ちゅらかじとがちまやぁ

2017年 04月 11日 ( 2 )

博多中洲ぶらり 藪のおぢやと夜桜そして肉うどん

小雨の中、西中洲から中洲へ歩いてぶらぶら。
大砲ラーメンだけは変わってないなぁ。
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夜8時から深夜3時までが営業時間の中洲の老舗蕎麦屋「博多藪」。
中洲に飲みに行く前やはしごの途中や、飲んだ後の〆に食事をする人で、深夜の方が混みあっている。
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カツ丼も美味しいのだが、昼食べたのでおぢやにしよう。
ボクはここのおぢやが好きで、注文するのは必ずかにおぢや。
土鍋にぐつぐついって登場。
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やっぱりここは博多。出汁の香りはいりこの香りだ。
少しのカニ肉と切り餅が入る。やっぱり美味しいなー。
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ここの蕎麦は茶蕎麦です。
近くに飯盒で出される雑炊の店「山」って店もある。
中洲の夜桜はネオンに照らされて艶やかだ。
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帰り道、肉肉うどんに吸い込まれる。
生姜大盛りごぼう天トッピング。
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発祥の地小倉では手打ち麺が基本なのだが、ここは冷凍麺。チェーン店ならではの効率。
美味しいんですけど。



by tenmorimori | 2017-04-11 19:44 | 博多んモン | Comments(0)

唐津市相知町 一光軒

年末に一竜軒が突然の閉店。
行き場を無くした一竜軒ファンが待ちに待った店が唐津市の山間部相知町に一光軒としてオープンした。
一竜軒で7年間大将の片腕として修業された方が、一竜軒のDNAを基本に自分なりの解釈のラーメンを作って出されている。
ちょっと面識が有ったので、忙しい中少しだけ話せたが、本人は「まだまだです」とラーメンのレベルはまだ理想には届いてないようだ。
なんたって師匠はあの一竜軒だもんなぁ。
多久から唐津抜ける幹線沿いに建つ店舗は、外観や看板・のれんの色まで一竜軒をモデルにしている。
赤いカップに入れられて出される紅しょうがもそのまま。ここの紅しょうがは手切りだったはず。
駐車場は佐賀ナンバーの車で一杯。地元に愛される店なのだ。
そのうち他県ナンバーもたくさん来るんだろうな。
やっぱりチャーシューメンだな。
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配膳された瞬間立ち昇る豚骨臭とその姿に、これはこれは、絶対に美味しいくさ!
一竜軒に比べてややワイルドな豚骨ラーメンで、いちげんを彷彿とさせるど豚骨の佐賀ラーメン。
チャーシューの美味しさもさすがだ。
見事に一竜軒ロスを埋めてくれる一杯。
そしてこのラーメンにはご飯が合う。
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よくぞ店を開いてくれました。
一竜軒の後に居抜きでそのまま開店し、評価が高い「竜里」のラーメンを食べるのが俄然楽しみになってきた。
一竜軒のご主人宮崎さんは見事にDNAを残してくれたようだ。


by tenmorimori | 2017-04-11 19:18 | 博多んモン | Comments(2)