ちゅらかじとがちまやぁ

2017年 04月 10日 ( 2 )

日本一のカツ丼 久留米の松尾食堂へ

朝、ちょいと早めに古賀家を出発。
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松尾食堂に開店前に着いて数人の待ち客と一緒に入店。
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久しぶりだなぁ、嬉しいなぁ。
最近は肉丼を注文する人が多くなった気がするが、やっぱりカツ丼。
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ワクワクと蓋を開けると・・・・
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相変わらず見目麗しいお姿、この美意識は味にも反映されている。
甘めの薄味で、つゆの色も薄い、そしていりこの出汁が効いている。
カツの厚みもこの丼には理想的で、しっかり煮込まれているので衣はしっとりとしている。
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建物の老朽化は進んでいるが、いつまでも変わらないで居てほしい。

by tenmorimori | 2017-04-10 18:26 | 博多んモン | Comments(0)

しみじみと豚骨ラーメン これが博多ラーメンのひとつの答え かな?

2015年、J子と小島さんと御園で魚を食べた後に寄って、その味、雰囲気、接客に3人で感激した、姪の浜の路地裏のラーメン屋さん「てっちゃんラーメン」。
嬉しい事に東京の友人家族もすっかり気に入ってくれて、博多に行くときには必ず食べに行ってくれている。
その友人のFBを見て久々に食べたくなったので、空港から地下鉄に乗って姪浜で降り、夜桜を見ながらてくてく歩くこと8分ほど。
昔の唐津街道の宿場町だった姪の浜。そのころの面影を残す狭い路地に面して店はある。
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ラーメンとお握りと餃子のセットを注文。
大将が「麺の固さのご希望はございますか?」と相変わらずの丁寧な接客。
いや、お任せしますと席に着く。
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クリーミーなスープはぽってりと甘く、豚骨の香りも申し分なし。摺り胡麻たっぷりと胡椒を多めに。
古い博多の人ならわかると思うが、昔の長浜の一心亭とか粕屋一九ラーメンの様なレトロな味わいの豚骨ラーメン、こりゃたまらん。
お任せした麺の固さはやややわ麺で、これまたレトロな美味しさを増幅させる。
餃子もお握りも美味しかぁ。
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丼の底には骨粉と骨髄が沈む。
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ご馳走様でした、また来ます。
持ち帰りメニューの煮豚はネギたっぷりで、豚臭くなくて美味しかったなー
浮き出た額の汗に夜風が心地よい。
能古渡船場までゆっくり歩いて能古島の古賀家に投宿。巴は居ないけど。


by tenmorimori | 2017-04-10 18:13 | 博多んモン | Comments(0)