨拶に来てくれた。
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かっこいいなぁ~~~
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塗のお椀には・・・・
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ごろっと伊勢海老の味噌汁。
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佐賀は米どころ、山菜おこわが旨いのなんの。
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追い刺身もどんどん、もう食べられましぇーーん。
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デザート。曳山の大皿に唐津で有名な卵屋さんのロールケーキ。
上質なテンピュールの様な生地は卵のいい香りがする。
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床の間にも曳山14台。
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日本に昔からあるおもてなしの心が溢れる宴会だった。
実は唐津の有名ラーメン店のご主人のお宅だったのだが、店の雰囲気がとても良いのはこういう家庭に秘密があったのだろうなー。
とにかく、ご主人、奥さんを始め、女性の皆さんやラーメンのお弟子さんもずっと部屋の隅に控えてさっさと動かれていた。しかも自分たちも実に楽しそうに。
本当に本当にありがとうございました。魚紳さんがこの席に居ないのが残念だ。
次に食べるラーメンは、違う感激を受けるのだろうな、早く食べに行きたい。
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by tenmorimori | 2015-11-09 20:29 | 祭り・イベント | Comments(2)

CONTEの夜 首里赤田

CONTE開店の祝宴が行われた。
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定員いっぱいのお客さんが詰めかけ、堀内加奈子さんのお祝のライブも行われ、まこっちゃんの料理を存分に食べて笑顔あふれる祝宴となった。
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近くで飲んでいたコーキ君も来て、堀内加奈子さんの代行待ちでだらだらと最後まで居てしまってごめんなさいww
まこっちゃん、美保さん、おめでとうございます!
by tenmorimori | 2015-10-22 18:28 | 祭り・イベント | Comments(0)

笑顔プロジェクト 三谷朋世「はらぺこあおむし」歌い聞かせライブ

シングルマザーシンガー三谷朋世さんが愛娘真夏代(まなよ)ちゃんを連れて来沖。
自ら立ち上げた笑顔プロジェクトの一環として、ジュンク堂をはじめとして沖縄の数か所で「はらぺこあおむし」の歌い聞かせライブを行った。
ともよんは、LieN(リアン)というユニットで音楽活動し、サイバーコネクトツーがプロジュースしてアニメやゲームなどの主題歌、挿入歌で人気を集めている。それとは別に、北島三郎さんや前川清さんのバックコーラスとしても活躍されている。
今回、48PANでマイクを通さない生歌を聴いたが、その透明感のある歌声はさすがである。子供が多い会場で雑音が多く、しかもPAも本格的ではないが歌がすぅ~~~っと耳に届くのだ。
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まなちゃんも小さなはらぺこあおむしの本を開いて一緒に歌っている。おっさんは萌え死にしそうだ(笑)
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子供たち、大盛り上がり。
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途中、ともよんの友達の沖縄在住のミュージシャンが二人来てくれてたのだが、なんとお二人は友達同士で奇跡のトライアングルが出来た。
そのお二人がアイルランドの曲を演ってくれた。思わずタップダンスを踊りだしたくなるような曲で、リバーダンスを思い出す。
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ハーレーに乗って記念撮影。
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ライブ後、お母さん3人を乗せてまるたまへ。
フィッシュアンドチップッスプレート。パクチーサラダおいしっ!
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ナーベラーチーズ
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ターンム美味しい!
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黒糖ライムソーダ。
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東京に帰る朝、壺屋ガーデンハウスのお庭で最後のライブを開いてともよんまなよんは帰って行った。
また来てね。
by tenmorimori | 2015-10-16 20:43 | 祭り・イベント | Comments(2)