ちゅらかじとがちまやぁ

首里そば

浦添市に所要で外出。昼時に合わせて外出し、美濃作で今日こそは丼物を食うぞ。
で、とろろ丼。やまいもとろろにだし汁を混ぜて飯にかけてかっ込む。
あっさり旨い、旨いが量が少なく物足りない。
これでいいのだ、いいのだと自分にウソをつきながら車を走らせていると、道路標識。
右に曲がると首里、そういえば首里そば食ってなかったなぁー
まあ昼過ぎてるし、もう閉店してるだろうと、とりあえず見学だけとまた自分にウソをつきながら走り店に着く、開いてた、しょうがないから食べる。
そば(中)を頼んでしばし待つ。煮付けが旨そう。大根・らふてー・厚揚げ・昆布がきれいな色に煮付けられてる。

そしてすば登場、殆ど透明なきれいなスープ、針生姜、三枚肉と腿肉のらふてー、かまぼこ。白っぽい麺、虚飾を廃した潔い見た目だ。

スープをすすると風庵ががつんと鰹が香るとすると、このすばは、すーんと喉の奥から鼻腔に鰹の香りが抜け、豚骨と鶏のうまみが舌にふわっと貼り付く感じ。
たまらず三啜りして麺を持ち上げる。
この麺の白さ加減は元祖長浜を彷彿とさせる。すすって噛む。
モサモサ、むちぃ、はむはむと噛んでいくと小麦の香りが口いっぱいに広がる。
元長の固麺をずっとおいしくした感じ。
らふてーも旨い。泡盛でじっくり煮られていて、脂は少なく、このスープにぴったり合う。
旨い、ただ旨い、行列が出来るはずだ。今度は煮付けとすばでまたお邪魔しますね~

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那覇市首里赤田町1-7
098-884-0556
11:30~14:00頃 日祝休
そば小・中・大 400円・500円・600円
by tenmorimori | 2004-09-08 20:36 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)