ちゅらかじとがちまやぁ

亀かめそば

終日那覇の中心部で仕事、午後のオンライン会議のために一旦事務所に戻らなければならない。時間が無いので近場でどこかそば屋はないかと考える。
そうだ、現場の前の道をまっすぐ海のほうに下れば「亀かめそば」があるじゃないか。
この店はボクのsoulすば「玉家」に麺を卸している亀濱製麺の直営店。
ここも客が多いのだが、またもやひとり客の強み。すぐさまカウンターでそばを注文。
厨房を覗くと片方にはソーキが醤油でぐつぐつ煮られて、かたや隣のグリルにはスープの小型寸胴が強火でがんがん炊かれている。寸胴の上から漉し網が入れられていて、おばちゃんが丼にスープを汲みながら荒削りの鰹節を放り込む。

そばが来る、わお!麺は玉家と同じ、細めんでややちぢれて、つるつると啜りやすい。
旨いなー、これで350円。はやるはずだ、今度はぶっち隊長を連れて来たいと思いながら勘定をすませるのだった。

ここ数日で感じた事。
沖縄そばはスープで食わせると言うが、やはり麺が圧倒的に旨いと言う事だ。
今日の亀かめそばを見て確信した、スープも丁寧にとっているのだろうし、旨い店は唸るほど旨い。
でも店々で違う個性豊かな麺は、麺好きならば必ずや「麺」にはまるであろう。

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by tenmorimori | 2004-10-16 18:27 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)