ちゅらかじとがちまやぁ

2017年 05月 06日 ( 3 )

名護 島豆腐とおそば。真打田仲そば

FBの記事で写真を見て、こりゃ絶対美味しいはずだと名護まで行ってみた。
島豆腐とおそば。真打田仲そば。
なんでも、東京の人気ラーメン店「ソラノイロ」を創業し、ミシュランの星まで獲得している麺職人宮崎千尋さんがプロデュースした店とのこと。
まずは元味と呼ばれるしっかりとかつお出汁を感じる一杯。
麺は自家製熟成の生麺を使用。
券売機を見ると厚揚げそばが有るじゃないか、嬉しかー!
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おーっほっほっほー、ぎんぎんとかつお出汁の効いたスープに感激。
南部風の中細麺はこしと言うよりも固めんと言った方が分かりやすいかな。
そしてどちらかと言えばこちらが目当ての島豆(しまとう)めし。
ジャスミン茶で炊いたご飯に、大きな煮込み豆腐がどでんと乗せられている。
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いい具合にソーキの煮汁が染みこんだ豆腐がフワフワで美味しいなー。
半分ほど食べて豆腐を崩してそばのスープをかける。これがたまらん。
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あー、美味しかったなー
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で、出勤日の今日、名護方面に行く予定が有ったので二日連続じゃい!
で、今度は真味のスープでソーキそば。
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どろりと濁ったスープからは豚骨ラーメンの様な香りが立ちあがる。
こっちはこっちで美味しいなぁ、若い人はこっちが好きかも。
島豆めしには、紅しょうがと七味でお化粧。
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断面。
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〆!
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真味のスープも美味しいなぁ、今度はどっちにしようか。
今年はデイゴの咲き方が尋常じゃないと思いませんか?去年は沖縄本島に上陸しなかった台風が今年はたくさん来るのかな。
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by tenmorimori | 2017-05-06 19:27 | 沖縄すばDay By Day | Comments(2)

北谷砂辺 Restaurant ARDOR(アルドール)

フードフレアの初期のころからその芽が開き、噂になっていたレストランがついにオープンした。
北谷砂辺「Restaurant ARDOR(アルドール)」。ARDORとは、ラテン語で「情熱」(Passion)という意味
バカールのダイスケさんと沖縄の名だたる、フレンチ・イタリアン・スパニッシュのシェフ、パティシエが構想を練りに練り、シェフたちは自分の店をたたんでまでもアルドールに賭けている。
そんな熱い思いはこの入口の取っ手を見るだけでガツンと客の胸に突き刺さる。
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富山県の高岡市で鋳造されたタコのドアハンドル。これから多くのお客さんたちの手が触れて味わいが増していくことだろう。
ワクワクしながら扉を開けた客のはやる気持ちを静めるように、そこは赤い小部屋になっている。
陶表現今村さんの世界だ。
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この異世界の様な前室でアルドールの世界に導入され、この大きなドアノブ(直径20cmぐらいある)を引くと客席だ。
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中は意外に広く明るい。何と言っても入った正面に長いカウンターが広がり、中央に薪火が燃えている。その中でシェフたちがそれぞれの料理を作っているのだ。
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バーカウンター。
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ホールの中央には、小型ボートが据えられ新鮮な食材が置かれている。これらは注文を受けて主に薪で焼かれる。
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男子トイレのドアの取っ手はダイスケさんの手形、中からは蛸の取っ手。
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はぁ~~~もう、何ちゅう演出。1回行ったぐらいでは紹介しきれないこだわりが随所に見て取れる。こんなワクワクするレストランは見たことない。
どこかに小さなミッキーが隠れていても驚かないぞ(笑)
席によって店の印象が随分違うと思いますとダイスケさん、個室も有りです。
さて、注文。
グランドオープンは5月の13日なので、現在はプレオープン状態。
プリフィックスメニューから2品選んであとはアラカルトで注文。プリフィックスメニューは飲み物込みで7,000円。
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ボクは前菜からタコのガリシア風と塩ダラとジャガイモのスクランブルエッグ。
メインは赤仁ミーバイ 小海老 帆立貝のシューファルシー。
そして食いしん坊のためのもう一皿からパスタ オレキエッテ サルデーニャ産ボッタルカとブロッコリーを追加。
さてさて・・・・
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以下、何が美味しいとか、かにが美味しいとか書きません、写真を見ればわかると思います。
前菜
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マッシュポテトが敷かれたタコのガリシア風。
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塩ダラとジャガイモのスクランブルエッグ。
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パスタはオレキエッテ サルデーニャ産ボッタルカとブロッコリー。
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はぁ~~~、無くなった・・・・
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メイン 赤仁ミーバイ 小海老 帆立貝のシューファルシー。
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食事が一通り出されて呆然としていると、デザートはいかがですか?と。
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イタリアのお菓子カンノーリ スペチャーレをオーダー。
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丸められて揚げた生地にクリームチーズとカカオなどが混ぜられている。
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アイスクリームの美味しさに驚く。
パティシエは女性、イタリアンのシェフも女性、素晴らしい!
薪でじっくり焼かれたパイナップルは豚肉の付け合せ用。
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この店は再訪必至、すぐ行きたいまた行きたい、そして何と言ってもやはり今度は薪火料理を味わいたい。
外に出ると。天然大理石を張りつけた庇が中からライトアップされ光っていた。
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スカルペッターズのビストロバスはガラス張りの車庫に。
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案内です。グランドオープン後はランチ提供もあります。
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いやぁ~~~、凄い場所が出来たんだ、沖縄ってすごい!

by tenmorimori | 2017-05-06 17:47 | 晩ごはん | Comments(0)

第一回うりずんフェスタ@沖縄県医師会館 4月23日

沖縄県医師会主催で第一回うりずんフェスタが開かれた。
4月23日日曜日はまさにうりずんと言った気持ちの良い日になった。
食と健康を考える沖縄では今までなかったイベントは、健康的で美味しい(←これ大事)食と、屋内では素晴らしいゲストの講演も予定されている。
会場には医師会館を取り囲むように、趣旨に賛同した沖縄の飲食店のブースが並び、お客さんが続々と訪れる。
会場に行ってしみじみ感じたのは、この日にこぎつけるまでの主催者・スタッフと出店者側のご苦労。
各飲食店の選別や趣旨を伝えての交渉、またそれに応える店側のメニュー考案(なんてっても食と健康を考えるイベントだから)。
関係各方面(お役所)への調整認可は特に大変だったろうなー。
会場に着くと第一回のイベントと思えないほどのスムーズな誘導や案内。ボランティアスタッフにも感謝です。
ボクの胃も限られているので、もっともっと食べたい店は有ったのだが。
まず並んだのは誠平のブース。
数日前に店に行ったとき、エリさんがポツリと漏らした「あんみつ作ってみようかな」と言う言葉が実現された。
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並んでるとタルケンさんがCONTEのカレーを写させてくれた。旨っそー
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CONTEのメニューはカレーとトロトロに煮込んだ野菜スープ。
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誠平の舞台裏では、エリさんと息子さんがせっせとあんみつ盛り付け中。
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この日のために仕込まれた特製コーディアルドリンクと一緒に。
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あー美味し=^_^=
サンスーシーもこの日のための特製カレーうどん。
お役所の指導で、気持ちの良い風を遮断されたテント内で中西さんご夫婦がただでさえ暑い麺茹でと盛り付けをこなす、ご苦労様です。
メニュー開発から当日の提供までの苦労が結果に表れた、野外イベントは思えない完成度の高いカレーうどんでした。
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沖縄市のゲート通りにいよいよ自身の店「テシオ」をオープンさせた若きソーセージ職人嶺井大地さんのブースにも行列が。
そりゃあこのビジュアルと匂いには釣られるよねー。この日のためのソーセージには添加物は使われてない。
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すぐ横が宗像堂だもの、読谷小麦のパンを買って一緒に食べよう。
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あぁ・・・・こりゃあもう・・
付け合せのザワークラウとが酸っぱ過ぎず美味しい!
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てだこ亭特製の「うりずんフェスタ てだこ(^o^)BOX」を購入。
厳選に厳選を重ねた飯塚みどりさん渾身の2段弁当は限定60食。全部一人で調理盛り付けした!すげぃ
なんか海楽を思い出すなぁ。
無添加なので傷みやすく、会場で早く食べてねと言う注意書きがあるが、自己責任で持ち帰って晩ごはんで頂く。
みどりさんのお父さんゆたかはじめさん90歳の内職(笑)の箸袋はてだこ亭の週刊プレースマット通信の号外。
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“さん”が張りつけられている。
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レンジで温めて
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詳しい内容はこちらを。
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品数の多さとボリュームだけではなく、まるでてだこ亭でコースを食べ終わったような満足感が有る。
何だろうこれは、みどりさんの食にかける「うむい」が伝わったって事なのか。
ちょっといたずらで、へんこ山田のゴマふりかけww
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さて、大変だろうが第二回がおおいに楽しみなのだ。


by tenmorimori | 2017-05-06 09:28 | 祭り・イベント | Comments(2)