ちゅらかじとがちまやぁ

カテゴリ:祭り・イベント( 353 )

誠平~胃袋~ひばり屋 女たちの潮干狩り または男性禁漁区

誠平の金井さん夫婦、胃袋の麻子さん、ひばり屋のさちこさんが数年前から温めていた企画「潮干狩り」が2017年初頭に実現した。
なぜ潮干狩りか?数年前のその時に朝方まで飲んだ4人にしかわからない。
1月15日に胃袋で、そして1週間後の22日にAtelier cafe bar 誠平
ボクは22日の誠平に申し込んで見事当選!福岡出張からの帰りの便を早めて、いざ今帰仁へ!
会場に着くと、奇才金井エリさんの石板の様なケーキに目は釘付け。
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潮干狩り。やんばるのビーチに模したディスプレイは、わざわざクッキーを焼いて砕いた砂浜にコーラルに見立てたグラノーラ、貝の様なマドレーヌが配されている。
そしてきれいな海は瀬底島の蝶豆で色づけされたゼリー。
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出席者はそれこそ潮干狩りの様に好きに貝(マドレーヌ)を拾う。
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亮輔さんは、この時のための試飲でややヘロヘロ(笑)
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ノンアルコールのボクにはスペシャルコーディアル、お替り自由!
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食前酒は誠平開店の頃から漬け込まれたスペシャルな酒。
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ひときわ緑が鮮やかな一皿目。
こんな明るい状況で麻子さんの料理が見られるのでドキドキだ。
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新えんどう豆と、スナップえんどう、スティックブロッコリーとチコリの葉に自家製チーズ。
かけられたジュレの美味しい事!
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藤本健さんの板皿に盛られた一品は、干した赤カブ、生のガーラ、キンカン?のスライス。
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美しく美味しいなぁ、ほんとに。
ここでひばり屋さんから最初のスペシャルコーヒー。
浅煎りした珈琲に炭酸。飲んだ人からうぉっ!っと驚きの声が揚がる。
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豆と紫カリフラワー、ティラジャー貝にじっくり茹でられたビーツ、クッキー。(細かい説明は忘れました、すみません)
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ティラジャーの旨みの濃い事!
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カンパーニュはモンマルトルビスで特別に焼かれたもの。そろそろ肉かな?
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藤本健さんの工房で出るガジュマルの木で燻された県産豚、九州の猪のロースともも肉。
燻製にはセミドライトマトとセミドライストロベリー。この組み合わせが悪魔の様に美味しい。
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さっきと同じ豆を今度は深入りして、ストロングな珈琲。
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石板の様なケーキが切られてきた。
みっちりと詰まったスポンジが噛めば噛むほど美味しさを増してくる。
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大歓声が上がったゼリーの海は天然素材の色なのだ。これ美味しかったー
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プリン。
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お土産用甘さ抑えめビスケット。
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東京や大阪からこのために飛んでこられた人たちも大喜び。お土産にビスケットやマドレーヌ、ゼリーもたっぷりとありました。
仕掛け人の四人。
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そしてこのイベントの主役はあくまでも女性三人なのです。エリさんが「潮干狩りだけど、サブタイトルは男性禁漁区!(笑)」
沖縄の女性のパワーはすごいじぇ!
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この日この時間、日本中で一番幸せな時間を過ごしたのは、今帰仁に居た20人足らずのボクら客と仕掛けた4人かもね。
金井亮輔さん、えりさん、さちこさん、麻子さん素晴らしい時間をありがとうございました、そして黙々と頑張ってた誠平のスタッフさんお疲れ様でした。
また来年、潮干狩りしたいなぁ!(^^)!

料理 関根麻子

デセール&Souvenir 金井えり

珈琲 辻さちこ

ドリンク(食前、食中)きゅうじいぬ 金井亮輔


by tenmorimori | 2017-01-24 19:12 | 祭り・イベント | Comments(0)

ギリシャ料理で新年会 Little GREEK Kitchen 読谷

池田さんが遅い年末年始休暇で来沖。
パリ在住も長く、世界中の美味い料理を知っている方なので、パメラの料理で楽しんでもらおう。
年末に伊計島から読谷に移転したLittle GREEK kitchenに、ヤッケのお二人と、池田さんも大好きな島やさい食堂てぃーあんだのろーちゃんと残波岬の食べ部部長カエちゃんも一緒に6人でわいわいわーい!
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内装はちえさんも頑張って清潔感のある広々とした空間に仕上がっている。チーズとヨーグルトの工房も併設されているので、パメラは思う存分料理が出来る。
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スターターはパメラのピタパンとパプリカとヨーグルトのペースト。
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分かる人はもうこの時点で料理の美味しさが分かり、期待感が高まるはずだ。
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自家製フェタチーズを使ったグリークサラダ。
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メインの大皿には、中央にギリシャ料理に欠かせないザジキ(ジャジキ)。
パメラが作るのは珍しいオリジナルムサカ、鶏、豚、マグロ、ほうれん草パイ・・・・・
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読谷に移ってさらに美味しくなった気がする。
池田さんも唸っている、良かった良かった。
ほうれん草パイの断面がかわいい。
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パメラがコース外で作ってくれた焼きフェタチーズの美味しさに一同絶叫!
焼かれたフェタチーズの上にドライイチヂクとピスタチオ、ハチミツ。
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デザートに新年の楽しみ、フォーチュンケーキ。
コインが一つ入っていて、去年はボクが引き当てたが、今年はゴンザレス。
そしてこのケーキと、中央のヨーグルトとゆずがえらくえらく美味しくて。
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どうしてもラムが食べたいと追加でお願い。
うひー、美味い!
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いやぁ~~~、楽しかった美味しかった、今年も良い年になりそうだ、みなさんありがとうございました。
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by tenmorimori | 2017-01-07 12:16 | 祭り・イベント | Comments(8)

+HOLIC CONTE 野菜料理とロー(Raw)スィーツ

毎回様々な興味深いイベントを仕掛ける首里CONTEで、ローフード&パティシエのMimiさんを招いて、CONTE五十嵐シェフとのコラボイベントが開催された。
ヴィーガンやローフードにそれほど興味はないが、ロースィーツと言う言葉とイベント告知のきれいな写真に惹かれて参加してみたのだ。
Mimiさんは、PlusHOLICの主宰で、ローフードの料理教室やコーディネートを行っておられる。
10年前までは、外資系の金融会社のキャリアウーマンで、週に3回焼肉を食べるほどの肉好きだったらしいが、肉牛を育てるために穀物や水が大量に消費されることを知り、その日から一切の肉を食べず、ヴィーガンやローフードの勉強のためにアメリカに渡り帰国後は、東京そして現在は沖縄在住で活躍されている。
CONTEのまこっちゃんとMimiさん。
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シャンパンカクテルが出され。
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まずはCONTEの野菜料理から。
糸満人参のポタージュ。味付けは最小限に抑えられている。
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島豆腐とセミドライトマト揚げ ジェノベーゼをかけて。人参は生だ。
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島黄金(人参)のローストと夏の終わりと冬の始まりの野菜をいろんなテクスチャーで。
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はぁ~~~、やっぱりCONTEの料理はおいしいなぁ。
Mimiさんが登場、まずはフルーツそのままアイスクリームのデモンストレーション。
コールドプレスジュースに使われる機械で、アイスクリームが作られるという。
材料は凍らせたフルーツ、なかでもバナナは島バナナの中でも希少な銀バナナと呼ばれる品種。さわやかな酸味が特徴だという。
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専用のアタッチメントを付けてMimiさんが次々とフルーツをプレスする。
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おー、これは美味しそうだ。
さてここから「Mimi's Raw Sweets」。
洋ナシのフランジパーヌ、紅玉とざくろのパヴェ w/ナッツスクランブル、フルーツそのままアイスクリーム。
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おおお、美しい。
この中で、唯一熱をくわえられているのは洋ナシのみ。甘味を凝縮するため48度以下の熱を加えられている。
台の部分はアーモンド、クリームはカシューナッツ由来、信じられない、こんなに美味しいなんて!
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そして驚きのヴィーガンチーズ。
むい、ローズマリー&ガーリック、ヴィーガンナチョス。
豆乳などは使わずカシューナッツを素に、植物性乳酸菌を加えて発酵させている。
むいとは、むい自然農園の事で、今帰仁で無農薬、無肥料、不耕起、自家採種、自然栽培で野菜を作られている。
そこの野菜を大量に使ったコンフィチュールを一個のチーズの上に薄くトッピングされている。
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ひと口食べた参加者なら例外なく驚きの声があがる。
なんじゃこりゃ、本物のクリームチーズの様に濃厚で、しっかり美味しい!
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まさに目からうろこ。ヴィーガンやローフードがこんなに美味しいなんて。
Mimiさんの店が年末か年明けに宜野湾の嘉数にオープンするとのお知らせ、こりゃすごい事である。
この日はスィーツだけだったが、様々な料理を作られているので、食べに行くのが楽しみだ。
試作品のマカロンを食べてその美味しさにまた驚く。
メレンゲはなんとヒヨコマメの煮汁、どうなってるんだ。
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CONTEは益々面白い場所に育っている。
まこっちゃん、美保さん、ありがとうございました。
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by tenmorimori | 2016-11-28 21:12 | 祭り・イベント | Comments(0)

榮料理店とモンパチフェス

福岡から娘さん二人がモンパチフェスのためにやって来た。
前夜祭は、読谷のど自慢大会からしつこく(笑)居残っているたまちゃんかずちゃんとオオニシさんも一緒に「榮料理店」で。
タマンのカルパッチョ。
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豆腐ステーキ。
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ジーマミー豆腐の揚げ出汁。
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大きなタマンの兜、泡盛スチーム。
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数量限定、巨大テビチのから揚げ。
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紅豚あぐーと雲南百薬のしゃぶしゃぶ。
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海ぶどうのソーメンタシヤー。
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言わずもがな!デザートの伊平屋産黒糖プリンまで隙を見せない美味しさでした。
明けて11月6日、ちゅらSUNビーチで通称モンパチフェス「What a Wonderful World 16」の二日目に参戦。
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約10時間、駐車場を出るまで入れると12時間!加山雄三かっこ良かった、レキシ楽しかった、モンパチありがとう!
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by tenmorimori | 2016-11-07 17:22 | 祭り・イベント | Comments(0)

OKINAWA FOOD FLEA 打ち合わせ?飲み会?前夜祭?

OKINAWA FOOD FLEAの石井さんからお誘いを頂き、北谷のTIMELESS BEAN TO BAR CHOCOLATEでスペシャルな食事会。
スペシャルな場所でスペシャルな料理と飲み物、濃すぎるスペシャルなメンバーが集結。
料理は同じ建物内のROCKERS CAFEのケータリング。
これがえらく美味しい。
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タコスミートとフライフィッシュのブリトー。
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ピンチョス。
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サングリア。
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ジャークチキンとジャークポークの美味しい事!
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豆と一緒に炊かれたココナツ風味のライスも美味しかったなぁ。
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そして会場の一画には驚きの光景が・・・・
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今大注目の「陶表現 今村」の今村能章さんがエスプレッソのスペシャルドリンクを作っていた。
豆の提供と焙煎は栄町のCOFFEE potohoto (コーヒー ポトホト)。
ポトホトマスターも付きっきり。
手動のエスプレッソマシンで抽出し、三温糖を加えて、ライムを絞ったトニックウォーターに混ぜ込む。
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これ、おーいーしー!
お替りしたら、違う焙煎の豆と青いレモンで作ってくれた。
レモンの酸味は立つが、不思議とライムのものより甘味を感じる。
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タイムレスチョコレートのカカオ果汁ソーダ割りに誠平のコーディアルブレンドもスペシャルな味。
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次回のOKINAWA FOOD FLEAは11月13日日曜日、ホームグラウンドの宜野湾マリーナで開催です。
この日の面々を見ると、次回もますます盛り上がるでしょう!


by tenmorimori | 2016-10-19 20:03 | 祭り・イベント

有田焼400年記念 USEUM ARITA


実はポーセリンパークに行ったのはボクの勘違いで、本当の目的地は佐賀県立九州陶磁文化館で開かれている、有田焼創業400年のイベント「USEUM ARITA」の特別食事会のため。
福岡の友人のタイムラインで知ってすぐさま申し込んだ。
なにせ、佐賀を代表する人間国宝の井上萬二、中島宏、三右衛門と呼ばれる今泉今右衛門、酒井田柿右衛門、中里太郎右衛門による究極の器が用いられ、ミシュラン星付きシェフの料理が食べられるというのだから見逃せない。
佐賀県立九州陶磁文化館の入り口近くに特設の会場が設けられていた。
秋風が気持ちいいなぁ・・・・
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会場には有田焼の未来を示唆するような新しい感覚・技法の作品が展示してあった。
肝心の写真は撮ってない(笑)こんな写真は撮った、有田焼のガチャガチャ。
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和食と中華が有って、ボクは和食を選んのだが、食器は選べない。
しかしボクの食事に使われたのは、多分もっとも有名な酒井田柿右衛門さんの器。
美しい!これ全部で数百万になるのだろうか、食事代は2,500円と良心的。
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様々な佐賀の特選素材が使われている。
冬瓜饅頭 有田鶏のつみれ 彩人参 青菜 パン 胡椒のスープ。
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有田鶏と香り豊かな佐賀大根の蕎麦。
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米は食味日本一になったこともある、佐賀の台地で作られる上場米(うわばまい)新米に有田鶏のそぼろかけ。
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メインは、玄界灘甘鯛の焼きもの、白石の皮付きたまねぎの丸ごと煮込み、栗・牛蒡チップ、青唐、茸。
う、う、美しい!
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お茶は嬉野の新茶。
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デザートは、有田名物の呉豆腐に抹茶きなこの黒蜜かけ。
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熱いほうじ茶が旨い。
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素晴らしい経験でした。
11月下旬まで開催されているので、興味のある方は予約してお越しください、こんな機会なかなか無いですよ。
サトミさん、ありがとうございました。

by tenmorimori | 2016-10-14 19:02 | 祭り・イベント | Comments(3)

okinawa COFFEE festival in GaramanHall 2016.10.2

今回初めてのイベント。
沖縄の名だたる珈琲屋さんと、珈琲に合う美味しい食べ物やお菓子の店が宜野座のがらまんホールに集まった。
しかも、以前観て感銘を受けたドキュメンタリー映画「A FILM ABOUT COFFEE」の上映会まであるという、こりゃあ行かなきゃ。
ひ~~~さんも行きたいと連絡が有ったので二人で参加。
早めに着いて駐車場に停められて良かった。
ボクの目的は美味しい珈琲はもちろんの事、やっぱり食べ物。
お目当ての誠平さんは、出遅れて開始時刻が過ぎてから設営開始、きっと妥協なくギリギリまで仕込してたんだろうな。加藤食堂の加藤さん夫婦が設営を手伝っていた。
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その誠平のアメージングアイスクリームが最大のお目当て。
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アイスは24種類。マロングラッセ、チェリー、チョコミント、ココナッツ。4種の中から2種を選んでカップに入れてもらって700円。
ボクはマロングラッセとチェリー。
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マロングラッセを一口食べて驚き、チェリーを一口食べて驚き、二つが混じり合った部分を食べて、美味しすぎて腰が抜けそうになる、なんじゃあこりゃあ~~~~!
次いで、ひ~~~さんの選んだチョコミントとココナッツも同様。一つ一つの美味しさと2種が混じり合った時の相乗効果か半端ない。
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4種類のアイスだから12通りの組み合わせが有り、さらに3種の組み合わせも絶対美味しいはずだ。

首里のCONTEはランチボックスとカレー、オリジナルの厚焼きクッキー。
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まこっちゃんがせっせと揚げていたコロッケが美味しそうだったので「県産豚とトマトの自家製ルーのカレー 県産豚挽肉とジャガイモのコロッケ添え」を食べた。
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2階に上がると地元のkino storeさんや、沖縄市のみやび茶屋・仲元さんブースもあった。

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Timeless Chocolateの珈琲屋さん。かっけーーーー!
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プカプカプーカの照井さんはこの日のためのオリジナルソーセージをせっせと焼く。
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会場にはお客さんが溢れていて、初回にして大成功のイベントはOKINAWA FOOD FLEAと共に沖縄でしかありえないイベントとして次回が早くも楽しみだ。

ヤッケブースでフレンチトーストを食べて帰る、夜は加藤食堂なので休憩しようっと。
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by tenmorimori | 2016-10-04 17:23 | 祭り・イベント | Comments(2)

akira Exhibition limited sweets 「罪深きロールケーキ」 Timeless Chocolate

北谷のタイムレスチョコレートでは、この週末3日間だけ特別な展示会が開かれていた。
akiraさんと言う注目の作家の絵の展示会。
この展示会に合わせて特別なケーキが販売されるので北谷に走る(食い物がないと行かないのか?(笑))
以下、Timeless ChocolateのFBより。

//akira Exhibition limited sweets//
- 罪深きロールケーキ akira "666" -

ベトナム産カカオを使ったチョコレートガナッシェをモチモチのシフォンケーキでロールしました。
極上生クリームをふんだんに使用。ラズベリーとブルーベリーをトッピングし彩りも美しい一品。

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油彩と水彩の女性の姿が迫力満点で迫る。
ケーキに釣られてきたが、三日間限定展示の作品が観られて良かったなぁ。

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カカオ果肉ジュースのソーダ割りを飲んで心を落ち着かせる。
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そしてこれが罪深きロールケーキ。
「生クリームは飲み物だ」と公言するスタッフ渾身のクリームがさすがに美味しい!
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通常のロールケーキと違い、もっちりずっしりした生地がどえらく旨い。
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オーストラリアのメルボルンから手作りのプラナチャイ。
以下、Timeless ChocolateのFBより。
かたくなにこだわり続けているハンドメイド製造方法は、機械や添加物、防腐剤を一切使用せず、心(プラナ)を込めて作られています。

乾燥した茶葉ではなくフレッシュで大ぶりな物のみを使用し、オーガニックのハチミツを丁寧にコーティング、世界中から探し出したベストでフレッシュなスパイスをこれでもか!とブレンドしています。
(蜂蜜、紅茶、シナモン、カルダモンシード、クローブ、カルダモンポッド、生姜、ブラックペッパーコーン、スターアニス、シナモンパウダー…)
常温の牛乳ですこしづつ出された「ミルク出し」チャイを試飲させてくれた。
ほんのり香るスパイスと茶葉、原料にコーティングされたハチミツのほのかな甘み。

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時々、とんでもなく美味しそうなケーキやお菓子を提供されるタイムレスチョコレートの情報には目を光らせてないといけない。


by tenmorimori | 2016-09-20 17:41 | 祭り・イベント | Comments(0)

“ALIVE” KANAI ERI FIBER ART Exhibition GARB DOMINGO 2016.9.18-25


誠平、えりさんのファイバーアート展示会が9月18日から25日まで、浮島通りのガーブドミンゴで開催中。開催初日に誠平のお菓子が30セット限定で販売されるので楽しみに出かけた。
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以下、誠平金井亮輔さんのFBより転載
FOOD FLEA で好評いただいております、チョコレートケーキ、...
ドーナツ タルト ソルベ お時間’ご都合など会わなかった方の為に
せっかくの企画展をさせて頂くので・・ やっちゃいました。超絶至福の
マドレーヌです。生地は2種類ありまして(また笑)1つはフィナンシェ
一つはイスパハンで、ほのかにローズ、フランボワーズ、が食感、五感にアプローチ、春が香ります。プラムの酸味、ドラゴンフルーツのつぶつぶ感愉快に。
上掛けは フランス 最高級クーベルチュールチョコレートを何と3種類
使い、さらに香りはタヒチのバニラビーンズ、ミントでフレーバーを付け
ヨーロッパの大理石(建材)をイメージ。(それでは飽き足らず)
天然のフランボワーズ、ブルーベリーでフレッシュなグレーズをかけて
見た目とは裏腹’な、こざっぱりしてる桜貝を表現しております。
(まだまだっと思い)エロティックな赤い独創的なクーベルには当然シチリアのピスターシュ!これでフィニッシュ。と言う訳で 誰かを憶う為の マドレーヌとあいなりました。私の場合は 永遠のラマン パオロ卿です。

今話題の今村能章さんの展示会最終日だったので今村さんの作品も見る事が出来た。
TIMELESS CHOCOLATEで使われているのは今村さんの器なのだ。
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お菓子のセットは誠平らしいハイセンスなパッケージ。
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この秋の新作のリリコイバター。
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で、肝心のえりさんの作品たち。
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ボクには審美眼が無いのでこのアートの芯は見抜けないが、なんかすごい事やってるのは分かる。

by tenmorimori | 2016-09-20 17:06 | 祭り・イベント | Comments(0)

OKINAWA FOOD FLEA 8th 8.20.2016 in NAHA

8月は暑いしどうするんだろうと思っていたOKINAWA FOOD FLEA。
主催者の石井さんは、なんと夜のフードフレア、NIGHT FLEAを仕掛けてきた、しかも会場はなんと那覇で、とまりん横の泊緑地、15時~21時の開催、やるなぁ。
今回から茉家さんも初出店、頑張ってください!
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みんなでいろいろ買って楽しむ正しいやり方。
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加藤さんのソーセージメニュー2種。
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茉家はシンプルなそばと炙りソーキ、お茶漬け、いやぁ~~~どれも美味いもの、外で食べられるなんて幸せ。
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バンド演奏がかっこ良かったなー
ハービー・ハンコックの「カメレオン」のリズムパターンをジャムセッションの様に延々と繰り返し、ドラムが縦横に暴れまわる。
出来る事ならくちサックスで飛び入りしたかった(笑)
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誠平はドーナッツと大人のアイスフロート。
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ドーナッツのソースの色は自然の色だ。
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バンドテントの横にはBarコーナー。
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薄明りのころ凄い夕立に遭ったが、夜になって照明に浮かび上がり会場は凄く良い雰囲気だったらしい。
いつもの宜野湾にはないアーバンな雰囲気で新鮮だった。
これからも夏の1回はここでナイトフレアを開催してほしいなぁ。
運営スタッフのみなさん、出店者の皆さん、ありがとうございました、お疲れ様でした。
by tenmorimori | 2016-08-24 18:27 | 祭り・イベント | Comments(6)