ちゅらかじとがちまやぁ

2017年 04月 13日 ( 2 )

だるまの天ぷら定食

実家で母親と少し話し、元気そうで安心してから桜新町へ寄ってみる。
実家近くの一方通行に挟まれた長ーい公園なのだが、ここの桜が毎年見事なのだ。
なぜか枝ぶりが低く、地べたに座って花見するのにちょうどいい高さ。
満開でした。
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しかし何かおかしいと思ったら、こんなに満開の暖かい日曜日なのに花見客が一人も居ない。
ゴミとか騒音問題で禁止になったのかなぁ。

沖縄へ戻る前の昼食は天ぷら定食。すぐにひらおひらおと言われるが、ボクはだるま
確かに店内は酸化した油の匂いや、魚介のすえた匂いがして床は油でズルズルしてるが、これがなんとも昭和的ww
若い人やおしゃれな女性や明るいファミリーはどうぞひらおに行かれてください。こっちが混むと嫌だもんな。
魚定食の大ご飯。
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塩辛食べに行ってるんじゃないのでこれくらいでいいんです。
キス。
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カリフラワー(これ美味しかったー)、鯖(ひらおの倍の大きさ)、茄子。
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イカ。
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アマダイ。
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ピーマンと追加のたまねぎ。
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はぁ~~~、大満足。
デモアゲカゲンハヒラオガジョウズ(笑)

by tenmorimori | 2017-04-13 19:22 | 博多んモン | Comments(0)

きのうのばんめし

昨夜は頂きもので晩ごはん。
木の屋石巻水産の鯖缶は金華山沖で獲れるさばを港からすぐの加工場で人の手で加工されたもの。
朝揚がったものは鮮魚のまま加工され、昼には缶詰にされるという。
震災の津波で工場もレシピも壊滅的な状態になり、この缶詰のファンの後押しを受けて復興したストーリーが有る。
水煮缶のまま火にかけ、醤油を垂らしネギとゆずからりんをパラパラ。
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今そこで煮てた?というくらい身が引き締まっていて、鯖缶では当たり前なほろほろの身ではない。
きしりとした噛み応えがありながら骨は軟らかい。鯖の旨みをストレートに味わえる逸品。
味噌煮缶も食べるのが楽しみだなぁ。
罪なものを教えてくれましたね中西さん、ありがとうございます。
合わせるご飯はミルキークィーン。
炊き立てにこれまた中西さんから頂いた、京都で今の時期しか出回らない花山椒の佃煮
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うっひゃっひゃっひゃ、これ以上のものがあろうか。
鮮烈な山椒の花と、ときおり歯に当たる筍が凶暴なほどにご飯を進ませる京の春の味だ。
幸せでした、ありがとうございます。

by tenmorimori | 2017-04-13 07:20 | お取り寄せと旨い土産 | Comments(0)