ちゅらかじとがちまやぁ

BILLY JOEL

ビリーに会いに空を飛ぶ。
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てん子と合流し、ライブ前に腹ごしらえ。因幡うどんにて
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冷たい雨がそぼ降る中、続々とドームには人が集まる。
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ANDさん夫妻と合流。ボクらの席はボクの友人に頼んで取ってもらった。アリーナの真ん中の前から12列目というこれ以上ない様ないい席だ。肉眼で表情まで見える。
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1949年生まれのビリー・ジョエルは元気だった。
最初のMCは彼のお詫びの言葉から始まった「ほぼ30年前は髪がふさふさだったのに、今はこんな風で申し訳ない」と、そして「素顔のままで」を唄う前には「この曲は“最初の”元妻に作った曲です」等々、随所にユーモラスな言葉やパフォーマンスを見せてくれる(矢沢永吉ばりのマイクスタンドパフォーマンスまで(笑))
稀代のソングライター、エンタテイナー、そしてやっぱり彼は“ピアノマン”だった。
激しいピアノの連弾から始まった2時間余りのライブ。
最後の曲は「硝子のニューヨーク」。アンコールの最後は首にハーモニカをかける。そしてなんと「イマジン」を唄ってくれた。アメリカでは今日がジョン・レノンの命日だからか・・・・
そして最後の最後は「ピアノマン」。2万人の大合唱で幕を閉じた。
「イノセントマン」が良かったなぁ~
by tenmorimori | 2006-12-09 21:35 | 祭り・イベント | Comments(4)
Commented by さとし at 2006-12-11 13:44 x
それほど追いかけて聴いたわけじゃありませんが
やっぱり「ストレンジャー」は今聴いても聴き入ってしまいますよね。
「素顔のままで」はつらい思い出があって、二度と歌わないと聞きましたが
もう吹っ切れたということなんでしょうか。
それにしてもアリーナの前から12列目ですか。羨ましい。
ちなみに僕の好きな曲は「マイ・ライフ」です。
Commented by ゆうこ at 2006-12-11 15:35 x
久しぶりに聴きたくなりました。
夫が持ってるベスト盤を拝借するとしましょうか。
Commented by naochan at 2006-12-11 19:04 x
やっぱ行ってたんですか・・・おじさん(ビリー)がって馬鹿にしていたんですが、行って正直感動しました。最後のアンコールのピアノマンは、周囲のおじさんおばさんの合唱で、親が死んでも泣かないのに、じんと涙が出ました。
Commented by tenmorimori at 2006-12-12 11:34
>さとしさん、やはりいい曲はいつ聴いてもいいですね。ボクもそれ程熱心に聴いていた方ではないんですが半分以上は馴染みのある曲でした。「素顔のままで」も冗談を言って歌い始めるくらいですから吹っ切れたんでしょうね。とにかく元気でした。「マイ ライフ」も歌ってくれましたよ。

>ゆうこさん、じっくり聴いて下さい。名曲ばかりです。

>naochanさん、あの場に居られたんですね。ボクもピアノマンの合唱には驚き、ジーンときました。
ビリーも「おぉっ、みんな歌っているのか?」といった表情で、後ろから聞こえて来る2万人のピアノマンの合唱には鳥肌が立ちましたよ。