ちゅらかじとがちまやぁ

2018年 01月 05日 ( 2 )

わらいそば ゆし豆富そば

そぼ降る雨の中、わらいそばでゆし豆富そば500円、オイナリアンの稲荷2個100円×2。
はぁ~~~、美味しい。
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by tenmorimori | 2018-01-05 17:39 | 沖縄すばDay By Day | Comments(2)

博多で年末年始

大晦日に福岡入りして空港のラーメン滑走路で、今勢いのある海鳴(うなり)で豚骨ラーメン。
さすがに良く出来たラーメン。
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鯖も食べたかったので海鮮七菜彩で胡麻鯖丼。
市場が休みなので、正月になると鯖は品切れになる店が多い。
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笑ってはいけないを見るうちに年越し。
翌朝暗いうちから博多ぶらぶら。
福岡市なのになぜ博多博多と呼ぶかと不思議な人はいるかもしれないが、福岡市の博多区内以外に博多と言う地名は無い。
ざっくり分けると中洲のある那珂川を挟んで西側に福岡城が有り武士の町福岡で、東側は町人の町博多と分けられる、さらに博多祇園山笠が行われる地域が博多の中心だ。博多の方が地名としては古いのだが、黒田長政が築城した際に自分の出身地である岡山県の福岡にちなんで福岡城と名付け、以来福岡と呼ばれるようになった。
有名な話だが、市になるときに福岡か博多かで投票が行われ1票差で福岡になったと言う。
福岡部にある西鉄大牟田線の駅は福岡駅で、博多部にあるJRの駅は博多駅、空港は福岡空港とややこしい(笑)

まずは博多で厄落しの神社として有名な若八幡へ。(福岡の人は普通に厄八幡と呼ぶ)
行ってみるとこんな小さな神社かと驚くが、大晦日の夜には神社の外まで人で溢れる。
さすがに元日の早朝は人が居ない。まえやくに入るボクは静かにお参り。
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それから博多の総鎮守、博多祇園山笠が行われる櫛田神社へ。
歩いててくてく向かう途中、山本旅館の灯りにはっとする。昔ながらの博多の風景が唐突に現れたからだ。近くの古式蕎麦ひさやのご主人が急死され店をたたんだ事も有り、失われてしまった博多の風景が次々と甦る。
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お櫛田さんにお参りして。
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キャナル方面へ歩くと、おぉ!ウェストが営業している、やれ嬉しや。
ごぼう肉そばとかしわおにぎり。
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おにぎりの向こうに入れ放題の天かす。
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陽が上りポカポカと目出度い博多の正月でした。
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by tenmorimori | 2018-01-05 16:48 | 博多んモン | Comments(2)