ちゅらかじとがちまやぁ

屋慶名エイサー、胡屋エイサーの道じゅねーに遭遇

道じゅねーを求めて勝連地区の住宅街やさとうきび畑の中をやみくもに走る。今日はむりかぁと諦めかけてたところ、突如エイサーの一団が現れた。
おぉ!屋慶名エイサーの道じゅねー、と言うか新築のお宅のお祝いだった。
b0049152_851451.jpg

b0049152_852447.jpg


このバックに写りこんでいる月と雲が凄い表情を見せている。ウークイエイサーに相応しい空だ。
b0049152_8533514.jpg


すっかり遅くなったがとりあえずコザに向かう。するとゴヤ十字路の新装なったコザミュージックタウンの前で胡屋青年会のエイサーが始まっていた。
b0049152_8572572.jpg

b0049152_8574135.jpg

b0049152_8575549.jpg

そして最後は「唐船どーい」で締め
b0049152_8584094.jpg

こうして、例年に無く涼しいウークイの夜は更けていく
by tenmorimori | 2007-08-27 23:58 | 祭り・イベント | Comments(2)
Commented by 金魚 at 2007-09-05 21:50 x
佐渡おけさのおとこ踊りを思い出します。
勇壮さをことさらアピールする男の祭りが多いなか、これはいいですねぇ。なんだか 『柔よく剛を制す』 と考えたり?! 女性の踊りもさっぱりしているところが、かえって可憐です。
大袈裟なところがなく、そのあたりご先祖様も居心地良さそうです。
どこまでもついていきたくなりそうな・・・。
とにかく体験してみないと、ですね。
Commented by てんもり at 2007-09-06 17:46 x
そうなんです、この写真は場所を動かず踊っているんですが、地区内の狭くて暗い道を踊りながら行くときはずっと付いていきます、が、このままご先祖様の住処(あの世)に行くんじゃないかと怖くなりました。
よさこい等の踊りにはここまで心動かされません、不思議ですねぇ。